「徳山ダム」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
22件
1989年12月16日〜2014年11月13日
答弁書あり
21件
提出者 9人(多い順: 石井紘基、近藤 昭一、中村 敦夫)
答えていない型が出た答弁
10件
お答えすることは困難 8、検討してまいりたい 4、趣旨が明らかではない 3、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「会議」は、「徳山ダムに係る導水路検討会」(以下「導水路検討会」という。)等である。
また、平成十九年八月に開催された「徳山ダムに係る導水路検討会(第七回)」において、導水路事業について、独立行政法人水資源機構法(平成十四年法律第百八十二号。以下「機構法」という。)第十四条の規定に基づき、国土交通大臣から独立行政法人水資源機構(以下「機構」という。)へ承継する方針が確認されており、平成二十年度の早期に導水路事業を承継することが可能であると見込んでいたところである。
「徳山ダムに係る導水路検討会」は、「徳山ダムに係る導水路検討会」規約第八条の規定に基づき、議事概要を公表することをもって公開としているところであり、お尋ねの「出席者の発言をそのまま記録したもの」は存在しないため、お答えできない。
木曽川水系連絡導水路事業(以下「導水路事業」という。)は、異常渇水時に、徳山ダムに貯留されている緊急水毎秒十六立方メートルを導水路により一級河川木曽川水系木曽川(以下「木曽川」という。)に補給し、その一部である毎秒四立方メートルは一級河川木曽川水系長良川(以下「長良川」という。)を経由させることにより、木曽川木曽成戸地点(以下「木曽成戸地点」という。)における流量は木曽川上流ダム群(味噌川ダム、阿木川ダム及び新丸山ダムをいう。以下同じ。)による補給と相まって毎秒四十立方メートル、長良川忠節地点における流量は毎秒十一立方メートルを確保することとしている。これらにより、平成六年に木曽川で発生したような瀬切れが防止されること、木曽川の中流部のアユ等の産卵場で必要と考えられる流量が確保されること、平成六年に木曽川で発生したようなヤマトシジミの斃死等の現象が改善されること、平成六年に木曽川及び長良川で発生したような水質悪化が改善されること等河川環境の改善効果があると考えている。
このような河川環境の改善効果及び導水路事業の必要性・妥当性については、これまで国土交通省が実施してきた調査のうち結果が取りまとめられたものについて、岐阜県、愛知県、三重県、名古屋市等により構成される「徳山ダムに係る導水路検討会」、木曽川水系流域委員会等において説明し、また、広く公表しているところである。
導水路事業については、異常渇水時に、徳山ダムに貯留されている緊急水を導水路により木曽川に補給し、その一部は長良川を経由させることにより、木曽成戸地点において木曽川上流ダム群による補給と相まって毎秒四十立方メートルの流量を確保することとしている。
国土交通省においては、徳山ダムから、異常渇水時に導水路により一級河川木曽川水系木曽川(以下「木曽川」という。)に緊急水を補給することにより、木曽川の河川環境の改善にどのような効果があるかについて定量的に把握するため、平成十八年度及び平成十九年度の予算において措置された木曽川水系連絡導水路事業(以下「導水路事業」という。)に係る調査費により、調査等を行っているところである。これまで行った調査、現在行っている調査等の結果における流量、水質等に着目することにより、当該効果の定量的な把握は十分可能と考えている。御指摘の五月七日付けの中部地方整備局長の通知のとおり、「一九九四年渇水時の木曽川(特に犬山頭首工より下流)の環境被害軽減対策の検討に係る資料」は、存在しない。
導水路事業の費用便益分析に当たっては、異常渇水時に、徳山ダムに貯留されている緊急水を導水路により木曽川に補給すること等により得られる便益を金額として算出することが困難なため、同等の効用を得るために代替する施設を建設した場合の費用(以下「身替わり建設費」という。)を算出し、当該便益としているところであるが、当該便益の算出手法については、今後更に検討してまいりたい。
徳山ダムに係る費用便益分析においては、異常渇水時に木曽川に補給する緊急水を徳山ダムに貯留すること等により得られる便益について身替わり建設費を算出し、便益に計上しており、一方で、導水路事業に係る費用便益分析においては、異常渇水時に、徳山ダムに貯留されている緊急水を導水路により木曽川に補給すること等により得られる便益について身替わり建設費を算出し、便益に計上していることから、導水路事業にも、御指摘の「便益(効果)」は存在している。
また、旧水資源開発公団が、平成十年六月に、土地収用法(昭和二十六年法律第二百十九号)の規定に基づき徳山ダムに係る事業認定申請を行った際の水需要の見通しについても、右と同様の考え方に基づき適切に行われたものと理解しているが、その後、右と同様の理由により、現行基本計画における水需要の見通しとの間に差異が生じているものと考えている。
徳山ダム等が計画された当時と比較して、近年では、多雨年と少雨年における降水量の較差が次第に増加するとともに、少雨年の降水量がより減少してきているなどの要因により、河川流況が変化している。このような状況を踏まえ、現行基本計画における水の供給の目標は、計画当時の河川流況のみならず、近年の二十年に二番目の渇水年の河川流況を基にしても安定的な水の供給が可能となるよう設定しており、これを基にして都市用水の需給想定を地域別に検討したところ、すべての地域における都市用水の需給をおおむね安定させるためには、徳山ダムからの水の供給が不可欠であり、徳山ダムは必要であると認識している。
なお、徳山ダムは、都市用水の供給のほかに、揖斐川における洪水調節及び流水の正常な機能の維持等の目的を有していることからも必要であると考えている。
2. 答えていない型が返った質問(10件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …う全くの架空・仮定の計算のみが示されたことにより、名古屋市上下水道局は「徳山ダム・導水路 名古屋市の負担」として、名古屋市が撤退した場合の撤退負担金が一一一億円であるかのような資料を作成し、市民に提示することになってしま…
答弁: 一について 御指摘のとおりである。 二の(1)について お尋ねの「この図(資料)」は、利水者が撤退する場合の費用負担の考え方の一部について様々な場面において説明するための資料として、御指摘の「市民団体メンバーによる情報公…
質問: 一六六国会において「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業の目的と効果に関する質問主意書」(二〇〇七年六月一二日付)を提出し、同年六月二二日付でその答弁書を受領した。また一六八国会において「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境…
答弁: …することを予定していたところである。 また、平成十九年八月に開催された「徳山ダムに係る導水路検討会(第七回)」において、導水路事業について、独立行政法人水資源機構法(平成十四年法律第百八十二号。以下「機構法」という。)第…
質問: 一六六国会において「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業の目的と効果に関する質問主意書」(二〇〇七年六月一二日付)を提出し、同年六月二二日付でその答弁書を受領した。また一六八国会において「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境…
答弁: 第一の一の(1)及び(2)について 前々回答弁書(平成十九年六月二十二日内閣衆質一六六第三七八号)二の(一)について及び前回答弁書(平成二十年一月十一日内閣衆質一六八第三七二号)一の(1)についてで述べたとおり、個々の渇…
質問: 一六六国会において「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業の目的と効果に関する質問主意書」(六月一二日付け)を提出し、六月二二日付けでその答弁書(以下、「答弁書」という。)を受領した。 当該質問主意書提出の際は、「徳山ダムに…
答弁: …木曽川水系連絡導水路事業(以下「導水路事業」という。)は、異常渇水時に、徳山ダムに貯留されている緊急水毎秒十六立方メートルを導水路により一級河川木曽川水系木曽川(以下「木曽川」という。)に補給し、その一部である毎秒四立方…
質問: …三日の衆議院環境委員会での質疑及びそれに対する政府参考人答弁を踏まえ、「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業」は現段階において、どのような目的なのか、どのような効果が見込まれるのかに関し、以下質問する。 「徳山ダムに係る木…
答弁: …料」は存在しない。 二の(三)及び(四)について 国土交通省においては、徳山ダムから、異常渇水時に導水路により一級河川木曽川水系木曽川(以下「木曽川」という。)に緊急水を補給することにより、木曽川の河川環境の改善にどのよ…
質問: …方式の導入」以外に何を指すのか、「等々」について具体的に説明せよ。 4 徳山ダムの利水について 徳山ダム事業推進の強い要請を出している揖斐川流域二十五市町村のうち、水道水・工業用水の供給予定地域は、このうちの大垣市、安八…
答弁: …事業ごとの個々の需要予測は行っていない。 岐阜県を通じて調査したところ、徳山ダムが完成した場合のお尋ねの十四市町それぞれの利水予定量は、現時点においてはいずれの市町においても未定であり、したがって、十四市町それぞれの利水…
質問: …態が解消されるだけの工業用水需要の伸びは到底見込めない。にもかかわらず、徳山ダム建設という形で、まだ新たな工業用水道水源開発が行われている。 工業水道事業の適正な経営と住民の負担軽減の見地から以下質問する。 なお、項目を…
答弁: …務付ける法令上の規定はない。 第一の二の2の(一)について 岩屋ダム及び徳山ダムについて、工業用水道事業費補助金交付規則(昭和三十二年通商産業省告示第三百二十三号)に基づき岐阜県に対し交付した工業用水道事業費(水源費)補…
質問: …した水源の需要も不発生に終わるであろうと予測される。にもかかわらずさらに徳山ダムの水を水源として確保(2トン/秒=日量17万トン)するとしている。こうした計画は水道事業の健全な経営にとって重大な危惧を抱かざるをえないが、…
答弁: …が施行されていると承知している。 二の2について 名古屋市が確保している徳山ダムに係る水道水源については、平成十二年七月に同市が公表した「名古屋新世紀計画2010計画案」において「水源の多系統化に配慮しつつ、長期的な視点…
質問: 苫田ダム建設事業審議委員会及びダム等建設事業審議委員会に関して、衆質一三九第四号、衆質一四〇第一六号及び参質一三九第二号の答弁書の内容に対し、以下の再質問および追加質問をするので、政府の誠実な答弁を要求する。 一 苫田ダ…
答弁: …業審議委員会、足羽川ダム建設事業審議委員会、川辺川ダム事業審議委員会及び徳山ダム建設事業審議委員会は解散している。 また、現時点においていまだ審議対象事業に関する意見を述べていない紀伊丹生川ダム建設事業審議委員会及び吉野…
質問: …して選んでいる。細川内ダムのように事業計画が全く成り立っていない場所と、徳山ダムのように用地買収が基本的に終わり廃村となって、既に千三百億円の事業費を注ぎ込んだ場所の見直しとでは根本的に条件が異なる。そこで十一か所の、�…
答弁: 一について 大規模公共事業の事業内容の評価をより適切に実施するための手法については、今後とも、引き続き関係省庁において総合的観点から検討を行うこととしている。 二について 「審議会等の透明化、見直し等について」(平成七年…
3. 過去の質問主意書(22件・新しい順)
質問: …う全くの架空・仮定の計算のみが示されたことにより、名古屋市上下水道局は「徳山ダム・導水路 名古屋市の負担」として、名古屋市が撤退した場合の撤退負担金が一一一億円であるかのような資料を作成し、市民に提示することになってしま…
答弁: 一について 御指摘のとおりである。 二の(1)について お尋ねの「この図(資料)」は、利水者が撤退する場合の費用負担の考え方の一部について様々な場面において説明するための資料として、御指摘の「市民団体メンバーによる情報公…
質問: これまで数回にわたって徳山ダムに係る連絡導水路−木曽川水系連絡導水路に関して質問主意書を提出し、答弁書を受領したが、受領した答弁書そのものへの疑問、及び答弁書と実際に行われていることとの不整合が目に付くので再度質問する。…
答弁: …めているところである。 第二の一の(1)について お尋ねの「会議」は、「徳山ダムに係る導水路検討会」(以下「導水路検討会」という。)等である。 第二の一の(2)について お尋ねの「当該調査費に対応する資料」については、導…
質問: 一六六国会において「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業の目的と効果に関する質問主意書」(二〇〇七年六月一二日付)を提出し、同年六月二二日付でその答弁書を受領した。また一六八国会において「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境…
答弁: …することを予定していたところである。 また、平成十九年八月に開催された「徳山ダムに係る導水路検討会(第七回)」において、導水路事業について、独立行政法人水資源機構法(平成十四年法律第百八十二号。以下「機構法」という。)第…
質問: 一六六国会において「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業の目的と効果に関する質問主意書」(二〇〇七年六月一二日付)を提出し、同年六月二二日付でその答弁書を受領した。また一六八国会において「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境…
答弁: 第一の一の(1)及び(2)について 前々回答弁書(平成十九年六月二十二日内閣衆質一六六第三七八号)二の(一)について及び前回答弁書(平成二十年一月十一日内閣衆質一六八第三七二号)一の(1)についてで述べたとおり、個々の渇…
質問: 一六六国会において「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業の目的と効果に関する質問主意書」(六月一二日付け)を提出し、六月二二日付けでその答弁書(以下、「答弁書」という。)を受領した。 当該質問主意書提出の際は、「徳山ダムに…
答弁: …木曽川水系連絡導水路事業(以下「導水路事業」という。)は、異常渇水時に、徳山ダムに貯留されている緊急水毎秒十六立方メートルを導水路により一級河川木曽川水系木曽川(以下「木曽川」という。)に補給し、その一部である毎秒四立方…
質問: …三日の衆議院環境委員会での質疑及びそれに対する政府参考人答弁を踏まえ、「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業」は現段階において、どのような目的なのか、どのような効果が見込まれるのかに関し、以下質問する。 「徳山ダムに係る木…
答弁: …料」は存在しない。 二の(三)及び(四)について 国土交通省においては、徳山ダムから、異常渇水時に導水路により一級河川木曽川水系木曽川(以下「木曽川」という。)に緊急水を補給することにより、木曽川の河川環境の改善にどのよ…
質問: …的のダム建設は中断されるべきであった。にもかかわらず、木曽川水系において徳山ダムの建設が強行されてきたことは、誠に遺憾といわざるを得ない。 ついては以下の事項について質問する。 一 新しい木曽川水系フルプランの水需要予測…
答弁: …平成十年六月に、土地収用法(昭和二十六年法律第二百十九号)の規定に基づき徳山ダムに係る事業認定申請を行った際の水需要の見通しについても、右と同様の考え方に基づき適切に行われたものと理解しているが、その後、右と同様の理由に…
質問: …開発公団は、岐阜県揖斐郡藤橋村の揖斐川上流部において、利水を主目的とする徳山ダムを建設中である。 徳山ダムの利水計画によると、愛知県、岐阜県及び名古屋市が利水予定者とされている。 しかし、いずれの利水予定者も、徳山ダムを…
答弁: …再評価」(以下「事業の再評価」という。)として実施することとしている。 徳山ダム建設事業については、国土交通省が平成十三年度に事業の再評価を実施しているが、その際、国土交通省中部地方整備局(以下「中部地方整備局」という。…
質問: …方式の導入」以外に何を指すのか、「等々」について具体的に説明せよ。 4 徳山ダムの利水について 徳山ダム事業推進の強い要請を出している揖斐川流域二十五市町村のうち、水道水・工業用水の供給予定地域は、このうちの大垣市、安八…
答弁: …事業ごとの個々の需要予測は行っていない。 岐阜県を通じて調査したところ、徳山ダムが完成した場合のお尋ねの十四市町それぞれの利水予定量は、現時点においてはいずれの市町においても未定であり、したがって、十四市町それぞれの利水…
質問: …、どうか。 六、答弁書は、過剰に水源開発がなされている現状を示している。徳山ダムや苫田ダムなど、利水用途のある建設中のダムについて、建設を凍結した上で、利水面から事業を全面的に見直す必要があると考えるが、どうか。 右質問…
答弁: 一から三までについて お尋ねの水道施設、工業用水道施設及び農業用水施設の取水能力及び給水能力については、平成十四年三月三十一日現在の状況(以下「現況」という。)を調査した限りでは、それぞれ別表第一から別表第三までのとおり…
質問: …態が解消されるだけの工業用水需要の伸びは到底見込めない。にもかかわらず、徳山ダム建設という形で、まだ新たな工業用水道水源開発が行われている。 工業水道事業の適正な経営と住民の負担軽減の見地から以下質問する。 なお、項目を…
答弁: …務付ける法令上の規定はない。 第一の二の2の(一)について 岩屋ダム及び徳山ダムについて、工業用水道事業費補助金交付規則(昭和三十二年通商産業省告示第三百二十三号)に基づき岐阜県に対し交付した工業用水道事業費(水源費)補…
質問: …考えている」通りではなかったことは、昨年のクマタカFつがい繁殖失敗の件、徳山ダムワシタカ研究会委員辞任、NACS―Jの指摘などで、度々明らかになってきている。この事実を踏まえた、新たな段階の対応が求められている。環境庁と…
答弁: 一について お尋ねのイヌワシDつがいを含む徳山ダム周辺のイヌワシ及びクマタカの保全対策(以下「保全対策」という。)の基本的な方向については、平成十二年二月に水資源開発公団(以下「公団」という。)が公表した「徳山ダム周辺の…
質問: …した水源の需要も不発生に終わるであろうと予測される。にもかかわらずさらに徳山ダムの水を水源として確保(2トン/秒=日量17万トン)するとしている。こうした計画は水道事業の健全な経営にとって重大な危惧を抱かざるをえないが、…
答弁: …が施行されていると承知している。 二の2について 名古屋市が確保している徳山ダムに係る水道水源については、平成十二年七月に同市が公表した「名古屋新世紀計画2010計画案」において「水源の多系統化に配慮しつつ、長期的な視点…
質問: 徳山ダムの事業計画によれば、徳山ダムの建設費のうち電源開発株式会社(以下、電発という)が18.8%を負担し、別途発電所を建設して40万キロワットを発電するとしている。ここで発電する電力は100%中部電力株式会社(以下、中…
答弁: …「電発」という。)の平成十一年度の供給計画によれば、徳山発電所の工事費(徳山ダム建設費の電発の負担分を含む。)の概算額は千百九十六億八千万円となっており、また、中部電力株式会社(以下「中電」という。)の同年度の供給計画に…
質問: 徳山ダムの事業計画によれば、徳山ダムの建設費のうち電源開発株式会社(以下、電発という)が18.8%を負担し、別途発電所を建設して40万キロワットを発電するとしている。ここで発電する電力は100%中部電力株式会社(以下、中…
質問: 昨年9月、水資源開発公団(以下、公団という)は、徳山ダム建設事業地域における大型猛禽類の調査データを、日本自然保護協会(以下、NACS−Jという)に渡し、公表に関しての助言を求めた。12月、NACS−Jは、調査結果につい…
答弁: …び保護対策を検討すべきであるとの基本的な考え方を示しているところである。徳山ダムの建設事業の事業者である水資源開発公団(以下「公団」という。)は、今後、「徳山ダム環境保全対策委員会(仮称)」を設立し、同委員会を中心に専門…
質問: 徳山ダム建設予定地域の河川管理に関する対策は、緊急を要すると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 徳山ダム水没地への強制収用準備と確認書について 本年六月十日、水資源開発公団(以下「公団」という)が徳山ダム建…
答弁: …いて 建設省は、昭和五十一年十月一日に、昭和四十六年十二月二十七日付け「徳山ダム実施計画調査申入書に関する確認書」(以下「確認書」という。)記9に基づき、確認書を水資源開発公団(以下「公団」という。)に引き継いでおり、建…
質問: 「徳山ダム」の必要性を主張する国・県等の関係者は、主要な目的に「治水」を挙げている。ところが、真に「治水」「下流住民の安全」に心を砕くならば、十年後と言われる完成までの間のダム建設予定地内の山林の保全、及び河川管理も重要…
答弁: 1について 建設省中部地方建設局河川部は、平成九年七月二十五日に、徳山ダム建設中止を求める会(以下「中止を求める会」という。)の会員からの御指摘のような質問に対し、木曾川水系磯谷川に係る河川予定地等における有限会社オヅリ…
質問: 苫田ダム建設事業審議委員会及びダム等建設事業審議委員会に関して、衆質一三九第四号、衆質一四〇第一六号及び参質一三九第二号の答弁書の内容に対し、以下の再質問および追加質問をするので、政府の誠実な答弁を要求する。 一 苫田ダ…
答弁: …業審議委員会、足羽川ダム建設事業審議委員会、川辺川ダム事業審議委員会及び徳山ダム建設事業審議委員会は解散している。 また、現時点においていまだ審議対象事業に関する意見を述べていない紀伊丹生川ダム建設事業審議委員会及び吉野…
質問: ダム等事業に係る事業評価方策の試行に関する質問主意書 ダム事業に係る事業評価方策の試行については、「ダム・堰事業については、大規模な事業であり、その建設に長期間を要し、また地域に与える影響も大きいにも関わらず、建設省の他…
答弁: … 二の4のエについて 成瀬ダム事業審議委員会、宇奈月ダム事業審議委員会、徳山ダム建設事業審議委員会、吉野川第十堰建設事業審議委員会及び川辺川ダム事業審議委員会は、それぞれ「成瀬ダム事業審議委員会環境・地質等調査専門委員会…
質問: …して選んでいる。細川内ダムのように事業計画が全く成り立っていない場所と、徳山ダムのように用地買収が基本的に終わり廃村となって、既に千三百億円の事業費を注ぎ込んだ場所の見直しとでは根本的に条件が異なる。そこで十一か所の、�…
答弁: 一について 大規模公共事業の事業内容の評価をより適切に実施するための手法については、今後とも、引き続き関係省庁において総合的観点から検討を行うこととしている。 二について 「審議会等の透明化、見直し等について」(平成七年…
質問: …給水能力は、一九八七年で日量一四二・四万立方メートルであり、味曽川ダム、徳山ダム等が完成すれば一八〇万立方メートル以上の給水能力が確保される。 長良川河口堰からの利水分はまるまる過剰となるのではないか。 5 以上で明らか…
答弁: 一の1について 水道用水及び工業用水の需要の見通しは妥当であったと考えている。 一の2及び3について 将来における工業用水の需要の増加に備え、水源を確保するため、長良川河口堰の水源は必要であると考えている。 一の4につい…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「徳山ダム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「過剰水源開発問題に関する質問主意書」ほか4件に近い
「徳山ダムおよび木曽川水系水資源開発基本計画に関する質問主意書」ほか4件に近い
「過剰水源開発問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
「過剰水源開発問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
「「木曽川水系連絡導水路事業」におけるデュー・プロセスの確保…」ほか2件に近い
「苫田ダム建設事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
「苫田ダム建設事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ダム等事業に係る事業評価方策の試行に関する質問」ほか1件に近い
「独立行政法人水資源機構法及び同法施行令のいわゆる「撤退ルー…」ほか1件に近い
「苫田ダム建設事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。