「法務大臣 表現」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
34件
1987年9月7日〜2025年2月20日
答弁書あり
34件
提出者 19人(多い順: 鈴木 宗男、保坂展人、前川 清成)
答えていない型が出た答弁
21件
個別の事案 9、趣旨が明らかではない 7、お答えすることは困難 6、検討してまいりたい 3、承知していない 3、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の岩城法務大臣の答弁は、御指摘の「「表現の自由」のいわゆる優越性」について、講学上の一般的な解説として認識しているところを述べたものであり、内閣としての認識も、これと同様である。
御指摘の森法務大臣及び法務省刑事局長の答弁においては、個別の刑事事件との趣旨で「個別の事件」又は「個別事件」との表現を用いたものである。
御指摘の点について、鳩山法務大臣は、平成二十年五月二十三日の衆議院法務委員会において、「これは記憶ですが、死刑についても率直に語っていただいて、あなたの考え方はよく分かりました、こういう表現はあったと思います。質問というか意見表明というか、要するに講演後の懇談の中で。」と答弁している。
先の答弁書(平成十九年十二月二十五日内閣衆質一六八第三三四号)で述べたとおり、鳩山法務大臣の御指摘の発言は、テロの脅威を踏まえ、テロ防止のための上陸審査を徹底しなければならないという趣旨からなされたものであり、鳩山法務大臣において、自らの経験及び識見を踏まえ、我が国におけるテロの未然防止に努めるなど適切に対処するものと考えているが、誤解を招くことのないよう表現に留意する必要があると考えている。
また、鳩山法務大臣の発言には独特の表現が含まれているとの趣旨からなされた福田内閣総理大臣の発言が、御指摘のように「表現に留意する必要がある」との答弁と齟齬があり内閣総理大臣の発言として不謹慎であるとは考えていない。
先の答弁書(平成十九年十二月四日内閣衆質一六八第二六七号及び同月十四日内閣衆質一六八第二九六号)で述べたとおり、鳩山法務大臣の御指摘の発言は、テロの脅威を踏まえ、テロ防止のための上陸審査を徹底しなければならないという趣旨からなされたものであり、鳩山法務大臣において、自らの経験及び識見を踏まえ、我が国におけるテロの未然防止に努めるなど適切に対処するものと考えているが、誤解を招くことのないよう表現に留意する必要があると考えている。
また、福田内閣総理大臣の御指摘の発言は、鳩山法務大臣の発言には独特の表現が含まれているとの趣旨からなされたものであり、その発言が政府の治安に対する取組や責任に不安を生ぜしめるものとは考えていない。
御指摘の鳩山法務大臣の発言については、テロの脅威を踏まえ、テロ防止のための上陸審査を徹底しなければならないという趣旨でなされたものと聞いており、また、鳩山法務大臣から、発言の事実経過に関する説明が文書でなされているところであるが、いずれにせよ、誤解を招くことのないよう表現に留意する必要があると考えている。
2. 答えていない型が返った質問(21件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …日本保守党の島田洋一衆議院議員が「正論」令和七年三月号掲載の対談において表現するように、「家族別姓」という言葉がより的確に問題点を表している。 以上から、婚姻をする以上は、夫婦は同一の氏を名乗るべきであると考えるところ、…
答弁: …別氏夫婦の子が被る不利益等」の意味するところが必ずしも明らかではないが、法務大臣の諮問機関である法制審議会においては、夫婦及び親子の氏が別々になるため、家族の一体感を確保する上で問題があるとの指摘等を踏まえた検討が行われ…
質問: …るよう、電話相談を担当するに先立って研修等を実施しているのか。 葉梨康弘法務大臣は「事前に研修は実施していない。その代わり、毎日、反省会を開いている。」と述べているが、事実か。事実であれば、相談者らは「練習台」にされてい…
答弁: 一について 葉梨法務大臣は、令和四年九月二日、閣議後記者会見において、報道機関に対し、「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議(以下「連絡会議」という。)において御指摘の「合同電話相談窓口」(以下「本件窓口」という。)を同月五…
質問: ウクライナからの避難民の受け入れが千人を超えている。ウクライナ避難民は、「短期滞在」(九十日以内)で受け入れ、希望があれば「特定活動」(一年)に切り替えられることとされていると承知している。これでは、将来の生活の見通しも…
答弁: …の受入れについては、令和三年四月二十八日の衆議院法務委員会において、上川法務大臣(当時)が「専門的、技術的分野の外国人の方々については、我が国の経済社会の活性化に資するということで、積極的に受け入れるというものでございま…
質問: …国として差別を許さない姿勢を国内外に表明するため、安倍内閣総理大臣及び森法務大臣が今回の脅迫事件を強く非難し、このようなヘイトスピーチ・ヘイトクライムを許さないという考えを表明すべきだと考えますが、所見を伺います。 三 …
答弁: …律(平成二十八年法律第六十八号)の国会審議において、同法の提案者から、「表現内容を規制するのは、先ほども言いましたけれども、表現行為の萎縮効果をもたらすおそれがありますから、このような不当な差別的言動の禁止や、その禁止に…
質問: …下質問します。 一 平成三十一年二月十八日の衆議院予算委員会における山下法務大臣(当時)の離婚後の単独親権重視の答弁は、山下大臣独自の考えではなく、戦後、離婚後の単独親権制度を導入した歴史的経緯を踏まえたものと理解できま…
答弁: 一、二、四及び五について 一般に、父母の離婚後も父母が共に親権者となることを認める制度を導入した場合には、父母が離婚後も子の養育に積極的に関わるようになることが期待される一方で、子の養育について適時に適切な合意を形成する…
質問: …いるのか、具体的かつ詳細に説明されたい。 七 「委員会」において谷垣禎一法務大臣は、「誘導尋問は、これは刑事訴訟規則ですか、誘導尋問というのは排除しているわけでございますから、そういう謗りを受けるようなことがあってはなら…
答弁: …人テストの実施に努めているものと承知している。 七について 御指摘の谷垣法務大臣の答弁は、いわゆる証人テストの一般的な在り方について述べたものであり、先の答弁書(平成二十六年二月七日内閣衆質一八六第一三号。以下「前回答弁…
質問: …たいと考えている。」との答弁がなされている。鳩山由紀夫内閣、特に千葉景子法務大臣として、将来参考人、証人となる、被疑者ではない人物への聴取の可視化を実施した際、刑事手続にどの様な影響が生じると考えているのか説明されたい。…
答弁: …基づいて証人尋問の準備を行うに当たっては、証人が体験した事実、記憶状況、表現能力等について十分確認するなど、適切に対応しているものと承知している。 三について 先の答弁書(平成二十一年十一月二十日内閣衆質一七三第七五号)…
質問: …小沢代表の資金管理団体の会計責任者である公設第一秘書が逮捕された。森英介法務大臣は同月十一日の衆議院法務委員会において、右の事件に関連し、民主党幹部が「国策捜査」である等、批判していることについて「個別の事件捜査や処理に…
答弁: 一について 一般論として申し上げれば、仮に捜査機関の活動内容について公にした場合には、他人の名誉やプライバシーの保護の観点から問題があるのみならず、罪証隠滅活動を招いたり、裁判所に予断を与えたり、また、関係者の協力を得る…
質問: …小沢代表の資金管理団体の会計責任者である公設第一秘書が逮捕された。森英介法務大臣は同月十一日の衆議院法務委員会において、右の事件に関連し、民主党幹部が「国策捜査」である等、批判していることについて「個別の事件捜査や処理に…
答弁: 一について 国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条において、質問主意書は、国会議員が内閣に質問しようとするときに作成することとされており、質問主意書に対する答弁書は、内閣において閣議決定したものである。 二につい…
質問: …小沢代表の資金管理団体の会計責任者である公設第一秘書が逮捕された。森英介法務大臣は同月十一日の衆議院法務委員会において、右の事件(以下、「献金事件」という。)に関連し、民主党幹部が「国策捜査」である等、批判していることに…
答弁: 一について 御指摘の「国策捜査」については、法令上の用語ではなく、政府として、その定義について特定の見解を有しているものではない。 二から七までについて 個別具体的な事件における捜査機関の活動内容にかかわる事柄については…
3. 過去の質問主意書(34件・新しい順)
質問: …日本保守党の島田洋一衆議院議員が「正論」令和七年三月号掲載の対談において表現するように、「家族別姓」という言葉がより的確に問題点を表している。 以上から、婚姻をする以上は、夫婦は同一の氏を名乗るべきであると考えるところ、…
答弁: …別氏夫婦の子が被る不利益等」の意味するところが必ずしも明らかではないが、法務大臣の諮問機関である法制審議会においては、夫婦及び親子の氏が別々になるため、家族の一体感を確保する上で問題があるとの指摘等を踏まえた検討が行われ…
質問: …るよう、電話相談を担当するに先立って研修等を実施しているのか。 葉梨康弘法務大臣は「事前に研修は実施していない。その代わり、毎日、反省会を開いている。」と述べているが、事実か。事実であれば、相談者らは「練習台」にされてい…
答弁: 一について 葉梨法務大臣は、令和四年九月二日、閣議後記者会見において、報道機関に対し、「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議(以下「連絡会議」という。)において御指摘の「合同電話相談窓口」(以下「本件窓口」という。)を同月五…
質問: ウクライナからの避難民の受け入れが千人を超えている。ウクライナ避難民は、「短期滞在」(九十日以内)で受け入れ、希望があれば「特定活動」(一年)に切り替えられることとされていると承知している。これでは、将来の生活の見通しも…
答弁: …の受入れについては、令和三年四月二十八日の衆議院法務委員会において、上川法務大臣(当時)が「専門的、技術的分野の外国人の方々については、我が国の経済社会の活性化に資するということで、積極的に受け入れるというものでございま…
質問: …国として差別を許さない姿勢を国内外に表明するため、安倍内閣総理大臣及び森法務大臣が今回の脅迫事件を強く非難し、このようなヘイトスピーチ・ヘイトクライムを許さないという考えを表明すべきだと考えますが、所見を伺います。 三 …
答弁: …律(平成二十八年法律第六十八号)の国会審議において、同法の提案者から、「表現内容を規制するのは、先ほども言いましたけれども、表現行為の萎縮効果をもたらすおそれがありますから、このような不当な差別的言動の禁止や、その禁止に…
質問: …下質問します。 一 平成三十一年二月十八日の衆議院予算委員会における山下法務大臣(当時)の離婚後の単独親権重視の答弁は、山下大臣独自の考えではなく、戦後、離婚後の単独親権制度を導入した歴史的経緯を踏まえたものと理解できま…
答弁: 一、二、四及び五について 一般に、父母の離婚後も父母が共に親権者となることを認める制度を導入した場合には、父母が離婚後も子の養育に積極的に関わるようになることが期待される一方で、子の養育について適時に適切な合意を形成する…
質問: 平成二十八年三月九日の衆議院法務委員会で、岩城法務大臣は、「表現の自由」のいわゆる優越性について、「表現の自由の制限は、経済的自由権よりも特に厳しい基準によって審査されなければならない、そういった意味で用いられているもの…
答弁: 一及び二について 御指摘の岩城法務大臣の答弁は、御指摘の「「表現の自由」のいわゆる優越性」について、講学上の一般的な解説として認識しているところを述べたものであり、内閣としての認識も、これと同様である。…
質問: 平成二十年七月二十九日に文部科学省ほか外務省、法務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省において骨子を策定した「留学生三十万人計画」について、平成二十五年五月時点において、約十三万五千人と遠く目標に及ばない状況になってい…
答弁: …され、平成五年に見直しが行われ、さらに、平成十五年及び平成十九年に、当時法務大臣により外国人に対する日本語教育を行う機関(以下「日本語教育機関」という。)の審査・証明事業を行うものとして認定されていた財団法人日本語教育振…
質問: …いるのか、具体的かつ詳細に説明されたい。 七 「委員会」において谷垣禎一法務大臣は、「誘導尋問は、これは刑事訴訟規則ですか、誘導尋問というのは排除しているわけでございますから、そういう謗りを受けるようなことがあってはなら…
答弁: …人テストの実施に努めているものと承知している。 七について 御指摘の谷垣法務大臣の答弁は、いわゆる証人テストの一般的な在り方について述べたものであり、先の答弁書(平成二十六年二月七日内閣衆質一八六第一三号。以下「前回答弁…
質問: 平成二十三年四月一日に閣議決定された「人権教育・啓発に関する基本計画の一部変更について」により、同基本計画に新たに加えられた「北朝鮮当局による拉致問題等」に関し、以下質問する。 一 本基本計画中、「拉致問題等」とは、「拉…
答弁: …対しては、本年五月二十六日付けで、関係大臣(拉致問題担当大臣、総務大臣、法務大臣及び文部科学大臣)の連名により、各都道府県知事及び各都道府県教育委員会教育長宛てに、「拉致問題に関する理解促進及び人権教育・啓発の推進につい…
質問: …たいと考えている。」との答弁がなされている。鳩山由紀夫内閣、特に千葉景子法務大臣として、将来参考人、証人となる、被疑者ではない人物への聴取の可視化を実施した際、刑事手続にどの様な影響が生じると考えているのか説明されたい。…
答弁: …基づいて証人尋問の準備を行うに当たっては、証人が体験した事実、記憶状況、表現能力等について十分確認するなど、適切に対応しているものと承知している。 三について 先の答弁書(平成二十一年十一月二十日内閣衆質一七三第七五号)…
質問: …、松野信夫議員が、防衛医大教授痴漢冤罪事件に関して質問したところ、森英介法務大臣は、「個別の事件のその結果について、私の法務大臣としての所感を申し述べるのは差し控えさせて頂きたい」と答え、また松野議員の「飯塚事件について…
答弁: 一について 御指摘の森法務大臣及び法務省刑事局長の答弁においては、個別の刑事事件との趣旨で「個別の事件」又は「個別事件」との表現を用いたものである。 二及び三について 一般に、議院において答弁を求められた事項について、合…
質問: …小沢代表の資金管理団体の会計責任者である公設第一秘書が逮捕された。森英介法務大臣は同月十一日の衆議院法務委員会において、右の事件に関連し、民主党幹部が「国策捜査」である等、批判していることについて「個別の事件捜査や処理に…
答弁: 一について 一般論として申し上げれば、仮に捜査機関の活動内容について公にした場合には、他人の名誉やプライバシーの保護の観点から問題があるのみならず、罪証隠滅活動を招いたり、裁判所に予断を与えたり、また、関係者の協力を得る…
質問: …小沢代表の資金管理団体の会計責任者である公設第一秘書が逮捕された。森英介法務大臣は同月十一日の衆議院法務委員会において、右の事件に関連し、民主党幹部が「国策捜査」である等、批判していることについて「個別の事件捜査や処理に…
答弁: 一について 国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条において、質問主意書は、国会議員が内閣に質問しようとするときに作成することとされており、質問主意書に対する答弁書は、内閣において閣議決定したものである。 二につい…
質問: …小沢代表の資金管理団体の会計責任者である公設第一秘書が逮捕された。森英介法務大臣は同月十一日の衆議院法務委員会において、右の事件(以下、「献金事件」という。)に関連し、民主党幹部が「国策捜査」である等、批判していることに…
答弁: 一について 御指摘の「国策捜査」については、法令上の用語ではなく、政府として、その定義について特定の見解を有しているものではない。 二から七までについて 個別具体的な事件における捜査機関の活動内容にかかわる事柄については…
質問: …官が取調を行う際の可視化措置についての当方の質問に対して、当時の鳩山邦夫法務大臣が「参考人とか将来証人になるような方なんでしょうか、そういう人たちに対する可視化の話というのは、全部被疑者のことばかり、あるいは逮捕された人…
答弁: …とについては、法務省刑事局において、平成二十年四月二十二日の御指摘の鳩山法務大臣(当時)の答弁等を受けて検討し、同大臣に報告の上、衆議院議員鈴木宗男君提出検察庁における取調の可視化への取組に関する質問に対する答弁書(平成…
質問: …官が取調を行う際の可視化措置についての当方の質問に対して、当時の鳩山邦夫法務大臣が「参考人とか将来証人になるような方なんでしょうか、そういう人たちに対する可視化の話というのは、全部被疑者のことばかり、あるいは逮捕された人…
答弁: …基づいて証人尋問の準備を行うに当たっては、証人が体験した事実、記憶状況、表現能力等について十分確認するなどし、事案に応じて適切に対応しているものと承知している。 三について 先の答弁書(平成二十年十月二十四日内閣衆質一七…
質問: …は可視化を試行するべきであると考えるが、右を検討する考えはあるか。森英介法務大臣の見解如何。 右質問する。…
答弁: …十二号)第百九十一条の三の規定に基づいて、証人が体験した事実、記憶状況、表現能力等について十分確認するなどし、適切に証人尋問の準備を行っているものと承知している。 二について 御指摘の記事については承知している。 四につ…
質問: 鳩山法務大臣は、本年四月一一日の衆議院法務委員会で、「EU二七カ国の大使の方に招かれて一時間ばかり講演と質疑応答をいたしまして、私の死刑に対する考え方を述べましたが、非常に率直でよくわかりました、とにかく冤罪死刑のような…
答弁: …ことは適当でないと考えている。 一の4について 御指摘の点について、鳩山法務大臣は、平成二十年五月二十三日の衆議院法務委員会において、「これは記憶ですが、死刑についても率直に語っていただいて、あなたの考え方はよく分かりま…
質問: …踏まえ、再質問する。 一 自身の友人の友人がアルカイダである等の鳩山邦夫法務大臣の発言(以下、「鳩山発言」という。)について、「誤解を招くことのないよう表現に留意する必要がある」と認識している以上、内閣の首長である福田康…
答弁: …(平成十九年十二月二十五日内閣衆質一六八第三三四号)で述べたとおり、鳩山法務大臣の御指摘の発言は、テロの脅威を踏まえ、テロ防止のための上陸審査を徹底しなければならないという趣旨からなされたものであり、鳩山法務大臣において…
質問: …弁書」(内閣衆質一六八第二九六号)を踏まえ、以下質問する。 一 鳩山邦夫法務大臣が二〇〇七年十一月二十四日、福岡県大川市内で行われた自身の法相就任祝賀会で、かつて自身が「自分の友人の友人がアルカイダ」との旨述べたことにつ…
答弁: …八第二六七号及び同月十四日内閣衆質一六八第二九六号)で述べたとおり、鳩山法務大臣の御指摘の発言は、テロの脅威を踏まえ、テロ防止のための上陸審査を徹底しなければならないという趣旨からなされたものであり、鳩山法務大臣において…
質問: …究極的に責任を負うのは内閣総理大臣であるか。確認を求める。 二 鳩山邦夫法務大臣が二〇〇七年十一月二十四日、福岡県大川市内で行われた自身の法相就任祝賀会で、かつて自身が「自分の友人の友人がアルカイダ」との旨述べたことにつ…
答弁: …を徹底しなければならないという趣旨でなされたものと考えており、また、鳩山法務大臣において、自らの経験及び識見を踏まえ、法務大臣として、我が国におけるテロの未然防止に努めるなど適切に対処するものと考えており、「内閣総理大臣…
質問: …弁書」(内閣衆質一六八第二一五号)を踏まえ、再度質問する。 一 鳩山邦夫法務大臣は二〇〇七年十一月二十四日、福岡県大川市内で行われた自身の法相就任祝賀会で、かつて自身が「自分の友人の友人がアルカイダ」との旨述べたことにつ…
答弁: 一について 御指摘の発言は、鳩山法務大臣の個人的な経験及び識見に基づいて、テロの脅威を踏まえ、テロ防止のための上陸審査を徹底しなければならないという趣旨でなされたものと考えている。 二について 鳩山法務大臣においては、我…
質問: 鳩山邦夫法務大臣が、本年十月二十九日、東京都内で行われた日本外国特派員協会での講演で、二〇〇二年十月十二日に発生したインドネシア・バリ島の爆破テロ事件に言及し、「私の友人の友人がアルカイーダだ。二、三年前は何度も日本に来…
答弁: …いて 御指摘のような内容の各発言があったものと承知している。 また、鳩山法務大臣は、平成十九年十月二十九日、同日の日本外国特派員協会における発言に関して、「これは、私の趣味である蝶の同好の士には海外を含めて大勢の仲間がお…
質問: … 一 「前回答弁書」では、二〇〇七年十一月三日の久留米市における鳩山邦夫法務大臣の「事実を言うと、みんながびっくりしてマスコミが騒ぐわけでありまして。とにかくこの国をテロから守る。テロリストの怖いのが平気で日本をうろうろ…
答弁: 一について 鳩山法務大臣においては、自らの経験及び識見を踏まえ、法務大臣として、我が国におけるテロの未然防止に努めるなど適切に対処するものと考えている。 二について 関係機関においては、テロ防止のための活動を行っているが…
質問: 婚外子相続差別撤廃を盛り込んだ民法改正は、法務大臣の諮問機関である法制審議会から一九九六年二月二十六日に答申されたが、十一年過ぎた現在も法改正が実現していない。唯一、差別を法律で規定しているのが民法九〇〇条四号ただし書と…
答弁: 一について 法務省の人権擁護機関では、これまでも、あらゆる差別は許されないとの観点から、積極的に各種の人権啓発活動を行ってきたところであり、今後とも、すべての方々の人権が尊重される社会の実現を目指して、人権啓発活動に努め…
質問: …試験委員会は、平成十六年からその所掌事務が変更され、審議会の性格を強め、法務大臣に試験範囲や省令案等の提言・勧告を行う役割がその中心的任務になった。とすれば、新旧司法試験の合格者数やその推移など、司法試験に関する一切の決…
答弁: 一及び三について 併行実施期間中の新旧司法試験合格者数や予備試験合格者数及びこれらの試験の実施の在り方については、司法試験法(昭和二十四年法律第百四十号)第八条、第十二条等の規定に従って、決定されることとされている。 併…
質問: …体的に示されたい。それぞれプライバシーに配慮し、個別の事例が特定されない表現で答弁されたい。 (13) 七月答弁書は刑事司法手続きでの人権への配慮として「捜査段階から被疑者に対して弁護人を選任する権利が保障されている」こ…
答弁: …ている。 一の(8)について 公証人の任命については、現在、原則として、法務大臣が、公証人法(明治四十一年法律第五十三号)第十三条に定める者のうちから、公正中立に公証事務を行うのに適当と認められる者を任命している。また、…
質問: …は、第五章の適用を受けるのか否か。適用される場合に想定される主務大臣は、法務大臣と理解してよいか。そうでない場合、想定される主務大臣を示せ。 五 法案第五十五条第一項第二号に規定する「大学その他の学術研究を目的とする機関…
答弁: 一について 個人情報の保護に関する法律案(以下「法案」という。)第二条第三項第五号の政令は、国会における審議等を踏まえ、法案成立後、速やかに制定する予定であり、現時点においてはその内容を決定していない。 なお、法案第二条…
質問: …を盛り込んだ婚姻と家族に関する民法の一部を改正する法律案が法制審議会から法務大臣に答申されて以来、五年が経過した。夫婦別姓選択制、非嫡出子の差別撤廃を望む声は高まっているにもかかわらず、依然として法改正はなされていない。…
答弁: …葉については、正確性とともに調査対象者が耳で聴いてできるだけ分かりやすい表現にすることを考慮している。このため、お尋ねの設問においては、民法(明治二十九年法律第八十九号)第七百三十九条第一項のいわゆる婚姻届を「正式な夫婦…
質問: …下同会)の顧問を辞したのか。その理由は何か。 二 森内閣の閣僚のうち臼井法務大臣、中曽根文部大臣、玉澤農林水産大臣、保利自治大臣・国家公安委員長は同会幹事を辞さないのか。その理由は何か。 三 森総理は「天皇を中心とする神…
答弁: …懇談会結成三十周年記念祝賀会での発言中に、発言の真意が伝わらず誤解を招く表現があったので、発言を直接、間接に聞いた人々その他の国民に対して、素直におわびした。 森内閣総理大臣が平成十二年五月十七日の参議院本会議において答…
質問: 法務・検察当局には、謙抑的で「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の姿勢を堅持し、権力犯罪という巨悪を眠らせない捜査を期待してきた。今回の則定衛前東京高検検事長の女性スキャンダルについても、犯罪の公訴提起者、公益の代表者として、…
答弁: …一年四月十一日の時点で、「職務上の不正はない」と結論付けたことはない。 法務大臣官房長は、同月十二日の記者会見において、則定氏が自己の負担で飲食店の女性従業員に八十万円を支払った事実等を具体的に説明した上で、同氏に国家公…
質問: …明演説で「政治主導の政策実行」「開かれた行政」を強調し、新任の中村正三郎法務大臣は死刑執行について「隠すことはない」と明言している。それなのに、新内閣が初めて答弁する国会議員の質問主意書に対して、答弁拒否というのは、あま…
答弁: …し控えたい。 なお、御指摘の報道があったことは承知しているが、会見の際、法務大臣は個々具体的な執行の事実については言えない旨発言しているところであって、「個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたい。」…
質問: …閣参質一二九第二号で、「B規約は、すべての者に思想、良心、宗教の自由及び表現の自由を認めているが、B規約第二十七条は、特に、種族的、宗教的又は言語的少数民族に属する者が、自己の文化を享有し、自己の宗教を信仰しかつ実践し又…
答弁: …想の普及高揚、人権擁護運動の助長、人権侵犯事件に関する調査、情報の収集、法務大臣への報告及び関係機関への勧告等を行い、人権擁護に努めることとされている。すなわち、人権擁護委員の職務は、国が行う人権擁護事務を補完するもので…
質問: …ては古くより「名は體を表す」と言はれ、人の名は、その人格・名譽・精神をも表現するものとして極めて重要とされて來た。ことに姓氏の制度が確立されてからは、門地・家系・傳統を表示する姓と個人を表現する名との連體により姓名が一層…
答弁: …後も同様に国民の要望の把握に努め、社会情勢の変化に対応し、必要に応じて、法務大臣の諮問機関である民事行政審議会の議を経て、子の名に用いることができる漢字の見直しを行つてまいりたい。 五について 戸籍法が子の名に用いること…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「法務大臣 表現」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「検察庁における取調可視化への検討等に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「検察庁における取調可視化への検討等に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「検察庁における取調可視化への検討等に関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
「いわゆる「国策捜査」に対する森英介法務大臣の見解に関する再…」ほか2件に近い
「いわゆる「国策捜査」に対する森英介法務大臣の見解に関する再…」ほか2件に近い
「いわゆる「国策捜査」に対する森英介法務大臣の見解に関する再…」ほか2件に近い
「いわゆる「国策捜査」に対する森英介法務大臣の見解に関する第…」ほか2件に近い
「いわゆる「国策捜査」に対する森英介法務大臣の見解に関する再…」ほか2件に近い
「いわゆる「証人テスト」に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「我が国におけるテロリストの活動についての法務大臣の発言を「…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。