KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成二十一年度補正予算 執行停止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
2009年11月5日〜2010年2月10日
答弁書あり
9件
提出者 6人(多い順: 山口 俊一、馳 浩、石田 真敏)
答えていない型が出た答弁
5件
検討してまいりたい 4、趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

なお、お尋ねの「「鳩山政権の」平成二十一年度補正予算に係る「執行停止」の定義及び川端大臣の発言との整合性」の趣旨が必ずしも明らかではないが、「公立学校の「耐震化(新築・増築)」」に係る予算のうち、約百二十七億円を執行停止の対象としたことについては、「平成二十一年度第一次補正予算の執行の見直しについて」(平成二十一年十月十六日閣議決定)においても明らかにしているところである。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月10日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第104号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十二年二月八日の衆議院予算委員会での、学校耐震化に係る平成二十一年度補正予算を執行停止にして高校授業料無償化の財源を確保したという下村博文議員の発言に対し、川端達夫文部科学大臣は、公立学校の新築、耐震化事業と併せて…
答弁: …て執行停止をした」と答弁したものである。 なお、お尋ねの「「鳩山政権の」平成二十一年度補正予算に係る「執行停止」の定義及び川端大臣の発言との整合性」の趣旨が必ずしも明らかではないが、「公立学校の「耐震化(新築・増築)」」…
提出 2009年12月2日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
質問: …政府答弁書(内閣衆質一七三第九五号、以下「答弁書」という。)で鳩山内閣の平成二十一年度補正予算執行停止に関する見解等を頂いた。しかし、答弁内容について詳しく再度お尋ねしたい点が多々ある。 これを踏まえて、次の事項について…
答弁: …後大野市から、情報通信網整備事業については、住民生活の基盤となることから執行停止を行わないことを求める旨の要望書を受領した。 学校耐震化の早期推進・太陽光パネルをはじめとしたエコ改修の拡大(公立)について、文部科学省にお…
提出 2009年11月30日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月8日
質問: …検したところであり、子育て応援特別手当の支給の準備のために生じた経費及び執行停止に伴い新たに生じることとなる経費について地方公共団体に対して補助を行うこととするなど、各府省において適切な対応が行われているところである」と…
答弁: 一について お尋ねの「執行停止に伴い新たに生じることとなる経費」に対する補助については、地域子育て支援対策(子育て応援特別手当)の執行停止についての広報や問い合わせに対応するための人員の確保等の経費を対象として考えている…
提出 2009年11月11日 稲津 久(公明党) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第69号検討してまいりたい ×1
質問: 厚生労働省では平成二十一年度補正予算に盛り込まれた「地域医療再生臨時特例交付金」の一部執行停止を行うこととして、去る十月十六日、全国都道府県に一方的に通達した。これによると総額三一〇〇億円の今年度事業を見直し、一〇〇億円…
答弁: 一について 御指摘の地域医療再生臨時特例交付金(以下「交付金」という。)については、政権交代という状況の下、都道府県において交付金の交付対象となる地域が決定されていない段階で、その一部の執行を停止したものであり、その妥当…
提出 2009年11月9日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月17日
衆議院 第173回 第64号検討してまいりたい ×1
質問: 平成二十一年度補正予算で計上された『子育て応援特別手当』は、現下の厳しい経済情勢を踏まえ、幼児教育期の負担に配慮する観点から支給することとされたものであり、各市町村において、支給に向けての事務作業が鋭意進められていたとこ…
答弁: …、その一部の執行を停止したものである。 二について 子育て応援特別手当の執行停止に当たっては、一部の市町村の予算の執行状況について調査を行ったが、市町村との意見調整は行っていない。 三について 厚生労働省としては、地方公…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2010年2月10日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第104号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十二年二月八日の衆議院予算委員会での、学校耐震化に係る平成二十一年度補正予算を執行停止にして高校授業料無償化の財源を確保したという下村博文議員の発言に対し、川端達夫文部科学大臣は、公立学校の新築、耐震化事業と併せて…
答弁: …て執行停止をした」と答弁したものである。 なお、お尋ねの「「鳩山政権の」平成二十一年度補正予算に係る「執行停止」の定義及び川端大臣の発言との整合性」の趣旨が必ずしも明らかではないが、「公立学校の「耐震化(新築・増築)」」…
提出 2009年12月2日 石田 真敏(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第173号
質問: 政府は十月十六日、平成二十一年度第一次補正予算の一部について執行停止することを閣議決定した。地方自治体では、補正予算によって予定していた事業が今後どうなるのか、国からの情報が乏しいため、住民への説明に苦慮している。特に当…
答弁: 一について 定住自立圏等民間投資促進交付金(以下「交付金」という。)については、予算の執行に至っていなかったことから、交付対象事業について、中心市(定住自立圏構想推進要綱(平成二十年十二月二十六日付け総行応第三十九号総務…
提出 2009年12月2日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
質問: …政府答弁書(内閣衆質一七三第九五号、以下「答弁書」という。)で鳩山内閣の平成二十一年度補正予算執行停止に関する見解等を頂いた。しかし、答弁内容について詳しく再度お尋ねしたい点が多々ある。 これを踏まえて、次の事項について…
答弁: …後大野市から、情報通信網整備事業については、住民生活の基盤となることから執行停止を行わないことを求める旨の要望書を受領した。 学校耐震化の早期推進・太陽光パネルをはじめとしたエコ改修の拡大(公立)について、文部科学省にお…
提出 2009年11月30日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月8日
質問: …検したところであり、子育て応援特別手当の支給の準備のために生じた経費及び執行停止に伴い新たに生じることとなる経費について地方公共団体に対して補助を行うこととするなど、各府省において適切な対応が行われているところである」と…
答弁: 一について お尋ねの「執行停止に伴い新たに生じることとなる経費」に対する補助については、地域子育て支援対策(子育て応援特別手当)の執行停止についての広報や問い合わせに対応するための人員の確保等の経費を対象として考えている…
提出 2009年11月20日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第95号
質問: …検したところであり、子育て応援特別手当の支給の準備のために生じた経費及び執行停止に伴い新たに生じることとなる経費について地方公共団体に対して補助を行うこととするなど、各府省において適切な対応が行われているところである」と…
答弁: …時交付金については、平成二十一年度第一次補正予算における追加公共事業等の執行停止に応じて、交付金額の積算の根拠となっている地方負担額が減ったことから、当該地方負担額に係る交付金額分の執行を停止することとしたものであり、追…
提出 2009年11月20日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第94号
質問: 平成二十一年度補正予算については、第百七十一回国会にて成立後、各地方自治体では九月議会等でその執行に向けて補正予算を組むなど、準備を進めてきたところである。その後、鳩山内閣のもとで見直しがなされ、執行停止部分についても取…
答弁: 1について 平成二十一年度第一次補正予算のうち、「平成二十一年度第一次補正予算の執行の見直しについて」(平成二十一年十月十六日閣議決定)において執行を見直すこととした事業以外の事業(以下「見直し事業以外の事業」という。)…
提出 2009年11月11日 稲津 久(公明党) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第69号検討してまいりたい ×1
質問: 厚生労働省では平成二十一年度補正予算に盛り込まれた「地域医療再生臨時特例交付金」の一部執行停止を行うこととして、去る十月十六日、全国都道府県に一方的に通達した。これによると総額三一〇〇億円の今年度事業を見直し、一〇〇億円…
答弁: 一について 御指摘の地域医療再生臨時特例交付金(以下「交付金」という。)については、政権交代という状況の下、都道府県において交付金の交付対象となる地域が決定されていない段階で、その一部の執行を停止したものであり、その妥当…
提出 2009年11月9日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月17日
衆議院 第173回 第64号検討してまいりたい ×1
質問: 平成二十一年度補正予算で計上された『子育て応援特別手当』は、現下の厳しい経済情勢を踏まえ、幼児教育期の負担に配慮する観点から支給することとされたものであり、各市町村において、支給に向けての事務作業が鋭意進められていたとこ…
答弁: …、その一部の執行を停止したものである。 二について 子育て応援特別手当の執行停止に当たっては、一部の市町村の予算の執行状況について調査を行ったが、市町村との意見調整は行っていない。 三について 厚生労働省としては、地方公…
提出 2009年11月5日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月13日
衆議院 第173回 第50号
質問: 政府は十月十六日、平成二十一年度補正予算の二兆九千二百五十九億円分の事業を執行停止すると閣議決定した。景気低迷の大不況下において、国家の財政支出の執行停止は日本経済へ大きな影響があると考える。また、地方公共団体への混乱も…
答弁: 一について 平成二十一年度第一次補正予算のうち、執行停止又は交付を予定している法人等に対する交付辞退若しくは自主返納の要請等を行うこととした事業(以下「見直し事業」という。)の名称は次のとおりである。 裁判所 裁判所施設…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十一年度補正予算 執行停止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十一年度補正予算執行停止に関する再質問主意書」ほか5件に近い
提出 2009年10月27日 草川 昭三 答弁 2009年11月6日
参議院 第173回 第7号お答えすることは困難 ×2
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2009年10月26日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月4日
衆議院 第173回 第4号検討してまいりたい ×1
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2009年11月11日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×3
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年2月18日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第147号
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月4日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第80号お答えすることは困難 ×2
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月1日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第60号お答えすることは困難 ×2
「鳩山内閣による見直し後の補正予算の執行に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月24日 中島 克仁(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月6日
衆議院 第189回 第96号趣旨が明らかではない ×3
「平成二十一年度補正予算の執行停止の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月10日
衆議院 第177回 第223号趣旨が明らかではない ×1
「鳩山内閣による見直し後の補正予算の執行に関する質問主意書」に近い
提出 2015年1月26日 中西 健治 答弁 2015年2月3日
参議院 第189回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。