KurageKurage 質問主意書アシスト

「大韓航空機事件 真相究明」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
14件
1983年10月13日〜1998年6月4日
答弁書あり
14件
提出者 5人(多い順: 田 英夫、瀬谷 英行、梶原 敬義)
答えていない型が出た答弁
8件
承知していない 7、お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成五年五月二十八日付けの最終報告書の日本語による交付をICAOに対し請求しなかった理由については、大韓航空機事件の真相究明の過程で明らかになった諸問題に関する再質問に対する答弁書(平成十年五月二十九日内閣参質一四二第一二号。以下「答弁書」という。)の五の1についてで述べたとおりである。また、御指摘の真相究明については、昭和五十八年九月十三日に採択された衆議院及び参議院本会議における大韓航空機撃墜事件に関する決議を受け、答弁書の五の2についてで述べたとおり、政府としては、一貫してICAOを通じての真相究明を促進すべく努めてきたところである。このような政府の対応は何ら批判されるものではないと考えている。
お尋ねの点については、大韓航空機事件の真相究明の過程で明らかになった諸問題に関する質問に対する答弁書(平成十年四月二十四日内閣参質一四二第四号)の二の1についてで述べたとおりである。
政府としては、大韓航空機事件に関する衆・参両院決議に沿い、中立で、かつ、この分野における専門的能力において最も適任である国際民間航空機関(以下「ICAO」という。)を中心とする真相の究明を推進し、また、関係各国と共にICAOの調査に協力してきたところである。平成五年のICAO最終報告書をもって、これまでに得られた情報を基に行い得る公式な真相究明は基本的に完了したものと認識している。他方、その後「大韓航空機事件の真相を究明する会」がICAO事務局に対し、同報告書の内容について更に質問を行ってきたと承知しているところ、これについては政府よりICAO事務局に対し、中立性、客観性を保ちつつ事実関係を誠意をもって回答するよう働きかけてきた。また、今回を含め本事件に係る累次の質問主意書への答弁書作成に当たり、ICAO事務局に対し再三、詳細にわたる事実関係の照会を行う等、政府として可能な限りの努力を払ってきている。
村山内閣の基本姿勢に関する再質問 田 英夫 答弁 1995年12月12日

2. 答えていない型が返った質問(8件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年3月13日 瀬谷 英行 答弁 1998年4月24日
参議院 第142回 第4号承知していない ×2
質問: 大韓航空機事件の真相究明の過程で明らかになった諸問題に関する質問主意書 一九八三年(昭和五八年)八月三一日(国際標準時)、定められたR20の飛行コースを約五〇〇キロメートルにもわたり大幅に航路逸脱し、ソ連領空を侵犯して飛…
答弁: …である。 日米両国が、通信情報を始め、御指摘の軍事・防衛関連情報に関し、大韓航空機事件の当時及びその後も含めて、具体的にどのような協力を行っているかについては、事柄の性質上、答弁することは差し控えたい。 二の1について …
提出 1995年11月29日 田 英夫 答弁 1995年12月12日
参議院 第134回 第4号承知していない ×3
質問: …分(3)第二項(大蔵官僚に対する国民の不信感について)部分(4)第三項(大韓航空機事件の真相究明を求めた国会決議について)部分がばらばらに分解され個々の政府答弁案の作成にあたる者に対しては本件質問書の全文が示されず、その…
答弁: …ら十分慎重に検討することが必要と考える。 三の1について 政府としては、大韓航空機事件に関する衆・参両院決議に沿い、中立で、かつ、この分野における専門的能力において最も適任である国際民間航空機関(以下「ICAO」という。…
提出 1995年10月26日 田 英夫 答弁 1995年11月14日
参議院 第134回 第1号承知していない ×4
質問: …が村山首相の政治家としての大所高所に立って見解を明らかにされたい。 三、大韓航空機事件の真相究明を求めた国会決議について 官僚が主権者である国民に対して情報を開示せず、自分たちの判断で情報を独占したり、情報を操作すること…
答弁: …ていない。 三の12について ICAOの航空委員会は、昭和五十八年以降、大韓航空機事件に関し、かかる事件の再発防止のための安全対策につき検討を続け、国際民間航空条約の附属書の見直し及び改正を行ってきたところである。最終報…
提出 1992年12月10日 梶原 敬義 答弁 1993年1月19日
参議院 第125回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: 大韓航空機事件の真相究明に関する質問主意書 一九八三年九月一日の大韓航空〇〇七便の事件は、当時、レーガン・米大統領が「世界史の転換点」と呼んだほどの大事件であり、本院も、本会議において、全会一致で真相究明決議をしている事…
答弁: …ダーの「原テープ」が引き渡された。我が国政府としては、ICAOを通じての真相究明を今後進めていく所存であるが、我が国政府としてICAOの調査と別個に独自の調査を行うために、ロシア政府に対し、御指摘の点も含め、照会あるいは…
提出 1988年5月24日 稲村 稔夫 答弁 1988年6月28日
参議院 第112回 第15号承知していない ×3
質問: 不可解な三件の大韓航空機事件の真相解明に関する質問主意書 昨年十一月二十九日、ビルマ沖で消息を断つた大韓航空機の事件は朝鮮半島を巡る国際政治に大きな影響を与え、事件に対するわが国の国民の関心も極めて大きいが、今日に至るも…
答弁: …官房長官談話等で明らかにしたとおり、大韓航空機八五八便事件について、その真相究明のため韓国を始め関係各国政府と緊密な協力を行うとともに、情報の収集に努め、その結果、本事件は北朝鮮の組織的テロ行為によるものであると確信する…
提出 1985年6月22日 秦 豊 答弁 1985年7月23日
質問: 大韓航空機事件についての様々な疑問に関する質問主意書 国民各層の中から、昭和五十八年九月一日の大韓航空機事件に関し、昨今ますます批判や疑問の声が高まつている。そこで、左記の点をまとめて質問致したい。 一 航空自衛隊のレー…
答弁: …が大韓航空機の撃墜の事実を認めるに至り、政府としては自衛隊の活動が事件の真相究明のために大いに貢献したと考えている。 なお、専守防衛を旨とする我が国の防衛にとつて、警戒監視、情報収集等の果たす役割は大きく、引き続き、これ…
提出 1985年5月22日 梶原 敬義 答弁 1985年6月21日
質問: …との関連で、原テープ管理の責任体制を明らかにして下さい。 四 自衛隊は、大韓航空機事件発生の約十五年前、シーボード航空のDC8型機に対し国際緊急周波数一二一・五メガヘルツの無線通信で、「そのまま行くとソ連領にはいるから針…
答弁: 一について 政府は、国際民間航空機関(ICAO)による大韓航空機事件の調査に積極的に協力するとの立場から、昭和五十八年十月、本件調査のために来日したICAO調査団に対し、自衛隊のレーダー記録に基づく大韓航空機の航跡図、大…
提出 1983年10月13日 秦 豊 答弁 1983年10月28日
参議院 第100回 第5号承知していない ×1
質問: 大韓航空機撃墜事件と政府の危機管理・情報管理体制に関する質問主意書 大韓航空機事件によつて、わが国の電子情報能力への評価と認識が深まつている反面、問題点も浮き彫りにされている。よつて、次の点について質問する。 一 大韓機…
答弁: …たところである。 二について 1 今回の事件の異常性と重大性にかんがみ、真相究明のため交信記録のテープを米国に提供したが、具体的な提供方法等については、事柄の性格上、答弁することを差し控えたい。 2 シュルツ国務長官の記…

3. 過去の質問主意書(14件・新しい順)

提出 1998年6月4日 瀬谷 英行 答弁 1998年6月19日
参議院 第142回 第20号
質問: 大韓航空機事件の真相究明の過程で明らかになった諸問題に関する第三回質問主意書 私は本年三月十三日に提出した「大韓航空機事件の真相究明の過程で明らかになった諸問題に関する質問主意書」及び同年五月十四日に提出した「大韓航空機…
答弁: …終報告書の日本語による交付をICAOに対し請求しなかった理由については、大韓航空機事件の真相究明の過程で明らかになった諸問題に関する再質問に対する答弁書(平成十年五月二十九日内閣参質一四二第一二号。以下「答弁書」という。…
提出 1998年5月14日 瀬谷 英行 答弁 1998年5月29日
参議院 第142回 第12号
質問: 大韓航空機事件の真相究明の過程で明らかになった諸問題に関する再質問主意書 私は一九八三年九月一日(日本時間)に発生した大韓航空〇〇七便事件に関し、日本国とアメリカ合衆国(以下においては「米国」という)間の情報交換のあり方…
答弁: …内支払額等は、別表一のとおりである。 二について お尋ねの点については、大韓航空機事件の真相究明の過程で明らかになった諸問題に関する質問に対する答弁書(平成十年四月二十四日内閣参質一四二第四号)の二の1についてで述べたと…
提出 1998年3月13日 瀬谷 英行 答弁 1998年4月24日
参議院 第142回 第4号承知していない ×2
質問: 大韓航空機事件の真相究明の過程で明らかになった諸問題に関する質問主意書 一九八三年(昭和五八年)八月三一日(国際標準時)、定められたR20の飛行コースを約五〇〇キロメートルにもわたり大幅に航路逸脱し、ソ連領空を侵犯して飛…
答弁: …である。 日米両国が、通信情報を始め、御指摘の軍事・防衛関連情報に関し、大韓航空機事件の当時及びその後も含めて、具体的にどのような協力を行っているかについては、事柄の性質上、答弁することは差し控えたい。 二の1について …
提出 1995年11月29日 田 英夫 答弁 1995年12月12日
参議院 第134回 第4号承知していない ×3
質問: …分(3)第二項(大蔵官僚に対する国民の不信感について)部分(4)第三項(大韓航空機事件の真相究明を求めた国会決議について)部分がばらばらに分解され個々の政府答弁案の作成にあたる者に対しては本件質問書の全文が示されず、その…
答弁: …ら十分慎重に検討することが必要と考える。 三の1について 政府としては、大韓航空機事件に関する衆・参両院決議に沿い、中立で、かつ、この分野における専門的能力において最も適任である国際民間航空機関(以下「ICAO」という。…
提出 1995年10月26日 田 英夫 答弁 1995年11月14日
参議院 第134回 第1号承知していない ×4
質問: …が村山首相の政治家としての大所高所に立って見解を明らかにされたい。 三、大韓航空機事件の真相究明を求めた国会決議について 官僚が主権者である国民に対して情報を開示せず、自分たちの判断で情報を独占したり、情報を操作すること…
答弁: …ていない。 三の12について ICAOの航空委員会は、昭和五十八年以降、大韓航空機事件に関し、かかる事件の再発防止のための安全対策につき検討を続け、国際民間航空条約の附属書の見直し及び改正を行ってきたところである。最終報…
提出 1993年8月10日 田 英夫 答弁 1993年8月27日
参議院 第127回 第1号
質問: 大韓航空機事件の真相究明に関する質問主意書 一九八三年(昭和五八年)九月一日、大韓航空〇〇七便が大幅な空路逸脱をした結果、カムチャッカ及びサハリンにおいて旧ソ連の領空を侵犯し、乗客・乗員二六九名の生命が犠牲になった事件に…
答弁: …査団への資料提供及び四万米ドルの資金協力を行っており、ICAOを通じての真相究明を促進すべく努めてきたところである。フライト・レコーダー及びボイス・レコーダーの「原テープ」解析作業及びその後の作業については我が国を含む関…
提出 1992年12月10日 梶原 敬義 答弁 1993年1月19日
参議院 第125回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: 大韓航空機事件の真相究明に関する質問主意書 一九八三年九月一日の大韓航空〇〇七便の事件は、当時、レーガン・米大統領が「世界史の転換点」と呼んだほどの大事件であり、本院も、本会議において、全会一致で真相究明決議をしている事…
答弁: …ダーの「原テープ」が引き渡された。我が国政府としては、ICAOを通じての真相究明を今後進めていく所存であるが、我が国政府としてICAOの調査と別個に独自の調査を行うために、ロシア政府に対し、御指摘の点も含め、照会あるいは…
提出 1992年12月2日 田 英夫 答弁 1993年1月12日
参議院 第125回 第5号
質問: …、学者、研究者、ジャーナリスト、国会議員ら多彩な人々によって組織された「大韓航空機事件の真相を究明する会」の代表理事として、微力ながら事件の直後から、今日に至るまで、事件の真相を解明する努力を続けてきた立場から、また、去…
答弁: …定されたところである。このように、我が国政府としては、ICAOを通じての真相究明を今後とも進めてまいりたいと考えている。 二について 平成四年九月二十二日から開催されたICAO第二十九回総会においては、飛行記録等の資料の…
提出 1989年11月22日 瀬谷 英行 答弁 1989年12月15日
参議院 第116回 第8号
質問: …。 二 千九百八十七年十一月二十九日のタイ、ビルマ付近で行方不明となった大韓航空機事件について (一) 機体の捜索は完全に打ち切られたのか。それとも継続して行われているのか。 (二) 北朝鮮による組織的テロ行為と断定する…
答弁: …官房長官談話等で明らかにしたとおり、大韓航空機八五八便事件について、その真相究明のため韓国を始め関係各国政府と緊密な協力を行うとともに、情報の収集に努めてきた結果、本事件は、北朝鮮の組織的テロ行為によるものであると確信す…
提出 1988年5月24日 稲村 稔夫 答弁 1988年6月28日
参議院 第112回 第15号承知していない ×3
質問: 不可解な三件の大韓航空機事件の真相解明に関する質問主意書 昨年十一月二十九日、ビルマ沖で消息を断つた大韓航空機の事件は朝鮮半島を巡る国際政治に大きな影響を与え、事件に対するわが国の国民の関心も極めて大きいが、今日に至るも…
答弁: …官房長官談話等で明らかにしたとおり、大韓航空機八五八便事件について、その真相究明のため韓国を始め関係各国政府と緊密な協力を行うとともに、情報の収集に努め、その結果、本事件は北朝鮮の組織的テロ行為によるものであると確信する…
提出 1985年6月22日 秦 豊 答弁 1985年7月23日
質問: 大韓航空機事件についての様々な疑問に関する質問主意書 国民各層の中から、昭和五十八年九月一日の大韓航空機事件に関し、昨今ますます批判や疑問の声が高まつている。そこで、左記の点をまとめて質問致したい。 一 航空自衛隊のレー…
答弁: …が大韓航空機の撃墜の事実を認めるに至り、政府としては自衛隊の活動が事件の真相究明のために大いに貢献したと考えている。 なお、専守防衛を旨とする我が国の防衛にとつて、警戒監視、情報収集等の果たす役割は大きく、引き続き、これ…
提出 1985年5月22日 梶原 敬義 答弁 1985年6月21日
質問: …との関連で、原テープ管理の責任体制を明らかにして下さい。 四 自衛隊は、大韓航空機事件発生の約十五年前、シーボード航空のDC8型機に対し国際緊急周波数一二一・五メガヘルツの無線通信で、「そのまま行くとソ連領にはいるから針…
答弁: 一について 政府は、国際民間航空機関(ICAO)による大韓航空機事件の調査に積極的に協力するとの立場から、昭和五十八年十月、本件調査のために来日したICAO調査団に対し、自衛隊のレーダー記録に基づく大韓航空機の航跡図、大…
提出 1985年5月14日 田 英夫 答弁 1985年6月14日
参議院 第102回 第37号
質問: 大韓航空機事件の真相究明に関する質問主意書 昭和五十八年九月一日、大韓航空〇〇七便がソ連領空において撃墜された事件について、本院は同年九月十三日、全会一致で政府に対し、「あらゆる方途により、事件の真相究明に努め、大韓航空…
答弁: …て 政府は、事件発生後直ちに国連安全保障理事会緊急特別会合の開催を求め、真相究明を訴えるとともに、これまで種々の機会に、ソ連に対して事件の真相究明を求めてきている。 また、政府は、昭和五十八年九月の衆・参両院における決議…
提出 1983年10月13日 秦 豊 答弁 1983年10月28日
参議院 第100回 第5号承知していない ×1
質問: 大韓航空機撃墜事件と政府の危機管理・情報管理体制に関する質問主意書 大韓航空機事件によつて、わが国の電子情報能力への評価と認識が深まつている反面、問題点も浮き彫りにされている。よつて、次の点について質問する。 一 大韓機…
答弁: …たところである。 二について 1 今回の事件の異常性と重大性にかんがみ、真相究明のため交信記録のテープを米国に提供したが、具体的な提供方法等については、事柄の性格上、答弁することを差し控えたい。 2 シュルツ国務長官の記…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大韓航空機事件 真相究明」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大韓航空機007便撃墜事件の真相究明に関する質問」ほか8件に近い
提出 1989年12月12日 田 英夫 答弁 1990年1月19日
参議院 第116回 第9号
「大韓航空007便による旧ソ連領空侵犯及び撃墜事件の全貌の解…」ほか6件に近い
提出 1985年6月24日 大出俊 答弁 1985年7月23日
「大韓航空機事件の真相究明に関する質問」ほか4件に近い
提出 1983年10月13日 秦 豊 答弁 1983年10月28日
参議院 第100回 第4号
「大韓航空機事件についての様々な疑問に関する質問」ほか1件に近い
提出 1985年5月21日 秦 豊 答弁 1985年6月14日
参議院 第102回 第38号
「村山内閣の基本姿勢に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2006年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月13日
衆議院 第164回 第304号
「大韓航空機撃墜事件と政府の危機管理・情報管理体制に関する質問」ほか1件に近い
提出 1983年10月18日 秦 豊 答弁 1983年11月1日
「村山内閣の基本姿勢に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2006年6月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第364号
「大韓航空機事件についての様々な疑問に関する質問」に近い
提出 1985年4月20日 秦 豊 答弁 1985年5月14日
参議院 第102回 第35号
「村山内閣の基本姿勢に関する再質問」に近い
提出 1995年11月14日 楢崎弥之助 答弁 1995年11月21日
衆議院 第134回 第13号
「村山内閣の基本姿勢に関する再質問」に近い
提出 2018年11月16日 吉川 沙織 答弁 2018年11月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。