Kurage 質問主意書アシスト

「車両産業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1949年11月24日〜1950年4月6日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 林百郎、上村進、柄澤とし子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年11月24日 田中尭平 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第75号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 車両産業に関する質問主意書 一 昭和二十五年度の国鉄の車両予算は二十四年度に比較してまことに微々たるものであるが、どういう訳で少いか。それを増額する必要を認めないか、認めないとすれ…
答弁: 一 昭和二十五年度国鉄車両費予算は、現在の過程においては昭和二十四年度より多額である。しかして二十四年度の予算により購入された車両中、二十三年度中に車両会社の見越生産をもつて充当されたものが相当数あり、現実に二十四年度に…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 1950年4月6日 林百郎 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第117号
質問: …※(注) 殿 昭和二十五年度鉄道車両関係予算に関する質問主意書 わが国の車両産業は、昭和十四・五年当時においては全生産の五、六十%を海外市場に送り出し、その他を国内向け、国鉄、私鉄に依存しておつたのであるが、終戰による海…
答弁: 国鉄車両予算を増額することは、御主旨の通り望ましいことでありますが、現在の国鉄財政の現状その他から考えて一二〇億円程度の補正予算を提出することは困難と思われます。しかしながら、二十四年度に比べて今年度の車両費予算は、相当…
提出 1950年4月6日 林百郎 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第116号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 車両産業の電力割当適正化に関する質問主意書 昨年十二月十三日より実施された電力供給割当量は、小口産業の割当を減少し、大口産業に対しては増加されている点は極めて不均衡な割当であり、そ…
答弁: 一 産業用電力のうち、大口電力(契約容量五〇〇キロワツト以上)については、経済安定本部の定める業種別割当電力量の範囲内で、各産業の主務官庁が工場別仮割当を、これに基き地方通商産業局が本割当を行うこととなつており、小口電力…
提出 1950年4月6日 上村進 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第115号
質問: …ではタンク車両百万円を、材料費にも満たぬ四十五万円で落札している。これは車両産業を崩壊自滅に導く以外の何ものでもないといわざるを得ない。 又湘南電車の事故ひん発について、納期に非常に無理があつたことも原因の一つであること…
答弁: 最近ダンピングによる不当の競争が行われているかの如き声を聞くことは、誠に遺憾でありますが、例示のタンク車の入札は国鉄にはその事実がありません、又現行の入札制度そのものは公明な方法でありまして、ただ納期及び適正なる価格の点…
提出 1949年12月13日 柄澤とし子 答弁 1949年12月22日
衆議院 第7回 第6号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 電気車両産業等に関する質問主意書 現在電気車両産業労働者は、企業整備、低賃金、賃金遅拂等によつて生活の危機はその極に達しているが、危機打開策として、 一 現在二十四年度国鉄内示によ…
答弁: 一 東芝車両株式会社及び日立製作所水戸工場の電気機関車の国鉄買上げについては、目下のところ早急には購入できない。 一 車両工業が維持されるためには、車両需要の喚起が主要なる先決問題であつて、国鉄、私鉄及び輸出車両の需要の…
提出 1949年11月24日 田中尭平 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第75号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 車両産業に関する質問主意書 一 昭和二十五年度の国鉄の車両予算は二十四年度に比較してまことに微々たるものであるが、どういう訳で少いか。それを増額する必要を認めないか、認めないとすれ…
答弁: 一 昭和二十五年度国鉄車両費予算は、現在の過程においては昭和二十四年度より多額である。しかして二十四年度の予算により購入された車両中、二十三年度中に車両会社の見越生産をもつて充当されたものが相当数あり、現実に二十四年度に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「車両産業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「昭和二十五年度鉄道車両関係予算に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年1月10日 並木芳雄 答弁 1950年1月24日
衆議院 第7回 第15号検討してまいりたい ×2
「車両産業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年4月13日 満尾君亮 答弁 1950年4月25日
衆議院 第7回 第128号
「車両産業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月22日 赤松勇 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第62号
「車両産業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月8日 満尾君亮 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第22号
「車両産業の電力割当適正化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月19日 石野久男 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第56号お答えすることは困難 ×1
「昭和二十五年度鉄道車両関係予算に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年12月20日 金子與重郎 答弁 1950年1月10日
衆議院 第7回 第11号
「電気車両産業等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第44号
「昭和二十五年度鉄道車両関係予算に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 竹村奈良一 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第83号
「車両産業の電力割当適正化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 池田峯雄 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第123号
「電気車両産業等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月29日 河口陽一 答弁 1950年7月31日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。