KurageKurage 質問主意書アシスト

「尖閣諸島 表記」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
2007年12月4日〜2025年6月6日
答弁書あり
10件
提出者 5人(多い順: 佐藤 正久、神谷 宗幣、亀井 亜紀子)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月6日 神谷 宗幣 答弁 2025年6月17日
参議院 第217回 第154号趣旨が明らかではない ×3
質問: …相互主義に基づき、近隣諸国にも同様の配慮を求めることが筋である。 また、尖閣諸島や竹島の領有権に関しては、「近隣諸国条項」に関わる検定基準において「社会科(「地図」を除く。)」との例外規定が設けられている。しかし、これら…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「これらの教科書」、「教育の中立性及び国家観の涵養との整合性」、「教育行政全体としての整合性」、「著しい偏り」、「教育の公平性・歴史的バランス」、「このような記載のある教科書」及び「誤報を含…
提出 2023年10月31日 神谷 宗幣 答弁 2023年11月10日
質問: 令和五年十月二十二日現在、尖閣諸島の接続海域で中国公船が七十九日間、連続で確認されている。海上保安庁によると、尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の数は、我が国が尖閣諸島を国有化した平成二十四年の翌年に激増…
答弁: …を取っていく計画があるのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、尖閣諸島及び周辺海域の平穏かつ安定的な維持及び管理のための措置に関する計画について、その存否や具体的な内容を明らかにすることは、今後の対応に支障を来…
提出 2020年2月6日 亀井 亜紀子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月18日
衆議院 第201回 第46号お答えすることは困難 ×1
質問: …戦略的に国際社会に働きかけている。日本も受け身ではなく、北方領土、竹島、尖閣諸島等、国境に関して戦略的に対応するための専門機関を設置すべきと考えるが、如何か。 五 竹島問題は、平成十一年に発効した新日韓漁業協定で設定され…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情…
提出 2012年10月31日 佐藤 正久 答弁 2012年11月9日
参議院 第181回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: …有効支配している」という旨の発言をした。国際法上にも歴史的にも、竹島及び尖閣諸島が我が国固有の領土であることは疑いないと述べているものの、竹島については韓国の不法占拠であり、尖閣諸島については我が国が実効支配しているとい…
答弁: …立するためには「実効支配」が必要であるという文脈で用いられることが多い。尖閣諸島については、解決すべき領有権の問題がそもそも存在しないことから、政府としては、基本的に、「実効支配」という言葉を用いず、「有効に支配している…
提出 2012年5月10日 佐藤 正久 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第105号お答えすることは困難 ×1
質問: 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国はこれを有効に支配しており、領土問題は存在していないと認識している。 政府は、これまでの国会答弁や質問主意書に対する答弁書(内…
答弁: 一について 尖閣諸島には、魚釣島、北小島、南小島、久場島、大正島、沖ノ北岩、沖ノ南岩、飛瀬等が存在している。これらの呼称は、地元で呼ばれている名称を地方公共団体に調査し使用しているものである。 二について 中国政府が、尖…
提出 2010年10月4日 佐藤 正久 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第9号趣旨が明らかではない ×1
質問: 尖閣諸島は我が国固有の領土であり、尖閣諸島について領土問題は存在しないにもかかわらず、防衛省資料「在日米軍提供施設・区域配置図(沖縄)」では、久場島の射爆撃場が「黄尾嶼射爆撃場」、大正島の射爆撃場が「赤尾嶼射爆撃場」と中…
答弁: …「赤尾嶼射爆撃場」の名称が不適切であるとは考えていない。 いずれにせよ、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国はこれを有効に支配している。…
提出 2007年12月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月14日
衆議院 第168回 第295号承知していない ×1
質問: …同社営業所に乗客向け機内誌を送ったところ、同機内誌に掲載されていた地図の尖閣諸島の表記が「魚釣島」と日本名だったことを理由に、大連税関が一時通関を拒否していたこと(以下、「拒否事件」という。)がわかったと報じているが、右…
答弁: …済合作局に対し、日本航空の円滑な企業活動確保の観点からの申入れを行った。尖閣諸島に関する我が国の立場については、これまで累次の機会に中国政府に対し申入れを行ってきている。 四及び五について これまでにお尋ねのような事例が…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2025年6月6日 神谷 宗幣 答弁 2025年6月17日
参議院 第217回 第154号趣旨が明らかではない ×3
質問: …相互主義に基づき、近隣諸国にも同様の配慮を求めることが筋である。 また、尖閣諸島や竹島の領有権に関しては、「近隣諸国条項」に関わる検定基準において「社会科(「地図」を除く。)」との例外規定が設けられている。しかし、これら…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「これらの教科書」、「教育の中立性及び国家観の涵養との整合性」、「教育行政全体としての整合性」、「著しい偏り」、「教育の公平性・歴史的バランス」、「このような記載のある教科書」及び「誤報を含…
提出 2023年10月31日 神谷 宗幣 答弁 2023年11月10日
質問: 令和五年十月二十二日現在、尖閣諸島の接続海域で中国公船が七十九日間、連続で確認されている。海上保安庁によると、尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の数は、我が国が尖閣諸島を国有化した平成二十四年の翌年に激増…
答弁: …を取っていく計画があるのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、尖閣諸島及び周辺海域の平穏かつ安定的な維持及び管理のための措置に関する計画について、その存否や具体的な内容を明らかにすることは、今後の対応に支障を来…
提出 2021年6月4日 亀井 亜紀子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月15日
衆議院 第204回 第161号
質問: …後も提起が繰り返されると想定すべきである。日本も竹島に限らず、北方領土、尖閣諸島等、国境に関して戦略的に対応するための専門機関を設置し、調査や資料の収集、保存などを積極的に展開すべきと考えるが、政府の見解は如何か。 三 …
答弁: …定などを取り扱うようにすること。その際、北方領土に触れるとともに、竹島、尖閣諸島の編入についても触れること」としている。また、高等学校学習指導要領では、地理歴史科の科目構成を見直し、現代的な諸課題の形成に関わる近現代の歴…
提出 2020年2月6日 亀井 亜紀子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月18日
衆議院 第201回 第46号お答えすることは困難 ×1
質問: …戦略的に国際社会に働きかけている。日本も受け身ではなく、北方領土、竹島、尖閣諸島等、国境に関して戦略的に対応するための専門機関を設置すべきと考えるが、如何か。 五 竹島問題は、平成十一年に発効した新日韓漁業協定で設定され…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情…
提出 2014年11月11日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第72号
質問: …認識の一致」が含まれているのか。 二 合意文書三項目について 「双方は、尖閣諸島等東シナ海の海域において近年緊張状態が生じていることについて異なる見解を有していると認識し、対話と協議を通じて、情勢の悪化を防ぐとともに、危…
答弁: …いること」について日中双方の見解が異なるという認識を確認したものであり、尖閣諸島に関する我が国の立場に変更はない。今後とも、我が国の立場を中国側及び国際社会にしっかりと伝えていく考えである。 三について 発表は、日中関係…
提出 2012年10月31日 佐藤 正久 答弁 2012年11月9日
参議院 第181回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: …有効支配している」という旨の発言をした。国際法上にも歴史的にも、竹島及び尖閣諸島が我が国固有の領土であることは疑いないと述べているものの、竹島については韓国の不法占拠であり、尖閣諸島については我が国が実効支配しているとい…
答弁: …立するためには「実効支配」が必要であるという文脈で用いられることが多い。尖閣諸島については、解決すべき領有権の問題がそもそも存在しないことから、政府としては、基本的に、「実効支配」という言葉を用いず、「有効に支配している…
提出 2012年5月10日 佐藤 正久 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第105号お答えすることは困難 ×1
質問: 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国はこれを有効に支配しており、領土問題は存在していないと認識している。 政府は、これまでの国会答弁や質問主意書に対する答弁書(内…
答弁: 一について 尖閣諸島には、魚釣島、北小島、南小島、久場島、大正島、沖ノ北岩、沖ノ南岩、飛瀬等が存在している。これらの呼称は、地元で呼ばれている名称を地方公共団体に調査し使用しているものである。 二について 中国政府が、尖…
提出 2010年10月4日 佐藤 正久 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第9号趣旨が明らかではない ×1
質問: 尖閣諸島は我が国固有の領土であり、尖閣諸島について領土問題は存在しないにもかかわらず、防衛省資料「在日米軍提供施設・区域配置図(沖縄)」では、久場島の射爆撃場が「黄尾嶼射爆撃場」、大正島の射爆撃場が「赤尾嶼射爆撃場」と中…
答弁: …「赤尾嶼射爆撃場」の名称が不適切であるとは考えていない。 いずれにせよ、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国はこれを有効に支配している。…
提出 2008年2月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月4日
衆議院 第169回 第116号
質問: …の中で地理関係の八冊の輸入だけがいまだ差し止められているのは、右の八冊に尖閣諸島が日本領として表記されていることが理由であることを中国・上海の税関が明らかにしたとのことであるが、右について政府は事実関係を把握しているか。…
答弁: 一について 御指摘の「教材」の一部に尖閣諸島に関する記述があることから、中国側輸入業者が当該図書を留め置き、関連規定に基づいて通関に関する手続を進めている等の内容が上海市税関当局が発出したとされる報道用資料に含まれている…
提出 2007年12月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月14日
衆議院 第168回 第295号承知していない ×1
質問: …同社営業所に乗客向け機内誌を送ったところ、同機内誌に掲載されていた地図の尖閣諸島の表記が「魚釣島」と日本名だったことを理由に、大連税関が一時通関を拒否していたこと(以下、「拒否事件」という。)がわかったと報じているが、右…
答弁: …済合作局に対し、日本航空の円滑な企業活動確保の観点からの申入れを行った。尖閣諸島に関する我が国の立場については、これまで累次の機会に中国政府に対し申入れを行ってきている。 四及び五について これまでにお尋ねのような事例が…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「尖閣諸島 表記」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国・上海の日本人学校が取り寄せた教材が中国税関から通関拒…」ほか1件に近い
提出 2008年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第85号
「尖閣諸島の表記に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月13日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第78号承知していない ×1
「竹島問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年11月19日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月29日
「韓国政府による竹島の管理強化策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1983年2月14日 秦 豊 答弁 1983年2月22日
参議院 第98回 第8号
「尖閣諸島の呼称に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年5月31日 佐藤 正久 答弁 2010年6月8日
参議院 第174回 第83号
「竹島問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年3月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月10日
「尖閣諸島における我が国の施政に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年10月13日 佐藤 正久 答弁 2010年10月22日
参議院 第176回 第23号
「日中首脳会談に先立ち公表された四項目の合意文書に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2006年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第113号
「尖閣諸島における我が国の施政に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月4日 松田 学 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第19号
「竹島問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月13日 亀井 亜紀子(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月22日
衆議院 第198回 第39号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。