Kurage 質問主意書アシスト

「外国産米」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1950年11月21日〜2016年10月14日
答弁書あり
10件
提出者 6人(多い順: 鈴木 宗男、緒方 林太郎、木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

調査によって、「現在もある」旨の回答をした買受業者及び輸入業者が、具体的にいずれのSBS契約(主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第三十一条に規定する方式による外国産米の買入れ及び売渡しに係る契約をいう。以下同じ。)において民間事業者間での金銭のやり取りを行ったかが確認できない中で、御指摘の「買受業者、輸入業者のSBS米輸入における、過去五年のシェア」をお示しすることは、当該買受業者及び当該輸入業者があたかも過去五年間に行った全てのSBS契約において民間事業者間での金銭のやり取りを行ったかのような必ずしも正確ではない認識を与えるおそれがあることから、お答えは差し控えたい。
SBS米に関する質問主意書 緒方 林太郎 答弁 2016年10月25日
お尋ねの「SBS米の国内市場における価格水準」とは、御指摘の「販売促進費」、「販売奨励金」、「販売協力費」、「調整金」等の有無にかかわらず、SBS米(主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律第三十一条に規定する方式により輸入された外国産米をいう。以下同じ。)が国内市場で販売される際の価格水準のことである。
SBS米に関する質問主意書 緒方 林太郎 答弁 2016年10月25日
外国産米に関しては、ほぼ全量がいわゆるミニマム・アクセス米として輸入されており、このうち、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第三十一条に規定する方式により政府が買入れ及び売渡しを行ったものについては、売渡しを受けた事業者が、業務用等として販売しているほか、一部の量販店において直接消費者に販売していると承知している。また、同法第三十条に規定する方式により政府が買入れを行ったものについては、政府は、海外への食糧援助に用いるとともに、菓子、みそ等の加工食品向け及び飼料向けとして売渡しを行っているところである。
外国産米に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年4月27日
これらのミニマム・アクセス米は、米国、タイ、中国等から輸入している。平成二十二年度における輸入価格の加重平均は、同法第三十一条に規定する方式により政府が買入れを行ったものについては、米国産うるち精米短粒種で一キログラム当たり百四十三円、中国産うるち精米短粒種で一キログラム当たり百六十三円等となっており、同法第三十条に規定する方式により政府が買入れを行ったものについては、米国産うるち精米中粒種で一キログラム当たり七十九円、タイ産うるち精米長粒種で一キログラム当たり四十九円等となっている。また、外国産米の輸入に当たって、政府として残留農薬等の検査を実施し、その安全性を確保している。なお、外国産米の食味については、必ずしも一様ではないものと考えられ、政府として一概にお答えすることは困難である。
外国産米に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年4月27日
外国産米をめぐるこのような状況については、引き続き、注視していく必要があると考えている。
外国産米に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年4月27日
外国産米の輸入に関しては、「ガット・ウルグァイ・ラウンド農業合意の実施に伴う農業施策に関する基本方針」(平成五年十二月十七日閣議了解)において、「米のミニマム・アクセス導入に伴う転作の強化は行わないこと」としており、現時点においても、この方針は変わらないところである。その上で、今後とも、市場における外国産米の取扱いを注視しつつ、米穀の需給を的確に見通し、安定的な国内生産のための支援策を引き続き講ずることにより、国民への安定供給を確保していく考えである。
外国産米に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年4月27日
また、加工原材料用の米に関し、実需者団体の一部に外国産米の輸入の要望があることは承知している。
水田利用再編第3期対策に関する質問 下田 京子 答弁 1983年11月22日
二 1 外国産米、小麦及び大麦の相手国別、資金別輸入実績(昭和二十四年四月 ― 昭和二十五年十月)は別表一の通りである。
主食の輸出入に関する質問主意書 田代文久 答弁 1950年12月2日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年10月14日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月25日
質問: 今月、農林水産省が発表した「輸入米に関する調査結果について」に関し、次の通り質問する。 一 3−2(2)ヒアリング結果の�@について (ア) 「現在」、「過去」とは、どのような時期を指すのか。 (イ) 「現在もある」と答…
答弁: …安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第三十一条に規定する方式による外国産米の買入れ及び売渡しに係る契約をいう。以下同じ。)において民間事業者間での金銭のやり取りを行ったかが確認できない中で、御指摘の「買受業者、輸入…
提出 2012年4月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第206号お答えすることは困難 ×1
質問: …米の価格に様々な動きが出てきている。一方、流通や外食産業の分野において、外国産米を取り扱う動きが出始めている。これまで我が国では消費者の大きな声として、米にかかわらず、値段が少し高くても国内産農産物を購入する声が圧倒的で…
答弁: 一及び二について 外国産米に関しては、ほぼ全量がいわゆるミニマム・アクセス米として輸入されており、このうち、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第三十一条に規定する方式により政府が買入れ及び…
提出 1983年11月8日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: …れているが、事実か。 また、加工原料用米について、実需者団体の一部から、外国産米輸入の要請がでていると聞くがどうか。 (3) 米の生産調整を実施している中で、たとえ加工原料用米といえども輸入することは、米作減反に苦しむ農…
答弁: …つたことは事実である。 また、加工原材料用の米に関し、実需者団体の一部に外国産米の輸入の要望があることは承知している。 (3) 米は、我が国農業にとつて基幹となる作物であるとともに、国民にとつて最も重要な食糧であるので、…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2016年10月14日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月25日
質問: 今月、農林水産省が発表した「輸入米に関する調査結果について」に関し、次の通り質問する。 一 3−2(2)ヒアリング結果の�@について (ア) 「現在」、「過去」とは、どのような時期を指すのか。 (イ) 「現在もある」と答…
答弁: …安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第三十一条に規定する方式による外国産米の買入れ及び売渡しに係る契約をいう。以下同じ。)において民間事業者間での金銭のやり取りを行ったかが確認できない中で、御指摘の「買受業者、輸入…
提出 2012年4月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第206号お答えすることは困難 ×1
質問: …米の価格に様々な動きが出てきている。一方、流通や外食産業の分野において、外国産米を取り扱う動きが出始めている。これまで我が国では消費者の大きな声として、米にかかわらず、値段が少し高くても国内産農産物を購入する声が圧倒的で…
答弁: 一及び二について 外国産米に関しては、ほぼ全量がいわゆるミニマム・アクセス米として輸入されており、このうち、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第三十一条に規定する方式により政府が買入れ及び…
提出 2008年12月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第297号
質問: 我が国が九五年度より一定量輸入することを義務付けられている外国産米のうち、農薬等により汚染され、食用ではなく工業用に限定して使用されるはずだった米が、大阪市の米加工販売会社三笠フーズ等により不正に食用に転売され、大きな社…
答弁: 一について 事故米穀の不正規流通問題については、内閣府に設置された事故米穀の不正規流通問題に関する有識者会議(以下「有識者会議」という。)が平成二十年十一月二十五日に取りまとめた「事故米穀の不正規流通問題に関する有識者会…
提出 2008年11月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第216号
質問: …問する。 一 我が国が九五年度より一定量輸入することを義務付けられている外国産米のうち、農薬等により汚染され、食用ではなく工業用に限定して使用されるはずだった米(以下、「汚染米」という。)が、大阪市の米加工販売会社三笠フ…
答弁: 一及び二について お尋ねの事例に類似するものとしては、我が国において牛海綿状脳症等の家畜伝染病の発生により経済的な影響を受けた事業者に対し、政府が支援を行った事例がある。 三について 農林水産省関東農政局東京農政事務所(…
提出 2008年10月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第157号
質問: …ド合意により、我が国が九五年度より一定量輸入することを義務付けられている外国産米のうち、農薬等により汚染され、食用ではなく工業用に限定して使用されるはずだった米(以下、「事故米」という。)が、大阪市の米加工販売会社三笠フ…
答弁: 一から三までについて 問題となった事故米穀の流通にかかわることとなった業者の名称の公表に当たっては、公表対象となる三百七十五件すべての業者に対し、その公表の前に連絡できるよう、電話による伝達のほか、ファックス等により通知…
提出 2008年10月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第85号
質問: …ド合意により、我が国が九五年度より一定量輸入することを義務付けられている外国産米(以下、「MA米」という。)のうち、農薬等により汚染され、食用ではなく工業用に限定して使用されるはずだった米(以下、「事故米」という。)が、…
答弁: 一について 三笠フーズ株式会社(以下「三笠フーズ」という。)等が事故米穀を加工したものの販売先として台帳に記載していた業者に対し調査を行わなかったことなど、農林水産省による調査方法等に問題があったことによるものと考えてい…
提出 2008年9月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第18号
質問: …ド合意により、我が国が九五年度より一定量輸入することを義務付けられている外国産米(以下、「MA米」という。)について、政府は毎年どのくらいの量を輸入しているか。「MA米」の輸入先ごとに明らかにされたい。 二 本年九月、「…
答弁: 一について 我が国は、平成十八年度は約七十七万トンのミニマム・アクセス米を輸入しており、国別の輸入量については、米国が約三十六万トン、タイが約十八万トン、中国が約八万トン、オーストラリアが約五万トン、その他が約十万トンと…
提出 1989年5月26日 下田 京子 外1名 答弁 1989年6月13日
参議院 第114回 第18号
質問: …の作成と実行、在庫管理など需給調整の責任を農民と農協に全面的に押し付け、外国産米と競争し得る超低価格の加工原料米の生産を強制するなど、減反や安い加工米の供給を農民の負担でやらせようとしている。こういうやり方をやめて、政府…
答弁: 平成元年五月の農政審議会企画部会第一小委員会報告(以下単に「報告」という。)は、今後の米政策及び米管理の方向について、昭和六十二年二月以降二年余にわたる検討の上、各界の有識者の衆知を集めて取りまとめられたものであり、政府…
提出 1983年11月8日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: …れているが、事実か。 また、加工原料用米について、実需者団体の一部から、外国産米輸入の要請がでていると聞くがどうか。 (3) 米の生産調整を実施している中で、たとえ加工原料用米といえども輸入することは、米作減反に苦しむ農…
答弁: …つたことは事実である。 また、加工原材料用の米に関し、実需者団体の一部に外国産米の輸入の要望があることは承知している。 (3) 米は、我が国農業にとつて基幹となる作物であるとともに、国民にとつて最も重要な食糧であるので、…
提出 1950年11月21日 田代文久 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第19号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食の輸出入に関する質問主意書 一 日本産米麦の海外輸出量、輸出価格、輸出先等を詳細に説明されたい。 二 外国小麦、米、食糧の輸入量、輸入価格、輸入の相手国等詳細に説明されたい。 …
答弁: …ことは到底不可能なので、本会計年度において輸出した実績はない。 二 1 外国産米、小麦及び大麦の相手国別、資金別輸入実績(昭和二十四年四月 ― 昭和二十五年十月)は別表一の通りである。 2 外国産食糧の価格は朝鮮事変のぼ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国産米」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「汚染米不正転売問題に係る農林水産省の責任並びに同省による被…」ほか4件に近い
提出 2008年9月30日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月10日
衆議院 第170回 第57号
「汚染米不正転売問題に係る農林水産省の責任並びに同省による被…」ほか3件に近い
提出 2008年10月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月10日
衆議院 第170回 第58号
「事故米不正転売問題に係る農林水産省の責任等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年9月24日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第8号承知していない ×1
「汚染米不正転売問題に係る農林水産省の責任並びに同省による被…」ほか2件に近い
提出 2008年10月8日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第88号
「事故米不正転売問題に係る農林水産省の責任等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年9月24日 白 眞勲 答弁 2008年10月3日
参議院 第170回 第2号
「水田利用再編第3期対策に関する質問」ほか2件に近い
提出 1984年8月7日 木本 平八郎 答弁 1984年8月28日
参議院 第101回 第44号承知していない ×3
「水田利用再編第3期対策に関する質問」ほか1件に近い
提出 1980年11月25日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
参議院 第93回 第10号
「外国産米に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月8日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月19日
「水田利用再編第3期対策に関する質問」ほか1件に近い
提出 1994年11月16日 紀平 悌子 答弁 1994年11月25日
参議院 第131回 第10号
「汚染米不正転売問題に係る農林水産省の責任並びに同省による被…」ほか1件に近い
提出 2025年2月20日 石垣 のりこ 答弁 2025年3月4日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。