「警察職員 不祥事」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
13件
1998年8月7日〜2024年11月28日
答弁書あり
13件
提出者 10人(多い順: 保坂展人、鉢呂 吉雄、野田 国義)
答えていない型が出た答弁
8件
お答えすることは困難 6、承知していない 4、趣旨が明らかではない 3、個別の事案 2、検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
一の(2)についてでお答えしたとおり、警察庁として、都道府県警察に対して、職員の家庭訪問を実施するよう指示した事実はない。警視庁によると、平成十八年度以降、衆議院議員鉢呂吉雄君提出警察職員の不祥事に関する質問に対する答弁書(平成十九年九月二十五日内閣衆質一六八第二一号。以下「前回答弁書」という。)一の(4)についてで述べた当該職員(以下「当該職員」という。)の自宅を訪問する方法により、当該職員の身上の把握及び指導を行った記録はないとのことである。
刑法犯の認知件数が増加している原因は、社会環境の変化、国際化の影響等の様々な事情が複雑に絡み合っていると考えられ、一概に述べることはできないが、検挙率が低下している原因は、新たに発生した重要犯罪等の早期検挙に重点を置かざるを得ない結果、窃盗等により検挙した被疑者の余罪解明率が低下していること、不法滞在外国人等による組織的犯罪の増加等により捜査が困難化していることなどの事情が複合しているところにあると考えられる。なお、警察職員によるいわゆる不祥事が、犯罪情勢に影響を与えたことを示す具体的な事実は把握していない。
また、大多数の警察職員が日夜職務に精励している中、一連の不祥事案によって国民の警察に対する信頼を損なったことは誠に遺憾であり、警察においては、国民の信頼の回復に向けて不祥事案再発防止対策に全力で取り組んでいるところである。
御指摘の「不祥事案対策」には、警察職員による不祥事案を未然に防止すること、不祥事案が発生した場合に厳正に対処すること、監察体制を強化すること等が含まれている。警察においては、このような不祥事案対策の推進に努めているところであり、その成果に期待するものである。
警察職員による不祥事案が発生した場合において、事実を迅速かつ効率的に解明し公正な処分を行うためには、警察の組織及び業務に精通し、かつ、刑事部門、交通部門等の執行部門から独立した者が監察業務に当たることが適当であること、また、個人のプライバシーの保護及び職務上知ることのできた秘密の保持に配慮する必要があることから、監察業務に外部の者を従事させることは適当でない。
2. 答えていない型が返った質問(8件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 鹿児島県警察では、警察職員が逮捕される非違事案が相次いでいる。これを受け、鹿児島県警察が令和六年八月に取りまとめた「鹿児島県警察において発生した一連の非違事案の原因分析とそれを踏まえた再発防止対策について」と題する報告書…
答弁: …一環として口頭厳重注意等が行われたものであると承知している。 また、地方警察職員に対して行う口頭厳重注意等については、各都道府県警察が個別具体的な事案に即して自ら判断しているものと承知している。 五について 警察職員によ…
質問: 新聞をはじめとする各種報道によると、昨年に懲戒免職処分を受けた警察官ら警察職員は六十二人、また逮捕された者は九十三人に上り、統計のある二〇〇〇年以降最多を記録したことが、本年一月三十一日、警察庁のまとめによって明らかにな…
答弁: 一について 平成二十四年に懲戒処分を受けた警察職員の数が前年に比べ増加したこと等については、国民の警察に対する信頼を揺るがしかねない重大な問題であると考えている。 二について 平成二十四年に懲戒処分を受けた警察職員の数が…
質問: …のうちから任命することになっている。その趣旨からして、警察業務に精通した警察職員が補佐することは、かえって、一般国民の立場を離れた偏った判断を公安委員に与えるおそれがある。また、仮に、警察業務に関する知識が必要であるとし…
答弁: …た事実はない。警視庁によると、平成十八年度以降、衆議院議員鉢呂吉雄君提出警察職員の不祥事に関する質問に対する答弁書(平成十九年九月二十五日内閣衆質一六八第二一号。以下「前回答弁書」という。)一の(4)についてで述べた当該…
質問: …また同様の文言が並ぶ場合でも、項目ごとに平易な文書で答弁されたい。 一 警察職員の身上監督の状況について (1) 警察には身上監督なる制度があるというが、どのようなものか、答弁願いたい。 (2) 身上監督はいかなる根拠に…
答弁: … 四の(1)について 平成十四年から平成十八年までの間に懲戒処分を受けた警察職員の数は、警視以上については、平成十四年は四十六人、平成十五年は十七人、平成十六年は百十六人、平成十七年は十二人、平成十八年は二十二人、警部に…
質問: …されたい。こうした犯罪情勢に至った原因、政府のこれまでの対応、一連の警察不祥事が与えた影響などにも言及されたい。 (10) 現在の「刑事政策の在り方」について、政府の基本的な見解、これまでの具体的な政策を説明されたい。 …
答弁: …難化していることなどの事情が複合しているところにあると考えられる。なお、警察職員によるいわゆる不祥事が、犯罪情勢に影響を与えたことを示す具体的な事実は把握していない。 これまで、政府においては、検察官及び警察官の増員等に…
質問: …から事件を起こす警察官もいるだろう。答弁書「一の(2)について」記載の「不祥事案対策」とは、そうした警察官の個人的な犯罪を未然に防ぐためのものか、それとも警察官の不祥事を組織的にもみ消すような警察の犯罪を起こさないシステ…
答弁: …び都道府県公安委員会等の権限行使の一層の充実を図るため、監察に係る指示、警察職員の法令違反等の報告及び委員の再任の制限に関する規定を設けることを含む警察法(昭和二十九年法律第百六十二号)の一部改正について検討しているとこ…
質問: …を考えているか。 (3) 監察官という綱紀の保持に当たるセクションが自ら不祥事もみ消しに動いた事実は、監察制度そのものの限界を示していないか。 (4) 監察には警察の外部から人を入れ、公正な運用を図る必要があるのではない…
答弁: …に果たすことができなかったことは、誠に遺憾である。 一の(4)について 警察職員による不祥事案が発生した場合において、事実を迅速かつ効率的に解明し公正な処分を行うためには、警察の組織及び業務に精通し、かつ、刑事部門、交通…
質問: 六月十六日提出の「日本共産党幹部宅盗聴事件の事実認定と責任所在などに関する第三回質問主意書」で、国松孝次前警察庁長官狙撃事件の捜査状況から公安警察の現況や問題点を指摘したノンフィクション「警察が狙撃された日」の出版をめぐ…
答弁: …八十九条から第百九十一条までの規定においては、検察官、検察事務官及び司法警察職員が犯罪の捜査を行うものと定められており、これらの者が同法第百九十七条第二項の規定に基づく照会を行うこととなる。 五の(3)について 捜査の過…
3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)
質問: 鹿児島県警察では、警察職員が逮捕される非違事案が相次いでいる。これを受け、鹿児島県警察が令和六年八月に取りまとめた「鹿児島県警察において発生した一連の非違事案の原因分析とそれを踏まえた再発防止対策について」と題する報告書…
答弁: …一環として口頭厳重注意等が行われたものであると承知している。 また、地方警察職員に対して行う口頭厳重注意等については、各都道府県警察が個別具体的な事案に即して自ら判断しているものと承知している。 五について 警察職員によ…
質問: …末、警視庁が作成した国際テロの捜査情報がインターネット上で流出するという不祥事が生じた。それから丸三年、容疑者、実行者は誰か明らかになることがないまま、時効が成立している。 右を踏まえ、質問する。 一 国際テロ捜査情報が…
答弁: …(以下「本件データ」という。)については、これまでの捜査及び調査の結果、警察職員が取り扱った蓋然性が高い情報が含まれていると認められるが、本件データとファイル形式等が同一である警察が保有するデータは確認されていない。 本…
質問: 新聞をはじめとする各種報道によると、昨年に懲戒免職処分を受けた警察官ら警察職員は六十二人、また逮捕された者は九十三人に上り、統計のある二〇〇〇年以降最多を記録したことが、本年一月三十一日、警察庁のまとめによって明らかにな…
答弁: 一について 平成二十四年に懲戒処分を受けた警察職員の数が前年に比べ増加したこと等については、国民の警察に対する信頼を揺るがしかねない重大な問題であると考えている。 二について 平成二十四年に懲戒処分を受けた警察職員の数が…
質問: …のうちから任命することになっている。その趣旨からして、警察業務に精通した警察職員が補佐することは、かえって、一般国民の立場を離れた偏った判断を公安委員に与えるおそれがある。また、仮に、警察業務に関する知識が必要であるとし…
答弁: …た事実はない。警視庁によると、平成十八年度以降、衆議院議員鉢呂吉雄君提出警察職員の不祥事に関する質問に対する答弁書(平成十九年九月二十五日内閣衆質一六八第二一号。以下「前回答弁書」という。)一の(4)についてで述べた当該…
質問: …また同様の文言が並ぶ場合でも、項目ごとに平易な文書で答弁されたい。 一 警察職員の身上監督の状況について (1) 警察には身上監督なる制度があるというが、どのようなものか、答弁願いたい。 (2) 身上監督はいかなる根拠に…
答弁: … 四の(1)について 平成十四年から平成十八年までの間に懲戒処分を受けた警察職員の数は、警視以上については、平成十四年は四十六人、平成十五年は十七人、平成十六年は百十六人、平成十七年は十二人、平成十八年は二十二人、警部に…
質問: 一 警察庁は、保存期限が切れる一九九八年度分の会計文書の保管を指示したのか。具体的にいつ、誰に対して、どのような内容を指示したのかお教え願いたい。 二 前項の指示を守らなかった組織があれば、それぞれ組織ごとに以下をお答え…
答弁: …一についてでお答えした指示後に平成十年度の会計文書を亡失し、又は廃棄した警察職員の所属、当該事案の具体的内容等については、警察庁が平成十六年七月に行った調査により把握しているところでは、別表一のとおりである。 二の4につ…
質問: …かも処分を受けなかったかのような昇進を遂げた警察官はいないか。 5 警察不祥事が相次ぎ、国家公安委員会が発足させた「警察刷新会議」が不祥事の再発防止策を検討していた期間に、本事件で起訴された各被告人の公訴事実記載の犯罪が…
答弁: …して減給六月(俸給月額の百分の十)等の処分を行い、四名に対しては、福岡県警察職員服務規程(昭和六十年福岡県警察本部訓令第十一号)第十九条に規定する「交際の制限」等に違反するとして本部長訓戒等を行い、また、これらの職員を管…
質問: …されたい。こうした犯罪情勢に至った原因、政府のこれまでの対応、一連の警察不祥事が与えた影響などにも言及されたい。 (10) 現在の「刑事政策の在り方」について、政府の基本的な見解、これまでの具体的な政策を説明されたい。 …
答弁: …難化していることなどの事情が複合しているところにあると考えられる。なお、警察職員によるいわゆる不祥事が、犯罪情勢に影響を与えたことを示す具体的な事実は把握していない。 これまで、政府においては、検察官及び警察官の増員等に…
質問: …が困難と言わざるを得ない。 また、相次ぐ民間児童福祉施設での、体罰事件や不祥事は、心に傷のある子どもに人的体制が対応していないことが理由との見方もある。 二一世紀を迎えて、わが国の被虐待児、心に傷を負った子どもに対する対…
答弁: …ては、全国の警察学校において、警察庁が定めた基準により、新たに採用された警察職員や昇任した警察職員に対し、児童虐待への対応に関する教育を実施しているほか、虐待を受けた児童の保護等に従事している警察職員に対し、必要な専門的…
質問: 盗聴法と警察の信頼性に関する質問主意書 犯罪捜査のための通信傍受に関する法律(以下「盗聴法」という。)案の審議過程において、一九八六年に発覚した日本共産党幹部宅盗聴事件(以下「盗聴事件」という。)を取り上げて、野党議員や…
答弁: …て、都道府県警察に対して必要な指導を行うこととしている。 また、大多数の警察職員が日夜職務に精励している中、一連の不祥事案によって国民の警察に対する信頼を損なったことは誠に遺憾であり、警察においては、国民の信頼の回復に向…
質問: …から事件を起こす警察官もいるだろう。答弁書「一の(2)について」記載の「不祥事案対策」とは、そうした警察官の個人的な犯罪を未然に防ぐためのものか、それとも警察官の不祥事を組織的にもみ消すような警察の犯罪を起こさないシステ…
答弁: …び都道府県公安委員会等の権限行使の一層の充実を図るため、監察に係る指示、警察職員の法令違反等の報告及び委員の再任の制限に関する規定を設けることを含む警察法(昭和二十九年法律第百六十二号)の一部改正について検討しているとこ…
質問: …を考えているか。 (3) 監察官という綱紀の保持に当たるセクションが自ら不祥事もみ消しに動いた事実は、監察制度そのものの限界を示していないか。 (4) 監察には警察の外部から人を入れ、公正な運用を図る必要があるのではない…
答弁: …に果たすことができなかったことは、誠に遺憾である。 一の(4)について 警察職員による不祥事案が発生した場合において、事実を迅速かつ効率的に解明し公正な処分を行うためには、警察の組織及び業務に精通し、かつ、刑事部門、交通…
質問: 六月十六日提出の「日本共産党幹部宅盗聴事件の事実認定と責任所在などに関する第三回質問主意書」で、国松孝次前警察庁長官狙撃事件の捜査状況から公安警察の現況や問題点を指摘したノンフィクション「警察が狙撃された日」の出版をめぐ…
答弁: …八十九条から第百九十一条までの規定においては、検察官、検察事務官及び司法警察職員が犯罪の捜査を行うものと定められており、これらの者が同法第百九十七条第二項の規定に基づく照会を行うこととなる。 五の(3)について 捜査の過…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「警察職員 不祥事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「神奈川県警事件の責任などに関する質問主意書」ほか4件に近い
「警察の文書廃棄等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「盗聴法と警察の信頼性に関する質問」ほか1件に近い
「盗聴法と警察の信頼性に関する質問」ほか1件に近い
「警察職員の不祥事に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「盗聴法と警察の信頼性に関する質問」ほか1件に近い
「警察職員の不祥事に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「警察職員の不祥事に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「不祥事を働いた警察官への処分等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「警察職員の不祥事に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。