Kurage 質問主意書アシスト

「生命保険 損害保険」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
16件
1949年4月14日〜2023年12月13日
答弁書あり
16件
提出者 12人(多い順: 前川清成、川田 龍平、荒井広幸)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 6、承知していない 3、検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「生命保険契約者保護機構、損害保険契約者保護機構における保険契約者保護資金に対する負担金」(保険業法(平成七年法律第百五号)第二百六十五条の三十三第一項の負担金をいう。) 零円
新租税特別措置法第六十六条の十三及び第六十八条の九十八に規定する欠損金の繰戻しによる還付の不適用については、金融庁に対して大阪商工会議所、信託協会、生命保険協会、全国銀行協会、全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、中部経済連合会、名古屋商工会議所、日本経済団体連合会、日本公認会計士協会、日本商工会議所及び日本損害保険協会から、並びに経済産業省に対して大阪商工会議所、企業の資金調達の円滑化に関する協議会、信託協会、石油連盟、セメント協会、全国銀行協会、全国商工会連合会、全国商店街振興組合連合会、全国石油商業組合連合会、全国石油政治連盟、全国中小企業団体中央会、中部経済連合会、電子情報技術産業協会、東京商工会議所、日本機械工業連合会、日本経済団体連合会、日本建設機械工業会、日本鉱業協会、日本工作機械工業会、日本産業機械工業会、日本自動車工業会、日本自動車部品工業会、日本商工会議所、日本ショッピングセンター協会、日本製紙連合会、日本鉄鋼連盟、日本電機工業会、日本ニット工業組合連合会、日本百貨店協会、日本貿易会、日本紡績協会、日本綿スフ織物工業連合会、日本羊毛紡績会及び日本ロボット工業会から改正の要望があったところである。
新租税特別措置法第六十八条の四に規定する退職年金等積立金に対する法人税の課税の停止については、金融庁に対して大阪商工会議所、関西経済連合会、信託協会、生命保険協会、全国銀行協会、全国証券取引所、全国信用金庫協会、損害保険労働組合連合会、中部経済連合会、投資信託協会、名古屋商工会議所、日本経済団体連合会、日本証券業協会、日本証券投資顧問業協会、日本商工会議所及び日本損害保険協会から、財務省に対して関西経済連合会、信託協会、生命保険協会、全国銀行協会、全国証券取引所、投資信託協会、日本証券業協会及び日本証券投資顧問業協会から、厚生労働省に対して大阪商工会議所、関西経済連合会、信託協会、生命保険協会、全国銀行協会、全国証券取引所、中部経済連合会、投資信託協会、名古屋商工会議所、日本医師会、日本経済団体連合会、日本証券業協会、日本証券投資顧問業協会、日本商工会議所及び日本損害保険協会から、農林水産省に対して全国共済農業協同組合連合会及び全国農業協同組合中央会から、並びに経済産業省に対して大阪商工会議所、関西経済連合会、企業の資金調達の円滑化に関する協議会、情報サービス産業協会、信託協会、石油化学工業協会、セメント協会、全国銀行協会、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、中部経済連合会、電気事業連合会、電子情報技術産業協会、東京商工会議所、日本アルミニウム協会、日本印刷産業連合会、日本化学工業協会、日本化学繊維協会、日本機械工業連合会、日本経済団体連合会、日本建設機械工業会、日本鉱業協会、日本産業機械工業会、日本自動車工業会、日本自動車部品工業会、日本商工会議所、日本製紙連合会、日本鉄鋼連盟、日本電機工業会、日本紡績協会、日本綿スフ織物工業連合会及び日本羊毛紡績会から改正の要望があったところである。
金融庁は、一般に、保険業法に基づく立入検査、報告徴求等により事実関係の把握に努めた上で、行政処分をするに足りる事実関係が認められると判断した場合には、保険業法に照らし、行政処分を行っており、生命保険会社に関しては、保険金等の不適切な不払等の問題が認められた明治安田生命保険相互会社に対し、平成十七年二月二十五日及び同年十月二十八日に、保険業法第百三十二条第一項及び第百三十三条の規定に基づき、業務改善命令及び業務停止命令を発出した。また、損害保険会社に関しては、付随的な保険金の支払漏れ等の問題が認められた二十六社に対し、平成十七年十一月二十五日に、保険業法第百三十二条第一項等の規定に基づき業務改善命令を、付随的な保険金の支払漏れ等の問題が認められた株式会社損害保険ジャパンに対し、平成十八年五月二十五日に、同項及び同法第百三十三条の規定に基づき業務改善命令及び業務停止命令を、付随的な保険金の支払漏れ等の問題が認められた三井住友海上火災保険株式会社に対し、同年六月二十一日に、同項及び同条の規定に基づき業務改善命令及び業務停止命令を、それぞれ発出した。
また、金融庁は、生命保険会社における保険金等の不適切な不払、保険金等の不適切な未払及び損害保険会社における付随的な保険金の支払漏れの問題を踏まえ、平成十八年六月二日に「保険会社向けの総合的な監督指針」の改正を行い、「保険会社における保険金等支払管理態勢の改善・整備にあたっての着眼点の明確化」を図り、保険会社における迅速かつ適切な保険金等支払管理態勢の構築を求めたところである。
大手消費者金融会社各社の平成十八年三月期における有価証券報告書(以下「直近の有価証券報告書」という。)に記載されている、都市銀行、生命保険会社及び損害保険会社からの平成十八年三月末における一年以内返済予定長期借入金残高及び長期借入金残高の合計額は、次のとおりである。
大手消費者金融会社各社の直近の有価証券報告書に大株主として記載されている都市銀行、生命保険会社及び損害保険会社による株式所有割合は、プロミス株式会社においては株式会社三井住友銀行二○・二二パーセント及び日本生命保険相互会社四・二三パーセントである。なお、アコム株式会社の直近の有価証券報告書においては、都市銀行を傘下に有する持株会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループによる株式所有割合が十二・九九パーセントとなっている。
なお、直近の有価証券報告書において、都市銀行各行、生命保険会社各社及び損害保険会社各社に大手消費者金融会社各社における経歴を有する旨が記載されている者はいない。
国家公務員の退職後における再就職の状況は、公務を離れた個人に関する情報であり、一般に政府が把握すべき立場にないことから、金融庁に在籍したすべての職員の再就職状況についてお答えすることは困難であるが、金融庁において国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百三条第三項の規定に基づく承認手続を行い、人事院の承認を得て、都市銀行、社団法人生命保険協会若しくは社団法人日本損害保険協会に加盟する会社又は大手消費者金融会社各社に再就職した者は、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律(平成十二年法律第百二十五号)第三条第一項に基づき採用され任期満了により退職した者一名であり、役職は「インベストメント・アクチュアリー」となっている。
ロ、責任準備金が一に述べたように保険契約準備金であるということは、保険関係のための準備金であることを意味するものであつて、責任準備金に見合う財産について被保険者に直接に権利があることを意味するものではない。なお、損害保険の場合は、生命保険と異なり、原則として契約期間は一箇年の短期であり、その保険料は貯蓄的性格を持たないので、保険業法第三十二条及び第三十三条による先取特権及び優先弁済権も生命保険に限られ、損害保険の被保険者には認められていない。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月13日 川田 龍平 答弁 2023年12月26日
質問: 証券取引法を改正して、これまで金融商品ごとに別々の法律を定めていた販売・勧誘ルールを一本化して金融商品取引法(以下「金商法」という。)に統合し、行為規制として、①広告の規制、②契約前書面の交付義務、③断定的判断の提供の禁…
答弁: …令和三年度 ①零件 ②零件 令和四年度 ①一件 ②一件 3 一般社団法人生命保険協会 平成三十年度 ①三百二十四件 ②百十一件 令和元年度 ①三百四十五件 ②百十六件 令和二年度 ①三百七十七件 ②百四件 令和三年度 ①…
提出 2023年11月30日 浜田 聡 答弁 2023年12月12日
質問: …を具体的に示すと、「子ども・子育て拠出金」以外には、 「預金保険料」 「生命保険契約者保護機構、損害保険契約者保護機構における保険契約者保護資金に対する負担金」 「損害保険料率算出機構に対する負担金」 「日本投資者保護基…
答弁: …法第五十条第一項の保険料をいう。) 千八百八十九億六千九十二万四千円 「生命保険契約者保護機構、損害保険契約者保護機構における保険契約者保護資金に対する負担金」(保険業法(平成七年法律第百五号)第二百六十五条の三十三第一…
提出 2014年11月20日 川田 龍平 答弁 2014年11月28日
質問: 昨年三月末に中小企業金融円滑化法が失効した後、金融機関が信用保証協会(以下「保証協会」という。)へ代位弁済請求するケースが増加し、また代位弁済した保証協会も債務者に強引な取立てをしているとの苦情を多く聞く。そこで、保証協…
答弁: …解決手続受付件数及び紛争解決和解件数は、次のとおりである。 一般社団法人生命保険協会について、平成二十二年度の苦情処理手続受付件数は二百八十二件、苦情処理解決件数は九十六件、紛争解決手続受付件数は九十三件、紛争解決和解件…
提出 2010年8月6日 桜内 文城 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第24号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 昨年九月十六日からこれまでに、国家公務員に退職勧奨(あるいは転職勧奨)を行った例すべてについて、省庁名、勧奨を行った月日、勧奨を行った時点でのポスト名、勧奨に応じたか否か、勧奨に際して再就職斡旋を行ったか否か、勧奨に…
答弁: …務支援隊長兼市ヶ谷駐屯地司令 ③応じた ④行っていない ⑤AIGエジソン生命保険株式会社 ⑥平成二十二年四月一日 ①平成二十一年十月二日 ②陸上自衛隊高射学校長兼下志津駐屯地司令 ③応じた ④行っていない ⑤日本工機株式…
提出 2007年6月4日 荒井広幸 答弁 2007年6月12日
質問: 平成十七年二月の金融庁による明治安田生命に対する行政処分以来、生命保険、損害保険を問わず、保険会社各社によるいわゆる保険金の不払事案の発覚が後を絶たない。平成十七年十月二十四日の参議院行政監視委員会における私の追及に対し…
答弁: …告を求め、公表を行った事案の概要については、次のとおりである。 (一) 生命保険会社 (1) すべての生命保険会社に対し、平成十七年七月二十六日に、保険業法第百二十八条第一項等に基づき、同年九月三十日までに、平成十二年度…
提出 2006年9月29日 荒井広幸 答弁 2006年10月10日
質問: …を担保に返済を確保しているといえる。こうした中、政府においては、社団法人生命保険協会(以下「生命保険協会」という。)に対し、被保険者の同意確認や死亡診断書の確認等のガイドラインの策定等を要請していると承知しているが、消費…
答弁: …者金融会社」という。)及び他の消費者向け無担保貸金業者等の消費者信用団体生命保険の付保状況については、平成十八年三月末における被保険者数は、それぞれ延べ九百九十三万二千四百十一人及び延べ三百五十万四千三十一人であると承知…
提出 2000年7月5日 上田清司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年7月18日
質問: 預金保険機構は、新生銀行(旧日本長期信用銀行)が有する株式会社そごうグループ向け貸出債権二千億円を買い取り、うち九百七十億円を債権放棄することを決定、金融再生委員会もこれを承認した。本件は、結果として、税金をもって私企業…
答弁: …41 7 地方銀行・第二地方銀行計 3,944 71 1,237 39 生命保険会社・損害保険会社計 942 26 160 8 農業協同組合系統計 668 12 231 3 信用金庫・信用組合計 149 18 25 3 …

3. 過去の質問主意書(16件・新しい順)

提出 2023年12月13日 川田 龍平 答弁 2023年12月26日
質問: 証券取引法を改正して、これまで金融商品ごとに別々の法律を定めていた販売・勧誘ルールを一本化して金融商品取引法(以下「金商法」という。)に統合し、行為規制として、①広告の規制、②契約前書面の交付義務、③断定的判断の提供の禁…
答弁: …令和三年度 ①零件 ②零件 令和四年度 ①一件 ②一件 3 一般社団法人生命保険協会 平成三十年度 ①三百二十四件 ②百十一件 令和元年度 ①三百四十五件 ②百十六件 令和二年度 ①三百七十七件 ②百四件 令和三年度 ①…
提出 2023年11月30日 浜田 聡 答弁 2023年12月12日
質問: …を具体的に示すと、「子ども・子育て拠出金」以外には、 「預金保険料」 「生命保険契約者保護機構、損害保険契約者保護機構における保険契約者保護資金に対する負担金」 「損害保険料率算出機構に対する負担金」 「日本投資者保護基…
答弁: …法第五十条第一項の保険料をいう。) 千八百八十九億六千九十二万四千円 「生命保険契約者保護機構、損害保険契約者保護機構における保険契約者保護資金に対する負担金」(保険業法(平成七年法律第百五号)第二百六十五条の三十三第一…
提出 2014年11月20日 川田 龍平 答弁 2014年11月28日
質問: 昨年三月末に中小企業金融円滑化法が失効した後、金融機関が信用保証協会(以下「保証協会」という。)へ代位弁済請求するケースが増加し、また代位弁済した保証協会も債務者に強引な取立てをしているとの苦情を多く聞く。そこで、保証協…
答弁: …解決手続受付件数及び紛争解決和解件数は、次のとおりである。 一般社団法人生命保険協会について、平成二十二年度の苦情処理手続受付件数は二百八十二件、苦情処理解決件数は九十六件、紛争解決手続受付件数は九十三件、紛争解決和解件…
提出 2013年3月4日 森田 高 答弁 2013年3月12日
参議院 第183回 第47号
質問: 日本郵政グループは、かんぽ生命保険の新学資保険やゆうちょ銀行の住宅ローン等の個人向け融資と企業向け融資等の新規業務を柱とする中期経営計画を策定し、二〇一五年秋の上場を目指している。そして、前述の新規業務の認可を求め、総務…
答弁: 一について 麻生内閣府特命担当大臣(金融)としては、株式会社ゆうちょ銀行が認可申請している融資業務は、同行における全く新しい業務であり、審査・与信管理態勢の在り方など議論すべき項目が非常に多く、現時点では、郵政民営化法(…
提出 2011年2月14日 中川 秀直(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月22日
衆議院 第177回 第67号
質問: 国家公務員の天下り・渡りの問題は、その実態が明らかにされるたび、国民の間からも大きな批判を受けており、その早期根絶に向けた真摯な取り組みこそ、政治に課せられた大きな責務である。よって、菅内閣の営利企業への天下り・渡り根絶…
答弁: …平成二十二年六月一日 �C五十七歳 �G北海道警察情報通信部長 �@第一生命保険株式会社顧問 �A宮本和夫 �B平成二十二年十一月一日 �C五十七歳 �G警察大学校長 �@清水建設株式会社顧問 �A綿貫茂 �B平成二十二…
提出 2010年8月6日 桜内 文城 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第24号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 昨年九月十六日からこれまでに、国家公務員に退職勧奨(あるいは転職勧奨)を行った例すべてについて、省庁名、勧奨を行った月日、勧奨を行った時点でのポスト名、勧奨に応じたか否か、勧奨に際して再就職斡旋を行ったか否か、勧奨に…
答弁: …務支援隊長兼市ヶ谷駐屯地司令 ③応じた ④行っていない ⑤AIGエジソン生命保険株式会社 ⑥平成二十二年四月一日 ①平成二十一年十月二日 ②陸上自衛隊高射学校長兼下志津駐屯地司令 ③応じた ④行っていない ⑤日本工機株式…
提出 2008年5月9日 前川清成 答弁 2008年5月20日
参議院 第169回 第122号
質問: 小職は、政府提出の「保険法案」の審議の用に供するべく、金融庁に対して、生命保険や、自動車保険、火災保険等保険契約において、契約者、保険金受取人等の消費者が不当に不利益とならないよう、金融庁が保険約款に関して、どのような指…
答弁: …として、変額保険へのニーズが高まっているとの指摘が行われたことを受けて、生命保険会社が商品開発を行ったものであり、「保険契約の内容が保険契約者等の需要及び利便に適合した妥当なもの」であると認識している。 二十九について …
提出 2008年4月17日 前川清成 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第106号
質問: 生命保険、火災保険、自動車保険等の保険契約は附合契約であり、具体的権利、義務は、保険契約の一方当事者である保険会社の作成する約款によって規律されているから、いきおい約款の内容は保険会社にとって有利、保険契約者、被保険者、…
答弁: 金融庁は、保険会社が作成した約款の審査に当たり、保険業法(平成七年法律第百五号)及び保険業法施行規則(平成八年大蔵省令第五号)に定められた基準に基づき審査を行っているところである。 具体的には、保険業法第五条第一項第三号…
提出 2008年2月8日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第70号
質問: 前回の質問主意書において指摘したように租税特別措置は、租税制度上、特定の企業等の税負担を軽減することなどにより、国による経済政策や社会政策等の特定の政策目的を実現するための特別な政策手段である。 租税特別措置は、税制の基…
答弁: …国外債等の利子・発行差金の課税の特例については、金融庁に対して信託協会、生命保険協会、全国銀行協会、全国証券取引所、投資信託協会、日本経済団体連合会、日本証券業協会及び日本証券投資顧問業協会から、財務省に対して信託協会、…
提出 2007年6月4日 荒井広幸 答弁 2007年6月12日
質問: 平成十七年二月の金融庁による明治安田生命に対する行政処分以来、生命保険、損害保険を問わず、保険会社各社によるいわゆる保険金の不払事案の発覚が後を絶たない。平成十七年十月二十四日の参議院行政監視委員会における私の追及に対し…
答弁: …告を求め、公表を行った事案の概要については、次のとおりである。 (一) 生命保険会社 (1) すべての生命保険会社に対し、平成十七年七月二十六日に、保険業法第百二十八条第一項等に基づき、同年九月三十日までに、平成十二年度…
提出 2006年12月15日 前川清成 答弁 2006年12月25日
参議院 第165回 第49号
質問: 保険契約者は、保険事故が発生したならば保険金を受け取れる権利を有しているにもかかわらず、保険会社が保険金を支払わずにいる、いわば「保険金詐欺」と言うべき事態が続出している。 そこで、以下質問する。 一 保険事故が発生し、…
答弁: …な未払に関し、公表を行った事案の概要については、次のとおりである。 1 生命保険会社 (一) 明治安田生命保険相互会社の保険金等の不適切な不払(平成十七年二月二十五日公表)。 (二) 明治安田生命保険相互会社の保険金等の…
提出 2006年9月29日 荒井広幸 答弁 2006年10月10日
質問: …を担保に返済を確保しているといえる。こうした中、政府においては、社団法人生命保険協会(以下「生命保険協会」という。)に対し、被保険者の同意確認や死亡診断書の確認等のガイドラインの策定等を要請していると承知しているが、消費…
答弁: …者金融会社」という。)及び他の消費者向け無担保貸金業者等の消費者信用団体生命保険の付保状況については、平成十八年三月末における被保険者数は、それぞれ延べ九百九十三万二千四百十一人及び延べ三百五十万四千三十一人であると承知…
提出 2000年7月5日 上田清司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年7月18日
質問: 預金保険機構は、新生銀行(旧日本長期信用銀行)が有する株式会社そごうグループ向け貸出債権二千億円を買い取り、うち九百七十億円を債権放棄することを決定、金融再生委員会もこれを承認した。本件は、結果として、税金をもって私企業…
答弁: …41 7 地方銀行・第二地方銀行計 3,944 71 1,237 39 生命保険会社・損害保険会社計 942 26 160 8 農業協同組合系統計 668 12 231 3 信用金庫・信用組合計 149 18 25 3 …
提出 1985年11月2日 草川昭三 答弁 1985年11月19日
衆議院 第103回 第6号
質問: …る。 五 自賠責保険料及び自動車保険料(任意保険)について、火災保険料、生命保険料と同様に所得控除の対象とすべきであるという要望が、このところ極めて強くなつている。私が、かねがね申し上げているように、自賠責保険は被害者救…
答弁: …五十九年十二月十九日の審議会答申の趣旨を踏まえ、本年一月から、算定会及び損害保険会社において、医療費調査担当者に対する研修を強化するとともに、医療費調査担当者数の増員を行つており、また、算定会及び社団法人日本損害保険協会…
提出 1957年4月19日 春日一幸 答弁 1957年4月26日
衆議院 第26回 第3号
質問: …上の責任を果すため収受した保険料のうちから積立てるものであり、保険理論上生命保険の場合には未経過保険料と保険料積立金とからなるが、損害保険の場合には未経過保険料のみからなるものとされている。 責任準備金に関しては、保険業…
答弁: …者に直接に権利があることを意味するものではない。なお、損害保険の場合は、生命保険と異なり、原則として契約期間は一箇年の短期であり、その保険料は貯蓄的性格を持たないので、保険業法第三十二条及び第三十三条による先取特権及び優…
提出 1949年4月14日 姫井 伊介 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第64号
質問: …総合的金融機関を設けることの意図があるか。 四、協同組合の全国連合会に、生命保険及び災害保険事業を経営せしめることの是否如何。 五、生産消費の相互取引上、生産主体の協同組合(農、水、商工)と消費主体の協同組合(消、商)の…
答弁: …組合に関する法律」に基き具体的に検討の上、免許するか否かを決定したい。 生命保険事業は特に数理の専門家を必要とする技術的事業であるので各種協同組合が、これを行うことは現段階においては賛成し難い。 五、統制物資を除くその他…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生命保険 損害保険」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「消費者金融利用者及び多重債務者等の実態解明等に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 2005年7月27日 前川 清成 答弁 2005年8月5日
参議院 第162回 第41号
「保険約款に対する監督における具体的判断基準に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1956年4月2日 平野三郎 答弁 1956年4月10日
衆議院 第24回 第7号
「自動車損害賠償責任保険に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年11月4日 浜田 昌良 答弁 2010年11月12日
参議院 第176回 第81号承知していない ×2
「保険会社による保険金不払問題の実態解明と抜本的対策に関する…」ほか2件に近い
提出 2014年10月2日 荒井 広幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第15号
「信用保証協会への代位弁済請求及び信用保証協会による債務者へ…」ほか1件に近い
提出 2004年2月26日 中津川博郷(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月26日
「保険約款に対する監督における具体的判断基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1979年2月3日 春日一幸 答弁 1979年2月23日
衆議院 第87回 第4号
「保険約款に対する監督における具体的判断基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1990年3月23日 沢田広 答弁 1990年4月3日
衆議院 第118回 第2号
「生命保険、損害保険等の約款に対する監督に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年7月27日 松浦 清一 答弁 1950年8月4日
参議院 第8回 第4号
「租税特別措置の政策効果等に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年1月23日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第16号
「預金保険機構が株式会社そごうグループ向け貸出債権の一部を債…」に近い
提出 2000年7月5日 櫻井 充 答弁 2000年7月18日
参議院 第148回 第3号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。