Kurage 質問主意書アシスト

「健康食品 安全」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
11件
1981年2月25日〜2024年6月12日
答弁書あり
11件
提出者 10人(多い順: 前田 雄吉、宮本 徹、丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
8件
お答えすることは困難 6、承知していない 3、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、御指摘の「「健康食品」の安全性確保に関する検討会」については、近年、一般に飲食に供されることがなかったものや特殊な形態のもの等、様々な食品が健康食品として流通するようになり、これに起因する健康被害の発生等が危惧されること等を踏まえ、平成十九年度から今後の健康食品における安全性確保の在り方について検討を行っているところである。
健康食品に関する再質問主意書 前田 雄吉 答弁 2008年1月15日
健康増進法(平成十四年法律第百三号)上、一定の健康の維持増進についての有効性及び安全性を有する食品については、特定保健用食品として厚生労働大臣の許可を受けた上で、疾病リスクの低減が期待できる旨の表示等健康の維持増進に役立つ旨の表示を行うことが可能であるとともに、当該表示を行うに当たっては、摂取目安量、摂取方法及び摂取をする上での注意事項等の記載が義務付けられているところであり、厚生労働省としては、同法の適切な運用により、国民が適切に健康食品を選択できるよう努めてまいりたい。
健康食品に関する質問主意書 前田 雄吉 答弁 2007年11月30日

2. 答えていない型が返った質問(8件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月12日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月21日
質問: …状の機能性表示食品だけでなく、サプリメント形状の特定保健用食品やその他の健康食品も含めて行うべきではないか。 四 小林製薬株式会社の紅麹関連製品による健康被害は、原材料をつくる工場で青カビが混入したことによるものと想定さ…
答弁: …れたところであり、現在、検討を進めているところである。 また、「その他の健康食品も含めて行うべきではないか」及び「サプリメント形状の食品については、原材料の製造工場においても、GMPに基づく製造及び品質管理の義務化を検討…
提出 2020年3月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年3月27日
質問: …するため、宅地建物取引業法の罰則を強化するべきではないか。 三 いわゆる健康食品やサプリメントに関する健康被害が続いている。欧州連合(EU)(規則EU二〇一五/二二八三)及び豪州(Food Standards Austr…
答弁: …するところが必ずしも明らかではないが、例えば、定期購入が条件となっている健康食品や飲料、化粧品の通信販売に関し、独立行政法人国民生活センターが運営する全国消費生活情報ネットワーク・システムに各地の消費生活センターから令和…
提出 2013年5月15日 浅尾 慶一郎(みんなの党) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第73号お答えすることは困難 ×6
質問: …、�A服用履歴、アレルギー・副作用歴、�B妊婦・授乳婦の別、�C併用薬・健康食品、�D服用薬の効果や副作用、�E症状の基本情報、�F症状の性質、状態等のうち、専門家が目視でのみ確認できるもの、�G症状の性質、状態等のうち…
答弁: …医薬品が国民の生命及び健康を保持する上での必需品であることから、医薬品の安全性を確保し、不良医薬品による国民の生命、健康に対する侵害を防止するためである。」とされており、医薬品のインターネット販売に関する規制を含め、薬事…
提出 2008年1月7日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月15日
衆議院 第168回 第376号承知していない ×1
質問: 一 健康食品を包括的に取り扱う法制度がない問題点について 厚生労働省の現状の認識としては、包括的に健康食品を取り扱う法制度を検討すること無しに、全ての健康食品をこの保健機能食品制度の枠で扱うことが現実的な解決方法と考えて…
答弁: 一について 厚生労働省としては、いわゆる健康食品を含め、販売に供されるすべての食品について、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)や健康増進法(平成十四年法律第百三号)等に基づいて、表示及び広告の規制等を行っている…
提出 2007年6月15日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第392号承知していない ×1
質問: …しているが、その進捗状況を確認する必要がある。また、キッコーマン(株)の健康食品に「放射線照射の疑いがある」として自主回収がされている。緊急を要する問題であり、内閣としての答弁を求める。 一 キッコーマンは「殺菌目的と思…
答弁: …発酵抽出物を輸入した可能性があることから、輸入大豆発酵抽出物を原料とする健康食品原料(以下「健康食品原料」という。)等を自主的に回収しているものと承知している。 七について 厚生労働省としては、平成十九年六月二十日に、千…
提出 2006年6月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
質問: …や、腸管の発達していない児童向け及び免疫の弱った病人向けの食品や医薬品・健康食品等については、特にその原材料を吟味し、できうる限り予防の原則を適用すべきであると考えられる。その観点からも、全ての牛関連材料の原産地表示を義…
答弁: …への利用禁止等を含む飼料規制、サーベイランスの拡大・継続については、食品安全委員会が平成十七年十二月に取りまとめた「「米国・カナダの輸出プログラムにより管理された牛肉・内臓を摂取する場合と、我が国の牛に由来する牛肉・内臓…
提出 2002年7月29日 福本 潤一 答弁 2002年8月27日
質問: …イエット食品による重症肝障害の件も含めて、中国医学、漢方薬、アガリスク等健康食品などに関する正確な知識や最新の情報を再検討し、研究し、確認する必要がある。その効果、毒性、副作用、使用方法等を明らかにし、国民の健康を守るた…
答弁: 一について 1 いわゆる健康食品については、基本的には食品として食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)が適用されるが、医薬品若しくは医薬部外品(以下「医薬品等」という。)として薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)…
提出 1981年2月25日 鶴岡 洋 答弁 1981年3月13日
参議院 第94回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 健康食品の定義、範囲、分類、安全性等に関する質問主意書 健康食品が静かなブームをよんでいる。一方で健康食品をめぐつてさまざまな問題が起こつており、たとえば、高価な品物をより高く売りつける販売方法の問題、さらに下痢や発しん…
答弁: …すべての飲食物は食品衛生法第二条の規定により食品と定義されており、一般に健康食品、自然食品等と称されている物の定義等を明確にすることは困難である。 なお、食品のうちには特定の栄養成分の補給ができるもの又は乳児用、病者用等…

3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)

提出 2024年6月12日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月21日
質問: …状の機能性表示食品だけでなく、サプリメント形状の特定保健用食品やその他の健康食品も含めて行うべきではないか。 四 小林製薬株式会社の紅麹関連製品による健康被害は、原材料をつくる工場で青カビが混入したことによるものと想定さ…
答弁: …れたところであり、現在、検討を進めているところである。 また、「その他の健康食品も含めて行うべきではないか」及び「サプリメント形状の食品については、原材料の製造工場においても、GMPに基づく製造及び品質管理の義務化を検討…
提出 2020年3月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年3月27日
質問: …するため、宅地建物取引業法の罰則を強化するべきではないか。 三 いわゆる健康食品やサプリメントに関する健康被害が続いている。欧州連合(EU)(規則EU二〇一五/二二八三)及び豪州(Food Standards Austr…
答弁: …するところが必ずしも明らかではないが、例えば、定期購入が条件となっている健康食品や飲料、化粧品の通信販売に関し、独立行政法人国民生活センターが運営する全国消費生活情報ネットワーク・システムに各地の消費生活センターから令和…
提出 2013年5月15日 浅尾 慶一郎(みんなの党) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第73号お答えすることは困難 ×6
質問: …、�A服用履歴、アレルギー・副作用歴、�B妊婦・授乳婦の別、�C併用薬・健康食品、�D服用薬の効果や副作用、�E症状の基本情報、�F症状の性質、状態等のうち、専門家が目視でのみ確認できるもの、�G症状の性質、状態等のうち…
答弁: …医薬品が国民の生命及び健康を保持する上での必需品であることから、医薬品の安全性を確保し、不良医薬品による国民の生命、健康に対する侵害を防止するためである。」とされており、医薬品のインターネット販売に関する規制を含め、薬事…
提出 2008年1月7日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月15日
衆議院 第168回 第376号承知していない ×1
質問: 一 健康食品を包括的に取り扱う法制度がない問題点について 厚生労働省の現状の認識としては、包括的に健康食品を取り扱う法制度を検討すること無しに、全ての健康食品をこの保健機能食品制度の枠で扱うことが現実的な解決方法と考えて…
答弁: 一について 厚生労働省としては、いわゆる健康食品を含め、販売に供されるすべての食品について、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)や健康増進法(平成十四年法律第百三号)等に基づいて、表示及び広告の規制等を行っている…
提出 2007年11月21日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第252号
質問: 一 健康食品を包括的に取り扱う法制度がないことについて 健康食品を包括的に取り扱う法律や制度は、米国、EU、韓国、中国などでは既に施行され運用されており、またASEAN諸国(一〇カ国程度)でも、健康食品に関する法制度の整…
答弁: …るところであり、厚生労働省としては、同法の適切な運用により、国民が適切に健康食品を選択できるよう努めてまいりたい。 二について 食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)上、事業者が食品の輸入及び販売等を行うに当たって…
提出 2007年6月15日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第392号承知していない ×1
質問: …しているが、その進捗状況を確認する必要がある。また、キッコーマン(株)の健康食品に「放射線照射の疑いがある」として自主回収がされている。緊急を要する問題であり、内閣としての答弁を求める。 一 キッコーマンは「殺菌目的と思…
答弁: …発酵抽出物を輸入した可能性があることから、輸入大豆発酵抽出物を原料とする健康食品原料(以下「健康食品原料」という。)等を自主的に回収しているものと承知している。 七について 厚生労働省としては、平成十九年六月二十日に、千…
提出 2006年6月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
質問: …や、腸管の発達していない児童向け及び免疫の弱った病人向けの食品や医薬品・健康食品等については、特にその原材料を吟味し、できうる限り予防の原則を適用すべきであると考えられる。その観点からも、全ての牛関連材料の原産地表示を義…
答弁: …への利用禁止等を含む飼料規制、サーベイランスの拡大・継続については、食品安全委員会が平成十七年十二月に取りまとめた「「米国・カナダの輸出プログラムにより管理された牛肉・内臓を摂取する場合と、我が国の牛に由来する牛肉・内臓…
提出 2002年7月29日 福本 潤一 答弁 2002年8月27日
質問: …イエット食品による重症肝障害の件も含めて、中国医学、漢方薬、アガリスク等健康食品などに関する正確な知識や最新の情報を再検討し、研究し、確認する必要がある。その効果、毒性、副作用、使用方法等を明らかにし、国民の健康を守るた…
答弁: 一について 1 いわゆる健康食品については、基本的には食品として食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)が適用されるが、医薬品若しくは医薬部外品(以下「医薬品等」という。)として薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)…
提出 2002年7月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第160号
質問: …十二日、衆議院決算行政監視委員会第三分科会において、坂口厚生労働大臣と、健康食品の安全について質疑をした。これに関連してお尋ねする。 一 厚生労働省は昭和六十三年、健康食品の苦情相談等について、毎年度末にまとめて厚生労働…
答弁: 一について いわゆる健康食品による健康障害、不適正な表示その他苦情については、「健康食品の摂取量及び摂取方法の表示に関する指針等について」(昭和六十三年十一月三十日付け衛新第二十号厚生省生活衛生局食品保健課新開発食品保健…
提出 1989年6月22日 上坂昇 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第35号
質問: …厚生行政の安全表示、危害情報公開について 1 回収指示が決定した医薬品・健康食品の情報公開の義務づけ(リコール制度)について 市販の自動車の部品及び構造上の欠陥が判明し、回収を行う場合には、メーカーは運輸省に回収理由、欠…
答弁: …毎年秋に開催される消費者保護会議においては、厚生大臣も出席の上、消費者の安全の徹底、適正な消費者選択の確保等の消費者保護に関する具体的方策が決定されており、厚生省としても、その決定を踏まえて、担当部局において施策の円滑な…
提出 1981年2月25日 鶴岡 洋 答弁 1981年3月13日
参議院 第94回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 健康食品の定義、範囲、分類、安全性等に関する質問主意書 健康食品が静かなブームをよんでいる。一方で健康食品をめぐつてさまざまな問題が起こつており、たとえば、高価な品物をより高く売りつける販売方法の問題、さらに下痢や発しん…
答弁: …すべての飲食物は食品衛生法第二条の規定により食品と定義されており、一般に健康食品、自然食品等と称されている物の定義等を明確にすることは困難である。 なお、食品のうちには特定の栄養成分の補給ができるもの又は乳児用、病者用等…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「健康食品 安全」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「健康食品に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2015年2月13日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月24日
衆議院 第189回 第68号
「健康食品に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2015年4月30日 藤末 健三 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第124号
「健康食品の安全に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年7月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月30日
衆議院 第154回 第188号
「健康食品の安全に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年10月9日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月30日
衆議院 第153回 第9号
「健康食品の安全に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年2月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月23日
衆議院 第151回 第31号
「健康食品に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月7日 藤末健三 答弁 2007年6月15日
「健康食品の定義、範囲、分類、安全性等に関する質問」ほか1件に近い
提出 2015年3月3日 藤末 健三 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第58号
「医薬品のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月13日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月21日
「医薬品のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 2013年5月22日 蓮舫 答弁 2013年5月31日
参議院 第183回 第105号お答えすることは困難 ×5
「医薬品のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月23日 又市 征治 答弁 2013年5月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。