Kurage 質問主意書アシスト

「F16」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
15件
1983年7月22日〜2015年8月3日
答弁書あり
15件
提出者 13人(多い順: 木村 太郎、秦 豊、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
7件
趣旨が明らかではない 3、承知していない 3、お答えすることは困難 2、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、御指摘の米空軍F16の事故原因は、調査中のものを含め、次のとおりと承知している。
米国としては、日米安全保障体制の下における米国のコミットメントの意思を明確にし、抑止力の維持・向上を図るとの観点からF16を三沢飛行場に配備したものと承知している。
F16による中高高度の通常飛行と、低空、超低空での急上昇、反転等を伴う飛行の安全性の違いについては、政府としては承知していない。
米軍による実弾射撃等を伴わない通常の飛行訓練については、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)は、施設・区域の上空に限って行うことを想定しているわけではなく、施設・区域の上空外において、これを行うことは、認められるところである。ちなみに、昭和六十二年、昭和六十三年と北海道及び本州北部において行われたF16の訓練は、第四三二戦術戦闘航空団所属F16が、運用能力点検、パイロットの技能維持・向上等のために必要とされている訓練を実施したものと承知している。
なお、日米地位協定上、米軍は個々の飛行訓練の内容等について、我が国への連絡を行う必要はなく、米軍が北海道及び本州北部におけるF16の訓練に関し、昭和六十三年四月十五日、同年八月二十五日、同年十月十五日及び平成元年三月二十四日に、事前の発表を行ったのは、あくまで米軍の自主的判断によるものであると承知している。
米軍の訓練及びF16の三沢飛行場配備については、三の(3)についてにおいて述べた米軍の駐留目的を達成する上で必要なものと理解しており、政府として訓練の中止やF16の撤去を求める考えはないが、今後とも、在日米軍の運用に際する安全確保につき万全の措置が採られるよう、また、地域住民への影響が最小限となるよう努力してまいりたい。
米空軍F16の低空飛行訓練に伴う苦情、被害及び補償の状況
政府としては、F16の製造元であるゼネラル・ダイナミックス社の荷重試験において、設計上の最大制限荷重(九G)の一・五倍の荷重(一三・五G)に達する直前に試験機の左翼部分に不具合が発見され、現在その原因を調査しているものであると承知している。
F16戦闘機の欠陥問題と安全性に関する質問 及川 順郎 答弁 1987年11月27日
この関連で、三沢の在日米軍は、米軍では、念のため事故防止の見地から、F16C及びF16D型機の飛行訓練上の最大荷重が八Gを上回らないように暫定的な制限を課すこととしたが、右の試験で加えられたような荷重は現実の飛行訓練では生起しないと考えられ、また、今日までに米空軍及び同盟諸国に納入された同型機について、かかる問題は認められないとの趣旨を明らかにしているところである。
F16戦闘機の欠陥問題と安全性に関する質問 及川 順郎 答弁 1987年11月27日
政府としては、F16は、高い安全性を有し、多くの国で採用されている航空機であると承知しており、また、米軍は右の措置を採つているところであるが、本件については、引き続き注視してまいりたいと考えている。
F16戦闘機の欠陥問題と安全性に関する質問 及川 順郎 答弁 1987年11月27日

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第32号趣旨が明らかではない ×1
質問: …問題について、日本政府の考えを伝える用意はあるのか。 三 中国軍は米国のF16に匹敵する戦闘機をすでに四百機ほど保有しており、空軍力で自衛隊を上回り、米国に肉薄しているとの情報もあるが、今後どのように対応していくのか、菅…
答弁: 一について 日米同盟は、鳩山内閣においても、一貫して我が国の外交・安全保障の基軸であったと認識している。また、菅内閣においては、日米同盟を二十一世紀にふさわしい形で、安全保障、経済、文化・人材交流を三本柱として更に深化・…
提出 2010年1月18日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月26日
衆議院 第174回 第6号仮定の質問 ×1
質問: …三沢基地を視察した。その際、取材に答えた中で、三沢基地に現在駐留しているF16戦闘機の二飛行隊のうち、一飛行隊を米国に戻し、米軍嘉手納基地からF15戦闘機の一部隊を三沢基地に入れるというのが、アメリカ側の基本的な考え方と…
答弁: 一について 普天間飛行場の移設問題については、現在、内閣官房長官を長とする沖縄基地問題検討委員会において検討を行っているところであるが、検討結果について予断を与えるおそれがあること等から、お尋ねについてお答えすることは差…
提出 2007年11月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月13日
質問: …十億円ですよ。で、あるいはF2戦闘機って百二十億円する、原型のアメリカのF16ってのは、五十億、確かしないんですよ」「なんでそうなるのかっていうメカニズムはいろんなことがあるんです」「この価格は本当に正しいのっていう議論…
答弁: 一の1について 自衛隊の装備品と諸外国の軍隊の装備品との価格の比較をするためには、装備品の内容、数量及び価格の構成の詳細等を明確にする必要があるが、諸外国の軍隊の装備品については、これらが必ずしも明らかでなく、一概に比較…
提出 2006年12月14日 井上哲士 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第40号お答えすることは困難 ×8
質問: …れる訓練移転に参加する」とある。 (一) 嘉手納基地のF15、三沢基地のF16、岩国基地のFA18以外の訓練移転はないか。給油機などが飛来することはないか。それぞれ明らかにされたい。また、岩国基地に移駐が計画されている神…
答弁: 一の1の(一)について 平成十八年四月二十四日付けで大阪防衛施設局長が小松市長にあてた文書「米軍再編に係る訓練移転について」で示された内容については、現在でも変わりはない。 一の1の(二)について 防衛事務次官が、平成十…
提出 1991年5月8日 小川 仁一 答弁 1991年6月4日
質問: …被害に関する質問主意書 去る五月一日、岩手県内において米軍三沢基地所属のF16戦闘機による衝撃波によって宮古市を中心として大きな被害が発生した。 被害は民家、病院、学校など百件を超えており住民は大きな怒りと不安を感じてい…
答弁: 一について 平成三年五月一日に発生した事故(以下「本件事故」という。)に係る被害件数及び被害推定総額は、宮古市所在の民家等の窓ガラス(百九十六枚)及び照明器具(四台)の破損並びに壁面タイル(一箇所)のはく離等百二十九件、…
提出 1989年6月19日 児玉健次 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第30号承知していない ×3
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書 一九八二年の日米合意に基づき、八四年、三沢基地に米第五空軍第四三二戦術戦闘航空団が配属された。八五年四月からF16ファイティング・ファルコンの配備…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の米空軍F16の事故原因は、調査中のものを含め、次のとおりと承知している。 (一) 昭和六十二年三月二十二日、機械の故障のため八戸沖海上に墜落した。 (二) 昭和六十三年九月二日、エンジン…
提出 1983年7月22日 秦 豊 答弁 1983年8月5日
参議院 第99回 第4号承知していない ×1
質問: …艇等への巡航ミサイル配備、戦艦ニュージャージー等の太平洋配備と日本寄港、F16の三沢基地配備、B52G型へのSRAM(短距離攻撃ミサイル)又はALCM(空中発射巡航ミサイル)の搭載等は、全体としてとらえた場合、北東アジア…
答弁: 一から五までについて ソ連は極東地域にいわゆる中距離核戦力として地上発射ミサイルであるSS-20を百八基配備していると承知しているが、米国が極東地域に同様のいわゆる中距離核戦力を配備しているといつた事実は承知していない。…

3. 過去の質問主意書(15件・新しい順)

提出 2015年8月3日 藤末 健三 答弁 2015年8月11日
参議院 第189回 第227号
質問: …DF4、DF21といった中距離弾道ミサイル、また、DF11、DF15、DF16といった短距離弾道ミサイルがありまして、液体燃料推進方式から固体燃料推進方式への更新による残存性及び即応性の向上が行われているほか、射程の延伸…
答弁: 一及び二について 中国の十分な透明性を欠いた国防費の増大及び軍事力の広範かつ急速な強化は、我が国を含む国際社会の懸念事項となっている。我が国としては、中国の国防費を含む国防政策及び軍事力について引き続き注視するとともに、…
提出 2011年2月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第32号趣旨が明らかではない ×1
質問: …問題について、日本政府の考えを伝える用意はあるのか。 三 中国軍は米国のF16に匹敵する戦闘機をすでに四百機ほど保有しており、空軍力で自衛隊を上回り、米国に肉薄しているとの情報もあるが、今後どのように対応していくのか、菅…
答弁: 一について 日米同盟は、鳩山内閣においても、一貫して我が国の外交・安全保障の基軸であったと認識している。また、菅内閣においては、日米同盟を二十一世紀にふさわしい形で、安全保障、経済、文化・人材交流を三本柱として更に深化・…
提出 2010年1月18日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月26日
衆議院 第174回 第6号仮定の質問 ×1
質問: …三沢基地を視察した。その際、取材に答えた中で、三沢基地に現在駐留しているF16戦闘機の二飛行隊のうち、一飛行隊を米国に戻し、米軍嘉手納基地からF15戦闘機の一部隊を三沢基地に入れるというのが、アメリカ側の基本的な考え方と…
答弁: 一について 普天間飛行場の移設問題については、現在、内閣官房長官を長とする沖縄基地問題検討委員会において検討を行っているところであるが、検討結果について予断を与えるおそれがあること等から、お尋ねについてお答えすることは差…
提出 2007年11月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月13日
質問: …十億円ですよ。で、あるいはF2戦闘機って百二十億円する、原型のアメリカのF16ってのは、五十億、確かしないんですよ」「なんでそうなるのかっていうメカニズムはいろんなことがあるんです」「この価格は本当に正しいのっていう議論…
答弁: 一の1について 自衛隊の装備品と諸外国の軍隊の装備品との価格の比較をするためには、装備品の内容、数量及び価格の構成の詳細等を明確にする必要があるが、諸外国の軍隊の装備品については、これらが必ずしも明らかでなく、一概に比較…
提出 2006年12月14日 井上哲士 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第40号お答えすることは困難 ×8
質問: …れる訓練移転に参加する」とある。 (一) 嘉手納基地のF15、三沢基地のF16、岩国基地のFA18以外の訓練移転はないか。給油機などが飛来することはないか。それぞれ明らかにされたい。また、岩国基地に移駐が計画されている神…
答弁: 一の1の(一)について 平成十八年四月二十四日付けで大阪防衛施設局長が小松市長にあてた文書「米軍再編に係る訓練移転について」で示された内容については、現在でも変わりはない。 一の1の(二)について 防衛事務次官が、平成十…
提出 1991年5月8日 小川 仁一 答弁 1991年6月4日
質問: …被害に関する質問主意書 去る五月一日、岩手県内において米軍三沢基地所属のF16戦闘機による衝撃波によって宮古市を中心として大きな被害が発生した。 被害は民家、病院、学校など百件を超えており住民は大きな怒りと不安を感じてい…
答弁: 一について 平成三年五月一日に発生した事故(以下「本件事故」という。)に係る被害件数及び被害推定総額は、宮古市所在の民家等の窓ガラス(百九十六枚)及び照明器具(四台)の破損並びに壁面タイル(一箇所)のはく離等百二十九件、…
提出 1989年6月19日 児玉健次 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第30号承知していない ×3
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書 一九八二年の日米合意に基づき、八四年、三沢基地に米第五空軍第四三二戦術戦闘航空団が配属された。八五年四月からF16ファイティング・ファルコンの配備…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の米空軍F16の事故原因は、調査中のものを含め、次のとおりと承知している。 (一) 昭和六十二年三月二十二日、機械の故障のため八戸沖海上に墜落した。 (二) 昭和六十三年九月二日、エンジン…
提出 1989年4月12日 竹内勝彦 答弁 1989年5月9日
衆議院 第114回 第17号
質問: …か答弁されたい。 三 日米の争点について 1 米側の修正条件は、�@米のF16の技術ソフト情報の民間転用における歯止め、�A新技術の対米技術移転の保障措置、�B生産段階でのワークシェアの具体的な見直し、ということであると…
答弁: 一の1及び2並びに三の1及び2について 次期支援戦闘機(以下「FS ― X」という。)の共同開発計画に関するクラリフィケーションのための日米間の話合いは、量産段階における米側作業分担、日米間の技術交流等について行われたも…
提出 1989年3月3日 丸谷 金保 答弁 1989年3月28日
参議院 第114回 第4号
質問: …する一定の防衛分野における技術上の知識の供与に関する交換公文」に基づき、F16のブラック・ボックスを米国政府は日本政府に供与することになった。その結果、八十八年十一月二十九日にFSXの共同開発についての政府間取極が締結さ…
答弁: 一の(一)について 防衛目的のためにする特許権及び技術上の知識の交流を容易にするための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和三十一年条約第十二号)第三条及び同協定の不可分の一部を成す議定書(以下単に「議定書」と…
提出 1988年9月9日 沢藤礼次郎 答弁 1988年9月27日
衆議院 第113回 第12号
質問: …去る(一九八八年)九月二日、東北・北海道上空で訓練中の米空軍三沢基地所属F16戦闘機が、岩手県下閉伊郡川井村の山中に墜落し炎上した事故は、現場が同村小国地区の集落から約四百メートル、小国小学校から二キロメートルと近く、一…
答弁: 一について 米軍は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号)第六条の規定に基づき、日本の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、我が国において施設・…
提出 1987年11月11日 及川 順郎 答弁 1987年11月27日
参議院 第110回 第8号
質問: F16戦闘機の欠陥問題と安全性に関する質問主意書 過日、三沢の在日米軍基地視察を行つた。その際、F16の欠陥問題と安全性について、地元の三沢市長から在日米軍並びに外務省と防衛施設庁に対し照会の文章を送付した旨話があつた。…
答弁: 一から三までについて 政府としては、F16の製造元であるゼネラル・ダイナミックス社の荷重試験において、設計上の最大制限荷重(九G)の一・五倍の荷重(一三・五G)に達する直前に試験機の左翼部分に不具合が発見され、現在その原…
提出 1987年11月9日 黒柳 明 答弁 1987年11月24日
参議院 第110回 第2号
質問: …選定問題については、十月二十三日の安全保障会議で栗原防衛庁長官から「米機F16を基本型として日米で共同開発することとし、その費用の一部を六十三年度予算概算要求に追加要求する」旨の報告がなされ、了承されたと伝えられているが…
答弁: 一について 支援戦闘機(F-1)の後継機である次期支援戦闘機(以下「FS-X」という。)の開発は、「防衛力の整備内容のうち主要な事項の取扱いについて」(昭和五十一年十一月五日国防会議・閣議決定)第四項に該当するものである…
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第39号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 F16に関する質問主意書 一 F16の三沢基地配備は、いつ頃、日米どちらから、どのような理由、動機から持ちだされたものか。 二 F16の戦闘等の機能について述べられたい。 三 米国がF16…
答弁: 一及び五について 昭和五十七年六月、米側より、極東における軍事バランスの改善に努め、米国のコミットメントの意思を明確にすることにより、日米安保体制の抑止力の維持・向上を図ることを目的として、三沢飛行場に昭和六十年以降おお…
提出 1984年7月10日 秦 豊 答弁 1984年7月31日
参議院 第101回 第35号
質問: …いての基本的な考え方と方針は、どうなつているのか。 二 F1改、F4改、F16、トーネード、ハリアー、F15改、あるいはF18等の多くの機種は、選択肢としてすべて含まれているのか。 三 F1の現有機数は何機か。 四 今後…
答弁: 一、二、六、七、九から十一まで及び十三から十七までについて 防衛庁の中期にわたる防衛力整備の進め方に関する考え方の大筋を示すものとして昭和五十七年七月二十三日国防会議において了承された五六中業においては、航空自衛隊が現有…
提出 1983年7月22日 秦 豊 答弁 1983年8月5日
参議院 第99回 第4号承知していない ×1
質問: …艇等への巡航ミサイル配備、戦艦ニュージャージー等の太平洋配備と日本寄港、F16の三沢基地配備、B52G型へのSRAM(短距離攻撃ミサイル)又はALCM(空中発射巡航ミサイル)の搭載等は、全体としてとらえた場合、北東アジア…
答弁: 一から五までについて ソ連は極東地域にいわゆる中距離核戦力として地上発射ミサイルであるSS-20を百八基配備していると承知しているが、米国が極東地域に同様のいわゆる中距離核戦力を配備しているといつた事実は承知していない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「F16」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍機による岩手県宮古市での被害に関する質問」ほか3件に近い
提出 2019年11月26日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2019年12月6日
「FSX(次期対地支援戦闘機)に関する質問」ほか2件に近い
提出 1985年4月13日 秦 豊 答弁 1985年5月8日
参議院 第102回 第30号
「FSX(次期対地支援戦闘機)に関する質問」ほか2件に近い
提出 1986年3月24日 秦 豊 答弁 1986年4月8日
参議院 第104回 第25号
「FSX(次期対地支援戦闘機)に関する質問」ほか2件に近い
提出 1985年6月24日 秦 豊 答弁 1985年7月9日
参議院 第102回 第49号
「次期支援戦闘機(FSX)に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年7月12日 山谷 えり子 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第192号
「次期支援戦闘機(FSX)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年6月25日 黒柳 明 答弁 1985年7月9日
参議院 第102回 第58号
「中国の台頭と国防費の増加への対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年3月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年4月5日
衆議院 第177回 第132号
「米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年5月16日 山本 太郎 答弁 2018年5月25日
「米軍機による岩手県宮古市での被害に関する質問」ほか1件に近い
提出 1987年4月21日 吉川 春子 答弁 1987年5月15日
参議院 第108回 第16号
「岩手県内における米空軍機墜落事故等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年5月10日 吉井光照 答弁 1989年6月2日
衆議院 第114回 第23号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。