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道路及び橋梁の水害の明細に関する質問主意書

参議院 第2回 第111号

提出者
参議院
提出日
1948年5月7日
内閣転送 1948年5月15日
答弁書受領日
1948年5月21日
提出から14日
答弁の項目数
0
質問 353字/答弁 220字

質問本文

一、昭和二十二年度の水害による監督行政庁の監督下の全国道路及び橋梁中破損の箇所の明細に付左の如き事項を質問する。

(イ) 行政庁監督下の全国の道路並びに橋梁中水害による破壊の箇所を一箇所毎に道路に就いては破損幅員、深さ、道路の種別、その府県町村番地(地先で宜敷)、その他復旧工事費及び道路破損の基因による道路の上地区並びに下地域の状況

(ロ) 橋梁に就いては破壊か流移かの明細その他(イ)項の内容

(ハ) 橋梁架設河川の名称、その幅員及び河川の両側に堤防の有無、その他(イ)項の内容事項

右質問に対する答弁は書面にて願います。

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参議院の原文・経過

政府答弁書

昭和二十二年の災害による道路、橋梁の復旧箇所は総箇所数三〇、〇四七箇所の多数に及んでおりましてこれら各箇所の市町村番地破損の原因破損程度、破損部上下流の状況及破損箇所の現況等を知りますためには各箇所について実施調査の必要があり又これが調査はなかなか容易でないのでありますが総箇所及金額は別冊の通りであります。

昭和二十二年風水害道路、橋梁内訳調 1/3

昭和二十二年風水害道路、橋梁内訳調 2/3

昭和二十二年風水害道路、橋梁内訳調 3/3

参議院の原文

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