Kurage 質問主意書アシスト

「Jアラート」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
2012年5月16日〜2024年6月7日
答弁書あり
8件
提出者 8人(多い順: 宮本 徹、熊谷 裕人、山井 和則)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「日本国民にとってのリスク」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「予告」の有無により、北朝鮮が発射する弾道ミサイルの可能性があるものによって国民の生命及び財産に被害が及ぶ蓋然性に大きな差が生じるものではないと考えている。いずれにせよ、政府としては、御指摘の「予告」の有無にかかわらず、引き続き国民に迅速かつ的確な情報伝達を行う必要があると考えており、御指摘のように「Jアラートの運用を根本的に見直す」ことは考えていない。
Jアラートの運用に関する質問主意書 宮本 徹 答弁 2024年6月18日
防災・減災に係る様々なデジタル技術の活用については、平成二十五年創造宣言、「世界最先端IT国家創造宣言」(平成二十六年六月二十四日閣議決定)、平成二十七年創造宣言や「科学技術イノベーション総合戦略二〇一五」において、多様な手段によるデータ収集の拡充、高度なシミュレーションを利用した精緻な地震・津波被害に関する予測技術の実用化、JアラートやLアラート等による災害関連情報の重層的な収集・伝達体制の構築、ソーシャルメディアを用いた災害情報収集・分析と災害推定技術の開発等、情報通信技術の活用による防災・減災体制の構築のための取組が掲げられており、これらを着実に進めてきたところである。今後も引き続き、関係府省が連携して、こうした取組を進めてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月7日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月18日
質問: …て許されない。 政府は、こうした北朝鮮による弾道ミサイル等の発射に対し、Jアラート(全国瞬時警報システム)による避難呼びかけを行っている。この三年間では、二〇二二年に二回、二〇二三年に四回、二〇二四年はこれまで一回行われ…
答弁: …民に迅速かつ的確な情報伝達を行う必要があると考えており、御指摘のように「Jアラートの運用を根本的に見直す」ことは考えていない。 七について お尋ねについては、北朝鮮による弾道ミサイルの可能性があるものの発射に係る事案にお…
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: …との関連をお示しください。 三 前記一及び二の弾道ミサイル発射を受けた「Jアラート」の送信対象地域は北海道から長野県まで六百十七市町村に及んでいます。これらの地域を送信対象としたことの根拠をお示しください。さらにはミサイ…
答弁: 一について 御指摘の弾道ミサイルは、北朝鮮西岸から我が国を飛び越える形で発射されたものであり、我が国の北海道襟裳岬付近の上空を通過して襟裳岬の東約千百八十キロメートルの太平洋上に落下したものと推定している。 なお、御指摘…
提出 2017年4月28日 藤末 健三 答弁 2017年5月12日
質問: …道ミサイルが我が国に落下する可能性がある場合には、全国瞬時警報システム(Jアラート)により防災行政無線を通じて住民向けに警報が流れ、屋外にいる人は頑丈な建物や地下街に避難するか、少なくとも地面に伏して頭部を守り、屋内にい…
答弁: 一及び四について 弾道ミサイル落下時に身を守るためにとるべき行動等については、内閣官房の国民保護ポータルサイト(以下「ポータルサイト」という。)に掲載しているところであるが、ポータルサイトは、国民保護に係る情報を国民に提…
提出 2015年7月13日 石上 俊雄 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第204号趣旨が明らかではない ×2
質問: …技術の実用化、さらには得られた災害情報の適時伝達・的確な避難誘導のためのJアラートやLアラート、デジタル・サイネージ、無料公衆無線LAN、多言語支援技術等の連携・連動を加速するべきと考えるが、政府の見解を明らかにされたい…
答弁: …シミュレーションを利用した精緻な地震・津波被害に関する予測技術の実用化、JアラートやLアラート等による災害関連情報の重層的な収集・伝達体制の構築、ソーシャルメディアを用いた災害情報収集・分析と災害推定技術の開発等、情報通…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2024年6月7日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月18日
質問: …て許されない。 政府は、こうした北朝鮮による弾道ミサイル等の発射に対し、Jアラート(全国瞬時警報システム)による避難呼びかけを行っている。この三年間では、二〇二二年に二回、二〇二三年に四回、二〇二四年はこれまで一回行われ…
答弁: …民に迅速かつ的確な情報伝達を行う必要があると考えており、御指摘のように「Jアラートの運用を根本的に見直す」ことは考えていない。 七について お尋ねについては、北朝鮮による弾道ミサイルの可能性があるものの発射に係る事案にお…
提出 2019年12月4日 熊谷 裕人 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第88号
質問: …身を守ればいいのか。二〇一七年から運用が開始された全国瞬時警報システム(Jアラート)は、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性又は領土・領海を通過する可能性がある場合に使用されるが、Jアラートは「屋外にいる場合は…
答弁: 一から三まで、五及び六について 御指摘の「核シェルター」について確立した定義はないと承知しているが、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(平成十六年法律第百十二号。以下「国民保護法」という。)第百四十…
提出 2019年8月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第18号
質問: …七年八月と九月の北朝鮮によるミサイル発射の際には、全国瞬時警報システム(Jアラート)(以下、Jアラートという。)が発動されましたが、今回の七月二十五日の短距離ミサイル発射に際しては、Jアラートは発動されませんでした。二〇…
答弁: 一について 弾道ミサイルが我が国に飛来する可能性がある場合、政府は、直ちに全国瞬時警報システム(以下「J―ALERT」という。)を使用し、注意が必要な地域の国民に幅広く情報を伝達し、避難の呼び掛け等を行うこととしていると…
提出 2017年12月6日 もとむら 賢太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第97号
質問: …っている。日本の領土・領空に落下する、および通過する可能性がある場合のみJアラートが使用され、領海に含まれない排他的経済水域に落下する可能性がある、と判断された場合にはJアラートは使用されない。また携帯電話の設定によりJ…
答弁: 一について 弾道ミサイルが我が国に飛来する可能性がある場合、政府は、直ちに全国瞬時警報システム(以下「J−ALERT」という。)を使用し、注意が必要な地域の国民に幅広く情報を伝達し、避難の呼び掛け等を行うこととしている。…
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: …との関連をお示しください。 三 前記一及び二の弾道ミサイル発射を受けた「Jアラート」の送信対象地域は北海道から長野県まで六百十七市町村に及んでいます。これらの地域を送信対象としたことの根拠をお示しください。さらにはミサイ…
答弁: 一について 御指摘の弾道ミサイルは、北朝鮮西岸から我が国を飛び越える形で発射されたものであり、我が国の北海道襟裳岬付近の上空を通過して襟裳岬の東約千百八十キロメートルの太平洋上に落下したものと推定している。 なお、御指摘…
提出 2017年4月28日 藤末 健三 答弁 2017年5月12日
質問: …道ミサイルが我が国に落下する可能性がある場合には、全国瞬時警報システム(Jアラート)により防災行政無線を通じて住民向けに警報が流れ、屋外にいる人は頑丈な建物や地下街に避難するか、少なくとも地面に伏して頭部を守り、屋内にい…
答弁: 一及び四について 弾道ミサイル落下時に身を守るためにとるべき行動等については、内閣官房の国民保護ポータルサイト(以下「ポータルサイト」という。)に掲載しているところであるが、ポータルサイトは、国民保護に係る情報を国民に提…
提出 2015年7月13日 石上 俊雄 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第204号趣旨が明らかではない ×2
質問: …技術の実用化、さらには得られた災害情報の適時伝達・的確な避難誘導のためのJアラートやLアラート、デジタル・サイネージ、無料公衆無線LAN、多言語支援技術等の連携・連動を加速するべきと考えるが、政府の見解を明らかにされたい…
答弁: …シミュレーションを利用した精緻な地震・津波被害に関する予測技術の実用化、JアラートやLアラート等による災害関連情報の重層的な収集・伝達体制の構築、ソーシャルメディアを用いた災害情報収集・分析と災害推定技術の開発等、情報通…
提出 2012年5月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月25日
衆議院 第180回 第247号
質問: …ル発射予告に合わせて、本年四月五日、沖縄県内で全国瞬時警報システム(以下Jアラートという)の伝達試験が行われたが、県内の七市町村において、防災行政無線の設定ミスなどによるトラブルが起きた。さらに同県では、防災無線のない、…
答弁: 一について 本年四月五日に行った沖縄県内における全国瞬時警報システム(以下「J−ALERT」という。)の放送試験においては、七市町村で不具合があったため、機器の調整等を行ったところ、同月十日に行った再試験では不具合は見ら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「Jアラート」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮による核・ミサイル問題と政府の対応に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第99号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による核・ミサイル問題と政府の対応に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年4月13日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第302号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による核・ミサイル問題と政府の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年5月16日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月26日
「全国瞬時警報システム(Jアラート)自動化の遅れに関する質問…」ほか1件に近い
提出 2006年3月14日 大田昌秀 答弁 2006年3月24日
参議院 第164回 第37号
「北朝鮮による弾道ミサイル攻撃への備え等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月12日 藤末 健三 答弁 2017年5月23日
参議院 第193回 第107号仮定の質問 ×1
「北朝鮮による核・ミサイル問題と政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月26日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月5日
「北朝鮮による弾道ミサイル攻撃への備え等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第272号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮による核・ミサイル問題と政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月15日
参議院 第200回 第9号
「北朝鮮による弾道ミサイル発射に対する政府の対応等に関する質…」に近い
提出 2009年4月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月14日
衆議院 第171回 第279号
「北朝鮮による核・ミサイル問題と政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月12日 白眞勲 答弁 2006年10月20日
参議院 第165回 第9号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。