Kurage 質問主意書アシスト

「先住民族 定義」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
21件
2005年10月3日〜2023年12月12日
答弁書あり
21件
提出者 7人(多い順: 鈴木 宗男、糸数 慶子、紙 智子)
答えていない型が出た答弁
17件
お答えすることは困難 13、承知していない 6、趣旨が明らかではない 4

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、「先住民族」について、現在のところ、国際的に確立した定義がなく、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」においても「先住民族」の定義についての記述はないこと、また、御指摘の「琉球(沖縄)の人々」の範囲及び「琉球(沖縄)民族」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お答えすることは困難である。
先の答弁書(平成二十年三月十四日内閣衆質一六九第一三八号)一についてで述べたように、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合(以下「国連」という。)での議論が収れんしておらず、定義が国際的に確立していない状態で、昨年九月に国連で国連宣言が採択された経緯を踏まえると、将来「先住民族」の定義について国際的な議論がなされる機会が生じるかどうかは予断できず、現在のところいずれの国も主導的な役割を果たすことは困難な状況であると認識している。
先の答弁書(平成二十年六月十七日内閣衆質一六九第四八六号。以下「前回答弁書」という。)三及び四についてで述べたとおり、現在のところ「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)において「先住民族」の定義についての記述がなく、また、「先住民族」に関する国際的に確立した定義がないこともあり、「先住民族」の定義についてお答えすることは困難であり、また、宣言における「先住民族」と御指摘の国会決議(以下「国会決議」という。)における「先住民族」が同義であるか結論を下せる状況にはない。
御指摘のこれまでの答弁書で述べたように、現在のところ「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)において「先住民族」の定義についての記述がなく、また、「先住民族」に関する国際的に確立した定義がないこともあり、アイヌの人々が宣言にいう「先住民族」であるか結論を下せる状況にはないが、一、二及び五についてで述べたように、アイヌの人々は「日本列島北部周辺、とりわけ北海道に先住し、独自の言語、宗教や文化の独自性を有する先住民族」であると認識している。
先の答弁書(平成二十年三月二十五日内閣衆質一六九第一八二号)四及び九についてで述べたように、現在のところ、「先住民族」に関する国際的に確立した定義がないこともあり、アイヌの人々が「先住民族」かどうか結論を下せる状況にはないが、アイヌの人々は、いわゆる和人との関係において、日本列島北部周辺、取り分け北海道に先住していたことは歴史的事実であり、また、独自の言語及び宗教を有し、文化の独自性を保持していること等から、少数民族であると認識している。
国際的に「先住民族」の定義が確立していない状況の下で、アイヌの人々が御指摘の「先住民族」と一致するものであるか結論を下せる状況にはなく、一致することを前提としてどのような問題が生じるかについて、現時点において予断することは適当とは考えていない。
御指摘の「先住性を持つ少数民族」については、一般には、一及び二についてで述べたような性質を持ち、市民的及び政治的権利に関する国際規約(昭和五十四年条約第七号)第二十七条にいう「少数民族」に該当する人々を指すものと認識しているが、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合での議論が収れんしておらず、定義が国際的に確立していない状態で、「先住性を持つ少数民族」と「先住民族」が同義であるかについてお答えすることは困難である。
三についてで述べたように、現在のところ、「先住民族」に関する国際的に確立した定義がないこともあり、アイヌの人々が「先住民族」かどうか結論を下せる状況にはないが、アイヌの人々は、いわゆる和人との関係において、日本列島北部周辺、取り分け北海道に先住していたことは歴史的事実であり、また、独自の言語及び宗教を有し、文化の独自性を保持していること等から、少数民族であると認識している。
先の答弁書(平成二十年二月二十九日内閣衆質一六九第一〇六号。以下「先の答弁書」という。)一についてで述べたように、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合(以下「国連」という。)での議論が収れんしておらず、定義が国際的に確立していない状態で、昨年九月に国連で「先住民族の権利に関する国際連合宣言」が採択された経緯を踏まえると、将来「先住民族」の定義について国際的な議論がなされる機会が生じるかどうかは予断できず、現在のところいずれの国も主導的な役割を果たすことは困難な状況であると認識している。
先の答弁書(平成二十年二月十九日内閣衆質一六九第六三号)四についてで述べたように、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合(以下「国連」という。)での議論が収れんしておらず、政府としては、将来「先住民族」の定義について国際的な議論がなされる機会があれば、議論に参加していきたいと考えているが、現在のところそのような機会が生じるかどうかは予断できない。
国連において「先住民族」の確立した定義はないことからも、御指摘の記念スピーチや研修用視聴覚資料等で用いられた「先住民族」の意味について、政府として論評することは困難である。
「先住民族」については、現在のところ、国際的に確立した定義がなく、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)においても、「先住民族」の定義についての記述はないことから、宣言において述べられた権利をアイヌの人々に適用すべきかについて、お答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(17件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月12日 紙 智子 答弁 2023年12月22日
質問: 二〇〇七年の「先住民族の権利に関する国連宣言」が採択されてから、先住民族への謝罪が各国で行われている。ここ数年だけでも、メキシコのロペスオブラドール大統領やデンマークのフレデリクセン首相が謝罪し、オーストラリアでは、先住…
答弁: …ーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ノルウェー、米国及び台湾における先住民族政策について、過去に政府として情報収集を行ったことがある。 四の1について お尋ねの「差別」とは、一般に、「差をつけて取りあつかうこと。(出…
提出 2014年10月10日 糸数 慶子 答弁 2014年10月21日
質問: …押し切って名護市辺野古沖で強行されている。 私は本年九月に開かれた世界の先住民族や各国代表による「先住民族世界会議」に出席した際、「国家的、地域的レベルでの先住民族の権利の履行」を議題に演説を行い、二〇〇七年に国連総会で…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、「先住民族」について、現在のところ、国際的に確立した定義がなく、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」においても「先住民族」の定義についての記述はないこと、また、御指摘の「琉球(沖…
提出 2012年6月20日 加藤 修一 答弁 2012年6月29日
質問: …、合法性が証明されているとするマレーシア・サラワク州では、森林に依存する先住民族など人々の土地に関する権利が、政府が森林開発の許可を判断する際に尊重されていないことが、現地NGO等より報告されている。先住民族の土地に関す…
答弁: …る税金・ロイヤルティの支払」及び「森林の開発・伐採の許認可手続きにおける先住民族や地域住民の森林・土地利用の権利を尊重すること」については、これらが原木の生産される国又は地域における森林に関する法令において規制の対象とな…
提出 2009年3月23日 糸数 慶子 答弁 2009年3月31日
参議院 第171回 第89号お答えすることは困難 ×2
質問: …存と継承は喫緊の課題と認識している。 よって、以下質問する。 一 言語の定義について政府の見解を示されたい。 二 方言の定義について政府の見解を示されたい。 三 日本語の定義について政府の見解を示されたい。 四 質問一か…
答弁: …は困難であるが、アイヌ語については、平成二十年六月六日の「「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」に関する内閣官房長官談話」において、アイヌの人々が独自の言語を有するとの認識を示しているところである。 六について …
提出 2008年9月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第14号承知していない ×1
質問: 本年六月六日の衆参両議院の本会議において、アイヌ民族を先住民族とすることを求める国会決議(以下、「国会決議」という。)が議決されたことを受け、政府部内に「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」(以下、「有識者懇」という…
答弁: …する有識者懇談会」(以下「有識者懇」という。)においては、アイヌの人々、先住民族の権利に関する国際連合宣言(以下「国連宣言」という。)の概要等についての事務局からの説明の後、今後の進め方等について話し合われた。また、本年…
提出 2008年6月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第549号お答えすることは困難 ×1
質問: …再質問する。 一 本年六月六日の衆参両議院の本会議において、アイヌ民族を先住民族とすることを求める国会決議(以下、「国会決議」という。)が議決された。右について政府は「前回答弁書」で「『アイヌ民族を先住民族とすることを求…
答弁: …下「前回答弁書」という。)三及び四についてで述べたとおり、現在のところ「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)において「先住民族」の定義についての記述がなく、また、「先住民族」に関する国際的に確立し…
提出 2008年3月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第182号お答えすることは困難 ×1
質問: …と政府は認識しているか。右は、政府が国際的な定義が確立していないとする「先住民族」という言葉の意味とほぼ同義の言葉であると考えるが、政府の見解如何。 四 政府は、アイヌ民族が我が国における先住性を持つ少数民族であると認識…
答弁: …第二十七条にいう「少数民族」に該当する人々を指すものと認識しているが、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合での議論が収れんしておらず、定義が国際的に確立していない状態で、「先住性を持つ少数民族」と「先住民族…
提出 2008年2月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問: …第六三号)を踏まえ、再度質問する。 一 前回質問主意書で、アイヌ民族が「先住民族」であるかどうかについて、政府は「先住民族」の国際的定義が確立されていないことを理由に判断できないとしているが、国際的に「先住民族」の定義を…
答弁: …平成二十年二月十九日内閣衆質一六九第六三号)四についてで述べたように、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合(以下「国連」という。)での議論が収れんしておらず、政府としては、将来「先住民族」の定義について国際…
提出 2008年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第63号お答えすることは困難 ×1
質問: …を踏まえ、再質問する。 一 昨年九月十三日に国連総会の本会議で採択された先住民族の権利に関する国連宣言(以下、「先住民族宣言」という。)を受けて、我が国において政府部内で必要に応じて、「先住民族宣言」の趣旨を周知し、実際…
答弁: …ともあり、具体的な内容を明らかにすることは困難であるが、政府としては、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)に関する外部からの照会に対しては必要な説明を行ってきており、適切に対応しているものと考え…
提出 2007年12月27日 福島みずほ 答弁 2008年1月11日
参議院 第168回 第105号お答えすることは困難 ×2
質問: 国連総会は、二〇〇七年九月一三日、先住民族を国際法の主体と認め、その中核的権利体系を明らかにした「先住民族の権利に関する国連宣言」を賛成一四四箇国、反対四箇国、棄権一一箇国の圧倒的多数で採択した。この起草作業は、国連人権…
答弁: …第二十七条にいう「少数民族」であると判断した経緯がある。 二について 「先住民族」については、現在のところ、国際的に確立した定義がなく、御指摘の「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)においても、「…

3. 過去の質問主意書(21件・新しい順)

提出 2023年12月12日 紙 智子 答弁 2023年12月22日
質問: 二〇〇七年の「先住民族の権利に関する国連宣言」が採択されてから、先住民族への謝罪が各国で行われている。ここ数年だけでも、メキシコのロペスオブラドール大統領やデンマークのフレデリクセン首相が謝罪し、オーストラリアでは、先住…
答弁: …ーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ノルウェー、米国及び台湾における先住民族政策について、過去に政府として情報収集を行ったことがある。 四の1について お尋ねの「差別」とは、一般に、「差をつけて取りあつかうこと。(出…
提出 2014年10月10日 糸数 慶子 答弁 2014年10月21日
質問: …押し切って名護市辺野古沖で強行されている。 私は本年九月に開かれた世界の先住民族や各国代表による「先住民族世界会議」に出席した際、「国家的、地域的レベルでの先住民族の権利の履行」を議題に演説を行い、二〇〇七年に国連総会で…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、「先住民族」について、現在のところ、国際的に確立した定義がなく、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」においても「先住民族」の定義についての記述はないこと、また、御指摘の「琉球(沖…
提出 2012年6月20日 加藤 修一 答弁 2012年6月29日
質問: …、合法性が証明されているとするマレーシア・サラワク州では、森林に依存する先住民族など人々の土地に関する権利が、政府が森林開発の許可を判断する際に尊重されていないことが、現地NGO等より報告されている。先住民族の土地に関す…
答弁: …る税金・ロイヤルティの支払」及び「森林の開発・伐採の許認可手続きにおける先住民族や地域住民の森林・土地利用の権利を尊重すること」については、これらが原木の生産される国又は地域における森林に関する法令において規制の対象とな…
提出 2009年3月23日 糸数 慶子 答弁 2009年3月31日
参議院 第171回 第89号お答えすることは困難 ×2
質問: …存と継承は喫緊の課題と認識している。 よって、以下質問する。 一 言語の定義について政府の見解を示されたい。 二 方言の定義について政府の見解を示されたい。 三 日本語の定義について政府の見解を示されたい。 四 質問一か…
答弁: …は困難であるが、アイヌ語については、平成二十年六月六日の「「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」に関する内閣官房長官談話」において、アイヌの人々が独自の言語を有するとの認識を示しているところである。 六について …
提出 2008年9月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第14号承知していない ×1
質問: 本年六月六日の衆参両議院の本会議において、アイヌ民族を先住民族とすることを求める国会決議(以下、「国会決議」という。)が議決されたことを受け、政府部内に「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」(以下、「有識者懇」という…
答弁: …する有識者懇談会」(以下「有識者懇」という。)においては、アイヌの人々、先住民族の権利に関する国際連合宣言(以下「国連宣言」という。)の概要等についての事務局からの説明の後、今後の進め方等について話し合われた。また、本年…
提出 2008年6月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第549号お答えすることは困難 ×1
質問: …再質問する。 一 本年六月六日の衆参両議院の本会議において、アイヌ民族を先住民族とすることを求める国会決議(以下、「国会決議」という。)が議決された。右について政府は「前回答弁書」で「『アイヌ民族を先住民族とすることを求…
答弁: …下「前回答弁書」という。)三及び四についてで述べたとおり、現在のところ「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)において「先住民族」の定義についての記述がなく、また、「先住民族」に関する国際的に確立し…
提出 2008年6月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第486号
質問: …下質問する。 一 本年六月六日の衆参両議院の本会議において、アイヌ民族を先住民族とすることを求める国会決議(以下、「国会決議」という。)が議決されたが、「国会決議」の内容を政府は承知しているか。 二 「国会決議」に対する…
答弁: 一、二及び五について 政府としては、「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」の内容は承知しており、国会決議で述べられているように「我が国が近代化する過程において、多数のアイヌの人々が、法的には等しく国民でありながら…
提出 2008年5月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月20日
衆議院 第169回 第373号
質問: …族」である旨の認識を示している。その一方で、「先住性を持つ少数民族」と「先住民族」という言葉の意味の違いについては、「御指摘の「先住性を持つ少数民族」については、一般には、一及び二についてで述べたような性質を持ち、市民的…
答弁: …閣衆質一六九第一八二号)四及び九についてで述べたように、現在のところ、「先住民族」に関する国際的に確立した定義がないこともあり、アイヌの人々が「先住民族」かどうか結論を下せる状況にはないが、アイヌの人々は、いわゆる和人と…
提出 2008年3月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第182号お答えすることは困難 ×1
質問: …と政府は認識しているか。右は、政府が国際的な定義が確立していないとする「先住民族」という言葉の意味とほぼ同義の言葉であると考えるが、政府の見解如何。 四 政府は、アイヌ民族が我が国における先住性を持つ少数民族であると認識…
答弁: …第二十七条にいう「少数民族」に該当する人々を指すものと認識しているが、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合での議論が収れんしておらず、定義が国際的に確立していない状態で、「先住性を持つ少数民族」と「先住民族…
提出 2008年3月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月14日
衆議院 第169回 第138号
質問: …(内閣衆質一六九第一〇六号)を踏まえ、以下質問する。 一 アイヌ民族が「先住民族」であるかどうかに関し、「先住民族」の国際的定義が確立されていないことを理由に判断できないと政府が認識していることについて、むしろ政府が積極…
答弁: …六九第一〇六号。以下「先の答弁書」という。)一についてで述べたように、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合(以下「国連」という。)での議論が収れんしておらず、定義が国際的に確立していない状態で、昨年九月に国…
提出 2008年2月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問: …第六三号)を踏まえ、再度質問する。 一 前回質問主意書で、アイヌ民族が「先住民族」であるかどうかについて、政府は「先住民族」の国際的定義が確立されていないことを理由に判断できないとしているが、国際的に「先住民族」の定義を…
答弁: …平成二十年二月十九日内閣衆質一六九第六三号)四についてで述べたように、「先住民族」の定義については、長年にわたる国際連合(以下「国連」という。)での議論が収れんしておらず、政府としては、将来「先住民族」の定義について国際…
提出 2008年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第63号お答えすることは困難 ×1
質問: …を踏まえ、再質問する。 一 昨年九月十三日に国連総会の本会議で採択された先住民族の権利に関する国連宣言(以下、「先住民族宣言」という。)を受けて、我が国において政府部内で必要に応じて、「先住民族宣言」の趣旨を周知し、実際…
答弁: …ともあり、具体的な内容を明らかにすることは困難であるが、政府としては、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)に関する外部からの照会に対しては必要な説明を行ってきており、適切に対応しているものと考え…
提出 2007年12月27日 福島みずほ 答弁 2008年1月11日
参議院 第168回 第105号お答えすることは困難 ×2
質問: 国連総会は、二〇〇七年九月一三日、先住民族を国際法の主体と認め、その中核的権利体系を明らかにした「先住民族の権利に関する国連宣言」を賛成一四四箇国、反対四箇国、棄権一一箇国の圧倒的多数で採択した。この起草作業は、国連人権…
答弁: …第二十七条にいう「少数民族」であると判断した経緯がある。 二について 「先住民族」については、現在のところ、国際的に確立した定義がなく、御指摘の「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)においても、「…
提出 2007年11月9日 紙智子 答弁 2007年11月20日
質問: 「先住民族の権利に関する国連宣言」(以下「国連宣言」という。)は今年九月の国連総会において圧倒的多数で採択され、我が国も賛成した。先住民族の権利問題は一九八〇年代から国連での議論が本格的に開始され、作業部会の設置、国連先…
答弁: 一の1について 「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)について、我が国は、長年にわたる議論を踏まえ、初めて国際連合(以下「国連」という。)が先住民族の権利に関して採択した宣言であるという点で重要な…
提出 2007年10月17日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第126号承知していない ×2
質問: …閣衆質一六八第九三号答弁書に関連し、以下、政府に対して再質問する。 一 先住民族宣言賛成国のうち、「先住民族宣言」に盛り込まれている政治的自決権、土地・領土・資源の権利などの全て、あるいは一部を、自国内の先住民族に適用し…
答弁: …いない」とは、現時点では把握していないという意味である。政府としては、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)の採択を受け、今後、宣言に関する諸外国の動向の把握に努めていく考えである。 四について …
提出 2007年10月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月19日
衆議院 第168回 第102号お答えすることは困難 ×1
質問: …。)で、福田康夫首相が二〇〇七年九月十三日に国連総会の本会議で採択された先住民族の権利に関する国連宣言(以下、「先住民族宣言」という。)に触れ、「同宣言にいう先住民族であるかどうかについては、結論を下せる状況にない」旨述…
答弁: …ような事実関係については、政府としても同様に考えている。 二について 「先住民族の権利に関する国際連合宣言」にいう「先住民族」の定義については、先の答弁書(平成十九年九月二十五日内閣衆質一六八第二四号)四についてで述べた…
提出 2007年9月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第53号お答えすることは困難 ×1
質問: …回答弁書」では、政府は二〇〇七年九月十三日に国連総会の本会議で採択された先住民族の権利に関する国連宣言(以下、「先住民族宣言」という。)に対して「人権の保護に資するものとして、賛成票を投じたところである。」と、賛成票を投…
答弁: …質一六八第二四号。以下「前回答弁書」という。)にいう「人権の保護」は、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)にいう「先住民族」を含むすべての人々に対する人権の保護を一般的に指すものである。 三及び…
提出 2007年9月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第24号お答えすることは困難 ×2
質問: 一 二〇〇七年九月十三日、国連総会の本会議で、先住民族の権利に関する国連宣言(以下、「先住民族宣言」という。)が賛成多数で採択されたと承知するが、このことを政府は承知しているか。 二 「先住民族宣言」の内容につき、説明さ…
答弁: …について 御指摘の事項については、承知している。 二について お尋ねの「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)は、先住民族が集団又は個人として、国際連合憲章、世界人権宣言及び国際人権法において認めら…
提出 2007年2月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第40号
質問: 前回答弁書(内閣衆質一六六第二号)を踏まえ、追加質問する。 一 先住民族が享有する権利について、国際条約でいかなる内容が定められているか。 二 国際的にアイヌ民族は日本の先住民族であるとの見方が定着していると思料するが、…
答弁: 一について 「先住民族」については、衆議院議員鈴木宗男君提出アイヌ民族の先住権に関する質問に対する答弁書(平成十七年十月十一日内閣衆質一六三第七号。以下「答弁書」という。)で述べたとおり、国際的に確立した定義がなく、お尋…
提出 2005年10月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
質問: …に問題点を明確にする必要があるので、追加して以下の通り再質問する。 一 先住民族の定義に関し、一九七一年に国連人権小委員会はホセ・マルチネス・コーポを特別報告者に任命し、先住民の差別に関する調査報告を求めたところ、一九八…
答弁: …訳が存在しているとは承知していない。 三及び四について 「先住民」及び「先住民族」については、現在のところ、国際的に確立した定義がなく、また、日本国政府としての明確な定義はない。したがって、これらが異なる概念であるか否か…
提出 2005年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年10月11日
衆議院 第163回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 1 先住民族に関する日本政府の定義如何。 2 日本国が参加している先住民族に言及した国際条約、国際協定にはどのようなものがあるか。すべて列挙されたい。 3 2の国際条約、国際協定の中で署名を終えているが、批准していない文…
答弁: 1について 「先住民族」については、現在のところ、国際的に確立した定義がなく、また、日本国政府としての明確な定義はない。 2及び3について 「参加」の意味するところが明らかではないが、我が国が締結している条約その他の国際…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「先住民族 定義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府によるアイヌ民族政策の展開等に関する質問主意書」ほか6件に近い
提出 2011年3月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月11日
衆議院 第177回 第115号趣旨が明らかではない ×1
「国連総会における「先住民族宣言」の採択に関する再質問主意書」ほか4件に近い
提出 2007年1月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月2日
衆議院 第166回 第2号
「国連総会における「先住民族宣言」の採択に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年10月5日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第93号承知していない ×1
「政府によるアイヌ民族政策の展開等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年6月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
「「先住民族の権利に関する国連宣言」採択を受けた政府対応に関…」ほか2件に近い
提出 2008年10月31日 紙 智子 答弁 2008年11月11日
「アイヌ民族を先住民族とすることを政府に求める国会決議を受け…」ほか2件に近い
提出 2024年12月23日 浜田 聡 答弁 2025年1月10日
「「先住民族の権利に関する国連宣言」採択を受けた政府対応に関…」ほか2件に近い
提出 2021年12月20日 紙 智子 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第40号
「国連の先住民族権利宣言を受けての我が国政府の取り組みに関す…」ほか1件に近い
提出 2008年1月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第2号お答えすることは困難 ×1
「政府によるアイヌ民族政策の展開等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月17日
「政府によるアイヌ民族政策の展開等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年10月11日 峰崎 直樹 答弁 2001年11月16日
参議院 第153回 第1号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。