「研究開発予算」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
1976年5月4日〜2025年10月21日
答弁書あり
7件
提出者 6人(多い順: 丸山 穂高、塩村 あやか、加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「「研究開発予算として」計上した「十七億円」の使途」及び「産学官の総力を挙げた研究開発」については、量子暗号通信の長距離化、ネットワーク化、人工衛星の搭載等の実現を図るために民間企業等に委託して研究開発を行うものである。
お尋ねの食品廃棄物の再生利用を推進するための調査研究については、環境研究総合推進費等の各種研究開発予算の対象とすることにより、その推進を図っているところである。
(11) 経済企画庁長官及び通商産業大臣は、閣議の構成員として予算の決定に関与しているが、御指摘の研究開発予算の決定には特に関係していない。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …材の数・質を確保することが不可欠である。近年、我が国では、科学技術分野の研究開発予算が十分に確保されていないとの指摘が各方面からなされている。大学等における基盤的研究費の不足は、中長期的には人材育成に支障を来すなど我が国…
答弁: 一の前段及び二について お尋ねの「エネルギー自給率向上に向けた現状の課題」については、エネルギー源について化石燃料に過度に依存している状況からの脱却、再生可能エネルギーの導入拡大、原子力の活用等が挙げられる。また、お尋ね…
質問: …疑の中で、巻口政府参考人が「今般の予算案」における措置として紹介した、「研究開発予算として」計上した「十七億円」の使途について、具体的に説明されたい。また、同じ答弁中にある「情報通信研究機構の運営費交付金による研究開発」…
答弁: …ないため、お答えすることは困難である。 三の1のアについて お尋ねの「「研究開発予算として」計上した「十七億円」の使途」及び「産学官の総力を挙げた研究開発」については、量子暗号通信の長距離化、ネットワーク化、人工衛星の搭…
質問: …投資を行っており、特に韓国では、5Gを管轄する科学技術情報通信部は昨年の研究開発予算が初めて二十兆ウォン(約一兆九千六百億円)を超えたとの報道もある。 これまで、政府は5Gに関する海外展開戦略をどのように描いてきたのか。…
答弁: 一及び二について お尋ねの「現時点での日本企業の海外シェアの低さ」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、インフラシステムの海外展開については、経協インフラ戦略会議において令和元年六月三日に決定した「インフラ…
質問: 本年、ノーベル物理学賞を南部陽一郎氏、小林誠氏、益川敏英氏が、また、ノーベル化学賞を下村脩氏が受賞することが決まった。技術立国を目指す我が国にとって朗報ではあるが、一方、次世代を担う研究者を育てていかなければならない我が…
答弁: 一について 「科学技術基本計画」(平成十八年三月二十八日閣議決定)において、「日本の未来を切り拓く途は、独自の優れた科学技術を築くことにかかっている。」としており、技術開発は重要であると認識している。 また、同計画にいう…
質問: …そのまま防衛庁からメーカーへ流れているようであるが、国産化を前提としない研究開発予算であれば、それは何のための査定か。そして防衛力整備上どのような合理性があるのか。 (9) 防衛庁としては、防衛力整備上何のために右予算を…
答弁: …び通商産業大臣は、閣議の構成員として予算の決定に関与しているが、御指摘の研究開発予算の決定には特に関係していない。 (12) 大蔵省は、次期対潜機に関しては、その国内開発には多額の研究開発費を要すること、及び国内開発機の…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
質問: …材の数・質を確保することが不可欠である。近年、我が国では、科学技術分野の研究開発予算が十分に確保されていないとの指摘が各方面からなされている。大学等における基盤的研究費の不足は、中長期的には人材育成に支障を来すなど我が国…
答弁: 一の前段及び二について お尋ねの「エネルギー自給率向上に向けた現状の課題」については、エネルギー源について化石燃料に過度に依存している状況からの脱却、再生可能エネルギーの導入拡大、原子力の活用等が挙げられる。また、お尋ね…
質問: …疑の中で、巻口政府参考人が「今般の予算案」における措置として紹介した、「研究開発予算として」計上した「十七億円」の使途について、具体的に説明されたい。また、同じ答弁中にある「情報通信研究機構の運営費交付金による研究開発」…
答弁: …ないため、お答えすることは困難である。 三の1のアについて お尋ねの「「研究開発予算として」計上した「十七億円」の使途」及び「産学官の総力を挙げた研究開発」については、量子暗号通信の長距離化、ネットワーク化、人工衛星の搭…
質問: …投資を行っており、特に韓国では、5Gを管轄する科学技術情報通信部は昨年の研究開発予算が初めて二十兆ウォン(約一兆九千六百億円)を超えたとの報道もある。 これまで、政府は5Gに関する海外展開戦略をどのように描いてきたのか。…
答弁: 一及び二について お尋ねの「現時点での日本企業の海外シェアの低さ」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、インフラシステムの海外展開については、経協インフラ戦略会議において令和元年六月三日に決定した「インフラ…
質問: 食品から出る生ごみなどの再資源化を目指して制定された食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)が施行されて十年になるが、家庭系及び事業系トータルのリサイクル率は三十パーセント弱と、依然として進んでいな…
答弁: …の再生利用を推進するための調査研究については、環境研究総合推進費等の各種研究開発予算の対象とすることにより、その推進を図っているところである。 また、お尋ねのロードマップについては、バイオマス活用推進基本法(平成二十一年…
質問: 本年、ノーベル物理学賞を南部陽一郎氏、小林誠氏、益川敏英氏が、また、ノーベル化学賞を下村脩氏が受賞することが決まった。技術立国を目指す我が国にとって朗報ではあるが、一方、次世代を担う研究者を育てていかなければならない我が…
答弁: 一について 「科学技術基本計画」(平成十八年三月二十八日閣議決定)において、「日本の未来を切り拓く途は、独自の優れた科学技術を築くことにかかっている。」としており、技術開発は重要であると認識している。 また、同計画にいう…
質問: …府の行うべき基礎研究、政策課題対応型研究開発などあるべき姿を示し、政府の研究開発予算の配分割合などを提示すべきであると考えるが、政府の見解を示されたい。 二 総合科学技術会議に燃料電池、太陽光発電などの研究開発を迅速かつ…
答弁: 一について 総合科学技術会議の調査審議を経た上で策定された「科学技術基本計画」等においては、御指摘の研究開発のあるべき姿を示しているところである。また、毎年の科学技術に関する予算の編成過程においては、同会議の議員のうち、…
質問: …そのまま防衛庁からメーカーへ流れているようであるが、国産化を前提としない研究開発予算であれば、それは何のための査定か。そして防衛力整備上どのような合理性があるのか。 (9) 防衛庁としては、防衛力整備上何のために右予算を…
答弁: …び通商産業大臣は、閣議の構成員として予算の決定に関与しているが、御指摘の研究開発予算の決定には特に関係していない。 (12) 大蔵省は、次期対潜機に関しては、その国内開発には多額の研究開発費を要すること、及び国内開発機の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「研究開発予算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「イノベーションを推進するための総合科学技術会議の強化に関す…」ほか1件に近い
「イノベーションを推進するための総合科学技術会議の強化に関す…」に近い
「循環型社会形成における家庭生ごみなど食品廃棄物の資源化推進…」に近い
「研究開発予算に関する質問主意書」に近い
「次期対潜哨戒機PXL等の選定経過と関係省庁の係り合いに関す…」に近い
「物価高対策としてのエネルギー自給率向上及び産業基盤強化等の…」に近い
「政府が目指す5G実現に向けた取組みに関する質問主意書」に近い
「物価高対策としてのエネルギー自給率向上及び産業基盤強化等の…」に近い
「次期対潜哨戒機PXL等の選定経過と関係省庁の係り合いに関す…」に近い
「物価高対策としてのエネルギー自給率向上及び産業基盤強化等の…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。