Kurage 質問主意書アシスト

「不発弾対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2008年9月25日〜2010年11月1日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 糸数 慶子、秋野 公造、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

中曽根外務大臣は、本年十二月にオスロで行われた本条約の署名式において、我が国が行うクラスター弾を含む不発弾対策の支援について、現在実施中のもの又は最近決定され今後間もなく実施されるものの総額は約七百万米ドルとなる見込みであることを表明した。かかる支援の具体的内容は、レバノン共和国における被害者支援及び不発弾処理に対する支援、ラオス人民民主共和国における不発弾処理を行う政府機関の能力強化に対する支援、並びにカンボジア王国、ラオス人民民主共和国、アフガニスタン・イスラム共和国及びベトナム社会主義共和国における地雷及び不発弾の処理に対する支援である。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月1日 秋野 公造 答弁 2010年11月9日
参議院 第176回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: …び不戦を誓う場所とすべきと考えるが、政府の見解を示されたい。 四 沖縄の不発弾対策について 平成二十一年一月十四日に発生した糸満市不発弾爆発事故を踏まえ、国は「沖縄県不発弾等対策安全基金」を創設した。また、不発弾等処理交…
答弁: 一について 厚生労働省としては、引き続き、鋭意、情報収集を行い、沖縄県、沖縄県民等の協力も得ながら遺骨の収容に努めてまいりたい。 二の1について 厚生労働省としては、工程計画を作成しているわけではないが、引き続き、沖縄県…
提出 2009年2月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年2月13日
質問: …事故が起こり、県民に被害を加えた場合には、賠償責任を負うのではないのか。不発弾対策は、埋没不発弾の場所を明示して近寄らせないようにする、そして探査、発掘して処理するのは、国の責務ではないのか。 沖縄県では、今なお、未処理…
答弁: 一について 沖縄県下には、まだ多くの不発弾等が地中に埋没しているとみられるため、政府としては、計画的な探査及び発掘の実施等を支援し、事故の防止に努めてきたところであり、御指摘の事故(以下「本件事故」という。)が発生したこ…
提出 2008年12月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第322号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年十二月三日、クラスター爆弾を禁止する条約(以下、「条約」という。)の署名式がノルウェーの首都オスロで行われ、我が国を含む約百カ国により「条約」が署名された。右を踏まえ、以下質問する。 一 政府が現在保有しているクラス…
答弁: …にオスロで行われた本条約の署名式において、我が国が行うクラスター弾を含む不発弾対策の支援について、現在実施中のもの又は最近決定され今後間もなく実施されるものの総額は約七百万米ドルとなる見込みであることを表明した。かかる支…
提出 2008年9月25日 糸数 慶子 答弁 2008年10月3日
質問: 国と沖縄県、自衛隊などでつくる沖縄不発弾等対策協議会は、本年六月に開かれた同協議会において平成一九年度の不発弾処理実績を報告した。処理件数は七八一件、重量は二五・四トンだった。「鉄の暴風」と呼ばれる沖縄での戦争は、砲弾の…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「処理事業」及び「探査・発掘事業」の意味するところが必ずしも明らかではないが、不発弾等に関する対策については、戦後処理の一環として国が責任を持つとともに、住民の安全確保の観点から地方公共団体…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2010年11月1日 秋野 公造 答弁 2010年11月9日
参議院 第176回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: …び不戦を誓う場所とすべきと考えるが、政府の見解を示されたい。 四 沖縄の不発弾対策について 平成二十一年一月十四日に発生した糸満市不発弾爆発事故を踏まえ、国は「沖縄県不発弾等対策安全基金」を創設した。また、不発弾等処理交…
答弁: 一について 厚生労働省としては、引き続き、鋭意、情報収集を行い、沖縄県、沖縄県民等の協力も得ながら遺骨の収容に努めてまいりたい。 二の1について 厚生労働省としては、工程計画を作成しているわけではないが、引き続き、沖縄県…
提出 2010年10月4日 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第5号
質問: 沖縄県内で大量の不発弾の発見が相次ぎ、県民を不安に陥れている。本年七月十四日、糸満市真栄里の飲食店敷地内で不発弾九百二発が見つかった。また、九月八日には同じく真栄里の畑地で不発弾二千百十三発が見つかり、翌九日には北中城村…
答弁: 一から三までについて 御指摘のとおり、沖縄県では相次ぎ不発弾等が発見されており、不発弾等に関する対策は引き続き重要な課題であると認識している。 不発弾等に関する対策については、戦後処理の一環として国が責任を持つとともに、…
提出 2009年2月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年2月13日
質問: …事故が起こり、県民に被害を加えた場合には、賠償責任を負うのではないのか。不発弾対策は、埋没不発弾の場所を明示して近寄らせないようにする、そして探査、発掘して処理するのは、国の責務ではないのか。 沖縄県では、今なお、未処理…
答弁: 一について 沖縄県下には、まだ多くの不発弾等が地中に埋没しているとみられるため、政府としては、計画的な探査及び発掘の実施等を支援し、事故の防止に努めてきたところであり、御指摘の事故(以下「本件事故」という。)が発生したこ…
提出 2008年12月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第322号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年十二月三日、クラスター爆弾を禁止する条約(以下、「条約」という。)の署名式がノルウェーの首都オスロで行われ、我が国を含む約百カ国により「条約」が署名された。右を踏まえ、以下質問する。 一 政府が現在保有しているクラス…
答弁: …にオスロで行われた本条約の署名式において、我が国が行うクラスター弾を含む不発弾対策の支援について、現在実施中のもの又は最近決定され今後間もなく実施されるものの総額は約七百万米ドルとなる見込みであることを表明した。かかる支…
提出 2008年9月25日 糸数 慶子 答弁 2008年10月3日
質問: 国と沖縄県、自衛隊などでつくる沖縄不発弾等対策協議会は、本年六月に開かれた同協議会において平成一九年度の不発弾処理実績を報告した。処理件数は七八一件、重量は二五・四トンだった。「鉄の暴風」と呼ばれる沖縄での戦争は、砲弾の…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「処理事業」及び「探査・発掘事業」の意味するところが必ずしも明らかではないが、不発弾等に関する対策については、戦後処理の一環として国が責任を持つとともに、住民の安全確保の観点から地方公共団体…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不発弾対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不発弾対策に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1985年6月21日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第46号お答えすることは困難 ×1
「沖縄県における不発弾爆発事故に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月3日
「不発弾対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1987年5月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年6月9日
参議院 第108回 第20号お答えすることは困難 ×1
「沖縄県における不発弾爆発事故に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年2月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月13日
衆議院 第171回 第86号お答えすることは困難 ×3
「不発弾対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年2月25日 糸数 慶子 答弁 2009年3月6日
参議院 第171回 第66号趣旨が明らかではない ×2
「沖縄県における不発弾爆発事故に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年2月5日 糸数 慶子 答弁 2009年2月13日
参議院 第171回 第30号趣旨が明らかではない ×2
「不発弾対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月8日 糸数慶子 答弁 2008年5月16日
「沖縄における遺骨収容・不発弾処理支援および戦争資料としての…」に近い
提出 2010年11月19日 秋野 公造 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第116号
「約百カ国により署名されたクラスター爆弾禁止条約に関する質問…」に近い
提出 2010年10月4日 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第7号
「沖縄における遺骨収容・不発弾処理支援および戦争資料としての…」に近い
提出 2008年11月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第292号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。