「コメ 安定供給」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
19件
1983年1月7日〜2025年10月21日
答弁書あり
19件
提出者 14人(多い順: 木本 平八郎、山本 太郎、岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
10件
お答えすることは困難 5、検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(10件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …を裏付けるデータはなかったことが示された。 令和七年八月五日の第三回米の安定供給等実現関係閣僚会議(以下「当該会議」という。)において、小泉進次郎農林水産大臣は、米の生産量が需要量に対して不足し、民間在庫が減少したことで…
答弁: …用米である新市場開拓に向けた米等の生産性向上等に取り組む農業者を支援するコメ新市場開拓等促進事業については、その予算額を「前年度予算よりも九十億円多」く要求していることから、「主食用米以外への転作の奨励と、石破内閣総理大…
質問: …院農林水産委員会で農林水産大臣は「営業利益は何と対前年比五百%ぐらい」のコメの卸業者があると発言された。政府は上場企業以外のコメの卸業者の営業利益や売上高をそれぞれどのように把握しているのか。 二 令和七年二月二十八日の…
答弁: 一について お尋ねの「上場企業以外のコメの卸業者の営業利益や売上高」については、把握していない。 二について 御指摘の「「今回のことは、イレギュラーなこと」と答弁し」たことについては、米穀の五キログラム当たりの販売価格が…
質問: …アクセス米として輸入している七十六.七万トン(玄米ベース)は、昨年の国内コメ消費量の何パーセントに当たるか。また、この数量はWTO農業協定上は千九百八十六−千九百八十八年の国内消費量平均の七.二%相当だが、現在の比率に対…
答弁: …その買入価格と被援助国に対する売渡価格との間に差損が生じた場合には、食料安定供給特別会計食糧管理勘定において、国内産米に係る経費、麦に関する経費等と一括して経理し、その上で生じる損失額については、一般会計から繰入れを行う…
質問: …な施策が強く求められている。 そこで、以下質問する。 一 以前は「産業のコメ」、今では社会に不可欠な「社会のコメ」と呼ばれる半導体の産業としての位置付け、また我が国経済における重要性に関して、政府の見解を明らかにされたい…
答弁: …とを目指すなど、電気事業に係る制度の抜本的な改革を行っていく中で、電気の安定供給の確保及び電気の小売に係る料金の最大限の抑制を図っていくこととしている。 三の⑥について 為替については、G7やG20の合意を踏まえつつ、適…
質問: …策に関して、以下のとおり質問する。 一 私が提出した「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する質問主意書」に対する鳩山総理大臣(当時)の答弁書(平成二十一年十二月十一日内閣参質一七三第九八号)では、過剰…
答弁: …成六年法律第百十三号。以下「食糧法」という。)第八条第一項に規定する米穀安定供給確保支援機構(以下「機構」という。)は、食糧法第十七条の規定により、平成十六年度及び平成十七年度に政府から各年度七十五億円の無利子の資金の貸…
質問: コメの小売販売許可制に関する質問主意書 一 精白米の品質について、消費者から『毎回同じ銘柄、同じ品質表示の自主流通米を同じ価格で同じ米穀販売業者から購入しても、その時どきで味が異なる』との苦情がある。これに対する米穀商の…
答弁: …いては、食糧管理制度により、国が責任をもつて管理し、国民の必要とする米の安定供給を図つているところである。 この場合、生産者から消費者までの流通を実際に担うのは、集荷業者及び卸・小売の販売業者であるが、品質面も含めた必要…
質問: コメの安定供給と食糧管理制度に関する再質問主意書 九月二十六日提出のコメの安定供給と食糧管理制度に関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一〇七第一号)は、私の質問事項に対して答弁が的確さを欠き、又答弁漏れもあるので、以…
答弁: …基本方針の下に、投機の対象とされやすいという商品特性等を踏まえて国民への安定供給を図つていくため、食糧管理制度により管理を行つているところである。 三について 御質問にある消費者米価と国際米価との差毎年二兆円というのは算…
質問: …条件を厳しいものとしている。 加えて、昨年の日米諮問委員会による、将来はコメをやめて野菜、草花をつくればいいとする提言や、米国からの「穀物一千万トン輸入」要求、中曽根首相の「農業は聖域でない」との発言などは、農民の間に「…
答弁: …、関係国との友好関係に留意しつつ、国内農産物の需給動向等を踏まえ、食料の安定供給の上で重要な役割を果たしている我が国農業の健全な発展と調和のとれた形で行われることが基本的に重要であると考える。 国民の主食であり、かつ、我…
質問: 日米諮問委員会報告などに関する質問主意書 日米諮問委員会は、本年九月、日米両首脳にたいする最終報告(以下、報告という。)を提出した。この報告は、日米の今後のあり方を方向づけ、米レーガン戦略に日本をひき込み、危険な軍拡の道…
答弁: …分把握することが困難なこともあり、ニカラグァと米国の行動につき立ち入つたコメントをすることは差し控えたい。いずれにせよ、我が国としては、コンタドーラ・グループ諸国の努力と関係諸国の協力によつて中米問題の平和的解決が早期に…
質問: …いうパターンが続く限り、最後には、国民の主食であり日本農業の大黒柱であるコメまでも外国に明け渡すという事態にゆきつかざるを得ない。 いまこそ歯止めをかけなければならない時期である。「日本政府は圧力をかければ譲歩する。圧力…
答弁: …、関係国との友好関係に留意しつつ、国内農産物の需給動向等を踏まえ、食料の安定供給の上で重要な役割を果たしている我が国農業の健全な発展と調和のとれた形で行われることが基本的に重要である。 かかる観点から、今後の日米協議等に…
3. 過去の質問主意書(19件・新しい順)
質問: …を裏付けるデータはなかったことが示された。 令和七年八月五日の第三回米の安定供給等実現関係閣僚会議(以下「当該会議」という。)において、小泉進次郎農林水産大臣は、米の生産量が需要量に対して不足し、民間在庫が減少したことで…
答弁: …用米である新市場開拓に向けた米等の生産性向上等に取り組む農業者を支援するコメ新市場開拓等促進事業については、その予算額を「前年度予算よりも九十億円多」く要求していることから、「主食用米以外への転作の奨励と、石破内閣総理大…
参議院 第217回 第218号
質問: …指摘の「法制化」は考えていない。」 読売新聞は令和七年六月六日、「政府はコメの価格高騰を受け、必要な生産量確保のため、事実上の減反にあたる生産調整を見直す方針を固めた。米価下落で農家が経営難に陥る事態を防ぐ観点から、新た…
答弁: …証し、議論を深めてまいります。」と答弁しているとおりであり、今後、「米の安定供給等実現関係閣僚会議」等の場で検討を行っていく考えであるところ、前回答弁書四についてでお答えした「御指摘の「法制化」」については、具体的な検討…
質問: …院農林水産委員会で農林水産大臣は「営業利益は何と対前年比五百%ぐらい」のコメの卸業者があると発言された。政府は上場企業以外のコメの卸業者の営業利益や売上高をそれぞれどのように把握しているのか。 二 令和七年二月二十八日の…
答弁: 一について お尋ねの「上場企業以外のコメの卸業者の営業利益や売上高」については、把握していない。 二について 御指摘の「「今回のことは、イレギュラーなこと」と答弁し」たことについては、米穀の五キログラム当たりの販売価格が…
質問: …アクセス米として輸入している七十六.七万トン(玄米ベース)は、昨年の国内コメ消費量の何パーセントに当たるか。また、この数量はWTO農業協定上は千九百八十六−千九百八十八年の国内消費量平均の七.二%相当だが、現在の比率に対…
答弁: …その買入価格と被援助国に対する売渡価格との間に差損が生じた場合には、食料安定供給特別会計食糧管理勘定において、国内産米に係る経費、麦に関する経費等と一括して経理し、その上で生じる損失額については、一般会計から繰入れを行う…
質問: …な施策が強く求められている。 そこで、以下質問する。 一 以前は「産業のコメ」、今では社会に不可欠な「社会のコメ」と呼ばれる半導体の産業としての位置付け、また我が国経済における重要性に関して、政府の見解を明らかにされたい…
答弁: …とを目指すなど、電気事業に係る制度の抜本的な改革を行っていく中で、電気の安定供給の確保及び電気の小売に係る料金の最大限の抑制を図っていくこととしている。 三の⑥について 為替については、G7やG20の合意を踏まえつつ、適…
参議院 第186回 第157号
質問: …ることに役立っている。これは電力需給逼迫の緩和に役立つものであり、電力の安定供給を確保する重要な施策の一つである。また、化石燃料の多くを輸入に頼る我が国にとっては、節電を促進することはエネルギーの安全保障を高めるともに、…
答弁: …、今後、行政手続法(平成五年法律第八十八号)第三十九条に基づきパブリックコメントを行い、広く一般の意見を求める予定である。 二について 電気の小売に係る料金の全面自由化は、送配電等業務の運営における中立性の一層の確保を図…
参議院 第184回 第20号
質問: …が過半数である。そして、原子力委員会が行った原子力政策に対するパブリックコメントにおいて、原発の即時停止を求める意見が六十七パーセント(段階的に停止も含めると九十八パーセント)にもかかわらず、原発の再稼働を進める政府は、…
答弁: …いよう、エネルギー需給の安定に万全を期すことが大前提であり、エネルギーの安定供給、エネルギーコスト低減の観点も含め、責任あるエネルギー政策を構築していくこととしている。その際、できる限り原発依存度を低減させていく方向で検…
質問: …策に関して、以下のとおり質問する。 一 私が提出した「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する質問主意書」に対する鳩山総理大臣(当時)の答弁書(平成二十一年十二月十一日内閣参質一七三第九八号)では、過剰…
答弁: …成六年法律第百十三号。以下「食糧法」という。)第八条第一項に規定する米穀安定供給確保支援機構(以下「機構」という。)は、食糧法第十七条の規定により、平成十六年度及び平成十七年度に政府から各年度七十五億円の無利子の資金の貸…
参議院 第151回 第4号
質問: …産していくのが良策である。そうすれば、食の安全を確保することはもとより、コメ以外の食料自給率が高まってそれらの安定的な確保が図れることに加え、公共事業を削減したときに発生する余剰労働力を農業が吸収することで活性化されるこ…
答弁: …安全性の確保にも万全を期してまいりたい。 六について 国民に対する食料の安定供給については、食料・農業・農村基本法(平成十一年法律第百六号)に基づき、国内の農業生産の増大を図ることを基本とし、これと輸入及び備蓄とを適切に…
衆議院 第150回 第24号
質問: …てきた農家の生産意欲は著しく減退し、その役割を果たすこともままならない。コメの輸入自由化や減反政策により、米作から野菜生産へと転換したうえでの輸入増による価格の暴落だけに、政府の責任は重大である。輸入農産物が増加し続ける…
答弁: 一について 野菜生産出荷安定法(昭和四十一年法律第百三号)に定める指定野菜十四品目の過去十年間の国内生産量、輸入量及び卸売価格の推移は、別表のとおりである。 国内生産は、野菜消費の減少等により減少傾向にあり、輸入は、主と…
参議院 第114回 第10号
質問: …自給率を向上させるためにも、そして国民の食生活の安全を確保するためにも、コメを始めとする農産物輸入の自由化・枠拡大と農家経営を圧迫し地域農業を混乱させている減反の押し付けは直ちにやめるべきである。また政府は、国営農地開発…
答弁: …ある。 また、食料は、国民生活にとって最も基礎的な物資であり、国民にその安定供給を図っていくことは、農政の基本的役割であることから、国民の納得し得る価格での食料の安定供給に努めることを基本として、与えられた国土条件等によ…
参議院 第112回 第18号
質問: …貿易法案の中に「日本政府は、日米間の親密な関係を損なうことを避けるため、コメ、牛肉、かんきつを含む米国産農産物に対する関税の引下げや輸入割当の撤廃を行うことにより、速やかに貿易政策を自由化すべきである」との意図表明を織り…
答弁: …が国としても適切に対応していく考えである。 二の3について 国民に食料の安定供給を図つていくことは、農政の基本的役割であると考えている。 このため、昭和六十一年十一月の農政審議会報告を踏まえ、国民の納得し得る価格での食料…
質問: コメの小売販売許可制に関する質問主意書 一 精白米の品質について、消費者から『毎回同じ銘柄、同じ品質表示の自主流通米を同じ価格で同じ米穀販売業者から購入しても、その時どきで味が異なる』との苦情がある。これに対する米穀商の…
答弁: …いては、食糧管理制度により、国が責任をもつて管理し、国民の必要とする米の安定供給を図つているところである。 この場合、生産者から消費者までの流通を実際に担うのは、集荷業者及び卸・小売の販売業者であるが、品質面も含めた必要…
質問: コメの安定供給と食糧管理制度に関する再質問主意書 九月二十六日提出のコメの安定供給と食糧管理制度に関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一〇七第一号)は、私の質問事項に対して答弁が的確さを欠き、又答弁漏れもあるので、以…
答弁: …基本方針の下に、投機の対象とされやすいという商品特性等を踏まえて国民への安定供給を図つていくため、食糧管理制度により管理を行つているところである。 三について 御質問にある消費者米価と国際米価との差毎年二兆円というのは算…
参議院 第107回 第1号
質問: コメの安定供給と食糧管理制度に関する質問主意書 九月十七日の参議院本会議での対馬孝且議員の質疑に対する答弁で、加藤農林水産大臣は、食糧管理制度の消費者に対するメリットとして主食たるコメの安定供給を挙げたが、現在のようなコ…
答弁: …入に依存することなく国内で生産可能な米は自給するとの基本方針の下で、米の安定供給を果たすため、適切な在庫の保有を行つている。 備蓄については、多ければ多いほど良いというわけではなく、保管に伴う食味低下、これに伴う処理方法…
質問: …条件を厳しいものとしている。 加えて、昨年の日米諮問委員会による、将来はコメをやめて野菜、草花をつくればいいとする提言や、米国からの「穀物一千万トン輸入」要求、中曽根首相の「農業は聖域でない」との発言などは、農民の間に「…
答弁: …、関係国との友好関係に留意しつつ、国内農産物の需給動向等を踏まえ、食料の安定供給の上で重要な役割を果たしている我が国農業の健全な発展と調和のとれた形で行われることが基本的に重要であると考える。 国民の主食であり、かつ、我…
参議院 第102回 第17号
質問: …ェックしなければならない点がいくつかあるため受理していない。」と通産省のコメントを紹介しているが、今回の届出をめぐつて、チェックしなければならない点とは何だつたのか具体的に示されたい。 三 昭和五十九年十二月二十七日、通…
答弁: …質一〇二第三号の答弁書において述べたとおり、連産品たる各種石油製品の長期安定供給、国際管理の進展に沿つた秩序ある輸入の確保を図るため、今後とも消費地精製方式を基本としつつ、中長期的には、必要な条件整備を図るとともに、漸進…
質問: 日米諮問委員会報告などに関する質問主意書 日米諮問委員会は、本年九月、日米両首脳にたいする最終報告(以下、報告という。)を提出した。この報告は、日米の今後のあり方を方向づけ、米レーガン戦略に日本をひき込み、危険な軍拡の道…
答弁: …分把握することが困難なこともあり、ニカラグァと米国の行動につき立ち入つたコメントをすることは差し控えたい。いずれにせよ、我が国としては、コンタドーラ・グループ諸国の努力と関係諸国の協力によつて中米問題の平和的解決が早期に…
質問: …いうパターンが続く限り、最後には、国民の主食であり日本農業の大黒柱であるコメまでも外国に明け渡すという事態にゆきつかざるを得ない。 いまこそ歯止めをかけなければならない時期である。「日本政府は圧力をかければ譲歩する。圧力…
答弁: …、関係国との友好関係に留意しつつ、国内農産物の需給動向等を踏まえ、食料の安定供給の上で重要な役割を果たしている我が国農業の健全な発展と調和のとれた形で行われることが基本的に重要である。 かかる観点から、今後の日米協議等に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コメ 安定供給」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「コメの安定供給と食糧管理制度に関する再質問」ほか3件に近い
衆議院 第217回 第351号
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」ほか2件に近い
衆議院 第98回 第2号
「ミニマムアクセス米の運営等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」ほか1件に近い
衆議院 第101回 第8号
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」ほか1件に近い
衆議院 第100回 第5号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。