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「わが国 エネルギー政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
11件
1965年3月2日〜2018年6月15日
答弁書あり
11件
提出者 9人(多い順: 鈴木一、逢坂 誠二、今村 雅弘)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、承知していない 2、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月15日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
衆議院 第196回 第390号お答えすることは困難 ×1
質問: …」との認識で安倍総理は発言していると考えられるが、世界有数の地震国であるわが国においては、福島第二原発のみ「他の原発と同列に扱うことは難しい」と考えるのは地震や津波のリスクを過小評価しているのではないか。していないとすれ…
答弁: 一について 御指摘の「福島第二原子力発電所の廃炉」については、東京電力ホールディングス株式会社が、その責任において、地元の要望や福島の現状を踏まえ、自ら判断し、方向性を示したものと認識している。 二について お尋ねの「新…
提出 2011年10月31日 今村 雅弘(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月8日
衆議院 第179回 第18号承知していない ×1
質問: …めぐる現下の厳しい経営環境を踏まえ、ガソリンスタンドの健全経営を維持し、わが国におけるエネルギー安定供給確保について、どのような対策を講じていく所存か、以下質問する。 一 地下タンク等からの危険物漏えい防止対策として、総…
答弁: …安定供給体制の構築のための取組を支援している。 四及び五について 今後のエネルギー政策の見直しに際しても、石油製品の安定供給を確保することが必要であり、SSが石油製品を最終消費者に届ける役割を引き続き担うことが重要である…
提出 2011年8月31日 紙 智子 答弁 2011年9月9日
質問: …より原発の「安全神話」が崩壊した中で、これまで原発への依存度を高めてきたわが国のエネルギー政策を根本から見直し、脱原発社会の構築に向けた再生可能エネルギーの活用を早急に拡大させることがもとめられている。 関係各省は、再生…
答弁: …たい。 一の6について 再生可能エネルギーの導入の拡大については、今後のエネルギー政策の在り方を議論する中で、関係省庁が行う導入ポテンシャルに関する調査や、関係研究機関及び国民各層の意見等を踏まえつつ、検討してまいりたい…
提出 1998年6月12日 加藤 修一 答弁 1998年7月28日
質問: …、エネルギー安全保障というが、天然ガスは買い手市場であるにもかかわらず、わが国はパイプラインの整備などのインフラ整備が後手に回っており、天燃ガスの活用が遅れているのではないか。今後の方針を問う。 7、石炭について廃棄処分…
答弁: 一の1の(1)について 地球温暖化対策推進大綱(以下「大綱」という。)は、二千十年(平成二十二年)に向けて政府が緊急に推進すべき地球温暖化対策について、「地球温暖化問題への国内対策に関する関係審議会合同会議」(以下「合同…

3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)

提出 2018年6月15日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
衆議院 第196回 第390号お答えすることは困難 ×1
質問: …」との認識で安倍総理は発言していると考えられるが、世界有数の地震国であるわが国においては、福島第二原発のみ「他の原発と同列に扱うことは難しい」と考えるのは地震や津波のリスクを過小評価しているのではないか。していないとすれ…
答弁: 一について 御指摘の「福島第二原子力発電所の廃炉」については、東京電力ホールディングス株式会社が、その責任において、地元の要望や福島の現状を踏まえ、自ら判断し、方向性を示したものと認識している。 二について お尋ねの「新…
提出 2011年10月31日 今村 雅弘(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月8日
衆議院 第179回 第18号承知していない ×1
質問: …めぐる現下の厳しい経営環境を踏まえ、ガソリンスタンドの健全経営を維持し、わが国におけるエネルギー安定供給確保について、どのような対策を講じていく所存か、以下質問する。 一 地下タンク等からの危険物漏えい防止対策として、総…
答弁: …安定供給体制の構築のための取組を支援している。 四及び五について 今後のエネルギー政策の見直しに際しても、石油製品の安定供給を確保することが必要であり、SSが石油製品を最終消費者に届ける役割を引き続き担うことが重要である…
提出 2011年8月31日 紙 智子 答弁 2011年9月9日
質問: …より原発の「安全神話」が崩壊した中で、これまで原発への依存度を高めてきたわが国のエネルギー政策を根本から見直し、脱原発社会の構築に向けた再生可能エネルギーの活用を早急に拡大させることがもとめられている。 関係各省は、再生…
答弁: …たい。 一の6について 再生可能エネルギーの導入の拡大については、今後のエネルギー政策の在り方を議論する中で、関係省庁が行う導入ポテンシャルに関する調査や、関係研究機関及び国民各層の意見等を踏まえつつ、検討してまいりたい…
提出 2005年7月26日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年8月5日
衆議院 第162回 第107号
質問: 過去二回の石油危機の経験を踏まえ、わが国のエネルギー政策の最重点課題の一つに「脱石油政策」があり、強力な政策推進の結果、わが国のエネルギー総需要に対する石油の占める割合はピーク時七五%を超えていたが、二〇〇四年には五〇%…
答弁: …ー基本計画」(平成十五年十月七日閣議決定。以下「基本計画」という。)は、エネルギー政策基本法(平成十四年法律第七十一号)第十二条第一項の規定に基づき定められているエネルギーの需給に関する基本的な計画であり、政府は、同条第…
提出 2002年7月30日 大島令子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第172号
質問: わが国から台湾に原子力発電が輸出されようとしているが、政府は輸出される品目を明らかにしようとはせず、国民はその安全性すら確認できない状況にある。しかも、台湾での原子力発電設置地域の周辺では海底火山が活動中であり、原子力発…
答弁: …輸出は核兵器不拡散条約に違反するものではない。 七について 原子力を含むエネルギー政策については、基本的には、各国又は地域がそのエネルギー事情や環境問題への対応等の観点から、自らの責任において判断していくべきものと認識し…
提出 1998年6月12日 加藤 修一 答弁 1998年7月28日
質問: …、エネルギー安全保障というが、天然ガスは買い手市場であるにもかかわらず、わが国はパイプラインの整備などのインフラ整備が後手に回っており、天燃ガスの活用が遅れているのではないか。今後の方針を問う。 7、石炭について廃棄処分…
答弁: 一の1の(1)について 地球温暖化対策推進大綱(以下「大綱」という。)は、二千十年(平成二十二年)に向けて政府が緊急に推進すべき地球温暖化対策について、「地球温暖化問題への国内対策に関する関係審議会合同会議」(以下「合同…
提出 1997年6月16日 清水 澄子 答弁 1997年7月18日
参議院 第140回 第14号
質問: プルトニウム利用に関する質問主意書 わが国は平成九年二月十日、欧州共同委員会との交換書簡(以下、「EC交換書簡」という)及びベルギー王国との交換書簡(以下、「ベルギー交換書簡」という)を池田外務大臣署名で交わした。この交…
答弁: 一の1について 東京電力株式会社(以下「東電」という。)が株式会社東芝(以下「東芝」という。)との間でベルギー王国における混合酸化物燃料(以下「MOX燃料」という。)加工に係る委託契約(以下「加工契約」という。)を平成七…
提出 1981年10月16日 喜屋武 眞榮 答弁 1981年10月23日
参議院 第95回 第5号
質問: 核燃料再処理工場建設用地に関する質問主意書 わが国における核燃料再処理工場建設問題については、核燃料の再処理が法律上、民間にも認められるようになり、「日本原燃サービス株式会社(後藤清社長)」という会社が設立されて以来、政…
答弁: 一について 核燃料再処理第二工場の立地場所については、日本原燃サービス株式会社が日本全国を対象として、選定作業を行つているところであるが、現段階において具体的地点を決めるには至つていないと聞いている。 二及び三について …
提出 1965年8月3日 鈴木一 答弁 1965年8月10日
衆議院 第49回 第2号
質問: …中 殿 エネルギー政策に関する質問主意書 国内石油ガス資源にめぐまれないわが国のエネルギー政策は、好むと好まざるとにかかわらず、輸入中心とならざるを得ず、しかも、激しい国際競争の影響を受け、その自主性を確保することが、非…
答弁: …は、エネルギーの低廉かつ安定的な供給については、種々努力を払つている。 わが国エネルギー供給の大宗をしめる石油の低廉かつ安定的な供給を図るため、国内および海外原油の開発の促進を図つてきた。すなわち、 (1) 海外原油の開…
提出 1965年3月22日 鈴木一 答弁 1965年3月30日
衆議院 第48回 第9号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 わが国のエネルギー対策に関する再質問主意書 昭和四十年三月九日付答弁書は、昭和四十年度予算中、該当部分の説明に過ぎず、わが国エネルギー政策に対する中期的ないし長期的展望もなく、誠に不満であ…
答弁: 一 わが国石油業の育成強化について 御質問の第一点について、今後のわが国の石油業のあり方については御説のとおりであり、総合エネルギー部会報告等においてもすでに要請されているので、政府としても今後わが国石油業の健全な発展の…
提出 1965年3月2日 鈴木一 答弁 1965年3月9日
衆議院 第48回 第6号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 わが国のエネルギー対策に関する質問主意書 昭和三十八年十二月の産業構造審議会総合エネルギー部会の報告及び昭和三十九年八月の海外エネルギー調査の報告によれば、『政府においては、今後エネルギー…
答弁: …ている。 五 すでに具体化した施策は前述のとおりであるが、今後さらに総合エネルギー政策の観点から、石油政策の検討をも進める予定であり、このため、来年度以降通商産業省に総合エネルギー調査会を設置することを規定した総合エネル…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「わが国 エネルギー政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「エネルギー政策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1977年11月8日 有島重武 答弁 1977年11月15日
衆議院 第82回 第11号お答えすることは困難 ×1
「わが国のエネルギー対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1988年9月9日 青山丘 答弁 1988年9月20日
衆議院 第113回 第13号検討してまいりたい ×2
「わが国のエネルギー対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年6月14日 石上 俊雄 答弁 2017年6月27日
「わが国のエネルギー対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年3月4日 菅 直人 答弁 1981年3月13日
衆議院 第94回 第13号
「わが国のエネルギー政策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1967年8月11日 鈴木一 答弁 1967年8月18日
衆議院 第56回 第4号
「再生可能エネルギーの適切な推進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年1月5日 谷岡 郁子 答弁 2009年1月13日
参議院 第171回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「わが国のエネルギー政策における「脱石油」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1998年6月16日 坂口 力 答弁 1998年7月28日
衆議院 第142回 第57号承知していない ×1
「プルトニウム利用に関する質問」に近い
提出 1997年12月12日 清水 澄子 答弁 1998年2月17日
「地球温暖化対策等に関する質問」に近い
提出 1997年6月13日 加藤 修一 答弁 1997年7月22日
参議院 第140回 第13号お答えすることは困難 ×1
「台湾向け原子力発電設備の輸出許可に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月17日 辻元 清美 答弁 1998年7月28日
衆議院 第142回 第59号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。