KurageKurage 質問主意書アシスト

「子宮頸がんワクチン接種」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2010年8月6日〜2020年9月18日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 塩村 あやか、仲里 利信、田村 智子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、承知していない 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年9月18日 塩村 あやか 答弁 2020年10月2日
質問: …れた機会や命があるという事実もまた見過ごしてはいけない。 以上を踏まえ、子宮頸がんワクチン接種について、以下質問する。 一 リーフレットにある「積極的に推奨していない」という意味は、子宮頸がんワクチンの案内を送付していな…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」というリーフレット」における「積極的にはお勧めしていません」とは、予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第五…
提出 2016年2月2日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第106号お答えすることは困難 ×1
質問: 厚生労働省は、二〇一〇年から子宮頸がんワクチン接種緊急促進事業として、公費負担により子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の予防接種を促進してきた。 初年度の二〇一〇年は任意であるが接種を推奨し、二〇一三年三月の予防接種法…
答弁: 一及び二について 子宮頸がん予防ワクチンのうち、サーバリックスについては平成二十一年十月十六日に、ガーダシルについては平成二十三年七月一日に、厚生労働省において、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する…
提出 2012年11月1日 田村 智子 答弁 2012年11月9日
質問: …年度までとされており、来年度以降のヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン接種事業の公費助成の枠組みがどうなるか明らかではない。 一方、本基金の対象となっているヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん(以下「ヒブ…
答弁: 一から四までについて 厚生労働省としては、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの三ワクチンの接種を予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)による定期の予防接種(以下「定期接種」という。)に位置付…
提出 2010年8月6日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
質問: 子宮頸がんは遺伝などに関係なく、近年では二十代後半から三十代の若い女性の発症率が増加しているといわれている。 この子宮頸がんの原因のほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染であるとされている。近年この子宮頸がんの…
答弁: 一について 平成二十年人口動態統計によると、同年の子宮頸がんによる死亡者数は、二千四百八十六人である。 二について お尋ねの罹患者数は、各都道府県からの最新の報告を基に推計すると、平成十七年において、上皮内がんを含む罹患…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2020年9月18日 塩村 あやか 答弁 2020年10月2日
質問: …れた機会や命があるという事実もまた見過ごしてはいけない。 以上を踏まえ、子宮頸がんワクチン接種について、以下質問する。 一 リーフレットにある「積極的に推奨していない」という意味は、子宮頸がんワクチンの案内を送付していな…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」というリーフレット」における「積極的にはお勧めしていません」とは、予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第五…
提出 2016年2月2日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第106号お答えすることは困難 ×1
質問: 厚生労働省は、二〇一〇年から子宮頸がんワクチン接種緊急促進事業として、公費負担により子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の予防接種を促進してきた。 初年度の二〇一〇年は任意であるが接種を推奨し、二〇一三年三月の予防接種法…
答弁: 一及び二について 子宮頸がん予防ワクチンのうち、サーバリックスについては平成二十一年十月十六日に、ガーダシルについては平成二十三年七月一日に、厚生労働省において、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する…
提出 2012年11月1日 田村 智子 答弁 2012年11月9日
質問: …年度までとされており、来年度以降のヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン接種事業の公費助成の枠組みがどうなるか明らかではない。 一方、本基金の対象となっているヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん(以下「ヒブ…
答弁: 一から四までについて 厚生労働省としては、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの三ワクチンの接種を予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)による定期の予防接種(以下「定期接種」という。)に位置付…
提出 2012年6月12日 上野 通子 答弁 2012年6月22日
参議院 第180回 第142号
質問: …きたが、政府の対応には不満を禁じ得ない。十代前半の女子児童・生徒に対する子宮頸がんワクチン接種に関連して、政府は性教育上の配慮を看過していると考えざるを得ないが、見解を明らかにされたい。 二 子宮頸がんワクチン接種に当た…
答弁: 一及び二について 政府としては、厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会が平成二十二年十月六日に取りまとめた提言で、子宮頸がん予防ワクチンの接種を予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)による定期の予防接種に位置付ける方向…
提出 2010年8月6日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
質問: 子宮頸がんは遺伝などに関係なく、近年では二十代後半から三十代の若い女性の発症率が増加しているといわれている。 この子宮頸がんの原因のほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染であるとされている。近年この子宮頸がんの…
答弁: 一について 平成二十年人口動態統計によると、同年の子宮頸がんによる死亡者数は、二千四百八十六人である。 二について お尋ねの罹患者数は、各都道府県からの最新の報告を基に推計すると、平成十七年において、上皮内がんを含む罹患…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「子宮頸がんワクチン接種」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「子宮頸がん予防ワクチンの副反応被害と被害者の救済に関する質…」ほか2件に近い
提出 2013年6月21日 宮沢 隆仁(日本維新の会) 答弁 2013年7月2日
「子宮頸がんワクチン接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年7月18日 山谷 えり子 答弁 2012年7月27日
参議院 第180回 第197号お答えすることは困難 ×1
「ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、…」ほか1件に近い
提出 2012年9月3日 姫井 由美子 答弁 2012年9月11日
参議院 第180回 第244号お答えすることは困難 ×1
「子宮頸がんワクチン接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年3月10日 山東 昭子 答弁 2011年3月25日
参議院 第177回 第116号趣旨が明らかではない ×1
「子宮頸がん予防ワクチンの副反応被害と被害者の救済に関する質…」ほか1件に近い
提出 2021年12月9日 宮沢 由佳 答弁 2021年12月21日
参議院 第207回 第10号趣旨が明らかではない ×2
「子宮頸がんワクチン接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
「子宮頸がん予防ワクチンに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年10月15日 牧山 ひろえ 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第9号お答えすることは困難 ×1
「子宮頸がんワクチン接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年11月20日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月1日
「学校教育現場における子宮頸がんワクチンの接種方法に関する質…」ほか1件に近い
提出 2015年9月15日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
「子宮頸がんワクチン接種に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年3月23日 森山 浩行(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月4日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。