「日本海呼称問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
13件
2007年12月6日〜2021年6月4日
答弁書あり
13件
提出者 4人(多い順: 亀井 亜紀子、鈴木 宗男、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
外務省が所管する法人のうち、竹島問題又は日本海呼称問題に関する研究を行い、又は、情報を発信することを目的に設立されたものはない。
お尋ねの「日本海呼称問題と他の外交的問題(領有権、海洋資源開発等)との関連性」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、政府としては、日本海の名称をめぐる問題に関し、韓国側の主張に対して断固反駁するとともに、日本海の名称が当該海域の国際的に確立した唯一の名称であることについて、国際社会において正しい理解を得るべく、引き続き努力していく考えである。
御指摘のパンフレットの配布については、衆議院議員鈴木宗男君提出国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れたパンフレット配布に関する質問に対する答弁書(平成十九年十二月十四日内閣衆質一六八第三〇三号)三から八までについてで述べたとおり、平成十九年十月二十五日から累次、我が国国連代表部から国連事務局等に対して再発防止の申入れ等を行っており、外務省として、これらの申入れ等に関する同代表部からの報告を通じて、御指摘の「三名」が事前に同パンフレットの配布を知ることは困難であったことを確認している。
本年十月二十四日、国連本部で行われた「国連の日」を記念する国連事務総長夫妻主催のコンサートにおいて、日本海の名称等について不適切な記述が含まれた御指摘のパンフレットが韓国国連代表部により配布された。外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、先方との関係もあり差し控えたいが、本件パンフレットには、日本海の名称等について、我が国の立場にかんがみ、不適切な記述が含まれていたことから、同月二十五日から累次、我が国国連代表部から国連事務局及び韓国国連代表部に対し、遺憾の意を伝達するとともに、再発防止を申し入れた。国連事務局からは、本件は残念なことであり、日本海呼称問題等に関する日本の立場はよく承知しているが、本件パンフレットはそもそも国連が作成した資料ではなく、韓国国連代表部が国連事務局に確認することなく配布したものである旨の回答を得ている。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …えるが、政府の見解は如何か。 四 1 韓国は竹島の占拠を正当化するため、日本海呼称問題を国際社会に提起し、戦略的に「東海」への改称や、近年は併記を訴え続けている。昨年、国際水路機関(IHO)は、海洋の境界と名称を示すIH…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情…
質問: …平成三十年度予算及び施策の内容を説明されたい。 四 竹島問題と関連して、日本海呼称問題において、積極的に情報収集を行い、我が国の立場を発信して諸外国と戦略的に連携していかなければならないが、そのために過去五年間に支出した…
答弁: 一について お尋ねの「記念式典」には、山下雄平内閣府大臣政務官が出席する予定である。 二について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいる考えであるが、御指摘のような方策に関し、…
質問: …わず、米国の議会活動に関する情報収集体制はどのようになっているか。 三 日本海呼称問題についての過去の外交的成果及び現状認識について問う。 四 日本海呼称問題と他の外交的問題(領有権、海洋資源開発等)との関連性についてど…
答弁: …い理解を得るべく努力してきたところである。 四及び五について お尋ねの「日本海呼称問題と他の外交的問題(領有権、海洋資源開発等)との関連性」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お尋ねについて一概にお答えすることは困…
質問: …領土問題に関する情報発信等として約〇・四億円を計上しているところ、例えば日本海呼称問題等において、積極的に情報収集を行い、我が国の立場を発信して諸外国と戦略的に連携する点を評価する。さらに、領土問題の解決と国境離島の保全…
答弁: 一及び三について 平成二十三年十二月十八日の日韓首脳会談では、野田佳彦内閣総理大臣から李明博大統領に対し、日韓間には日本側が提起している問題も含めて困難な問題がある旨を伝え、こうした問題が、日韓関係全体に悪影響を及ぼすこ…
質問: …については、衆議院議員鈴木宗男君提出国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れたパンフレット配布に関する質問に対する答弁書(平成十九年十二月十四日内閣衆質一六八第三〇三号)三から八までについてで述べたとお…
答弁: 一、三及び四について どのように御指摘の事実を確認したのかとのお尋ねであれば、先の答弁書(平成二十年一月二十九日内閣衆質一六九第五号)一から三までについてでお答えしたとおり、国連事務局等に対して行った再発防止の申入れ等に…
3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)
質問: …えるが、政府の見解は如何か。 二 1 韓国は竹島の占拠を正当化するため、日本海呼称問題を国際社会に提起し、戦略的に「東海」への改称や、近年は併記を訴え続けている。また韓国は、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の公…
答弁: 一及び二について 竹島は我が国固有の領土であり、大韓民国による竹島の占拠は不法占拠である。政府としては、今後とも、竹島の領有権の問題の平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 また、政府としては、我…
質問: …えるが、政府の見解は如何か。 四 1 韓国は竹島の占拠を正当化するため、日本海呼称問題を国際社会に提起し、戦略的に「東海」への改称や、近年は併記を訴え続けている。昨年、国際水路機関(IHO)は、海洋の境界と名称を示すIH…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情…
質問: …日」を制定する考えはないか。 五 1 韓国は竹島の占拠を正当化するため、日本海呼称問題を国際社会に提起し、戦略的に「東海」への改称や、近年は併記を訴え続けている。先月、日本海の単独呼称が国際的に認知されている根拠のひとつ…
答弁: 一について お尋ねについては、一般的に、一度も他の国の領土となったことがないという意味で、「固有の領土」という表現を用いている。 二及び三について お尋ねについては、竹島及び北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価…
質問: …平成三十年度予算及び施策の内容を説明されたい。 四 竹島問題と関連して、日本海呼称問題において、積極的に情報収集を行い、我が国の立場を発信して諸外国と戦略的に連携していかなければならないが、そのために過去五年間に支出した…
答弁: 一について お尋ねの「記念式典」には、山下雄平内閣府大臣政務官が出席する予定である。 二について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいる考えであるが、御指摘のような方策に関し、…
質問: 平成二十五年度の韓国政府による竹島関連予算は、韓国国会外交通商統一委員会にて、本年度の約二・七倍となる六十二億二千万ウォン(約四億五千万円)で議決されたとの報道がある。この予算額は、韓国政府が提出した予算案より二十億ウォ…
答弁: …を行う考えはない。 八について 外務省が所管する法人のうち、竹島問題又は日本海呼称問題に関する研究を行い、又は、情報を発信することを目的に設立されたものはない。…
質問: …わず、米国の議会活動に関する情報収集体制はどのようになっているか。 三 日本海呼称問題についての過去の外交的成果及び現状認識について問う。 四 日本海呼称問題と他の外交的問題(領有権、海洋資源開発等)との関連性についてど…
答弁: …い理解を得るべく努力してきたところである。 四及び五について お尋ねの「日本海呼称問題と他の外交的問題(領有権、海洋資源開発等)との関連性」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お尋ねについて一概にお答えすることは困…
質問: …領土問題に関する情報発信等として約〇・四億円を計上しているところ、例えば日本海呼称問題等において、積極的に情報収集を行い、我が国の立場を発信して諸外国と戦略的に連携する点を評価する。さらに、領土問題の解決と国境離島の保全…
答弁: 一及び三について 平成二十三年十二月十八日の日韓首脳会談では、野田佳彦内閣総理大臣から李明博大統領に対し、日韓間には日本側が提起している問題も含めて困難な問題がある旨を伝え、こうした問題が、日韓関係全体に悪影響を及ぼすこ…
質問: …部署及び担当大臣を設置する方針はあるか。 七 現在韓国政府は竹島問題及び日本海呼称問題等に関して、研究機関である「東北アジア歴史財団」を管理運営し、持続的に対外広報活動をしているが、政府は実態を把握しているのか、確認を求…
答弁: 一について 一般に、我が国の主権への侵害があった場合は、個別具体の状況に応じて、国際法及び国内法に従い適切に対応することになる。 二について お尋ねについては、御指摘の認識に基づき、政府としては、韓国に対し累次にわたり我…
質問: …については、衆議院議員鈴木宗男君提出国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れたパンフレット配布に関する質問に対する答弁書(平成十九年十二月十四日内閣衆質一六八第三〇三号)三から八までについてで述べたとお…
答弁: 一、三及び四について どのように御指摘の事実を確認したのかとのお尋ねであれば、先の答弁書(平成二十年一月二十九日内閣衆質一六九第五号)一から三までについてでお答えしたとおり、国連事務局等に対して行った再発防止の申入れ等に…
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六八第三七四号)を踏まえ、以下質問する。 一 二〇〇七年十月二十四日の「国連の日」に米国ニューヨークの国連本部で行われた潘基文国連事務総長主催のコンサートで、日本海が東海と表記されたパンフレット…
答弁: …については、衆議院議員鈴木宗男君提出国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れたパンフレット配布に関する質問に対する答弁書(平成十九年十二月十四日内閣衆質一六八第三〇三号)三から八までについてで述べたとお…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第三四六号)を踏まえ、再度質問する。 一 「前回答弁書」では、二〇〇七年十月二十四日の「国連の日」に米国ニューヨークの国連本部で行われた潘基文国連事務総長主催のコンサートで、日本海が東海と表…
答弁: 一から三までについて 国連事務局から御指摘のパンフレット(以下「パンフレット」という。)は韓国国連代表部が国連事務局に確認することなく配布したものである旨の回答を得たもので、そのような状況の中で、御指摘の「三名」が事前に…
質問: …ともに、再発防止を申し入れた。国連事務局からは、本件は残念なことであり、日本海呼称問題等に関する日本の立場はよく承知しているが、本件パンフレットはそもそも国連が作成した資料ではなく、韓国国連代表部が国連事務局に確認するこ…
答弁: 一から四までについて 先の答弁書(平成十九年十二月十四日内閣衆質一六八第三〇三号)三から八までについてでお答えしたとおり、国連事務局からは、御指摘のパンフレット(以下「パンフレット」という。)はそもそも国連が作成した資料…
質問: 一 現在国際的にも定着している「日本海」という呼称について、韓国が呼称を「東海」に改める様抗議していると承知するが、我が国が日本列島から見て西方、朝鮮半島から見て東方に位置する海域を日本海と呼称し、それが国際的に定着する…
答弁: …ともに、再発防止を申し入れた。国連事務局からは、本件は残念なことであり、日本海呼称問題等に関する日本の立場はよく承知しているが、本件パンフレットはそもそも国連が作成した資料ではなく、韓国国連代表部が国連事務局に確認するこ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本海呼称問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れ…」ほか4件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおいて日本海呼称問題等に触れ…」ほか2件に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れ…」ほか2件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。