「本年二月七日 「北方領土」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
13件
2008年2月7日〜2024年2月20日
答弁書あり
13件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …の思いなどを伝え、人道的見地からも北方墓参の再開について要望してきた。 本年二月七日、「北方領土の日」にあたり、内閣総理大臣、外務大臣が北方領土返還要求全国大会に出席し、挨拶した。日本国政府の認識、これまでの日露関係及び…
答弁: 一について 御指摘の「北方墓参」に関する事項は、御指摘の「ロシアが発表した声明」には含まれていないと認識している。 二について 政府として、御指摘の「北方墓参」の枠組みは現在も維持されていると考えており、ロシア側からもそ…
3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)
質問: …の思いなどを伝え、人道的見地からも北方墓参の再開について要望してきた。 本年二月七日、「北方領土の日」にあたり、内閣総理大臣、外務大臣が北方領土返還要求全国大会に出席し、挨拶した。日本国政府の認識、これまでの日露関係及び…
答弁: 一について 御指摘の「北方墓参」に関する事項は、御指摘の「ロシアが発表した声明」には含まれていないと認識している。 二について 政府として、御指摘の「北方墓参」の枠組みは現在も維持されていると考えており、ロシア側からもそ…
衆議院 第198回 第75号
質問: …」とは言うものの「不法占拠」との用語を用いることを避けています。 また、本年二月七日の「北方領土返還要求全国大会」にて採択されたアピールにおいても、これまで用いられてきた「不法占拠」という用語が用いられませんでした。 内…
答弁: 北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、その法的評価に基づく対外的な説明について、どのような場でどのような表現を使うかは、その時々の政策的判断により異なり得るものである。…
衆議院 第186回 第33号
質問: …我が国以外の国に対して何らかの意見を公式に伝えてきたことはあるか。 三 本年二月七日付毎日新聞報道によると、二〇一〇年より、中国がロシアに対し、中国が従来日本領としてきた北方領土をロシアの領土として承認する代わりに、尖閣…
答弁: 一について 外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。また、第三国間の外交上のやり取りについては、政府としてお答えする立場にない。その上で申し上げれば、北方領土問題に関して中国政…
衆議院 第186回 第6号
質問: 本年二月七日に行われるロシア・ソチでの冬季五輪開会式に、安倍晋三内閣総理大臣が出席する見通しであるとの報道がなされている。 右を踏まえ、質問する。 一 安倍総理がソチ冬季五輪の開会式に出席することは、正式に決定しているの…
答弁: 一及び四について 政府としては、安倍晋三内閣総理大臣が第二十二回オリンピック冬季競技大会の開会式に出席し、プーチン・ロシア連邦大統領と首脳会談を行う方向で調整を行っているところである。 二について 安倍晋三内閣総理大臣は…
衆議院 第177回 第101号
質問: 本年二月七日、「北方領土の日」に東京都千代田区の九段会館で行われた北方領土返還要求全国大会において、菅直人内閣総理大臣は、来賓あいさつの中で、昨年十一月一日、ロシアのメドベージェフ大統領が国後島を訪問したことに関し、「許…
答弁: 一及び二について 菅直人内閣総理大臣が、いかなる戦略に基づいて御指摘の発言を行ったかについては、相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えるが、先の答弁書(平成二十三年二月二十五日内閣衆質一七七第七一号)一及び二につ…
衆議院 第177回 第71号
質問: 本年二月七日、「北方領土の日」に東京都千代田区の九段会館で行われた北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」という。)において、菅直人内閣総理大臣は、来賓あいさつの中で、昨年十一月一日、ロシアのメドベージェフ大統領が国後島…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言は、菅直人内閣総理大臣が、北方領土問題を一刻も早く解決してほしいと強く願う日本国民の思いを自らの言葉で述べたものである。 三及び五について 御指摘の発言が、我が国の国益を損ねたとは認識してい…
衆議院 第174回 第415号
質問: …いるが、右の「国会等の日程上の都合」とは具体的に何であったのか。例えば、本年二月七日、北海道根室市で北方領土返還を求める式典が行われた際、福山哲郎外務副大臣、そして大槻耕太郎外務省欧州局ロシア課首席事務官及び鴨志田尚昭外…
答弁: 一について お尋ねについては、岡田外務大臣及び齋木外務省アジア大洋州局長は、御指摘の日まで海外出張に赴いていた。赤松農林水産大臣及び町田水産庁長官は、御指摘の日に開催されていた衆議院予算委員会への対応を行っていた。 二か…
衆議院 第174回 第331号
質問: …が重なり、「式典」への出席がかなわなかったのか説明されたい。 四 例えば本年二月七日、北海道根室市で北方領土返還を求める式典が行われた際、福山哲郎外務副大臣が出席していると承知する。過去の答弁書では、福山副大臣以外に大槻…
答弁: 一について お尋ねの点も含め、先の答弁書(平成二十二年三月三十日内閣衆質一七四第二九四号)一についてでお答えしているとおり、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるか…
衆議院 第174回 第294号
質問: …る意志を十分に有していたものと理解して良いか。確認を求める。 三 例えば本年二月七日、北海道根室市で北方領土返還を求める式典が行われた際、福山哲郎外務副大臣が出席していると承知する。先の質問主意書で、福山副大臣以外に、右…
答弁: 一について お尋ねについて、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来す…
衆議院 第174回 第234号
質問: …する事情とは一体どの様なものであるのか、明確な説明を求める。 三 例えば本年二月七日、北海道根室市で北方領土返還を求める式典が行われた際、福山哲郎外務副大臣が出席していると承知するが、福山副大臣以外に、右式典に出席した閣…
答弁: 一、四及び六について お尋ねについては、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないものである。 二について お尋ねについて、御指摘の式典には、日程上の都合により出席できなか…
衆議院 第171回 第138号
質問: …質一七一第一〇七号)を踏まえ、再質問する。 一 「北方領土の日」に当たる本年二月七日、東京都千代田区九段下で行われた北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」という。)について、前回質問主意書で、「大会」の開催に当たり、政…
答弁: 一について お尋ねの業務とは、来場者や報道機関の受付、誘導等である。 二から四まで及び七について 前回答弁書(平成二十一年二月十七日内閣衆質一七一第一〇七号)二についてでお答えしたとおり、政府としては、我が国固有の領土で…
衆議院 第171回 第107号
質問: 「北方領土の日」に当たる本年二月七日、全国各地で北方領土返還を要求する各種会合が行われ、東京都千代田区九段下で行われた北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」という。)には、麻生太郎内閣総理大臣、中曽根弘文外務大臣、佐藤…
答弁: 一について 内閣府としては、御指摘の行事を主催する「北方領土返還要求全国大会実行委員会」の構成員として、当該行事の実施に必要な業務を行ったところである。また、麻生太郎内閣総理大臣、中曽根弘文外務大臣、佐藤勉内閣府特命担当…
衆議院 第169回 第65号
質問: …態及び条件については柔軟に対応する」というものであると承知する。一方で、本年二月七日に東京で「北方領土返還要求全国大会」(以下、「大会」という。)が行われた際、司会を務めた三遊亭金八氏、大会実行委員長の本田徹氏が挨拶の中…
答弁: 一について お尋ねについては、現時点では、何ら決まっていない。 二について 北方領土問題に関する我が国の立場については、累次にわたりロシア側に伝えてきていることから、政府として、御指摘のようなことはないと考えている。 三…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「本年二月七日 「北方領土」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「二月二十二日の「竹島の日」に対する鳩山由紀夫内閣の関与、協…」ほか3件に近い
衆議院 第174回 第178号
「竹島問題に対する鳩山由紀夫内閣の取り組みに関する質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第174回 第377号
「二月二十二日の「竹島の日」に対する鳩山由紀夫内閣の関与、協…」ほか3件に近い
衆議院 第174回 第131号
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」ほか2件に近い
衆議院 第169回 第102号
「竹島問題に対する鳩山由紀夫内閣の姿勢に関する再質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第185回 第84号
「平成二十一年「北方領土の日」に関する再質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第180回 第73号
「本年二月七日の「北方領土の日」における菅直人内閣総理大臣の…」ほか1件に近い
参議院 第177回 第55号
「竹島問題に対する鳩山由紀夫内閣の姿勢に関する質問主意書」ほか1件に近い
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」ほか1件に近い
衆議院 第183回 第4号
「平成二十一年「北方領土の日」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。