Kurage 質問主意書アシスト

「高速道路無料化 試算」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2009年2月27日〜2010年4月26日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 岩國 哲人、山口 俊一、中川 秀直)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「試算」の意味するところが必ずしも明らかではないが、昨年四月一日以後、現時点までの間において、「高速道路無料化または料金減額」をした場合の経済効果の試算について、国土交通省が取りまとめたものは存在しない。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年4月26日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第425号お答えすることは困難 ×3
質問: …鳩山総理と民主党小沢幹事長との政府・民主党首脳会議にて、小沢幹事長から「高速道路無料化と言っているのに、料金が値上げされるのはおかしい」旨の発言があり、鳩山総理が「一度引き取らせてもらう」旨の発言をし、再検討に入ったとの…
答弁: …化することについては、本年二月二日に国土交通省が発表した「平成二十二年度高速道路無料化社会実験計画(案)」に基づく社会実験の検証結果等を踏まえ検討していく予定であり、お尋ねの本四高速道路の料金の無料化及び本四高速道路の債…
提出 2009年11月20日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
質問: …九月は対前年比マイナス〇・九%)。そして、民主党がマニフェストに掲げた「高速道路無料化、高校授業料無償化、自動車関係諸税の暫定税率廃止」を実施した場合の随伴的効果として、このコア・コア指数がさらに一%下落するという試算が…
答弁: 一の1、2及び4について 政府は、平成二十一年十一月の月例経済報告において、我が国経済は、持続的な物価下落という意味において、緩やかなデフレ状況にあると判断したところであり、日本銀行との間で基本的な認識に大きな差はないと…
提出 2009年3月3日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第183号趣旨が明らかではない ×2
質問: …答弁をお願いします。」と質問した。 右委員会質問や、私がこれ迄に提出した高速道路無料化に係る試算についての質問主意書及び答弁書に関連して、以下質問する。 一 国土交通省の国土技術政策総合研究所(以下、研究所)が平成十九年…
答弁: …交通省の関係部局に提出することとはなっていない。 二について お尋ねの「試算業務に要した費用」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国総研が計量研に発注した調査検討業務に係る支払金額は、六千二百十六万円(消費税等を…
提出 2009年2月27日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第167号趣旨が明らかではない ×1
質問: …した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算(以下、研究所試算)業務で、高速道路無料化の効果を「二兆六七〇〇億円」と推計する結果が出ていたが、研究所が国交省に提出した報告書からは、無料化に関する記述が削除されていたことが…
答弁: …が必ずしも明らかではないが、昨年四月一日以後、現時点までの間において、「高速道路無料化または料金減額」をした場合の経済効果の試算について、国土交通省が取りまとめたものは存在しない。…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2010年4月26日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第425号お答えすることは困難 ×3
質問: …鳩山総理と民主党小沢幹事長との政府・民主党首脳会議にて、小沢幹事長から「高速道路無料化と言っているのに、料金が値上げされるのはおかしい」旨の発言があり、鳩山総理が「一度引き取らせてもらう」旨の発言をし、再検討に入ったとの…
答弁: …化することについては、本年二月二日に国土交通省が発表した「平成二十二年度高速道路無料化社会実験計画(案)」に基づく社会実験の検証結果等を踏まえ検討していく予定であり、お尋ねの本四高速道路の料金の無料化及び本四高速道路の債…
提出 2009年11月20日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
質問: …九月は対前年比マイナス〇・九%)。そして、民主党がマニフェストに掲げた「高速道路無料化、高校授業料無償化、自動車関係諸税の暫定税率廃止」を実施した場合の随伴的効果として、このコア・コア指数がさらに一%下落するという試算が…
答弁: 一の1、2及び4について 政府は、平成二十一年十一月の月例経済報告において、我が国経済は、持続的な物価下落という意味において、緩やかなデフレ状況にあると判断したところであり、日本銀行との間で基本的な認識に大きな差はないと…
提出 2009年3月18日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第225号
質問: …を受けたとのことであるが、右成果物には記載されなかった計量研による無料化試算については、国総研が計量研に発注した平成十九年十月から平成二十年四月九日まではもとより、平成二十一年二月二十日に至るまで、試算を行ったこと自体、…
答弁: …の推計を行ったことについて、御指摘の「平成二十一年二月二十日に至るまで、試算を行ったこと自体、国土交通本省(以下、本省)及び国総研はまったく把握していなかった」というのは、事実ではない。 二について 国土交通省国土技術政…
提出 2009年3月3日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第183号趣旨が明らかではない ×2
質問: …答弁をお願いします。」と質問した。 右委員会質問や、私がこれ迄に提出した高速道路無料化に係る試算についての質問主意書及び答弁書に関連して、以下質問する。 一 国土交通省の国土技術政策総合研究所(以下、研究所)が平成十九年…
答弁: …交通省の関係部局に提出することとはなっていない。 二について お尋ねの「試算業務に要した費用」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国総研が計量研に発注した調査検討業務に係る支払金額は、六千二百十六万円(消費税等を…
提出 2009年2月27日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第167号趣旨が明らかではない ×1
質問: …した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算(以下、研究所試算)業務で、高速道路無料化の効果を「二兆六七〇〇億円」と推計する結果が出ていたが、研究所が国交省に提出した報告書からは、無料化に関する記述が削除されていたことが…
答弁: …が必ずしも明らかではないが、昨年四月一日以後、現時点までの間において、「高速道路無料化または料金減額」をした場合の経済効果の試算について、国土交通省が取りまとめたものは存在しない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速道路無料化 試算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高速道路無料化の試算の必要性に関する国交省の認識及び試算隠…」ほか3件に近い
提出 2019年8月2日 浜口 誠 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第13号趣旨が明らかではない ×2
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年7月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月21日
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2004年7月30日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月31日
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年11月25日 浜田 昌良 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第59号
「高速自動車国道法及び道路整備事業に係る国の財政上の特別措置…」ほか1件に近い
提出 2010年5月20日 山口 俊一(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月28日
衆議院 第174回 第488号お答えすることは困難 ×1
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月1日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第244号お答えすることは困難 ×1
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年2月10日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
「高速自動車国道法及び道路整備事業に係る国の財政上の特別措置…」に近い
提出 2010年4月1日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
「高速道路無料化の試算の必要性に関する国交省の認識及び試算隠…」に近い
提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第89号趣旨が明らかではない ×1
「マクロ経済運営に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月27日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。