Kurage 質問主意書アシスト

「プルトニウム輸送」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
12件
1992年6月19日〜2014年1月29日
答弁書あり
10件
提出者 8人(多い順: 長谷百合子、清水 澄子、秋葉忠利)
答えていない型が出た答弁
6件
承知していない 4、仮定の質問 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「プルトニウム輸送に関連する情報」及び「秘密扱い」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることが困難である。
平成四年十一月から平成五年一月にかけて行われたフランスから我が国までのプルトニウムの輸送(以下「本件プルトニウム輸送」という。)に関しては、これまで、マラッカ海峡周辺諸国、南太平洋諸国、アフリカ諸国、中南米諸国等の政府から、我が国政府に対し、輸送の安全性や輸送ルート等を含む輸送に関する照会があった。また、いくつかの国からは外交経路を通じ、安全性に関する懸念が表明されている。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小森龍邦 答弁 1993年1月12日
本件プルトニウム輸送に関して、照会又は懸念の表明を行った国々に対しては、基本的には在外公館を通じて、また、必要に応じて専門家を派遣し、輸送の必要性、安全対策、核物質防護対策等について関係資料を提供し誠実に説明を行ってきている。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小森龍邦 答弁 1993年1月12日
このような説明により、本件プルトニウム輸送については政府レベルではおおむね理解が得られていると認識している。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小森龍邦 答弁 1993年1月12日
本件プルトニウム輸送は、原則として無寄港で行うこととしていたため、あらかじめ具体的な緊急時における寄港先は想定していなかった。いかなる国とも、御質問のような緊急時における寄港に係る具体的な事項について協議はしていない。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小森龍邦 答弁 1993年1月12日
プルトニウム輸送に係る輸送船及び護衛船に接近してくる船舶がどのような目的を有しているのかについては、当該船舶の動静、護衛船からの問いかけに対する応答等を総合的に勘案して判断することとしている。また、このような判断を行った上で、護衛船は、接近してくる船舶の行動等現場の状況に応じて、プルトニウム海上輸送の安全確保のために任務上必要な措置を採ることとしている。なお、そのような措置の内容は、接近してくる船舶の所属する団体の性格とは直接には関係がない。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小森龍邦 答弁 1993年1月12日
本件プルトニウム輸送の必要性、安全性等について、一般国民からの問い合わせへの回答、パンフレット等の配布、報道機関への説明と情報提供及び報道機関からの取材への対応等により、本件プルトニウム輸送について国民の理解を得るべく努めた。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小森龍邦 答弁 1993年1月12日
平成四年秋ごろにフランスから我が国に返還される予定のプルトニウムの輸送(以下「本件プルトニウム輸送」という。)における核燃料輸送物は、BU型輸送物として運搬される予定である。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小澤克介 答弁 1992年9月4日
本件プルトニウム輸送に使用することができる核燃料輸送物の設計の承認は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号。以下「法」という。)第五十九条の二第三項及び第七十四条の二第一項、昭和四十二年総理府告示第三十三号第三の第八号、核燃料物質等の工場又は事業所の外における運搬に関する規則(昭和五十三年総理府令第五十七号。以下「事業所外運搬規則」という。)第十七条の二第二項並びに平成二年科学技術庁告示第五号第三十五条に基づき、科学技術庁長官が行うこととなる。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小澤克介 答弁 1992年9月4日
本件プルトニウム輸送に使用することができる核燃料輸送物の設計の承認については、動力炉・核燃料開発事業団(以下「動燃」という。)理事長石渡鷹雄から提出された核燃料輸送物設計変更承認申請書を平成四年八月二十五日に受理し、現在、当該核燃料輸送物の設計が技術上の基準に適合することについて確認しているところである。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小澤克介 答弁 1992年9月4日
本件プルトニウム輸送に使用することができる核燃料輸送物の設計の承認及びその原型となった設計の承認に関し、科学技術庁が技術的検討を行うに当たり専門技術的事項につき原子力安全技術顧問の意見を聴いた。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小澤克介 答弁 1992年9月4日
本件プルトニウム輸送に使用することができる核燃料輸送物の設計についての核燃料輸送物設計変更承認申請書及び核燃料輸送物設計承認申請書には、輸送容器の材料の種類等科学技術庁長官が当該核燃料輸送物の設計の承認を行うために必要な事項が記載されている。
プルトニウム輸送に関する質問主意書 小澤克介 答弁 1992年9月4日

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年1月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月7日
衆議院 第186回 第15号お答えすることは困難 ×3
質問: …つかったとのことである。また同じく報道には、当時の科学技術庁が作成した、プルトニウム輸送に際して秘密にすべき情報のリストを挙げた書類の写真も掲載されている。 右を踏まえ、質問する。 一 政府として、前文で挙げた東京新聞報…
答弁: …たことについては、承知している。 二から四まで及び六について お尋ねの「プルトニウム輸送に関連する情報」及び「秘密扱い」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることが困難である。 なお、仮に、お尋ねが「一九九…
提出 1998年6月17日 清水 澄子 答弁 1998年7月28日
参議院 第142回 第27号承知していない ×2
質問: …量、在庫量をどのようにIAEAに報告するのか。 3 仏国からベルギーへのプルトニウム輸送に当たり、米国の承認は必要ないとのことである。必要としない根拠は何か。 4 日仏原子力協定に基づく、仏国からのプルトニウム移転同意の…
答弁: 一の1について 日本から搬出された使用済燃料をグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国(以下「イギリス」という。)及びフランス共和国の再処理工場において再処理することにより回収された核分裂性プルトニウムのそれぞれの…
提出 1997年12月12日 清水 澄子 答弁 1998年2月17日
質問: …のか。 4 プルトニウムの輸送手段は、空輸、列車、トラック等何か。 5 プルトニウム輸送における防護体制を確認しているのか。 6 プルトニウムの輸送手段、防護体制等は、誰からの連絡により、いつ、どのようにして承知したのか…
答弁: 一の1について 本件における「平和的利用等の保証」の具体的内容は、我が国から移転される核物質等についての平和的非爆発目的利用の確保及び第三国への再移転等の規制並びに当該核物質に対する保障措置及び防護措置の適用である。 一…
提出 1995年1月30日 いとう 正敏 答弁 1995年2月22日
参議院 第132回 第2号仮定の質問 ×1
質問: …ウル、フィリピンなどは正式に輸送反対の意思表示をしている。あかつき丸でのプルトニウム輸送の際に国際的な批判を浴びた経緯にかんがみれば、直ちに輸送航路を明らかにすべきと考える。 1 高レベル放射性廃棄物輸送船は二月後半にフ…
答弁: 一の1について 本年二月後半に開始される予定のフランスから我が国へのガラス固化体(使用済燃料を溶解した液体から核燃料物質その他の有用物質を分離した残りの液体をガラスにより容器に固型化したものをいう。以下同じ。)の返還輸送…
提出 1992年11月30日 小森龍邦 答弁 1993年1月12日
衆議院 第125回 第7号承知していない ×1
質問: …去る十月四日、ナウル共和国のドウィヨゴ大統領が、東京での「アジア・太平洋プルトニウム輸送フォーラム」席上でおこなった演説に象徴される。とりわけ、大統領は、その中で「我が国は、この危険な物質の輸送について何の相談も情報提供…
答弁: …月にかけて行われたフランスから我が国までのプルトニウムの輸送(以下「本件プルトニウム輸送」という。)に関しては、これまで、マラッカ海峡周辺諸国、南太平洋諸国、アフリカ諸国、中南米諸国等の政府から、我が国政府に対し、輸送の…
提出 1992年6月19日 山田 俊昭 答弁 1992年7月14日
参議院 第123回 第21号承知していない ×1
質問: …ウムを輸送するとき、動燃は晴新丸を五億円で雇ったが、今年秋に予定しているプルトニウム輸送船について、以下のことを伺う。 (1) この船の所有者は誰か。また、イギリスから買い取った際の価格はいくらか。 (2) この船はイギ…
答弁: 一の1について 動力炉・核燃料開発事業団(以下「動燃」という。)東海再処理工場における使用済燃料の再処理料金は、平成二年度に二億四千八百万円となっている。 一の2について 電気事業者が動燃に支払うトン当たりの再処理料金は…

3. 過去の質問主意書(12件・新しい順)

提出 2014年1月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月7日
衆議院 第186回 第15号お答えすることは困難 ×3
質問: …つかったとのことである。また同じく報道には、当時の科学技術庁が作成した、プルトニウム輸送に際して秘密にすべき情報のリストを挙げた書類の写真も掲載されている。 右を踏まえ、質問する。 一 政府として、前文で挙げた東京新聞報…
答弁: …たことについては、承知している。 二から四まで及び六について お尋ねの「プルトニウム輸送に関連する情報」及び「秘密扱い」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることが困難である。 なお、仮に、お尋ねが「一九九…
提出 1998年6月17日 清水 澄子 答弁 1998年7月28日
参議院 第142回 第27号承知していない ×2
質問: …量、在庫量をどのようにIAEAに報告するのか。 3 仏国からベルギーへのプルトニウム輸送に当たり、米国の承認は必要ないとのことである。必要としない根拠は何か。 4 日仏原子力協定に基づく、仏国からのプルトニウム移転同意の…
答弁: 一の1について 日本から搬出された使用済燃料をグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国(以下「イギリス」という。)及びフランス共和国の再処理工場において再処理することにより回収された核分裂性プルトニウムのそれぞれの…
提出 1997年12月12日 清水 澄子 答弁 1998年2月17日
質問: …のか。 4 プルトニウムの輸送手段は、空輸、列車、トラック等何か。 5 プルトニウム輸送における防護体制を確認しているのか。 6 プルトニウムの輸送手段、防護体制等は、誰からの連絡により、いつ、どのようにして承知したのか…
答弁: 一の1について 本件における「平和的利用等の保証」の具体的内容は、我が国から移転される核物質等についての平和的非爆発目的利用の確保及び第三国への再移転等の規制並びに当該核物質に対する保障措置及び防護措置の適用である。 一…
提出 1995年1月30日 いとう 正敏 答弁 1995年2月22日
参議院 第132回 第2号仮定の質問 ×1
質問: …ウル、フィリピンなどは正式に輸送反対の意思表示をしている。あかつき丸でのプルトニウム輸送の際に国際的な批判を浴びた経緯にかんがみれば、直ちに輸送航路を明らかにすべきと考える。 1 高レベル放射性廃棄物輸送船は二月後半にフ…
答弁: 一の1について 本年二月後半に開始される予定のフランスから我が国へのガラス固化体(使用済燃料を溶解した液体から核燃料物質その他の有用物質を分離した残りの液体をガラスにより容器に固型化したものをいう。以下同じ。)の返還輸送…
提出 1993年8月25日 秋葉忠利 答弁 1993年10月1日
衆議院 第127回 第3号
質問: …会社から買い取っているが、一キログラム当たりの買取り単価は、一九八四年のプルトニウム輸送では五百二十九万円、今年一月のプルトニウム輸送では百二万円、国内の東海再処理工場からのものは一九八八年が百三十万円、一九九一年では百…
答弁: 一の1の�@から�Bまでについて 御指摘の千三百六十キログラムは、高速増殖炉「もんじゅ」の初装荷炉心燃料を製造するために確保した原料プルトニウム(二酸化プルトニウムと二酸化ウランとの混合粉末又は二酸化プルトニウム粉末をい…
提出 1993年8月25日 秋葉忠利 答弁 1993年10月1日
衆議院 第127回 第2号
質問: …動燃への核分裂性プルトニウム一キログラム当たりの売却単価は、一九八四年のプルトニウム輸送では五百二十九万円、今年一月のプルトニウム輸送では百二万円、国内の東海再処理工場からのものは一九八八年が百三十万円、一九九一年が百二…
答弁: 一について 電気事業者(電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第二条に規定するものをいう。以下同じ。)が搬出した使用済核燃料は、平成五年三月三十一日までにフランスに対し約二千三百八十トン、英国に対し約三千四百五十トンで…
提出 1993年6月16日 長谷百合子 答弁 —
衆議院 第126回 第18号答弁書なし(内閣転送)
質問: …会社から買い取っているが、一キログラム当たりの買取り単価は、一九八四年のプルトニウム輸送では五百二十九万円、今年一月のプルトニウム輸送では百二万円、国内の東海再処理工場からのものは一九八八年が百三十万円、一九九一年では百…
提出 1993年6月16日 長谷百合子 答弁 —
衆議院 第126回 第17号答弁書なし(内閣転送)
質問: …性プルトニウム一キログラム当たりの売却単位は、一九八四年のフランスからのプルトニウム輸送では五百二十九万円、今年一月のプルトニウム輸送では百二万円、国内の東海再処理工場からのものは一九八八年が百三十万円、一九九一年では百…
提出 1992年11月30日 小森龍邦 答弁 1993年1月12日
衆議院 第125回 第7号承知していない ×1
質問: …去る十月四日、ナウル共和国のドウィヨゴ大統領が、東京での「アジア・太平洋プルトニウム輸送フォーラム」席上でおこなった演説に象徴される。とりわけ、大統領は、その中で「我が国は、この危険な物質の輸送について何の相談も情報提供…
答弁: …月にかけて行われたフランスから我が国までのプルトニウムの輸送(以下「本件プルトニウム輸送」という。)に関しては、これまで、マラッカ海峡周辺諸国、南太平洋諸国、アフリカ諸国、中南米諸国等の政府から、我が国政府に対し、輸送の…
提出 1992年8月7日 小澤克介 答弁 1992年9月4日
衆議院 第124回 第3号
質問: …場より我が国に再処理されたプルトニウムが返還される予定となっているが、右プルトニウム輸送の安全がどのようにして確保され、また、安全確保に関する行政上の措置が如何にしてなされているのか、国民には公表されていない。 プルトニ…
答弁: …ごろにフランスから我が国に返還される予定のプルトニウムの輸送(以下「本件プルトニウム輸送」という。)における核燃料輸送物は、BU型輸送物として運搬される予定である。 二について 本件プルトニウム輸送に使用することができる…
提出 1992年8月7日 長谷百合子 答弁 1992年9月22日
衆議院 第124回 第1号
質問: …。)が依頼し、その経費として約一四億円を計上しているとのことである。そのプルトニウム輸送船は、パシフィック・ニュークリア・トランスポート社(以下「PNTL」という。)所有の使用済核燃料輸送船「パシフィック・クレーン号」を…
答弁: …ごろにフランスから我が国に返還される予定のプルトニウムの輸送(以下「本件プルトニウム輸送」という。)には、日本から欧州へ使用済燃料を安全に運搬した多くの実績を有する使用済燃料専用運搬船を改造して使用することとしている。そ…
提出 1992年6月19日 山田 俊昭 答弁 1992年7月14日
参議院 第123回 第21号承知していない ×1
質問: …ウムを輸送するとき、動燃は晴新丸を五億円で雇ったが、今年秋に予定しているプルトニウム輸送船について、以下のことを伺う。 (1) この船の所有者は誰か。また、イギリスから買い取った際の価格はいくらか。 (2) この船はイギ…
答弁: 一の1について 動力炉・核燃料開発事業団(以下「動燃」という。)東海再処理工場における使用済燃料の再処理料金は、平成二年度に二億四千八百万円となっている。 一の2について 電気事業者が動燃に支払うトン当たりの再処理料金は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「プルトニウム輸送」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電力会社のプルトニウム利用に関する質問主意書」ほか8件に近い
提出 1992年12月10日 長谷百合子 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第23号
「プルトニウム燃料加工の海外委託に関する質問」ほか5件に近い
提出 1999年8月12日 辻元 清美 答弁 1999年9月28日
衆議院 第145回 第47号
「プルトニウム燃料加工の海外委託に関する質問」ほか4件に近い
提出 1997年6月16日 清水 澄子 答弁 1997年7月18日
参議院 第140回 第14号
「電力会社のプルトニウム利用に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2012年4月17日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第191号お答えすることは困難 ×1
「一九九二年から一九九三年にかけての我が国のプルトニウム輸送…」ほか3件に近い
提出 1989年12月25日 上田哲 答弁 1990年1月12日
衆議院 第117回 第1号
「電力会社のプルトニウム利用に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1992年6月19日 山田 俊昭 答弁 1992年7月14日
参議院 第123回 第23号
「プルトニウム混合燃料加工に関する質問」ほか1件に近い
提出 2021年12月15日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月24日
衆議院 第207回 第21号趣旨が明らかではない ×2
「プルトニウムの需要と供給に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月18日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年6月27日
「プルトニウムの需要と供給に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年1月30日 秦 豊 答弁 1984年2月7日
参議院 第101回 第4号お答えすることは困難 ×1
「返還高レベル放射性廃棄物に関する質問」に近い
提出 1995年6月15日 いとう 正敏 答弁 1995年8月28日
参議院 第132回 第30号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。