Kurage 質問主意書アシスト

「びん 回収」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1972年11月13日〜2016年1月22日
答弁書あり
7件
提出者 4人(多い順: 上田 耕一郎、田島 一成、河村 たかし)
答えていない型が出た答弁
4件
検討してまいりたい 3、お答えすることは困難 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

附帯決議の二については、環境省において、地方公共団体と事業者との間で当該事業者の店内におけるリユース可能な容器の利用の促進等を内容とする自主協定を締結する等の取組を促進し、リユース容器の利用の推進に努めている。また、環境省において、平成二十三年度から平成二十六年度にかけて公共施設におけるリユース容器の活用やびんの回収システムの開発等のびんリユースシステム構築に向けた実証事業を実施し、この結果をリユース容器の利用促進に関する検討の参考としている。
附帯決議の十五については、諸外国の取組を参考としながら、環境省において、地方公共団体と事業者との間で当該事業者の店内におけるリユース可能な容器の利用の促進等を内容とする自主協定を締結する等の取組を促進し、リユース容器の利用の推進に努めている。また、環境省において、平成二十三年度から平成二十六年度にかけて公共施設におけるリユース容器の活用やびんの回収システムの開発等のびんリユースシステム構築に向けた実証事業を実施し、この結果をリユース容器の利用促進に関する検討の参考としている。
政府としては、資源の再利用及び環境保全等に資する観点から、空瓶(くうびん)等の回収やリサイクルの円滑な推進について、製造者やその業界を始め、流通業者及び消費者に対し、啓発・指導を行っている。
びんのリサイクル促進等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1991年1月25日
ビール瓶については、近年、物流事情の変化等により、空瓶(くうびん)の回収、運送等の業務を販売業者から委託を受けて瓶回収業者が行うようになっているが、回収手数料は、当事者間で取扱量等に応じて決められている。
びんのリサイクル促進等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1991年1月25日
政府としては、回収手数料は、今後とも、当事者間で合理的に決定すべきものと考えているが、リサイクル促進の観点から、ビールの空瓶(くうびん)の回収、再使用システムを今後とも合理的に維持するよう、関係業界に要請しているところである。
びんのリサイクル促進等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1991年1月25日
政府としては、省資源、省エネルギー、ごみ処理の円滑化等の観点から、ガラス瓶のリサイクリングが重要な政策課題であると認識し、学識経験者、婦人団体、ガラス瓶製造企業、酒・飲料水等製造企業、ガラス瓶回収業、ガラスくず回収業等によって設立されたガラスびんリサイクリング推進連合に対して、ガラス瓶のリサイクリングに関する調査・研究及び消費者、地方公共団体等に対する啓蒙・普及活動を活発に行うよう指導するなど、その啓蒙・普及に努めてきたところである。
びんの回収、再使用促進等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1990年6月22日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年1月22日 田島 一成(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第80号検討してまいりたい ×4
質問: …りを決めたのか、現時点における政府の見解を示されたい。 3 リターナブルびんは年間使用量の減少傾向が続いている。学校給食における牛乳びんの再採用など、この傾向に歯止めをかけるための今後の普及方策を示されたい。また、市町村…
答弁: …二十三年度から平成二十六年度にかけて公共施設におけるリユース容器の活用やびんの回収システムの開発等のびんリユースシステム構築に向けた実証事業を実施し、この結果をリユース容器の利用促進に関する検討の参考としている。 附帯決…
提出 2007年7月3日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
質問: …〇〇五年二月十八日号、一三五頁)には、「恐るべきことに、(沈没した船から回収された)携帯電話の通話先に、ある公安調査官の電話番号が含まれていた件は、今や完全に封印されようとしている」「公調は、密かにAに対する身辺調査を行…
答弁: …総聯の前身組織である在日朝鮮統一民主戦線が、これまでにダイナマイト、火炎びん等を使用して傷害や放火を引き起こすなど暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識しており、北朝鮮とも密接な関係を有していることから、今後の情…
提出 1990年5月31日 上田 耕一郎 答弁 1990年6月22日
参議院 第118回 第4号検討してまいりたい ×2
質問: びんの回収、再使用促進等に関する質問主意書 日本では、二十世紀初頭より、びんを回収し、再使用するシステムと流通経路が確立され、資源の有効利用にも役立ってきた。 しかし、今日、一回のみ使用のワンウェーびんの増加、酒、醤油な…
答弁: …水等製造企業、ガラス瓶回収業、ガラスくず回収業等によって設立されたガラスびんリサイクリング推進連合に対して、ガラス瓶のリサイクリングに関する調査・研究及び消費者、地方公共団体等に対する啓蒙・普及活動を活発に行うよう指導す…
提出 1972年11月13日 峯山 昭範 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: …ント稼動のランニングコストはどの程度か、明細に説明されたい。またこれより回収される油分、フイッシュソリューブルが良質で流通性があり、商品化され、コストダウンされることが期待されているが、果して回収される有効成分が商品価値…
答弁: …政府としては、中小企業近代化促進法に基づき「水産ねり製品製造業」および「びん詰、かん詰製造業」を業種指定して近代化施策を推進している。 また、産地における流通加工態勢の整備のため水産物産地流通加工センター形成事業を実施し…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2016年1月22日 田島 一成(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第80号検討してまいりたい ×4
質問: …りを決めたのか、現時点における政府の見解を示されたい。 3 リターナブルびんは年間使用量の減少傾向が続いている。学校給食における牛乳びんの再採用など、この傾向に歯止めをかけるための今後の普及方策を示されたい。また、市町村…
答弁: …二十三年度から平成二十六年度にかけて公共施設におけるリユース容器の活用やびんの回収システムの開発等のびんリユースシステム構築に向けた実証事業を実施し、この結果をリユース容器の利用促進に関する検討の参考としている。 附帯決…
提出 2007年7月3日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
質問: …〇〇五年二月十八日号、一三五頁)には、「恐るべきことに、(沈没した船から回収された)携帯電話の通話先に、ある公安調査官の電話番号が含まれていた件は、今や完全に封印されようとしている」「公調は、密かにAに対する身辺調査を行…
答弁: …総聯の前身組織である在日朝鮮統一民主戦線が、これまでにダイナマイト、火炎びん等を使用して傷害や放火を引き起こすなど暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識しており、北朝鮮とも密接な関係を有していることから、今後の情…
提出 1992年5月21日 上田 耕一郎 答弁 1992年6月19日
参議院 第123回 第16号
質問: …ン等のリサイクル」を掲げている。しかし現実には鉄資源の逆有償化をはじめ、回収リサイクルに逆行する事態すら生まれている。 リサイクル、ゴミ抑制の上で、製造企業や大手スーパーなどに包装容器の回収、再利用を求めることが決定的に…
答弁: …種指定製品に指定し、材質に係る表示の義務付けを行っているところである。 びんについては、ガラス容器製造業をリサイクル法第二条第二項の特定業種に指定し、平成三年度には五十一・八パーセントであるカレット利用率を平成七年度まで…
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第16号
質問: …けるべきと考えるがどうか。 五、飲料容器では、ペット容器の抑制、統一規格びん拡大による、びんの再利用の促進が必要となっていると考えるがどうか。 以前から、問題となってきた一升びんについては、私の調査でも、リターナブルびん…
答弁: …作成等適切な指示が行われるよう地方公共団体を指導してまいりたい。 古紙の回収促進については、改正廃棄物処理法において、市町村の定める一般廃棄物処理計画に分別収集に関する事項を設けること、廃棄物再生事業者の都道府県知事登録…
提出 1990年12月26日 上田 耕一郎 答弁 1991年1月25日
参議院 第120回 第5号
質問: びんのリサイクル促進等に関する質問主意書 東京都清掃局が直接収集している不燃ごみの組成で、第一位はガラスであり、ごみの抑制、資源の有効利用にとっても、ガラスびんのリサイクル促進は重要な課題である。 しかし、ワンウェーびん…
答弁: …て 政府としては、資源の再利用及び環境保全等に資する観点から、空瓶(くうびん)等の回収やリサイクルの円滑な推進について、製造者やその業界を始め、流通業者及び消費者に対し、啓発・指導を行っている。 ビール瓶については、近年…
提出 1990年5月31日 上田 耕一郎 答弁 1990年6月22日
参議院 第118回 第4号検討してまいりたい ×2
質問: びんの回収、再使用促進等に関する質問主意書 日本では、二十世紀初頭より、びんを回収し、再使用するシステムと流通経路が確立され、資源の有効利用にも役立ってきた。 しかし、今日、一回のみ使用のワンウェーびんの増加、酒、醤油な…
答弁: …水等製造企業、ガラス瓶回収業、ガラスくず回収業等によって設立されたガラスびんリサイクリング推進連合に対して、ガラス瓶のリサイクリングに関する調査・研究及び消費者、地方公共団体等に対する啓蒙・普及活動を活発に行うよう指導す…
提出 1972年11月13日 峯山 昭範 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: …ント稼動のランニングコストはどの程度か、明細に説明されたい。またこれより回収される油分、フイッシュソリューブルが良質で流通性があり、商品化され、コストダウンされることが期待されているが、果して回収される有効成分が商品価値…
答弁: …政府としては、中小企業近代化促進法に基づき「水産ねり製品製造業」および「びん詰、かん詰製造業」を業種指定して近代化施策を推進している。 また、産地における流通加工態勢の整備のため水産物産地流通加工センター形成事業を実施し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「びん 回収」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問」ほか2件に近い
提出 1992年12月10日 荒木 清寛 答弁 1993年1月19日
参議院 第125回 第10号
「廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問」ほか2件に近い
提出 1991年12月19日 上田 耕一郎 答弁 1992年1月10日
参議院 第122回 第14号お答えすることは困難 ×1
「廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問」ほか2件に近い
提出 1990年5月10日 上田 耕一郎 答弁 1990年6月12日
参議院 第118回 第1号
「廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1999年3月9日 中村 敦夫 答弁 1999年4月23日
「容器包装リサイクル法の見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月7日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年10月18日
衆議院 第163回 第13号
「びんの回収、再使用促進等に関する質問」ほか1件に近い
提出 2015年4月2日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月10日
「容器包装リサイクル法の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月28日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年5月16日
衆議院 第164回 第244号
「容器包装リサイクル法の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月13日 加藤 修一 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第1号検討してまいりたい ×1
「廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問」に近い
提出 1991年2月14日 竹村 泰子 答弁 1991年3月8日
参議院 第120回 第15号
「水産加工団地の排水処理に関する質問主意書」に近い
提出 1972年12月25日 峯山 昭範 答弁 1973年1月12日
参議院 第71回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。