Kurage 質問主意書アシスト

「「慰安婦」問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
36件
1995年11月13日〜2025年6月17日
答弁書あり
36件
提出者 13人(多い順: 辻元 清美、紙 智子、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
18件
お答えすることは困難 17、趣旨が明らかではない 7、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「平成十九年答弁書」という。)三の2についてでお答えしたものと同じである。
「従軍慰安婦」問題に関する質問主意書 福島 みずほ 答弁 2014年11月25日
慰安婦問題に関する政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じであり、平成五年八月四日の内閣官房長官談話についての政府の見解は、前回答弁書三についてでお答えしたとおりである。
文部科学省としては、義務教育諸学校教科用図書検定基準(平成二十一年文部科学省告示第三十三号)及び高等学校教科用図書検定基準(平成二十一年文部科学省告示第百六十六号)(以下「教科用図書検定基準」という。)において規定する「閣議決定その他の方法」は、閣議決定及び閣議了解を指すものと考えている。その上で、平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話の内容及び平成五年八月四日の内閣官房長官談話についての衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えした内容は、閣議決定を経たものであることから、教科用図書検定基準において規定する「閣議決定その他の方法により示された政府の統一的な見解」に該当するものであると考えている。
安倍内閣の基本姿勢に関する質問主意書 吉田 忠智 答弁 2014年10月24日
内閣官房副長官補付が調査によって把握した関係資料については、関係省庁等において、内閣官房に報告すべき関係資料に該当するか否かを適切に判断された上で、報告されたものであり、内閣官房副長官補付において、必要に応じて公開している。一方、御指摘の「資料」については、本年六月二日に「第十二回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議」から内閣総理大臣宛てに提出され、現在、内閣官房副長官補付において保管しているものであるが、そのような経緯で把握した資料について、御指摘の「資料A群」、「資料B群」、「資料C群」及び「資料D群」という区分に整理することは想定しておらず、内閣官房副長官補付が調査によって把握し、公開する関係資料との間の関係についてお答えすることは困難である。
政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じである。
政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じである。
文部科学省としては、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の3についてでお答えした内容は、教科用図書検定基準において規定する「閣議決定その他の方法により示された政府の統一的な見解」に該当するものであると考えている。
なお、政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり、平成五年八月四日の内閣官房長官談話に関して新たな談話を発表することは考えていない。
お尋ねについて網羅的にお答えすることは困難であるが、政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであることを、累次にわたり、述べてきたところである。
また、御指摘の萩生田光一衆議院議員の発言については承知しているが、政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を見直すことや当該内閣官房長官談話に関して新たな談話を発表することは考えていない。
政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じである。
先の答弁書(平成二十五年六月十八日内閣衆質一八三第一〇二号)五及び六についてでお答えしたとおり、政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じである。

2. 答えていない型が返った質問(18件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月17日 浜田 聡 答弁 2025年6月27日
質問: …の有無」を重視していると思料する。これは、高市早苗衆議院議員が提出した「「慰安婦」問題の教科書掲載に関する再質問主意書」(第百四十一回国会質問第一三号)に対する答弁書(内閣衆質一四一第一三号)において、「いわゆる従軍慰安…
答弁: 一について 御指摘の「戦史叢書 支那事変陸軍作戦〈一〉―昭和十三年一月まで―」(以下「叢書」という。)は、防衛庁防衛研修所戦史室(当時)が昭和五十年に編さんしたものである。 二について お尋ねの日本軍の南京入城については…
提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
質問: …が政府の見解は如何か。 六 藤田幸久議員が二〇一四年五月十二日提出した「「慰安婦」問題に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第九七号)で、「戦前、中国・上海の旧日本軍海軍慰安所で「従軍慰安婦」として働かせるため、日本…
答弁: 一について 御指摘の「長崎地裁及び長崎控訴院における国外移送誘拐被告事件判決概要」(以下「国外移送誘拐被告事件判決概要」という。)については、令和三年三月三十一日に、法務省から内閣官房に対して提出されたものである。 二に…
提出 2017年2月24日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月7日
質問: …問をする。 一 世界中の慰安婦像の実態を日本政府は把握しているか 日本軍「慰安婦」問題Webサイト制作委員会編「平和の少女像はなぜ座り続けるのか」(二〇一六年二月、世織書房)によると、慰安婦像は、二〇一六年一月末の時点で…
答弁: 一及び二の(二)について お尋ねの「慰安婦像」は、例えば、大韓民国、中華人民共和国、オーストラリア、アメリカ合衆国及びカナダに設置されていると承知するが、その件数を含め、網羅的に把握することは難しく、また、御指摘の「ウィ…
提出 2014年11月17日 福島 みずほ 答弁 2014年11月25日
参議院 第187回 第78号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 政府は慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(以下「河野内閣官房長官談話」という。)を踏襲するとの理解でよいか。 二 いわゆる従軍慰安婦問題の本質について、政府の見解を明らかにされたい。 河野内閣官房長官…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「平成十九年答弁書」という。)三の2についてでお答えし…
提出 2014年10月16日 吉田 忠智 答弁 2014年10月24日
参議院 第187回 第27号お答えすることは困難 ×3
質問: …行の教科用図書検定基準に合致する「政府の統一的な見解」に当たるか。 3 「慰安婦」問題を小中高校の社会科教科書に記述すること自体が、教科用図書検定基準等の何らかの規定に反するおそれがあるか。あるとすればどのようなものか、…
答弁: …年八月四日の内閣官房長官談話についての衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えした内容は、閣議決定を経たもの…
提出 2014年6月20日 藤田 幸久 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第176号お答えすることは困難 ×1
質問: …。 二 一九九一年(平成三年)十二月から一九九三年(平成五年)七月までの「慰安婦」問題に関する第一次、第二次調査の後に、政府として「慰安婦」問題に関する調査や資料収集を行ってきたか。行ってきた場合には、その内容と政府内の…
答弁: 一について 御指摘の発言については、平成二十五年五月二十四日の記者会見において、稲田国務大臣が政治家個人としての見解を述べたものであると承知しており、政府としてお答えする立場にない。 二について 慰安婦問題の調査について…
提出 2014年6月18日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第266号お答えすることは困難 ×1
質問: 一九九六年七月二十四日に平林博内閣官房内閣外政審議室長名で出された「いわゆる従軍慰安婦問題に関連する資料等について(依頼)」(以下平林通知)には、「平成五年八月四日の内閣官房長官談話にもあるとおり、資料の収集に今後も十分…
答弁: …ている。一方、御指摘の「資料」については、本年六月二日に「第十二回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議」から内閣総理大臣宛てに提出され、現在、内閣官房副長官補付において保管しているものであるが、そのような経緯で把握した資料…
提出 2014年6月16日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月24日
質問: 中国がいわゆる南京事件や従軍慰安婦に関連した資料をユネスコの世界記憶遺産に登録すべく申請を行ったことに対し、現在政府としては、本年六月十一日に菅義偉内閣官房長官が外交ルートを通じて申請の取り下げを求めたように、中国側に対…
答弁: …る。 三について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じである。 四につ…
提出 2014年6月3日 藤田 幸久 答弁 2014年6月13日
質問: …和十一年二月十四日判決及びその上訴審の司法判断については、私が提出した「「慰安婦」問題に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第九七号)に対する答弁書(内閣参質一八六第九七号)によって明らかにされた事実から、旧日本軍慰…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十六年五月二十日内閣参質一八六第九七号)二から五まで及び七についてでお答えしたとおり、平成四年七月六日及び平成五年八月四日に発表した慰安婦問題の調査結果において、慰安婦や慰安所の法規上の位置…
提出 2014年5月12日 藤田 幸久 答弁 2014年5月20日
質問: 一 稲田朋美内閣府特命担当大臣が昨年五月二十四日の記者会見において、「戦時中は慰安婦制度ということ自体が悲しいことであるけれども、合法であったということもまた事実である」と述べている。この発言について、政府の見解を明らか…
答弁: 一について 稲田国務大臣より、平成二十五年五月二十四日の記者会見において、お尋ねのような発言があったことは承知しているが、政治家個人としてのものであり、政府としてお答えする立場にはない。 二から五まで及び七について 慰安…

3. 過去の質問主意書(36件・新しい順)

提出 2025年6月17日 浜田 聡 答弁 2025年6月27日
質問: …の有無」を重視していると思料する。これは、高市早苗衆議院議員が提出した「「慰安婦」問題の教科書掲載に関する再質問主意書」(第百四十一回国会質問第一三号)に対する答弁書(内閣衆質一四一第一三号)において、「いわゆる従軍慰安…
答弁: 一について 御指摘の「戦史叢書 支那事変陸軍作戦〈一〉―昭和十三年一月まで―」(以下「叢書」という。)は、防衛庁防衛研修所戦史室(当時)が昭和五十年に編さんしたものである。 二について お尋ねの日本軍の南京入城については…
提出 2021年12月17日 紙 智子 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第22号
質問: 日本軍「慰安婦」問題の解決は、日本政府と日本社会が解決しなければならない歴史的課題の一つである。韓国、朝鮮、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、東ティモール、オランダの日本軍「慰安婦」被害者とその遺族、支援者は、日本政…
答弁: 一及び二について 慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものであり、また、政府としては、慰安婦問題を含め、先の大戦に係る賠償並びに財産及び請求権の問題につき、日本国と…
提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
質問: …が政府の見解は如何か。 六 藤田幸久議員が二〇一四年五月十二日提出した「「慰安婦」問題に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第九七号)で、「戦前、中国・上海の旧日本軍海軍慰安所で「従軍慰安婦」として働かせるため、日本…
答弁: 一について 御指摘の「長崎地裁及び長崎控訴院における国外移送誘拐被告事件判決概要」(以下「国外移送誘拐被告事件判決概要」という。)については、令和三年三月三十一日に、法務省から内閣官房に対して提出されたものである。 二に…
提出 2017年2月24日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月7日
質問: …問をする。 一 世界中の慰安婦像の実態を日本政府は把握しているか 日本軍「慰安婦」問題Webサイト制作委員会編「平和の少女像はなぜ座り続けるのか」(二〇一六年二月、世織書房)によると、慰安婦像は、二〇一六年一月末の時点で…
答弁: 一及び二の(二)について お尋ねの「慰安婦像」は、例えば、大韓民国、中華人民共和国、オーストラリア、アメリカ合衆国及びカナダに設置されていると承知するが、その件数を含め、網羅的に把握することは難しく、また、御指摘の「ウィ…
提出 2014年11月17日 福島 みずほ 答弁 2014年11月25日
参議院 第187回 第78号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 政府は慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(以下「河野内閣官房長官談話」という。)を踏襲するとの理解でよいか。 二 いわゆる従軍慰安婦問題の本質について、政府の見解を明らかにされたい。 河野内閣官房長官…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「平成十九年答弁書」という。)三の2についてでお答えし…
提出 2014年10月20日 浜田 和幸 答弁 2014年10月28日
参議院 第187回 第32号
質問: 先般提出した「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する質問主意書」(第百八十七回国会質問第一八号)(以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八七第一八号)を受けて、以下再度質問する。 一 質問主意書の質問一及び二に…
答弁: …いて 慰安婦問題に関する政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じであり…
提出 2014年10月16日 吉田 忠智 答弁 2014年10月24日
参議院 第187回 第27号お答えすることは困難 ×3
質問: …行の教科用図書検定基準に合致する「政府の統一的な見解」に当たるか。 3 「慰安婦」問題を小中高校の社会科教科書に記述すること自体が、教科用図書検定基準等の何らかの規定に反するおそれがあるか。あるとすればどのようなものか、…
答弁: …年八月四日の内閣官房長官談話についての衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えした内容は、閣議決定を経たもの…
提出 2014年6月20日 藤田 幸久 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第176号お答えすることは困難 ×1
質問: …。 二 一九九一年(平成三年)十二月から一九九三年(平成五年)七月までの「慰安婦」問題に関する第一次、第二次調査の後に、政府として「慰安婦」問題に関する調査や資料収集を行ってきたか。行ってきた場合には、その内容と政府内の…
答弁: 一について 御指摘の発言については、平成二十五年五月二十四日の記者会見において、稲田国務大臣が政治家個人としての見解を述べたものであると承知しており、政府としてお答えする立場にない。 二について 慰安婦問題の調査について…
提出 2014年6月18日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第266号お答えすることは困難 ×1
質問: 一九九六年七月二十四日に平林博内閣官房内閣外政審議室長名で出された「いわゆる従軍慰安婦問題に関連する資料等について(依頼)」(以下平林通知)には、「平成五年八月四日の内閣官房長官談話にもあるとおり、資料の収集に今後も十分…
答弁: …ている。一方、御指摘の「資料」については、本年六月二日に「第十二回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議」から内閣総理大臣宛てに提出され、現在、内閣官房副長官補付において保管しているものであるが、そのような経緯で把握した資料…
提出 2014年6月16日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月24日
質問: 中国がいわゆる南京事件や従軍慰安婦に関連した資料をユネスコの世界記憶遺産に登録すべく申請を行ったことに対し、現在政府としては、本年六月十一日に菅義偉内閣官房長官が外交ルートを通じて申請の取り下げを求めたように、中国側に対…
答弁: …る。 三について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じである。 四につ…
提出 2014年6月3日 藤田 幸久 答弁 2014年6月13日
質問: …和十一年二月十四日判決及びその上訴審の司法判断については、私が提出した「「慰安婦」問題に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第九七号)に対する答弁書(内閣参質一八六第九七号)によって明らかにされた事実から、旧日本軍慰…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十六年五月二十日内閣参質一八六第九七号)二から五まで及び七についてでお答えしたとおり、平成四年七月六日及び平成五年八月四日に発表した慰安婦問題の調査結果において、慰安婦や慰安所の法規上の位置…
提出 2014年5月12日 藤田 幸久 答弁 2014年5月20日
質問: 一 稲田朋美内閣府特命担当大臣が昨年五月二十四日の記者会見において、「戦時中は慰安婦制度ということ自体が悲しいことであるけれども、合法であったということもまた事実である」と述べている。この発言について、政府の見解を明らか…
答弁: 一について 稲田国務大臣より、平成二十五年五月二十四日の記者会見において、お尋ねのような発言があったことは承知しているが、政治家個人としてのものであり、政府としてお答えする立場にはない。 二から五まで及び七について 慰安…
提出 2014年5月1日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第153号
質問: 本年三月十四日、参議院予算委員会において、安倍晋三内閣総理大臣は、いわゆる従軍慰安婦問題に関連する一九九三年の河野談話について、「安倍内閣で見直すことは考えていない」と述べている。右を踏まえ、累次に渡り質問主意書を提出し…
答弁: …のである。 五について 政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じである…
提出 2014年4月10日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月18日
衆議院 第186回 第116号
質問: 二〇一四年二月二十一日の衆議院文部科学委員会における菊田真紀子委員の質問および三月二十六日の宮本岳志委員の質問に対し、下村文部科学大臣は「村山内閣総理大臣談話は閣議決定されていない」と答弁した。それに対し、四月九日の衆議…
答弁: …る。 四について 文部科学省としては、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の3についてでお答えした内容は、教科用図書検定基準…
提出 2014年3月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第95号
質問: 本年三月二十三日の北海道新聞三十五面に、「慰安所 軍の金で口止め インドネシア 元日本兵、六十二年に証言 法務省資料 連行の実態も」との見出し記事(以下、「道新記事」とする。)が掲載されている。右を踏まえ、質問する。 一…
答弁: …えはない。 なお、政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり、平成五年…
提出 2014年3月27日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第94号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 菅義偉内閣官房長官は、三月十一日の記者会見で「安倍政権は河野談話を継承するとたびたび申し述べてきた」と述べたと報じられている。第二次安倍内閣は、いつ、どのような場で、どのように河野談話の承継を言明してきたのか明らかに…
答弁: …とは困難であるが、政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであることを、累…
提出 2014年3月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第92号
質問: …認識かどうかを確認するものである。 従って、以下、質問する。 一 政府は「慰安婦」問題について「すでに謝罪済み」という立場をとっているが、いつの、どの文書や談話をもって謝罪しているという認識か。すべて示されたい。 右質問…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の3についてでお答えしたとおりである。…
提出 2014年3月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月1日
衆議院 第186回 第86号
質問: 本年三月十四日、参議院予算委員会において、安倍晋三内閣総理大臣は、いわゆる従軍慰安婦問題に関連する一九九三年の河野談話について、「安倍内閣で見直すことは考えていない」と述べている。右を踏まえ、質問する。 一 河野談話に対…
答弁: …は承知しているが、政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり、平成五年…
提出 2013年12月4日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第120号
質問: …」(衆質一八三第一〇二号)において、「衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)」(以下、「二〇〇七年答弁書」という。)に関する安倍…
答弁: 政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じである。…
提出 2013年10月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第7号
質問: …て、安倍首相の答弁にでてくる答弁書−「衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)」(以下、「二〇〇七年答弁書」という。)について質問…
答弁: …いてでお答えしたとおり、政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じである…
提出 2013年8月2日 松田 公太 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第2号
質問: 平成二十五年七月三十日、米国グレンデール市内の公園に、従軍慰安婦を象徴する少女像(以下「従軍慰安婦像」という。)が、在米韓国人団体の主導により建立された。同像が建立された土地は、グレンデール市議会の議決により提供されたも…
答弁: …いりたい。 四について 政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)一の1から3までについてでお答えしたものと同じである…
提出 2013年6月25日 福島 みずほ 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第144号お答えすることは困難 ×1
質問: 安倍内閣においても「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」という。)と「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(以下「河野談話」という。)の全体を継承する意思が表示されている。そこで、以下の…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり、また、政府とし…
提出 2013年6月10日 紙 智子 答弁 2013年6月18日
参議院 第183回 第118号お答えすることは困難 ×3
質問: 今年四月に提出した「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第八三号)において、私は東京裁判(極東国際軍事裁判)関係文書(以下「証拠資料」という。)を提示し、軍や官憲による強制連…
答弁: …ある。 一の4について 政府の認識は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「平成十九年答弁書」という。)一の1から3までに…
提出 2013年6月10日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2013年6月18日
衆議院 第183回 第102号
質問: …の「答弁書」とは、二〇〇七年三月八日衆議院議員辻元清美君提出「安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問主意書」に対する答弁書(以下、「答弁書」という。)であり、「強制連行を示す証拠はなかった」ということを明らかにした…
答弁: 一について お尋ねの「答弁書」とは、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「答弁書」という。)を指しており、政府の認識は、答…
提出 2013年5月23日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月31日
衆議院 第183回 第85号
質問: 二〇〇七年三月八日に辻元清美が提出した質問主意書に対して、以下のような答弁を閣議決定している。「関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判断した結果、同月四日の内閣官房長官談話のとおりとなったもの…
答弁: 一について 衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「平成十九年答弁書」という。)を閣議決定する以前に、衆議院議員高市早苗君提…
提出 2013年4月23日 紙 智子 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第83号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、日本軍「慰安婦」問題に関し、一九九二年から二年に渡る調査を実施し、その結果を一九九三年八月四日に慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(以下「河野官房長官談話」という。)として発表した。 これに対し、…
答弁: 一の1について 御指摘の文書つづりについては、法務省において保管されていたものであるが、当該文書つづりにつづられた個々の文書を取得した時期等が不明であるため、お尋ねにお答えすることは困難である。 一の2について 御指摘の…
提出 2007年10月30日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第170号
質問: …すような記述も見当たらなかったところである。」(辻元清美提出・安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書、二〇〇七年三月一六日)・・・答弁(三) 右記のような発言・答弁が繰り返されたことから、アジアや欧米…
答弁: 一から七まで及び九について 御指摘の点も含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりであり、現内閣においてもそれを継承している。 八について お尋ねについては、先の答弁書(平成十…
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第267号
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: 一及び二について 極東国際軍事裁判に対しては、御指摘の資料を含め、関係国から様々な資料が証拠として提出されたものと承知しているが、いずれにせよ、オランダ出身の慰安婦を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八…
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第266号
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: 一及び二について 連合国戦争犯罪法廷に対しては、御指摘の資料も含め、関係国から様々な資料が証拠として提出されたものと承知しているが、いずれにせよ、オランダ出身の慰安婦を含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年…
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第265号お答えすることは困難 ×1
質問: 安倍首相は二〇〇七年三月一日に「当初、定義されていた強制性を裏付けるものはなかった。その証拠はなかったのは事実ではないかと思う」と発言。さらに三月五日の参議院予算委員会で「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くと…
答弁: 一について 御指摘の「われわれ」については、具体的な範囲を特定して述べられたものではないが、いずれにせよ、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話に沿ったものである。 二の1及び2について 御…
提出 2007年4月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年4月20日
衆議院 第166回 第169号
質問: 辻元清美提出の「安倍首相の『慰安婦』問題への認識に関する質問主意書」に対し、政府は二〇〇七年三月一六日、「同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たら…
答弁: 一の1、2及び4について 御指摘の発言は、下村博文衆議院議員の政治家個人としてのものであり、その内容について政府としてお答えする立場にない。 一の3について 政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話の内容全…
提出 2007年4月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年4月20日
質問: …ならず世界中が注目しているいま、アジア、そして米国世論に向けて安倍首相の「慰安婦」問題への認識を誠実に伝えることは急務である。 従って、以下、質問する。 一 《極東国際軍事裁判》について 1 安倍首相は極東国際軍事裁判に…
答弁: 一の1及び2について 極東国際軍事裁判所の裁判については、御指摘のような趣旨のものも含め、法的な諸問題に関して種々の議論があることは承知しているが、いずれにせよ、我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号。以下…
提出 2007年3月8日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年3月16日
衆議院 第166回 第110号お答えすることは困難 ×1
質問: 米国議会下院で、「慰安婦」問題に関して日本政府に謝罪を求める決議案(以下決議案)が準備されている。これに対し安倍首相が総裁を務める自民党内部から「河野官房長官談話」見直しの動きがあり、また首相自ら「米決議があったから、我…
答弁: 一の1から3までについて お尋ねは、「強制性」の定義に関連するものであるが、慰安婦問題については、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判断した結…
提出 1997年11月21日 高市 早苗 答弁 1997年12月16日
衆議院 第141回 第13号
質問: 私は、平成九年十月六日に『「慰安婦」問題の教科書掲載に関する質問主意書』を提出し、本年度より使用されている複数の中学校社会科・歴史の教科書に、「従軍慰安婦」なる用語が使われていること、慰安婦が「強制連行された」と解釈でき…
答弁: 一の1について 御指摘の教科書の検定の時点は、平成七年四月に検定の申請の受理を行った時から、平成八年二月に検定の決定を行うまでの期間である。 一の2及び3について 御指摘の教科書の記述に係る検定については、教科用図書検定…
提出 1997年10月6日 高市 早苗 答弁 1997年10月24日
衆議院 第141回 第1号
質問: 本年度より使用されている中学校社会科・歴史の教科書に、第二次世界大戦下における日本軍の「慰安婦」に関連する記述がある。これらの記述と義務教育諸学校教科用図書検定基準(平成元年四月四日・文部省告示第四十三号)との整合性につ…
答弁: 一の1について 中学校社会科(歴史的分野)の教科書における「慰安婦」に関する記述は、先の大戦において当時のアジア諸国の人々が受けた様々な犠牲や苦痛についての記述の中などで取り上げられている。 中学校学習指導要領(平成元年…
提出 1995年11月13日 吉川 春子 外3名 答弁 1995年11月21日
質問: …事を理由に人道上の犯罪の補償を回避する事は出来ない。国連が日本に旧日本軍「慰安婦」問題調査団を正式に派遣してきた事を見ても、今日解決を迫られている問題である事は明らかである。 にもかかわらず政府はいまだに元「従軍慰安婦」…
答弁: 一の1について 第四回世界女性会議において採択された行動綱領においては、第IV章「重大問題領域の戦略目標及び行動」のE「女性と武力紛争」において、現代の武力紛争下における女性に対する暴力について論じられている。政府として…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「慰安婦」問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「従軍慰安婦」問題に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2021年4月16日 馬場 伸幸(日本維新の会・無所属の会) 答弁 2021年4月27日
衆議院 第204回 第97号
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2014年3月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第91号
「日本軍「慰安婦」関連文書に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2019年12月5日 紙 智子 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第93号
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2018年12月5日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月18日
衆議院 第197回 第132号
「日本軍「慰安婦」関連文書に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2017年6月16日 紙 智子 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第164号趣旨が明らかではない ×3
「「慰安婦」問題に関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
提出 1996年1月12日 本岡 昭次 答弁 —
参議院 第135回 第1号答弁書なし(未受理)
「「慰安婦」問題に関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
提出 1998年10月16日 吉川 春子 答弁 1998年11月10日
参議院 第143回 第11号
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年4月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月25日
衆議院 第186回 第122号
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年5月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月6日
衆議院 第186回 第186号検討してまいりたい ×1
「河野談話に対する安倍晋三内閣の見解を問う質問主意書に対する…」ほか1件に近い
提出 2014年4月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月11日
衆議院 第186回 第104号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。