「主食 増配」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
10件
1947年9月27日〜1950年11月30日
答弁書あり
10件
提出者 7人(多い順: 横田甚太郎、井上良二、高田富之)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
二、政府は現在ベツト数五〇以上の病院における徹夜勤務者に対してのみ一合の労務特配を実施中でありますが、一般の医療従事者には主食の増配を実施しておりませんので、あんま師に対しましても、他業種との振合及び現在のわが国の食糧事情から主食の増配を実施することは困難であります。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食の増配等に関する質問主意書 一 朝鮮内戰によつて米のやみ価格が最近いちじるしく上つているそうだが、そのような傾向があるのか。米のやみ価格の動きを政府はどのようにとらえ(数字的に…
答弁: …で、在庫高について買入先別を明らかにすることは困難である。 三 (1) 主食の配給の特別措置については、その実施について関係方面と折衝中であるが、目下折衝中の案は左の通りである。 (イ) 左の特に米の配給割合の低い都道府…
質問: …するか。 四 肥料の配給は現在いかなる基準によつて行われているか、もつと増配の必要があると考えるが、如何。 五 油の還元配給が遅れるため、公価が値上りしてから配給になる場合があるが、かかる場合格別の低価格で還元配給する方…
答弁: 一 については、菜種作付割当は法規に基いてなんら強制はせず、主食等の生産計画の実情を考慮して適地適作により菜種の増産を図るような生産指導を講じている。そのため本年度から菜種について麦との代替供出制度を実施することにしたの…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食三合配給に関する質問主意書 一 政府は、各種補給金の打切りと、鉄道、船舶の貨物運賃の大幅値上げ、瓦斯電力料金の改訂、主食の消費者価格の引上げ等々の発表によつて国民生活必需物資の…
答弁: …は、かねてより意を用いて来たところであるが、一人一日当り、いも類を含めて主食の三合配給を実施することは、現状においては著しく困難である。その理由を別表昭和二十五会計年度主食需給推算について説明すれば、左の通りである。 一…
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …殊性が広く認識された結果船員に対する食糧の供給は特に他に優先して取扱われ主食を始め副食品、調味料の配給は質量共に向上した。 運輸省 船員失業対策委員会 一 昭和二十四年度予算 なし 二 構成員 氏 名 略 歴 大 屋 晋…
3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食増配に関する質問主意書 廣川農相の一勺増配なるものの根拠はどこにあるのか。現在の配給量では足りない。どうしても増配しなければならない。せめて一勺でもという必要からか。それとも現…
答弁: 主要食糧の一勺増配については、国民の食生活の充実を期する上に適切な施策であると考えられるのででき得ればこれを実施したいと考えて研究を進めて来たのであるが、その後昭和二十五年産米の作柄が頭初予期した数量を相当下廻る結果とな…
質問: …明し、はなはだしきに至つては、朝鮮の動乱を忘れたがごとき世捨人にも等しい主食統制撤廃をうんぬんし、農村を混乱させている。世間ではこれらを廣川朗報といつているが、朗報の根源はすべてうそから出発しているのであつて、うそこそ自…
答弁: 一 政策の最終的決定の前に、採らんとする政策の方向なり、意図なりを発表することのあるのは、民主政治における普通のことである。 二 現在の諸情勢に即応して適切強力な農林政策の推進につとめていることは申すまでもないが、その結…
質問: …大な負担となるが、政府にその対策ありや。 二 しかも、一方において政府は主食の統制を緩和し、撤廃への政策を推し進めんとしているが、これが国民経済全般に及ぼす影響を考え、政府は、本米穀年度より消費者価格に補給金制度を復活し…
答弁: 一 消費者価格の値上りは、八八%程度に止めたいと思う。この分は生計費において減税分と見合い吸收可能と考える。 二 生産者価格と消費者価格との間に補給金を支出することは、現在のわが国の財政では、不可能であるので、予算にも計…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食の増配等に関する質問主意書 一 朝鮮内戰によつて米のやみ価格が最近いちじるしく上つているそうだが、そのような傾向があるのか。米のやみ価格の動きを政府はどのようにとらえ(数字的に…
答弁: …で、在庫高について買入先別を明らかにすることは困難である。 三 (1) 主食の配給の特別措置については、その実施について関係方面と折衝中であるが、目下折衝中の案は左の通りである。 (イ) 左の特に米の配給割合の低い都道府…
質問: …するか。 四 肥料の配給は現在いかなる基準によつて行われているか、もつと増配の必要があると考えるが、如何。 五 油の還元配給が遅れるため、公価が値上りしてから配給になる場合があるが、かかる場合格別の低価格で還元配給する方…
答弁: 一 については、菜種作付割当は法規に基いてなんら強制はせず、主食等の生産計画の実情を考慮して適地適作により菜種の増産を図るような生産指導を講じている。そのため本年度から菜種について麦との代替供出制度を実施することにしたの…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食三合配給に関する質問主意書 一 政府は、各種補給金の打切りと、鉄道、船舶の貨物運賃の大幅値上げ、瓦斯電力料金の改訂、主食の消費者価格の引上げ等々の発表によつて国民生活必需物資の…
答弁: …は、かねてより意を用いて来たところであるが、一人一日当り、いも類を含めて主食の三合配給を実施することは、現状においては著しく困難である。その理由を別表昭和二十五会計年度主食需給推算について説明すれば、左の通りである。 一…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食確保のための濁酒密造防止問題に関する質問主意書 国民に対する主食の配給は、年々増加の傾向にあることは、まことに喜びに堪えないところである。しかしながら国民に満足を與え得るまで増…
答弁: 農家の保有米が、濁酒密造のためつぶされることは、食糧需給上不合理なことは申すまでもない。 このような不合理な事態を防止するためには、酒類特に清酒じよう造石数の増加、酒類の価格の低下、密造酒の取締、農家の余剩米の供出の促進…
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …殊性が広く認識された結果船員に対する食糧の供給は特に他に優先して取扱われ主食を始め副食品、調味料の配給は質量共に向上した。 運輸省 船員失業対策委員会 一 昭和二十四年度予算 なし 二 構成員 氏 名 略 歴 大 屋 晋…
質問: …来つているが、政府は既に病床に臥したる者の看護治療に従事する業者の一部に主食の増配をなしつつあるが、かかる健康保持に従事する者に対しては如何なる所見を有するか左記につき答弁を求む。 一、あんま師は主として盲人なるがこの種…
答弁: …務者に対してのみ一合の労務特配を実施中でありますが、一般の医療従事者には主食の増配を実施しておりませんので、あんま師に対しましても、他業種との振合及び現在のわが国の食糧事情から主食の増配を実施することは困難であります。…
質問: …その労働性質上、多量の熱量を要求するを以て政府計画の木材生産確保のため、主食増配をなすと共に、その作業地の特殊性を考慮し計画伐採量に応じ前渡し制度を実施するを至当と認む。よつて左のことを質問する。 一、杣夫作業に必要なる…
答弁: …のの一つであるので相当高い熱量を要するものと思われる。 二、杣夫に対する主食を最低七合配給を要するとの意見に付ては、その基礎が判然しないので速に御答え出来ないが、現在の食糧事情より見て必要カロリーの相当部分は極力副食に依…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「主食 増配」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「主食三合配給に関する質問主意書」ほか2件に近い
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「菜種の供出に関する質問主意書」ほか1件に近い
「あんま師に対し主食増配に関する質問主意書」ほか1件に近い
「杣夫に対し主食増配に関する質問主意書」ほか1件に近い
「あんま師に対し主食増配に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。