「自衛隊員 服務」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
30件
1972年11月4日〜2026年4月17日
答弁書あり
30件
提出者 17人(多い順: 小西 洋之、鈴木 宗男、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
22件
お答えすることは困難 16、趣旨が明らかではない 13、検討してまいりたい 5、承知していない 2、仮定の質問 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の本年十二月五日の参議院外交防衛委員会における佐藤外務副大臣の発言は、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)に基づく服務の宣誓として行ったものではなく、外務副大臣としてその職務を全うするという佐藤外務副大臣の基本的な姿勢を述べたものであると承知しており、「自衛隊員や防衛省を侮辱する許されない行為」、「自衛隊法上の自衛隊員の「服務の本旨」の趣旨やそれによる「服務の宣誓」の行為の趣旨が、いわば陳腐化されてしまい、自衛隊員の名誉を毀損すると共に国民の自衛隊に対する信頼が毀損されてしまう」等の御指摘は当たらない。
河野克俊統合幕僚長の御指摘の発言は、記者からの質問を受けて、「憲法という非常に高度な政治問題でありますので、統幕長という立場から申し上げるのは適当ではない」と明確に述べた上で、個人としての見解を述べたものであり、政治的目的をもって発言したものではないことから、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第六十一条第一項の規定により禁止されている政治的行為に該当せず、「自衛隊員の服務の宣誓及びそれが基づく法令に違反する」、「自衛隊法等の法令に違反するとともに、何よりも憲法尊重擁護義務に違反するもの」及び「立法府軽視も甚だしい実力組織の長として極めて不適切なもの」との御指摘は当たらない。
お尋ねについては、その全てを明らかにするためには調査に膨大な作業を要するため、事実関係及びそれに対する政府の見解についてお答えすることは困難であるが、一般に、自衛隊における服務指導とは、自衛隊員が自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第五十二条に規定する服務の本旨にのっとり行動するよう、上官から行われる指導である。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、一般の服務の宣誓は、自衛隊法に規定されている我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つという自衛隊の任務の性格から、自衛隊員一人一人に要求される重い責任を自覚させるとともに、自衛隊員となったことによって生じた責務を国民に対して宣誓するという趣旨のものである。
なお、防衛省においては、これまでも、中長期的な視点に立って、メンタルヘルス施策及び自殺防止対策を継続的に実施することが必要であると考えており、メンタルヘルスに関する啓発教育を反復及び継続して実施するとともに、自衛隊員の身上把握並びに服務指導の充実及び強化に努めているところであり、今後とも、これらの施策等に全力で取り組んでまいりたい。
また、お尋ねの「自衛隊員への自殺対策」については、防衛省においては、中長期的な視点に立って、自殺防止対策を継続的に実施することが必要であると考えており、メンタルヘルスに関する啓発教育を反復・継続して実施し、隊員の身上把握及び服務指導の充実・強化に努めているところであり、前途ある隊員を志半ばで失うことや悲しい思いをされる御家族が生じるといったことがないようにするべく、今後とも隊員の自殺防止に全力で取り組んでまいりたい。
防衛省として、防衛事務次官という枢要な地位にあった者が長年にわたり自衛隊員倫理法(平成十一年法律第百三十号)及び自衛隊員倫理規程(平成十二年政令第百七十三号)に違反する可能性があると考えられる行為を行っていたことは極めて遺憾である。防衛省・自衛隊の幹部職員はもとよりすべての隊員が、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第五十二条に定める服務の本旨及び自衛隊員倫理規程第一条に定める倫理行動規準に改めて思いをいたし、防衛省・自衛隊全体として事案の再発防止を図るため抜本的な意識改革を進めていく必要があると考えている。
自衛隊員は、自衛隊法第五十三条に基づき、内閣府令で定めることにより、服務の宣誓をしなければならないとされており、その宣誓文は、「私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。」である。したがって、本法案により、自衛隊の任務の位置付けが変更された場合においても、直ちに、宣誓文を変える必要があるとは考えていない。
2. 答えていない型が返った質問(22件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …。 自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第六十一条第一項では、隊員の服務として政治的行為の制限が規定されている。同項中の「政治的目的」については自衛隊法施行令(昭和二十九年政令第百七十九号)第八十六条において、「政治…
答弁: …お尋ねについては、その具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、自衛隊員の品位を保つ義務として、法第五十八条第一項において、隊員は常に品位を重んじ、いやしくも隊員としての信用を傷つけてはならないとされるとともに、…
質問: …校の思想なのか、政府の見解を示されたい。 2 これまでに海外に派遣された自衛隊員のうち、例えば、イラク人道復興支援活動やソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に自身の派遣が決まった際、笑顔を見せたり、喜んで行ってきます…
答弁: 一について 御指摘の「同教官」の「同発言」は、「同教官」の個人的な見解を述べたものであり、その一々についてお答えすることは差し控えたい。なお、政府としては、先の大戦において、沖縄は国内最大の地上戦を経験し、多くの方々が犠…
質問: …を対象にした制度で、緊急事態が起きたときのために先遣隊要員として一定数の自衛隊員を駐屯地に残しておくことである。残留は、駐屯地の自衛官が交代で請け負う。残留の時は、休日でも駐屯地内にいなければいけないため、外出は出来ない…
答弁: …十一条に基づき、自衛隊の隊舎に居住しなければならない自衛官は、陸上自衛隊服務細則(昭和三十五年陸上自衛隊達第二十四―五号)第六十四条の緊急連絡時の操縦手及び営内監視要員等とされた場合、外出できないため、これに対する不満が…
質問: …的で詳細な話があった。 自衛隊は国を守るためのかけがえのない組織である。自衛隊員の誰もが誇りを持って職務を遂行できるように環境整備をすることは重要な課題である。 そこでお尋ねする。 一 自衛隊内の捜査機関によって捜査がな…
答弁: 一について 御指摘の事案(以下「本件事案」という。)については、検察当局において不起訴処分としたと承知しているが、その余のお尋ねについては、個別事件における捜査や証拠の具体的内容に関わる事柄であり、お答えすることは差し控…
質問: …に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。」と服務の宣誓を行った自衛隊員の精強さや勇気、正義感を示すものであり、大変心強く思った次第である。 しかしながら、別の考え方が存在することも無視できない。ウクライナ語が堪…
答弁: 一について 犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断されるべき事柄であるため、一概にお答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、御指摘の「正規軍以外の戦闘に関与する者すべて」の具体…
質問: 政府は、「参議院議員小西洋之君提出佐藤外務副大臣の自衛隊員の「服務の宣誓」を用いた就任挨拶が憲法違反等であることに関する質問に対する答弁書」(内閣参質一九五第四七号 平成二十九年十二月十九日)において、佐藤外務副大臣によ…
答弁: お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の平成二十九年十二月五日の参議院外交防衛委員会における佐藤外務副大臣の発言については、先の答弁書(平成二十九年十二月十九日内閣参質一九五第四七号)一から六までについてでお答え…
質問: …の関係において、全く何の問題も生じ得ないと考えているのか。 四 武人たる自衛隊員の自衛隊法上の「服務の本旨」及び「服務の宣誓」の文言を用いた佐藤外務副大臣の挨拶を肯定し擁護する河野外務大臣は、戦前の日本外交が武断政治に陥…
答弁: …河野外務大臣の発言は、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)に基づく服務の宣誓について述べたものではなく、外務省職員がその職務を行うに当たっての望ましい姿について同大臣の考えを述べたものであると承知している。 三につ…
質問: …、以下質問する。 一 佐藤外務副大臣の挨拶の文言は、自衛隊法第五十二条の自衛隊員の「服務の本旨」及び同法第五十三条の自衛隊員の「服務の宣誓」から引用されたものと理解してよいか。 二 佐藤外務副大臣は「事に臨んでは危険を顧…
答弁: …佐藤外務副大臣の発言は、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)に基づく服務の宣誓として行ったものではなく、外務副大臣としてその職務を全うするという佐藤外務副大臣の基本的な姿勢を述べたものであると承知しており、「武力組織…
質問: …施行によって米軍と自衛隊の一体化・融合化が急速に進むであろう。その結果、自衛隊員が「地球の裏側」の戦地や紛争地に派遣され、戦闘行為に巻き込まれて人を殺し、殺される事態が現実のものとして招来する日もそう遠くはない。 かかる…
答弁: …ついてお答えすることは困難であるが、一般に、自衛隊における服務指導とは、自衛隊員が自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第五十二条に規定する服務の本旨にのっとり行動するよう、上官から行われる指導である。 千葉陸将が、部…
質問: …隊統合訓練で、津軽海峡フェリー株式会社の「ナッチャンWorld」とともに自衛隊員や車両等の輸送業務に従事し、当該訓練にあたっては両社の船員がそれぞれの船舶を操舵したようだ。 �@ 防衛省・自衛隊が民間船舶を借り上げ、訓練…
答弁: …から、訓練等の所要のため民間船舶による輸送役務契約を民間事業者と締結し、自衛隊員、装備品等の輸送を行っているものの、その開始時期については、同省においてこれまで調査した限りでは、特定することができず、お答えすることは困難…
3. 過去の質問主意書(30件・新しい順)
質問: …。 自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第六十一条第一項では、隊員の服務として政治的行為の制限が規定されている。同項中の「政治的目的」については自衛隊法施行令(昭和二十九年政令第百七十九号)第八十六条において、「政治…
答弁: …お尋ねについては、その具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、自衛隊員の品位を保つ義務として、法第五十八条第一項において、隊員は常に品位を重んじ、いやしくも隊員としての信用を傷つけてはならないとされるとともに、…
質問: …校の思想なのか、政府の見解を示されたい。 2 これまでに海外に派遣された自衛隊員のうち、例えば、イラク人道復興支援活動やソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に自身の派遣が決まった際、笑顔を見せたり、喜んで行ってきます…
答弁: 一について 御指摘の「同教官」の「同発言」は、「同教官」の個人的な見解を述べたものであり、その一々についてお答えすることは差し控えたい。なお、政府としては、先の大戦において、沖縄は国内最大の地上戦を経験し、多くの方々が犠…
質問: …を対象にした制度で、緊急事態が起きたときのために先遣隊要員として一定数の自衛隊員を駐屯地に残しておくことである。残留は、駐屯地の自衛官が交代で請け負う。残留の時は、休日でも駐屯地内にいなければいけないため、外出は出来ない…
答弁: …十一条に基づき、自衛隊の隊舎に居住しなければならない自衛官は、陸上自衛隊服務細則(昭和三十五年陸上自衛隊達第二十四―五号)第六十四条の緊急連絡時の操縦手及び営内監視要員等とされた場合、外出できないため、これに対する不満が…
質問: …的で詳細な話があった。 自衛隊は国を守るためのかけがえのない組織である。自衛隊員の誰もが誇りを持って職務を遂行できるように環境整備をすることは重要な課題である。 そこでお尋ねする。 一 自衛隊内の捜査機関によって捜査がな…
答弁: 一について 御指摘の事案(以下「本件事案」という。)については、検察当局において不起訴処分としたと承知しているが、その余のお尋ねについては、個別事件における捜査や証拠の具体的内容に関わる事柄であり、お答えすることは差し控…
質問: …に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。」と服務の宣誓を行った自衛隊員の精強さや勇気、正義感を示すものであり、大変心強く思った次第である。 しかしながら、別の考え方が存在することも無視できない。ウクライナ語が堪…
答弁: 一について 犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断されるべき事柄であるため、一概にお答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、御指摘の「正規軍以外の戦闘に関与する者すべて」の具体…
質問: …してであれ、安倍総理は憲法改正を行い自衛隊の存在を憲法に明記しない限り、自衛隊員が防衛出動等の自衛隊法等に定める任務の遂行を「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」等と誓う自衛…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、自由民主党総裁としての発言に関するものであり、お答えすることは差し控えたい。…
質問: 政府は、「参議院議員小西洋之君提出佐藤外務副大臣の自衛隊員の「服務の宣誓」を用いた就任挨拶が憲法違反等であることに関する質問に対する答弁書」(内閣参質一九五第四七号 平成二十九年十二月十九日)において、佐藤外務副大臣によ…
答弁: お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の平成二十九年十二月五日の参議院外交防衛委員会における佐藤外務副大臣の発言については、先の答弁書(平成二十九年十二月十九日内閣参質一九五第四七号)一から六までについてでお答え…
質問: …の関係において、全く何の問題も生じ得ないと考えているのか。 四 武人たる自衛隊員の自衛隊法上の「服務の本旨」及び「服務の宣誓」の文言を用いた佐藤外務副大臣の挨拶を肯定し擁護する河野外務大臣は、戦前の日本外交が武断政治に陥…
答弁: …河野外務大臣の発言は、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)に基づく服務の宣誓について述べたものではなく、外務省職員がその職務を行うに当たっての望ましい姿について同大臣の考えを述べたものであると承知している。 三につ…
質問: …として表明することは、他のどの公務員も行っていない、この上なく重い服務を自衛隊員に課した自衛隊法や防衛省設置法の趣旨に反し、自衛隊員や防衛省を侮辱する許されない行為ではないか。 二 防衛大臣として、佐藤外務副大臣に発言の…
答弁: …るという佐藤外務副大臣の基本的な姿勢を述べたものであると承知しており、「自衛隊員や防衛省を侮辱する許されない行為」、「自衛隊法上の自衛隊員の「服務の本旨」の趣旨やそれによる「服務の宣誓」の行為の趣旨が、いわば陳腐化されて…
質問: …、以下質問する。 一 佐藤外務副大臣の挨拶の文言は、自衛隊法第五十二条の自衛隊員の「服務の本旨」及び同法第五十三条の自衛隊員の「服務の宣誓」から引用されたものと理解してよいか。 二 佐藤外務副大臣は「事に臨んでは危険を顧…
答弁: …佐藤外務副大臣の発言は、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)に基づく服務の宣誓として行ったものではなく、外務副大臣としてその職務を全うするという佐藤外務副大臣の基本的な姿勢を述べたものであると承知しており、「武力組織…
質問: …れるのであれば非常にありがたいと思う」との旨を述べているが、この発言は、自衛隊員の政治的行為を制限した自衛隊法第六十一条に違反するのではないか。 二 全自衛隊員は自衛隊法第五十三条に基づく自衛隊法施行規則第三十九条により…
答弁: …五号)第六十一条第一項の規定により禁止されている政治的行為に該当せず、「自衛隊員の服務の宣誓及びそれが基づく法令に違反する」、「自衛隊法等の法令に違反するとともに、何よりも憲法尊重擁護義務に違反するもの」及び「立法府軽視…
質問: …施行によって米軍と自衛隊の一体化・融合化が急速に進むであろう。その結果、自衛隊員が「地球の裏側」の戦地や紛争地に派遣され、戦闘行為に巻き込まれて人を殺し、殺される事態が現実のものとして招来する日もそう遠くはない。 かかる…
答弁: …ついてお答えすることは困難であるが、一般に、自衛隊における服務指導とは、自衛隊員が自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第五十二条に規定する服務の本旨にのっとり行動するよう、上官から行われる指導である。 千葉陸将が、部…
質問: …隊統合訓練で、津軽海峡フェリー株式会社の「ナッチャンWorld」とともに自衛隊員や車両等の輸送業務に従事し、当該訓練にあたっては両社の船員がそれぞれの船舶を操舵したようだ。 �@ 防衛省・自衛隊が民間船舶を借り上げ、訓練…
答弁: …から、訓練等の所要のため民間船舶による輸送役務契約を民間事業者と締結し、自衛隊員、装備品等の輸送を行っているものの、その開始時期については、同省においてこれまで調査した限りでは、特定することができず、お答えすることは困難…
質問: 一 自衛隊員の服務の宣誓における「国民の負託」とは何か。 二 平和安全法制の成立により、自衛隊員は集団的自衛権行使の戦闘に従事することが任務となるものと解するが、自衛隊員の服務の宣誓における「国民の負託」について、自衛隊…
答弁: …る我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つという自衛隊の任務の性格から、自衛隊員一人一人に要求される重い責任を自覚させるとともに、自衛隊員となったことによって生じた責務を国民に対して宣誓するという趣旨のものである。 なお…
質問: 一 派遣命令の拒否について 新安保法制の下で、自衛隊員が海外派遣命令等を拒否した場合、自衛隊法第百二十二条に規定している防衛出動の命令拒否に該当し、直ちに適用となるのか。これまでの適用は日本に対する武力攻撃に限定であった…
答弁: …別具体的な活動を念頭には置いていない。 二について 防衛出動命令を受けた自衛隊員には、防衛省の職員の給与等に関する法律(昭和二十七年法律第二百六十六号)第十五条の規定により、防衛出動手当を支給することとしており、その額は…
質問: 過酷な任務を遂行する中で、自ら命を絶つ自衛隊員が存在する。防衛省においては、自衛隊員の自殺防止のための様々な取組が行われていると承知しているが、平成二十年度から平成二十四年度にかけて自衛隊員の自殺者数は毎年八十名を超える…
答弁: 一及び二について お尋ねの「自殺した自衛隊員の遺族に対する支援」の「取組」及び「自殺した自衛隊員の遺族に対する精神的なケア」については、防衛省においては、不幸にも自衛隊員(以下「隊員」という。)の自殺事故が発生した場合に…
質問: …立場が立場だから適切じゃない」(一一月二日、毎日新聞)と発言している。 自衛隊員倫理法は次のように定めている。 (自衛隊員が遵守すべき職務に係る倫理原則) 第三条 自衛隊員は、国民全体の奉仕者であり、国民の一部に対しての…
答弁: …、公平・公正な審査が行われている懸賞論文であれば、賞金等を受け取ることは自衛隊員倫理法(平成十一年法律第百三十号)第三条第二項に反するものではない。 一の5から8までについて 田母神前航空幕僚長が御指摘の懸賞論文に応募し…
質問: …施しているところであり、今後ともこれを実施するとともに隊員の身上把握及び服務指導の充実・強化に努めてまいりたい。」との答弁がなされているが、右の答弁では、当方の質問の趣旨に答えたものとは言えない。当方は、社会人になりたて…
答弁: …メンタルヘルスに関する啓発教育を反復・継続して実施し、隊員の身上把握及び服務指導の充実・強化に努めているところであり、前途ある隊員を志半ばで失うことや悲しい思いをされる御家族が生じるといったことがないようにするべく、今後…
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六九第三四五号)を踏まえ、以下質問する。 一 「政府答弁書」では、平成十年度から十九年度までの、年齢別に見た自衛官・防衛省職員の自殺件数が明らかにされており、それによると、十五歳から十九歳までの…
答弁: …施しているところであり、今後ともこれを実施するとともに隊員の身上把握及び服務指導の充実・強化に努めてまいりたい。 二及び三について 御指摘の「逃亡」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、防衛省として現在統計資料を有して…
質問: …るか、具体的に説明されたい。 二 「政府答弁書一」では、「防衛省として、自衛隊員の自殺防止については、防衛庁(当時)に設置された『自衛隊員のメンタルヘルスに関する検討会』による平成十二年十月六日の『自衛隊員のメンタルヘル…
答弁: …人事異動及び夏季休暇等の時期に自殺が多いこと等を踏まえて、借財等に関する服務指導強化、人事異動時期等に合わせたメンタルヘルス強化期間中におけるメンタルヘルスに関する啓発教育等を実施してきており、これら施策がより一層効果的…
質問: …自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第五十二条に定める服務の本旨及び自衛隊員倫理規程第一条に定める倫理行動規準に改めて思いをいたし、防衛省・自衛隊全体として事案の再発防止を図るため抜本的な意識改革を進めていく必要があ…
答弁: …の基準のポイント及び倫理に関する相談先等を分かりやすく記載した携帯用の「自衛隊員倫理カード」及び「国家公務員倫理カード」を作成し、すべての自衛隊員及び国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)の適用を受ける防衛省職員…
質問: …容を明らかにされたい。 三 防衛省あるいは陸海空の各自衛隊において隊員の服務指導の参考とするために、全国の自衛官・事務官等の処分状況と懲戒事案の概要をまとめ、毎月各部局に発出しているか。また発出したことがあるか。 その他…
答弁: …、防衛省薬物乱用防止月間、防衛省職員セクシュアル・ハラスメント防止週間、自衛隊員等倫理週間を設定するなど、不祥事防止に関する隊員の意識の高揚を図っている。…
質問: 一 前事務次官が自衛隊員倫理規程に違反し、軍需関係商社から接待を受けていたことを受け、防衛省において、幹部職員に居場所が特定できるGPS対応の携帯電話を持たせ、幹部職員の平日夜間、休日の行動を把握する方針(以下、「方針」…
答弁: …いて 防衛省として、防衛事務次官という枢要な地位にあった者が長年にわたり自衛隊員倫理法(平成十一年法律第百三十号)及び自衛隊員倫理規程(平成十二年政令第百七十三号)に違反する可能性があると考えられる行為を行っていたことは…
質問: …湊地方隊におけるミサイル艇からの機関砲誤射事案など様々な不祥事が発生し、自衛隊員の倫理感が著しく低下している。これらの不祥事に対する関係者の処分及び対応、防止策に関する考え方を事案に即して明らかにされたい。 2 組織とし…
答弁: …等の内閣の首長としての内閣総理大臣の権限に変更はない。 三の2について 自衛隊員は、自衛隊法第五十三条に基づき、内閣府令で定めることにより、服務の宣誓をしなければならないとされており、その宣誓文は、「私は、我が国の平和と…
質問: 国及び地方自治体の公務員、特殊法人、独立行政法人、認可法人、公益法人などの職員が受け取る監修料等(監修料の名目でないが、それに類するものも含む)に関して以下お尋ねする。 一 過去五年間、監修料等を受け取ったことのある公務…
答弁: …家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号。以下「倫理法」という。)及び自衛隊員倫理法(平成十一年法律第百三十号)が施行された日(平成十二年四月一日)から平成十六年三月三十一日までの間に監修に対する報酬(以下「監修料」と…
質問: 国(国会図書館は除く)及び特殊法人、独立行政法人が購入する書籍・雑誌等(大量購入)に関して、当該書籍・雑誌等の作製に国家公務員や職員が係わり、かつ、当該国家公務員や職員が謝礼を受けているケースについてお尋ねする。 一 前…
答弁: …下「倫理法」という。)第二条第二項に規定する本省課長補佐級以上の職員又は自衛隊員倫理法(平成十一年法律第百三十号)第二条第二項に規定する部員級以上の自衛隊員については、倫理法第六条第一項又は自衛隊員倫理法第六条第一項の規…
質問: …の調査はいかなる法令に基づいて行われるのか、明らかにされたい。 二 海上自衛隊員はこの調査に対する法令上の回答義務が存在するのか。存在するのであれば、その根拠条文を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …長が自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第九条第一項に規定する隊員の服務を監督する職務の一環として、海上自衛隊の部隊の長等に対し薬物の使用等について隊員から聞き取りをするよう命じて行ったものであり、隊員は当該聞き取り…
質問: …るばかりでなく、国を守るということは神聖な義務であるとする国民の考え及び自衛隊員の誇りという観点からも論拠とすべきものではないと考えるが、徴兵制違憲の論拠から第十八条の引用を外す考えはないか。 右質問する。…
答弁: …条に規定する「奴隷的拘束」に当たるとは、毛頭考えていない。まして、現在の自衛隊員がその職務に従事することがこれに当たらないことはいうまでもない。 政府が徴兵制度を違憲とする論拠の一つとして憲法第十八条を引用しているのは、…
質問: …1(小笠原常雅機長)が高知県高岡郡檮原町松原の山中に墜落し、搭乗していた自衛隊員全員が死亡した。 今回の事故は、十三名の乗員とその家族の不幸にとどまらず、四国住民の生命と安全、安保を優先させた四国海域の軍事利用の危険を改…
答弁: 一について 1 PS ― 1第五八一二号機(以下「事故機」という。)は、五月十七日十七時頃岩国を出発し、十八時頃から二十一時十五分頃までの間、豊後水道、伊予灘、岩国沖において、離着水訓練等の基本訓練を実施した。 2 事故…
質問: …軍隊のもつ狂暴な本質に対する危惧でもあつた。 十月二十九日未明に発生した自衛隊員による婦女暴行未遂は、その危惧が現実のものとなつた事件である、県民の激しい怒りをかつている。私は怒りをこめて抗議するとともに、現在沖繩に配備…
答弁: …せるとともに、通達をもつて、今後、再びこの種事件を発生させないよう隊員の服務規律について、更に、厳重に指導し、加害者については、十一月二日付をもつて懲戒免職処分とするとともに、その指導監督の任にある者に対しても厳重な処分…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊員 服務」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「佐藤外務副大臣の「服務の宣誓」を用いた就任挨拶が自衛隊員を…」ほか4件に近い
「自衛隊員の自殺防止に向けた防衛省の取り組み並びに組織のあり…」ほか3件に近い
「自衛隊員の自殺防止に向けた防衛省の取り組み並びに組織のあり…」ほか3件に近い
「防衛省における自衛隊員の自殺防止に向けた取り組み並びに自衛…」ほか3件に近い
「自由民主党大会における陸上自衛官の歌唱と政治的中立性等に関…」ほか3件に近い
「自衛隊員の自殺防止に向けた防衛省の取り組み並びに組織のあり…」ほか2件に近い
「自衛隊員の自殺防止に向けた防衛省の取り組み並びに組織のあり…」ほか2件に近い
「安倍総理の自衛隊明記改憲の立法事実に関する質問主意書」ほか2件に近い
「佐藤外務副大臣の「服務の宣誓」を用いた就任挨拶が自衛隊員を…」ほか2件に近い
「自衛隊員の自殺防止に向けた防衛省の取り組み並びに組織のあり…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。