「プライマリーバランス黒字化」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
14件
2004年7月30日〜2026年7月13日
答弁書あり
14件
提出者 8人(多い順: 落合 貴之、逢坂 誠二、櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
9件
趣旨が明らかではない 6、お答えすることは困難 5、検討してまいりたい 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「年限を設けた、いわゆるカレンダーベースの財政規律」の具体的に意味するところ並びに三及び四のお尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「PB黒字化目標」については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二五」(令和七年六月十三日閣議決定)において、「二千二十五年度から二千二十六年度を通じて、可能な限り早期の国・地方を合わせたPB黒字化を目指す。ただし、米国の関税措置の影響は不透明であり、その経済財政への影響の検証を行い、的確に対応すべきであり、必要に応じ、目標年度の再確認を行う」としているところ、お尋ねについては、令和七年十一月十日の衆議院予算委員会において、高市内閣総理大臣が「直ちに今閣議決定をやり直して、この目標、現在もう既に決定されている目標について、これをほごにするということではございません。」及び「単年度ごとのプライマリーバランス黒字化目標の達成状況を見ていくのではなく、数年単位でバランスを確認するという点につきまして、今後の予算編成ですとか中長期試算の状況を見極めながら、来年の骨太方針に向けてより明確化していきたいと考えております。」と答弁しているとおりである。
御指摘の「これらのデータからは、「財政あっての経済」、すなわち、財政健全化が優先された結果、マクロ経済政策の選択肢が歪められてしまったことが読み取れる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、令和七年一月十七日に開催された経済財政諮問会議において、石破内閣総理大臣が「我が国の成長型経済への移行を確実なものとするため、二千二十五年度のプライマリーバランス黒字化目標はございますが、「経済あっての財政」の考え方の下、必要な経済対策や税制改正を実施いたしてまいりました。今回の「中長期試算」では、二千二十五年度のプライマリーバランスは黒字化しない見込みが示されたものの、プライマリーバランス目標を掲げた二千一年度以降で最も赤字幅を縮小させることができる見通しであります。」と述べたとおり、「経済あっての財政」という考え方の下、経済再生と財政健全化の両立に向けて取り組んできたところであり、御指摘のように「マクロ経済政策の選択肢が歪められてしまった」とは考えていない。
前段のお尋ねについては、政府の財政健全化目標について、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二四」(令和六年六月二十一日閣議決定)に盛り込まれた「経済・財政新生計画」において、「二千二十五年度の国・地方を合わせたPB黒字化を目指すとともに、計画期間を通じ、その取組の進捗・成果を後戻りさせることなく、債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指し、経済再生と財政健全化を両立させる歩みを更に前進させる。」としているところ、令和七年一月に内閣府が経済財政諮問会議に提出した「中長期の経済財政に関する試算」(以下「一月試算」という。)では、試算の時点で利用可能なデータや関連する政策の方針等を反映し、二千二十五年度の国・地方を合わせたプライマリーバランスの対GDP比はマイナス〇・七パーセント程度であるとの見込みを示した。こうした試算結果も踏まえ、第二百十七回国会における石破内閣総理大臣施政方針演説において、「金利のある世界となる中、大災害や有事に備えた財政余力を確保する観点も踏まえ、経済・財政新生計画の枠組みの下、今年の骨太方針において、早期のプライマリーバランス黒字化実現を含め、今後の財政健全化に向けた取組を示します。」と述べており、政府として検討を進めているところである。
お尋ねの「プライマリーバランス黒字化を財政健全化の目標として採用している国」については、現時点で、政府として把握しているわけではない。なお、欧州連合加盟国においては、基礎的財政収支に利払費を加えた財政収支を基準としたルールが設定されていると承知している。
現代貨幣理論(以下「MMT」という。)については、論者によって様々な主張があり、御指摘の「MMTに基づいた政策」が具体的にどのような政策を指すのかは必ずしも明らかではないが、「巨額の財政赤字でもインフレも金利上昇も起こっていない日本はMMTの成功例」という主張については、政府としてそのような考え方に基づく政策はとっておらず、令和七年度の国・地方を合わせたプライマリーバランス黒字化を目指すと同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指すなど、財政健全化に向けた取組を進めている。
御指摘の「新たに表明した事業」等の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府としては、この夏までに、プライマリーバランス黒字化の達成時期と、その裏付けとなる具体的な計画を示してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(9件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …するとしているが、その具体的な方法如何。 三 これまでの財政規律としてのプライマリーバランス黒字化ではなく、財政運営目標として総債務残高対GDP比の安定的低下を用いることとした理由如何。 四 これまでの「財政健全化」が「…
答弁: 一について 御指摘の「単なる歳出拡大」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「責任ある積極財政」については、令和七年十二月八日の衆議院本会議において、高市内閣総理大臣が「この内閣が掲げる責任ある積極財政は、…
質問: 高市早苗内閣総理大臣は、令和七年十月二十四日の第二百十九回国会(臨時会)における所信表明演説の中で「この内閣では、「経済あっての財政」の考え方を基本とします。「強い経済」を構築するため、「責任ある積極財政」の考え方の下、…
答弁: …ついて、これをほごにするということではございません。」及び「単年度ごとのプライマリーバランス黒字化目標の達成状況を見ていくのではなく、数年単位でバランスを確認するという点につきまして、今後の予算編成ですとか中長期試算の状…
質問: 我が国の債務残高対GDP比はG7中最悪であるとされている。経済財政運営と改革の基本方針二〇二五原案においては、これをコロナ禍前の水準に向けて安定的に引き下げることを目指すとしている。国際通貨基金のデータによれば、我が国の…
答弁: …臣が「我が国の成長型経済への移行を確実なものとするため、二千二十五年度のプライマリーバランス黒字化目標はございますが、「経済あっての財政」の考え方の下、必要な経済対策や税制改正を実施いたしてまいりました。今回の「中長期試…
質問: 政府は昨年六月二十一日閣議決定した、経済財政運営と改革の基本方針二〇二四(いわゆる骨太二〇二四)において、「財政健全化の「旗」を下ろさず、これまでの目標に取り組むとともに、今後の金利のある世界において、国際金融市場の動向…
答弁: …も踏まえ、経済・財政新生計画の枠組みの下、今年の骨太方針において、早期のプライマリーバランス黒字化実現を含め、今後の財政健全化に向けた取組を示します。」と述べており、政府として検討を進めているところである。 後段のお尋ね…
質問: MMT(現代貨幣理論)に関する質問主意書 いわゆるMMT(現代貨幣理論)とは、自国通貨を発行できる政府・中央銀行は、自国通貨建てで国債を発行している限り、財政赤字を拡大してもデフォルト(債務不履行)することはないという理…
答弁: …のような考え方に基づく政策はとっておらず、令和七年度の国・地方を合わせたプライマリーバランス黒字化を目指すと同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指すなど、財政健全化に向けた取組を進めている。 三について 御指摘の…
質問: …を表明するとともに、「同時に財政健全化も確実に実現します。この夏までに、プライマリーバランス黒字化の達成時期と、その裏付けとなる具体的な計画をお示しいたします」と表明している。新たな事業については、必要性が感じられるもの…
答弁: …お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府としては、この夏までに、プライマリーバランス黒字化の達成時期と、その裏付けとなる具体的な計画を示してまいりたい。…
質問: 内閣府は平成二十九年一月二十五日に開催された政府の経済財政諮問会議に「中長期の経済財政に関する試算」(以下、「試算」という。)を提出した。 その中で、中長期的に実質二%、名目三%以上という高い成長率を前提とした「経済再生…
答弁: 一及び十一について 「中長期の経済財政に関する試算」(平成二十九年一月二十五日経済財政諮問会議提出。以下「一月試算」という。)においては、経済再生ケースとして、デフレ脱却・経済再生に向けた経済財政政策の効果が着実に発現す…
質問: …針二〇〇六」(平成十八年七月、以下「骨太〇六」)で定めた「二〇一一年度のプライマリーバランス黒字化」の目標を政府として維持するのか。 二 前記質問において方針を転換するとした場合、政府は、新たな財政健全化に向けた目標を定…
答弁: 一及び二について お尋ねの基礎的財政収支の黒字化目標については、財政規律の観点から、現行の努力目標の下で、景気回復を最優先としつつも、財政健全化の取組を進めているところであるが、世界的な金融危機と経済悪化を受けて、基礎的…
質問: …ライマリーバランスを黒字とすることを目標とする」とあり、国の財政におけるプライマリーバランス黒字化を目指すと受け取れる表現となっているが、平成一五年六月二六日に閣議決定された「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇…
答弁: 一について 一般会計の財源の確保を目的としたやむを得ない特例的な措置として、特別会計から一般会計への繰入れ等を行い、今後、一般会計から特別会計への繰戻し等を行うことが法律上定められているものは、繰戻し等を行うこととされて…
3. 過去の質問主意書(14件・新しい順)
質問: …するとしているが、その具体的な方法如何。 三 これまでの財政規律としてのプライマリーバランス黒字化ではなく、財政運営目標として総債務残高対GDP比の安定的低下を用いることとした理由如何。 四 これまでの「財政健全化」が「…
答弁: 一について 御指摘の「単なる歳出拡大」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「責任ある積極財政」については、令和七年十二月八日の衆議院本会議において、高市内閣総理大臣が「この内閣が掲げる責任ある積極財政は、…
質問: 高市早苗内閣総理大臣は、令和七年十月二十四日の第二百十九回国会(臨時会)における所信表明演説の中で「この内閣では、「経済あっての財政」の考え方を基本とします。「強い経済」を構築するため、「責任ある積極財政」の考え方の下、…
答弁: …ついて、これをほごにするということではございません。」及び「単年度ごとのプライマリーバランス黒字化目標の達成状況を見ていくのではなく、数年単位でバランスを確認するという点につきまして、今後の予算編成ですとか中長期試算の状…
質問: 我が国の債務残高対GDP比はG7中最悪であるとされている。経済財政運営と改革の基本方針二〇二五原案においては、これをコロナ禍前の水準に向けて安定的に引き下げることを目指すとしている。国際通貨基金のデータによれば、我が国の…
答弁: …臣が「我が国の成長型経済への移行を確実なものとするため、二千二十五年度のプライマリーバランス黒字化目標はございますが、「経済あっての財政」の考え方の下、必要な経済対策や税制改正を実施いたしてまいりました。今回の「中長期試…
質問: 政府は昨年六月二十一日閣議決定した、経済財政運営と改革の基本方針二〇二四(いわゆる骨太二〇二四)において、「財政健全化の「旗」を下ろさず、これまでの目標に取り組むとともに、今後の金利のある世界において、国際金融市場の動向…
答弁: …も踏まえ、経済・財政新生計画の枠組みの下、今年の骨太方針において、早期のプライマリーバランス黒字化実現を含め、今後の財政健全化に向けた取組を示します。」と述べており、政府として検討を進めているところである。 後段のお尋ね…
質問: …は経済の立て直しを優先し、当面は財政健全化は考えない、カレンダーベースのプライマリーバランス黒字化目標は置かないという趣旨か、如何。 右質問する。…
答弁: 一について 「経済財政運営と改革の基本方針二〇二三」(令和五年六月十六日閣議決定。以下「骨太方針」という。)における「財政への信認」とは、市場や国際社会における我が国の中長期的な財政の持続可能性への信認を示したものである…
質問: …二一」においては、財政健全化目標として、二〇二五年度の国・地方を合わせたプライマリーバランス黒字化を目指すことが記載された。六月に策定予定の「経済財政運営と改革の基本方針二〇二二」において、二〇二五年度のプライマリーバラ…
答弁: …筋を確かなものとする必要がある。」とされている。 二について お尋ねの「プライマリーバランス黒字化を財政健全化の目標として採用している国」については、現時点で、政府として把握しているわけではない。なお、欧州連合加盟国にお…
質問: …も建設及び特例国債によって賄われている。政府はこれまで二〇二五年度までのプライマリーバランス黒字化目標を掲げてきたこと、及び新型コロナウイルス感染症対策の長期化が予測されること等を踏まえれば、本来何らかの安定財源を確保す…
答弁: 一について 令和二年度一般会計補正予算(第一号)(以下「第一次補正予算」という。)及び令和二年度一般会計補正予算(第二号)(以下「第二次補正予算」という。)の歳入に計上された公債金の総額は、約五十七・六兆円である。これに…
質問: MMT(現代貨幣理論)に関する質問主意書 いわゆるMMT(現代貨幣理論)とは、自国通貨を発行できる政府・中央銀行は、自国通貨建てで国債を発行している限り、財政赤字を拡大してもデフォルト(債務不履行)することはないという理…
答弁: …のような考え方に基づく政策はとっておらず、令和七年度の国・地方を合わせたプライマリーバランス黒字化を目指すと同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指すなど、財政健全化に向けた取組を進めている。 三について 御指摘の…
質問: …を表明するとともに、「同時に財政健全化も確実に実現します。この夏までに、プライマリーバランス黒字化の達成時期と、その裏付けとなる具体的な計画をお示しいたします」と表明している。新たな事業については、必要性が感じられるもの…
答弁: …お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府としては、この夏までに、プライマリーバランス黒字化の達成時期と、その裏付けとなる具体的な計画を示してまいりたい。…
質問: …使い道を私は思い切って変えたい」と述べたものの、「他方で、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化目標の達成は、困難となります。しかし、安倍政権は財政再建の旗を降ろすことはありません。プライマリーバランスの黒字化を目指す…
答弁: 一から六までについて 政府は、平成三十一年十月に予定されている消費税率十パーセントへの引上げによる財源を、子育て世代への投資等及び財政健全化に、バランスよく充当することとしている。これにより、国・地方を合わせた基礎的財政…
質問: 内閣府は平成二十九年一月二十五日に開催された政府の経済財政諮問会議に「中長期の経済財政に関する試算」(以下、「試算」という。)を提出した。 その中で、中長期的に実質二%、名目三%以上という高い成長率を前提とした「経済再生…
答弁: 一及び十一について 「中長期の経済財政に関する試算」(平成二十九年一月二十五日経済財政諮問会議提出。以下「一月試算」という。)においては、経済再生ケースとして、デフレ脱却・経済再生に向けた経済財政政策の効果が着実に発現す…
質問: …大きなものとなっている。 これらを踏まえ以下質問する。 一 二千二十年度プライマリーバランス黒字化を実現するためには、赤字国債の発行をやめていく必要があると考えるが、政府の見解は。 二 我が国の財政状況は債務残高をみても…
答弁: 一について 我が国の財政については、極めて厳しい状況にあり、デフレ脱却・経済再生を図りつつ、その持続可能性を確保することが重要である。政府としては、「経済財政運営と改革の基本方針二〇一五」(平成二十七年六月三十日閣議決定…
質問: …針二〇〇六」(平成十八年七月、以下「骨太〇六」)で定めた「二〇一一年度のプライマリーバランス黒字化」の目標を政府として維持するのか。 二 前記質問において方針を転換するとした場合、政府は、新たな財政健全化に向けた目標を定…
答弁: 一及び二について お尋ねの基礎的財政収支の黒字化目標については、財政規律の観点から、現行の努力目標の下で、景気回復を最優先としつつも、財政健全化の取組を進めているところであるが、世界的な金融危機と経済悪化を受けて、基礎的…
質問: …ライマリーバランスを黒字とすることを目標とする」とあり、国の財政におけるプライマリーバランス黒字化を目指すと受け取れる表現となっているが、平成一五年六月二六日に閣議決定された「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇…
答弁: 一について 一般会計の財源の確保を目的としたやむを得ない特例的な措置として、特別会計から一般会計への繰入れ等を行い、今後、一般会計から特別会計への繰戻し等を行うことが法律上定められているものは、繰戻し等を行うこととされて…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「プライマリーバランス黒字化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「経済財政運営に関する質問主意書」ほか4件に近い
「平成二十一年度第一次補正予算及びこれに関連する経済財政問題…」ほか4件に近い
「プライマリーバランス黒字化に関する質問主意書」ほか2件に近い
「二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化に関する質問主意書」ほか2件に近い
「平成二十一年度第一次補正予算及びこれに関連する経済財政問題…」ほか1件に近い
「高市政権の掲げる責任ある積極財政と財政規律の在り方に関する…」ほか1件に近い
「政府の経済財政運営の基本的な方針に関する質問主意書」ほか1件に近い
「平成二十一年度第一次補正予算及びこれに関連する経済財政問題…」ほか1件に近い
「我が国の財政状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
「政府の経済財政運営の基本的な方針に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。