Kurage 質問主意書アシスト

「竹島問題 政府広報」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
13件
2006年10月3日〜2009年11月11日
答弁書あり
13件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年3月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月10日
質問: …行われたが、同日、同じく松江市内で、昨年十月一日、新幹社より発行された、竹島問題の政府広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」の内容を徹底的に批判し、竹島は我が国の領土ではない旨主張する、内藤正中島根大学名誉教授…
答弁: 一から三までについて 御指摘の報道については承知しているが、お尋ねについては、外務省として承知していない。 四について 政府部内で確認した範囲では、政府職員が御指摘の講演会に出席したことは確認されなかった。 五について …
提出 2009年1月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …支持を広めることも必要であると考えるが、外務省の見解如何。 二 外務省は竹島問題についての広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」を発行し、同時に同省HPに掲載しているが、そのバージョンを従来の日本語、韓国語、英…
答弁: 一から三までについて 竹島の領有権の問題に関する各国内での理解について一概に申し上げることは困難であるが、前回答弁書(平成二十一年一月九日内閣衆質一七〇第三六八号)二から六までについてでお答えしたとおり、この問題に関する…
提出 2008年12月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第368号お答えすることは困難 ×1
質問: …七〇第三三一号)を踏まえ、再質問する。 一 外務省は、同省が発行している竹島問題についての広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」を同省HPに掲載しているが、そのバージョンを従来の日本語、韓国語、英語の三つに加え…
答弁: …いて 御指摘の日韓首脳会談においては、数多くの問題が扱われたこと等から、竹島問題は取り上げられなかった。いずれにせよ、政府としては、大韓民国に対し累次にわたり竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を申し入れてきており、引…
提出 2008年10月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第79号お答えすることは困難 ×1
質問: …弁書」(内閣衆質一七〇第五号)を踏まえ、再質問する。 一 北方領土問題と竹島問題の広報冊子として、現在政府は「われらの北方領土」と「竹島問題を理解するための十のポイント」を発行しており、「前回答弁書」では、それぞれの発行…
答弁: 一について お尋ねについては、竹島に関する御指摘の冊子を本年二月に作成した際の経費には、印刷に係る費用以外に冊子全体のデザインに係る費用等が含まれていることによるものであるが、いずれにせよ、御指摘の両冊子の作成経費を単純…

3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)

提出 2009年11月11日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第70号
質問: …ると、我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、韓国との間の竹島問題の二つであることが明らかにされている。右と「政府答弁書」(内閣衆質一七三第二九号)を踏まえ、質問する。 一 北方領土問題に関し、四島一括返還…
答弁: 一から三までについて 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び…
提出 2009年3月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月10日
質問: …行われたが、同日、同じく松江市内で、昨年十月一日、新幹社より発行された、竹島問題の政府広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」の内容を徹底的に批判し、竹島は我が国の領土ではない旨主張する、内藤正中島根大学名誉教授…
答弁: 一から三までについて 御指摘の報道については承知しているが、お尋ねについては、外務省として承知していない。 四について 政府部内で確認した範囲では、政府職員が御指摘の講演会に出席したことは確認されなかった。 五について …
提出 2009年1月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …支持を広めることも必要であると考えるが、外務省の見解如何。 二 外務省は竹島問題についての広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」を発行し、同時に同省HPに掲載しているが、そのバージョンを従来の日本語、韓国語、英…
答弁: 一から三までについて 竹島の領有権の問題に関する各国内での理解について一概に申し上げることは困難であるが、前回答弁書(平成二十一年一月九日内閣衆質一七〇第三六八号)二から六までについてでお答えしたとおり、この問題に関する…
提出 2008年12月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第368号お答えすることは困難 ×1
質問: …七〇第三三一号)を踏まえ、再質問する。 一 外務省は、同省が発行している竹島問題についての広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」を同省HPに掲載しているが、そのバージョンを従来の日本語、韓国語、英語の三つに加え…
答弁: …いて 御指摘の日韓首脳会談においては、数多くの問題が扱われたこと等から、竹島問題は取り上げられなかった。いずれにせよ、政府としては、大韓民国に対し累次にわたり竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を申し入れてきており、引…
提出 2008年12月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月19日
衆議院 第170回 第331号
質問: 外務省HPに、同省が発行している竹島問題についての広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」が、日本語、韓国語、英語の三つのバージョンで掲示されているが、この度右三言語に加え、アラビア語、中国語、フランス語、ドイツ…
答弁: 一から五まで及び七について 竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図るため、外務省において、決裁を経た上で、本年十二月、御指摘の七言語の冊子を作成し、外務省ホームページで公表した。外務省として…
提出 2008年12月5日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第317号
質問: …誉教授の著書(以下、「内藤著書」という。)が発行された。「内藤著書」は、竹島問題の政府広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」の内容を徹底的に批判し、同問題に対する政府の見解と相反するものであるが、それに対する政…
答弁: …あることから、差し控えたい。いずれにせよ、政府としては、北方領土問題及び竹島問題について、それぞれの経緯及び状況等を踏まえ、有効な方策を検討し、適切に対応してきており、「かえって不利に働く」との御指摘は当たらないものと考…
提出 2008年11月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第257号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第二二二号)を踏まえ、再度質問する。 一 竹島問題の政府広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」につき、我が国の内外における書籍の発行、雑誌等への論文の掲載等の方法による異議の主張(…
答弁: 一から三までについて 御指摘のような主張については、先の答弁書(平成二十年十月二十四日内閣衆質一七〇第一一七号)六及び七についてでお答えしたとおり、外務省として、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和…
提出 2008年11月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第222号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第一六五号)を踏まえ、再質問する。 一 竹島問題の政府広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」につき、我が国の内外における書籍の発行、雑誌等への論文の掲載等の方法による異議の主張(以…
答弁: 一及び二について 御指摘のような主張については、先の答弁書(平成二十年十月二十四日内閣衆質一七〇第一一七号)六及び七についてでお答えしたとおり、外務省としては、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的…
提出 2008年10月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月4日
衆議院 第170回 第165号
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一七〇第一一七号)を踏まえ、以下質問する。 一 竹島問題の政府広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」の配付先について、我が国の内外でその内容に異議を唱える主張が、書籍の発行、雑誌等への論…
答弁: 一について 御指摘のような主張については、先の答弁書(平成二十年十月二十四日内閣衆質一七〇第一一七号)六及び七についてでお答えしたとおり、外務省としては、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を…
提出 2008年10月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第117号
質問: …び「前々回答弁書」(内閣衆質一七〇第五号)を踏まえ、再度質問する。 一 竹島問題の広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」の配付先について、「前々回答弁書」にある「政府関係者、その他国内関係者等」とは具体的に何を…
答弁: 一について 御指摘の冊子については、全府省に配布している。 二から五までについて 御指摘の冊子については、本年二月以降、要望等に応じて配布してきたところであるが、本年八月に計二万部を増刷したことを受け、全国会議員事務所及…
提出 2008年10月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第79号お答えすることは困難 ×1
質問: …弁書」(内閣衆質一七〇第五号)を踏まえ、再質問する。 一 北方領土問題と竹島問題の広報冊子として、現在政府は「われらの北方領土」と「竹島問題を理解するための十のポイント」を発行しており、「前回答弁書」では、それぞれの発行…
答弁: 一について お尋ねについては、竹島に関する御指摘の冊子を本年二月に作成した際の経費には、印刷に係る費用以外に冊子全体のデザインに係る費用等が含まれていることによるものであるが、いずれにせよ、御指摘の両冊子の作成経費を単純…
提出 2008年9月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第5号
質問: 北方領土問題と竹島問題の広報冊子として、現在政府は「われらの北方領土」と「竹島問題を理解するための十のポイント」を発行している。右を踏まえ、以下質問する。 一 二〇〇五年十月二十一日閣議決定の政府答弁書(内閣衆質一六三第…
答弁: …隠岐の島町に対しては三百二十部を配布した。 八及び九について 御指摘の「竹島問題を理解するための十のポイント」については、全国会議員には配布していないが、要望等に応じて個別の国会議員に配布している。…
提出 2006年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第40号
質問: 一 現在、政府は竹島問題についてどのような広報を行っているか。具体的に説明されたい。 二 政府広報において、外務省はどのような任務を分担しているか。 三 竹島問題についての政府広報の予算計上額を明らかにされたい。 四 二…
答弁: 一について 竹島問題に関する我が国の立場等について、外務省ホームページへの掲載等を行っている。 二について 外務省は、外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)第四条第十五号等の規定に基づき広報活動を行っている。 三につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島問題 政府広報」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「竹島問題についての政府広報冊子に関する再質問主意書」ほか5件に近い
提出 2007年3月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月13日
衆議院 第166回 第101号検討してまいりたい ×1
「竹島問題に係る政府の見解と相反する言説に対する政府の対応等…」ほか4件に近い
提出 2008年12月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第351号
「我が国が抱える領土問題についての政府広報冊子に関する第三回…」ほか4件に近い
提出 2006年5月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第266号趣旨が明らかではない ×1
「竹島問題についての政府広報冊子に係る政府の説明等に関する質…」ほか3件に近い
提出 2008年1月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第9号
「竹島問題についての政府広報冊子に係る政府の説明等に関する質…」ほか2件に近い
提出 2007年12月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第352号お答えすることは困難 ×1
「竹島問題についての政府広報に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
衆議院 第166回 第80号お答えすることは困難 ×1
「竹島問題についての政府広報に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年2月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第34号
「北方領土問題の解決に向けた鳩山由紀夫内閣の取り組みに関する…」に近い
提出 2009年11月11日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第71号
「北方領土問題の解決に向けた鳩山由紀夫内閣の取り組みに関する…」に近い
提出 2009年10月29日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第29号
「北方領土問題の解決に向けた鳩山由紀夫内閣の取り組みに関する…」に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。