KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省 「国会議員へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
12件
2005年10月31日〜2018年7月20日
答弁書あり
11件
提出者 3人(多い順: 鈴木 宗男、藤田 幸久、保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
8件
お答えすることは困難 7、個別の事案 4、承知していない 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(8件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月20日 藤田 幸久 答弁 2018年7月31日
質問: …義如何。 二 便宜供与は、我が国の国益上、どのような意義を有しているか。外務省の見解如何。 三 現在の便宜供与事務処理要領の概要を明らかにされたい。またこれはいつ改定されたものか。また、同改定に当たり変更された箇所と変更…
答弁: …、在外公館が便宜供与を行うことは有意義であると考えている。 三について 外務省は、執務参考資料として出張・便宜供与の事務処理要領(以下「要領」という。)を作成しており、在外公館における便宜供与については、要領に沿って行わ…
提出 2009年7月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第653号お答えすることは困難 ×2
質問: …び「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第五三九号)を踏まえ、質問する。 一 外務省が作成した、「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等につい…
答弁: 一及び三について 御指摘の点については、外務省において保管している文書からは確認できず、お答えすることは困難である。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月二十二日内閣衆質一七一第五三九号)一及び三についてで述べたとお…
提出 2009年6月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月3日
質問: …まえ、再度質問する。 一 二〇〇五年九月二十九日付の共同通信報道により、外務省が「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等について記した文…
答弁: …えられるか否かについて個別具体的な状況を踏まえて検討する必要があるため、外務省として一概にお答えすることは困難である。 三及び四について 御指摘の年度に新たに入省した職員のうち、御指摘の告知を受けている者はいない。 五に…
提出 2009年6月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月22日
質問: 二〇〇五年九月二十九日付の共同通信報道により、外務省が「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等について記した文書(以下、「対応マニュアル…
答弁: 一及び三について 御指摘の文書(以下「文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、文書を必要とすると考えられる外務省職員を想定して作成し、必要に応じて…
提出 2009年6月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第500号お答えすることは困難 ×2
質問: 二〇〇五年九月二十九日付の共同通信報道により、外務省が「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等について記した文書(以下、「対応マニュアル…
答弁: 一及び二について 御指摘の文書(以下「文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、文書の考え方は、現在も妥当なものと考えるが、罰則が適用されることはな…
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第88号個別の事案 ×1
質問: …ての回答を求めたものではなく、「対応振り」の個々の規定が現時点においても外務省職員を拘束する職務命令であるか否かについて問うものである。この質問は論理学でいうところの排中律が適用される論旨明快な命題である。まず「対応振り…
答弁: 一、二、四及び五について 御指摘の文書(以下「指摘文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、それ自体が個々の外務省職員に対する職務上の命令としての性…
提出 2006年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
質問: …と考える」と答弁しているが、右は当該文書が現時点においても職務命令として外務省職員を拘束する効力を有しているということか。明確な答弁を求める。 二 「前回答弁書」において、「対応振り」に関して「当該文書を必要とすると考え…
答弁: 一及び三について 御指摘の文書(以下「文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、文書の考え方は、現在も妥当なものと考える。 文書の作成日についての記…
提出 2005年10月31日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第64号お答えすることは困難 ×2
質問: 外務省が作成した国会議員への対応マニュアルについて、以下質問する。国会法所定の期限内に答弁されたい。 (1) 日本国憲法第四三条は「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する」と規定しているが、国会議員は全…
答弁: …要求の内容によるので一概にお答えすることは困難である。 (5)について 外務省の所掌に関することについて、外務省職員が国会議員に対して説明に行くことは、一般的に職務の遂行に該当すると考える。 (6)及び(7)について お…

3. 過去の質問主意書(12件・新しい順)

提出 2018年7月20日 藤田 幸久 答弁 2018年7月31日
質問: …義如何。 二 便宜供与は、我が国の国益上、どのような意義を有しているか。外務省の見解如何。 三 現在の便宜供与事務処理要領の概要を明らかにされたい。またこれはいつ改定されたものか。また、同改定に当たり変更された箇所と変更…
答弁: …、在外公館が便宜供与を行うことは有意義であると考えている。 三について 外務省は、執務参考資料として出張・便宜供与の事務処理要領(以下「要領」という。)を作成しており、在外公館における便宜供与については、要領に沿って行わ…
提出 2009年10月26日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月4日
衆議院 第173回 第2号
質問: 二〇〇五年九月二十九日付の共同通信報道により、外務省が「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等について記した文書(以下、「対応マニュアル…
答弁: …について これまで累次にわたって答弁してきているとおり、御指摘の文書は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していく観点から作成されたものであったが、現在においては、文書にまでする必要はなかったと考えている。 …
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第4号
質問: 二〇〇五年九月二十九日付の共同通信報道により、外務省が「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等について記した文書(以下、「対応マニュアル…
答弁: 一から五までについて 新内閣の発足を受け、今後は御指摘の文書ではなく、新内閣の下での「政・官の在り方」(平成二十一年九月十六日閣僚懇談会申合せ)にのっとり、適切に対処してまいりたい。…
提出 2009年7月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第689号答弁書なし(転送に至らず)
質問: …「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第五三九号)を踏まえ、再質問する。 一 外務省が作成した、「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等につい…
提出 2009年7月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第653号お答えすることは困難 ×2
質問: …び「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第五三九号)を踏まえ、質問する。 一 外務省が作成した、「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等につい…
答弁: 一及び三について 御指摘の点については、外務省において保管している文書からは確認できず、お答えすることは困難である。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月二十二日内閣衆質一七一第五三九号)一及び三についてで述べたとお…
提出 2009年6月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月3日
質問: …まえ、再度質問する。 一 二〇〇五年九月二十九日付の共同通信報道により、外務省が「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等について記した文…
答弁: …えられるか否かについて個別具体的な状況を踏まえて検討する必要があるため、外務省として一概にお答えすることは困難である。 三及び四について 御指摘の年度に新たに入省した職員のうち、御指摘の告知を受けている者はいない。 五に…
提出 2009年6月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月22日
質問: 二〇〇五年九月二十九日付の共同通信報道により、外務省が「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等について記した文書(以下、「対応マニュアル…
答弁: 一及び三について 御指摘の文書(以下「文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、文書を必要とすると考えられる外務省職員を想定して作成し、必要に応じて…
提出 2009年6月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第500号お答えすることは困難 ×2
質問: 二〇〇五年九月二十九日付の共同通信報道により、外務省が「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する際にどの様に対応するか、そのマニュアル等について記した文書(以下、「対応マニュアル…
答弁: 一及び二について 御指摘の文書(以下「文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、文書の考え方は、現在も妥当なものと考えるが、罰則が適用されることはな…
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第88号個別の事案 ×1
質問: …ての回答を求めたものではなく、「対応振り」の個々の規定が現時点においても外務省職員を拘束する職務命令であるか否かについて問うものである。この質問は論理学でいうところの排中律が適用される論旨明快な命題である。まず「対応振り…
答弁: 一、二、四及び五について 御指摘の文書(以下「指摘文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、それ自体が個々の外務省職員に対する職務上の命令としての性…
提出 2006年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
質問: …と考える」と答弁しているが、右は当該文書が現時点においても職務命令として外務省職員を拘束する効力を有しているということか。明確な答弁を求める。 二 「前回答弁書」において、「対応振り」に関して「当該文書を必要とすると考え…
答弁: 一及び三について 御指摘の文書(以下「文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、文書の考え方は、現在も妥当なものと考える。 文書の作成日についての記…
提出 2006年1月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第5号
質問: …からの依頼等に対する対応振り」(以下「対応振り」とする。)の規定は現在も外務省職員に対して適用されているか。 二 外務省職員の定義如何。 三 外務省から他省庁、独立行政法人、国際機関、地方自治体、民間等に出向している職員…
答弁: 一、三及び四について 御指摘の文書は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくために当該文書を必要とすると考えられる外務省職員を想定して作成し、必要に応じて告知したものである。当該文書の考え方は、現在も妥当…
提出 2005年10月31日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第64号お答えすることは困難 ×2
質問: 外務省が作成した国会議員への対応マニュアルについて、以下質問する。国会法所定の期限内に答弁されたい。 (1) 日本国憲法第四三条は「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する」と規定しているが、国会議員は全…
答弁: …要求の内容によるので一概にお答えすることは困難である。 (5)について 外務省の所掌に関することについて、外務省職員が国会議員に対して説明に行くことは、一般的に職務の遂行に該当すると考える。 (6)及び(7)について お…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省 「国会議員へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省が作成したいわゆる「国会議員への対応マニュアル」に関…」ほか6件に近い
提出 2009年6月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第564号お答えすることは困難 ×1
「外務省が作成したいわゆる「国会議員への対応マニュアル」に関…」ほか3件に近い
提出 2009年7月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第639号お答えすることは困難 ×2
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年12月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第252号お答えすることは困難 ×1
「外務省が作成したいわゆる「国会議員への対応マニュアル」に関…」ほか1件に近い
提出 2009年7月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第683号答弁書なし(答弁に至らず)
「外務省が作成したいわゆる「国会議員への対応マニュアル」に関…」ほか1件に近い
提出 2009年6月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
「在外公館が行っている便宜供与に関する質問主意書」に近い
提出 2023年2月8日 鈴木 宗男 答弁 2023年2月17日
参議院 第211回 第6号お答えすることは困難 ×1
「在外公館が行っている便宜供与に関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月28日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月7日
「在外公館が行っている便宜供与に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年10月21日
「在外公館が行っている便宜供与に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月12日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月21日
衆議院 第186回 第32号お答えすることは困難 ×3
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する第三回質問主…」に近い
提出 2006年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第264号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。