「財団法人海外技術者研修協会 運営」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2000年5月23日〜2002年7月30日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 保坂 展人、保坂展人)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問に対する答弁書(平成十二年九月五日内閣衆質一四九第一六号。以下「平成十二年九月の答弁書」という。)のお尋ねの部分における「事実はないと承知している」とは、在インド日本国大使館に対して、財団法人海外技術者研修協会(以下「財団」という。)の実施する研修にインドから参加する研修生から航空券に関する訴えがあったとの事実はないと承知しているという趣旨であり、「話があったことを聞いている」とは、同大使館の館員が、財団の研修生以外の者から、財団の研修生が普通料金の航空運賃を支払ったにもかかわらず、財団の実施する研修の修了者がそれぞれ自国において自主的に組織している団体(以下「同窓会」という。)から制限付きの航空券が配布されたという話を聞いたという趣旨である。
通商産業省においては、財団から、指導文書に従い、研修の参加に要する費用の精算手続に対する同窓会の関与を排除することとしたとの報告を受けていることから、現在は、精算手続に関与している同窓会は存在しないと承知している。なお、財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問に対する答弁書(平成十二年五月三十日内閣衆質一四七第三三号)一の(6)についてでお答えした時点において精算手続に関与していた同窓会は、イラン同窓会、スリ・ランカ同窓会及び大連同窓会であったと聞いている。
同窓会支援費の科目は、財団の決算書中の「帰国研修生関係費」中の「同窓会支援費」である。また、財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問に対する答弁書(平成十二年五月三十日内閣衆質一四七第三三号)二の(2)についてで、同窓会の人件費等に対する支援は行っていないことから、「財政的支援は行っていない」とお答えしたところであるが、同窓会支援費として、同窓会事務所開設祝金、同窓会地域連合会議等の開催費用等を支出していることは、御指摘のとおりである。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 私は二〇〇〇年四月三十日の衆議院決算行政監視委員会で当時の通産省所管の財団法人海外技術者研修協会における研修センターの運営(旅館業法違反)問題、研修生の来日に伴う渡航費(補助金適正化法違反)問題について質問を行うとともに…
答弁: 一の1について 御指摘の財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問に対する答弁書(平成十二年九月五日内閣衆質一四九第一六号。以下「平成十二年九月の答弁書」という。)のお尋ねの部分における「事実はないと承知している」とは…
質問: …ことになる。政府としての見解を述べよ。 (3) 平成十二年五月二十三日「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」に対する答弁書では「渡航費等研修の参加に要する費用の精算を同窓会との間で行うこととしている場合も…
答弁: 一について 財団法人海外技術者研修協会(以下「財団」という。)が平成十一年度における研修生の渡航費の請求についての調査(以下「財団による平成十一年度調査」という。)を行ったところ、インド、ヴィエトナム、エジプト、カメルー…
質問: …正を欠くと考えるが、政府の見解はいかがか。 以上、一部役職員による財団の運営(先述の質問主意書にあげた旅館業法違反を含む)は財団に対する背任行為であり、財団の存立基盤を危うくするものと考える。政府の見解を示されたい。 右…
答弁: 一の(1)について 財団法人海外技術者研修協会(以下「財団」という。)の実施する研修の修了者がそれぞれ自国において自主的に組織している団体(以下「同窓会」という。)は、日本及び自国の経済発展及び友好関係の増進に寄与するこ…
質問: …報道各社が伝えていたにもかかわらず、書類送検に至った。 このほか、協会の運営については疑問を抱かざるを得ない点が多々ある。以下、次のとおり質問する。 一 海外研修生の渡航費問題について (1) 協会による補助率の割合はそ…
答弁: 一の(1)について 財団法人海外技術者研修協会(以下「財団」という。)における平成十一年度の産業技術者育成支援研修事業の渡航費の実績は、五億千七百二十一万六千円となる見込みであり、このうち、財団の実施する研修の修了者がそ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「財団法人海外技術者研修協会 運営」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」ほか3件に近い
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」ほか3件に近い
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」ほか2件に近い
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」に近い
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」に近い
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」に近い
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」に近い
「海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」に近い
「海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」に近い
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。