「村山内閣総理大臣談話」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
15件
2001年10月18日〜2015年9月25日
答弁書あり
15件
提出者 7人(多い順: 辻元 清美、和田 政宗、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
8件
お答えすることは困難 7、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、参議院議員和田政宗君提出村山内閣総理大臣談話に関する質問に対する答弁書(平成二十七年三月二十日内閣参質一八九第七十五号)一及び二についてでお答えしたとおりであり、「侵略」の定義については様々な議論があり、お答えすることは困難である。いずれにせよ、今回の談話では、「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない」という趣旨で使用している。
我が国政府としては、平成七年八月十五日の村山内閣総理大臣談話にあるとおり、多くの国々、取り分けアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省の意と心からのおわびの気持ちを表明しており、このような我が国政府の姿勢は、これまで首脳会談等、様々な機会に表明してきている。
小泉内閣総理大臣は、一の1及び二の1についてで述べた発言において、その全体の内容から明らかなとおり、平成七年八月十五日の村山内閣総理大臣談話において示されたのと同様、我が国が過去の一時期、植民地支配と侵略によって、関係各国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実についての我が国としての反省の意を表したものである。
2. 答えていない型が返った質問(8件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 政府は本年八月十四日、戦後七十年の安倍首相談話(以下、「総理談話」とする。)を閣議決定し、その後安倍首相は記者会見して発表した。 以下、「総理談話」を踏まえ、質問する。 一 「事変」の定義を説明されたい。 二 「総理談話…
答弁: …きものと考える。 三について お尋ねについては、参議院議員和田政宗君提出村山内閣総理大臣談話に関する質問に対する答弁書(平成二十七年三月二十日内閣参質一八九第七十五号)一及び二についてでお答えしたとおりであり、「侵略」の…
質問: 政府は、私が提出した「村山内閣総理大臣談話に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第七五号)に対し、「「植民地支配」及び「侵略」の定義については様々な議論があり、お尋ねについてお答えすることは困難である。」との答弁書(…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年三月二十日内閣参質一八九第七五号)一及び二についてでお答えしたとおり、「植民地支配」及び「侵略」の定義については様々な議論があり、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について…
質問: …するべく検討を進めているところである。平成七年八月十五日に閣議決定された村山内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)には、「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え…
答弁: 一及び二について 「植民地支配」及び「侵略」の定義については様々な議論があり、お尋ねについてお答えすることは困難である。いずれにせよ、安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、…
質問: …て、以下、質問する。 一 一九九五年八月一五日における村山富市元首相の「村山内閣総理大臣談話・戦後五〇周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」)について 1 「村山談話」では「私は、未来に誤ち無からしめんとするが故…
答弁: 一の1から5まで及び三について お尋ねについては、先の答弁書(平成十八年十月十日内閣衆質一六五第二六号。以下「先の答弁書」という。)一から三までについてでお答えした認識及び対応と同じである。 一の6から10までについて …
質問: …際的な政治問題へと発展した。 一九九五年八月一五日における村山元首相の「村山内閣総理大臣談話・戦後五〇周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山内閣総理大臣談話」)、および一九九三年八月四日における河野元官房長官の「慰安婦…
答弁: 一の1から4まで及び6について 政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国として…
質問: …いわゆるバンドン会議五〇周年での演説などにおいて、一九九五年八月一五日の村山内閣総理大臣談話を踏襲していると思われる発言を繰り返している。 そこで、小泉内閣の基本的な歴史認識を明らかにするため、「村山内閣総理大臣談話」(…
答弁: 一、二、四及び八について お尋ねの「先の大戦」、「あの戦争」、「あやまち」、「国策を誤った主要な責任」、「損害」等については、時期、名称、個々の行為に対する評価、被害状況等をめぐり様々な議論があるところ、政府として、具体…
質問: 三月二十四日に提出した「シベリア抑留問題に関する質問主意書」に対する政府答弁書を四月二十三日に受領したが、適切な回答を得られなかった点もあるので、シベリア抑留問題及び第二次大戦中の捕虜問題に関し、以下のとおり再度質問する…
答弁: …録されていない。 十一について 我が国政府としては、平成七年八月十五日の村山内閣総理大臣談話にあるとおり、多くの国々、取り分けアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省の…
質問: 小泉内閣総理大臣は、二〇〇一年十月十五日、大韓民国を訪問した。その際の発言は、一九九八年の日韓共同宣言を踏まえて、今後大韓民国と日本国が未来志向の両国関係を築く上で、極めて重要であると考える。 一 報道によると、小泉内閣…
答弁: …べた発言において、その全体の内容から明らかなとおり、平成七年八月十五日の村山内閣総理大臣談話において示されたのと同様、我が国が過去の一時期、植民地支配と侵略によって、関係各国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたという歴…
3. 過去の質問主意書(15件・新しい順)
質問: …反省と心からのお詫びの気持ちを表明したものの中に、平成七年八月十五日の「村山内閣総理大臣談話」(いわゆる村山談話)と平成十七年八月十五日の小泉内閣総理大臣による「内閣総理大臣談話」は含まれるのか、政府の見解を明らかにされ…
答弁: 一から三までについて 先の大戦における行いに対する痛切な反省と心からのお詫びの気持ちは、戦後の歴代内閣が、一貫して持ち続けてきたものである。そうした気持ちが、戦後五十年に当たり、平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話(以下…
質問: 政府は本年八月十四日、戦後七十年の安倍首相談話(以下、「総理談話」とする。)を閣議決定し、その後安倍首相は記者会見して発表した。 以下、「総理談話」を踏まえ、質問する。 一 「事変」の定義を説明されたい。 二 「総理談話…
答弁: …きものと考える。 三について お尋ねについては、参議院議員和田政宗君提出村山内閣総理大臣談話に関する質問に対する答弁書(平成二十七年三月二十日内閣参質一八九第七十五号)一及び二についてでお答えしたとおりであり、「侵略」の…
質問: 本年六月二十二日に提出した「村山内閣総理大臣談話の作成過程に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第一七六号)において、平成七年八月十五日に発表された村山内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)に関し、外国政府との…
答弁: 一について 個々の新聞記事の内容に関し、政府としてコメントすることは差し控えたい。 二について 政府部内の検討過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねのような事実を示す資料は確認されてい…
質問: …が悪化する可能性もあることから、閣議決定をせずに談話を発表する場合でも、村山内閣総理大臣談話「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)及び小泉内閣総理大臣談話(終戦六十年)の内容を踏襲する必要があると考え…
答弁: 一及び二について 安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。お尋ねの「戦後七十年談話」は、これを前提として作成するもの…
質問: …になっている。 そこで、以下、質問する。 平成七年八月十五日に発表された村山内閣総理大臣談話に関して、その公表の前に、外国政府と文言を調整又は内容等を伝達したことはあるのか、具体的に示されたい。 右質問する。…
答弁: お尋ねの談話について、その公表の前に、外国政府との間で文言を調整し、又は外国政府に内容等を伝達したことを示す資料は確認されていない。…
質問: 政府は、私が提出した「村山内閣総理大臣談話に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第七五号)に対し、「「植民地支配」及び「侵略」の定義については様々な議論があり、お尋ねについてお答えすることは困難である。」との答弁書(…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年三月二十日内閣参質一八九第七五号)一及び二についてでお答えしたとおり、「植民地支配」及び「侵略」の定義については様々な議論があり、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について…
質問: …するべく検討を進めているところである。平成七年八月十五日に閣議決定された村山内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)には、「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え…
答弁: 一及び二について 「植民地支配」及び「侵略」の定義については様々な議論があり、お尋ねについてお答えすることは困難である。いずれにせよ、安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、…
質問: …の質問および三月二十六日の宮本岳志委員の質問に対し、下村文部科学大臣は「村山内閣総理大臣談話は閣議決定されていない」と答弁した。それに対し、四月九日の衆議院文部科学委員会において、「同(村山)談話は、平成七年八月十五日に…
答弁: 一の1について 御指摘の「事務方から上がってきたペーパー」(以下「本件答弁資料」という。)は、平成二十六年二月二十一日及び三月二十六日の衆議院文部科学委員会における質問に関する答弁資料として作成され、当日、文部科学大臣に…
質問: …の質問および三月二十六日の宮本岳志委員の質問に対し、下村文部科学大臣は「村山内閣総理大臣談話は閣議決定されていない」と答弁した。それに対し、四月九日の衆議院文部科学委員会において、「同(村山)談話は、平成七年八月十五日に…
答弁: 一から三までについて 義務教育諸学校教科用図書検定基準(平成二十一年文部科学省告示第三十三号)及び高等学校教科用図書検定基準(平成二十一年文部科学省告示第百六十六号)(以下「教科用図書検定基準」という。)の解釈は、文部科…
質問: …て、以下、質問する。 一 一九九五年八月一五日における村山富市元首相の「村山内閣総理大臣談話・戦後五〇周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」)について 1 「村山談話」では「私は、未来に誤ち無からしめんとするが故…
答弁: 一の1から5まで及び三について お尋ねについては、先の答弁書(平成十八年十月十日内閣衆質一六五第二六号。以下「先の答弁書」という。)一から三までについてでお答えした認識及び対応と同じである。 一の6から10までについて …
質問: …際的な政治問題へと発展した。 一九九五年八月一五日における村山元首相の「村山内閣総理大臣談話・戦後五〇周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山内閣総理大臣談話」)、および一九九三年八月四日における河野元官房長官の「慰安婦…
答弁: 一の1から4まで及び6について 政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国として…
質問: …倍首相も同じ見解か。 三 一九九五年八月一五日における村山富市元首相の「村山内閣総理大臣談話・戦後五〇周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」)について 1 「村山談話」では「私は、未来に誤ち無からしめんとするが故…
答弁: 一から三までについて 政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国としての体験及び…
質問: …いわゆるバンドン会議五〇周年での演説などにおいて、一九九五年八月一五日の村山内閣総理大臣談話を踏襲していると思われる発言を繰り返している。 そこで、小泉内閣の基本的な歴史認識を明らかにするため、「村山内閣総理大臣談話」(…
答弁: 一、二、四及び八について お尋ねの「先の大戦」、「あの戦争」、「あやまち」、「国策を誤った主要な責任」、「損害」等については、時期、名称、個々の行為に対する評価、被害状況等をめぐり様々な議論があるところ、政府として、具体…
質問: 三月二十四日に提出した「シベリア抑留問題に関する質問主意書」に対する政府答弁書を四月二十三日に受領したが、適切な回答を得られなかった点もあるので、シベリア抑留問題及び第二次大戦中の捕虜問題に関し、以下のとおり再度質問する…
答弁: …録されていない。 十一について 我が国政府としては、平成七年八月十五日の村山内閣総理大臣談話にあるとおり、多くの国々、取り分けアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省の…
質問: 小泉内閣総理大臣は、二〇〇一年十月十五日、大韓民国を訪問した。その際の発言は、一九九八年の日韓共同宣言を踏まえて、今後大韓民国と日本国が未来志向の両国関係を築く上で、極めて重要であると考える。 一 報道によると、小泉内閣…
答弁: …べた発言において、その全体の内容から明らかなとおり、平成七年八月十五日の村山内閣総理大臣談話において示されたのと同様、我が国が過去の一時期、植民地支配と侵略によって、関係各国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたという歴…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「村山内閣総理大臣談話」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「安倍首相の歴史認識に関する質問主意書」ほか5件に近い
「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」ほか4件に近い
「村山内閣総理大臣談話に関する質問主意書」ほか3件に近い
「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」ほか2件に近い
「安倍晋三内閣総理大臣の戦後七十年談話に関する質問主意書」ほか2件に近い
「福田首相のいわゆる「村山内閣総理大臣談話」および「河野官房…」ほか2件に近い
「安倍晋三内閣総理大臣の戦後七十年談話に関する質問主意書」ほか1件に近い
「安倍首相の歴史認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
「安倍政権における村山談話及び河野談話に係る「統一的見解」に…」ほか1件に近い
「小泉内閣の歴史認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。