「水道 老朽化対策」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
2009年11月5日〜2025年12月11日
答弁書あり
7件
提出者 7人(多い順: 上村 英明、緑川 貴士、早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「ウォーターPPPの導入決定を国費支援の要件とする」理由については、令和七年五月十六日の衆議院国土交通委員会において、松原国土交通省大臣官房上下水道審議官(当時)が「下水道事業においては、施設の老朽化、職員数の減少など、様々な課題を抱えているものと認識をしております。これらの課題に対応していくためには、ウォーターPPPを始め、広域連携、デジタル技術の活用などにより、事業の効率化等を進めていくことが重要と考えております。ウォーターPPPの特徴は、原則十年という長期で、かつ、施設の維持管理と更新を一体的に進める官民連携方式でございますので、老朽化対策を効果的に実施することが期待できるほか、性能発注により民間の創意工夫やノウハウを最大限生かし、デジタル技術の活用などによる効率的な事業運営にも寄与する施策であると考えております。このため、国土交通省としては、ウォーターPPPの導入を促進すべく、令和九年度以降、防災・安全交付金等を活用した汚水管の改築に当たってウォーターPPPの導入を決定済みであることを交付要件としたところでございます。」と答弁したとおりであり、政府としては、現時点で御指摘のように「中止する、あるいは当分の間延期する」ことは考えていないが、御指摘の「自治体の声や要望」を踏まえつつ、制度の詳細について、検討してまいりたい。
その上で、政府としては、水道施設の老朽化対策や耐震化対策は重要であると認識しており、これまでも、地方公共団体の要望等も踏まえつつ、経営基盤がぜい弱な水道事業者等への必要な財政支援のための予算を確保してきたところである。とりわけ、令和元年度予算においては、「防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策」(平成三十年十二月十四日閣議決定)を踏まえ、水道施設の停電対策、土砂災害対策及び浸水災害対策を集中的に講ずることとしたこと等により、前年度当初予算比約百七十四パーセントの水道施設整備費等を確保したところである。
御指摘の「生活基盤施設耐震化等交付金制度の採択等を緩和する」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、水道施設の老朽化対策や耐震化対策は重要であると認識しており、引き続き地方公共団体等への必要な財政支援に努めてまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ラであるにもかかわらず、政府は、効率化、財政負担軽減等を名目として、上下水道や工業用水道分野において、ウォーターPPP等の官民連携のPFI・PPP方式の導入を全国の自治体に事実上押し付けつつある。これは、国や自治体が責任…
答弁: …結果、御指摘の「時期」を令和九年度以降としたものである。 二について 下水道法(昭和三十三年法律第七十九号)第三十四条において、「国は、公共下水道、流域下水道又は都市下水路の設置又は改築を行う地方公共団体に対し、予算の範…
質問: 横浜市の水道管の総延長約九千二百キロメートルのうち、更新時期を迎えた水道管が約二千四百キロメートルに達している。ところが現在の市水道局の予算では、年間に更新できるのは市内全体で百十キロメートルにすぎないと聞いている。水道…
答弁: …収入をもって充てなければならないとされているところであり、公営企業である水道事業においては、老朽化した水道施設の更新等に係る費用については水道料金の収入をもって充てることが基本であると考えている。 その上で、政府としては…
質問: 我が国の水道は、普及率が九十七.九パーセントに達し、これまでの拡張整備を前提とした取り組みから、既存の水道基盤の更新、維持、管理の取り組みを強化する時期を迎えている。 平成二十八年四月の熊本地震では約四十五万戸が断水する…
答弁: …等を緩和する」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、水道施設の老朽化対策や耐震化対策は重要であると認識しており、引き続き地方公共団体等への必要な財政支援に努めてまいりたい。 二について 政府としても、…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
質問: …ラであるにもかかわらず、政府は、効率化、財政負担軽減等を名目として、上下水道や工業用水道分野において、ウォーターPPP等の官民連携のPFI・PPP方式の導入を全国の自治体に事実上押し付けつつある。これは、国や自治体が責任…
答弁: …結果、御指摘の「時期」を令和九年度以降としたものである。 二について 下水道法(昭和三十三年法律第七十九号)第三十四条において、「国は、公共下水道、流域下水道又は都市下水路の設置又は改築を行う地方公共団体に対し、予算の範…
質問: …に、県や自治体が対策を続けている。 一 八郎湖周辺地域では、アオコによる水道水の異臭問題が起こる年もあり、水質改善、周辺地域の環境保全に大きな課題を抱えている。干拓地への入植から半世紀余りが経過してもなお、解決を見ていな…
答弁: 一について 政府としては、国営八郎潟土地改良事業において、農業水利施設の老朽化対策を行うに際して、農業排水に含まれる窒素やリン等の八郎湖への流出を抑制できるよう、工事計画に係る詳細な設計を実施しているところである。 二及…
質問: 横浜市の水道管の総延長約九千二百キロメートルのうち、更新時期を迎えた水道管が約二千四百キロメートルに達している。ところが現在の市水道局の予算では、年間に更新できるのは市内全体で百十キロメートルにすぎないと聞いている。水道…
答弁: …収入をもって充てなければならないとされているところであり、公営企業である水道事業においては、老朽化した水道施設の更新等に係る費用については水道料金の収入をもって充てることが基本であると考えている。 その上で、政府としては…
質問: …とにつながる。東京は、今後、近い将来に首都高速老朽化対策、災害対策、上下水道の老朽化対策や高齢者福祉対策などに莫大な費用が必要となることが予見される。しかも、東京は、二十一世紀の国際社会において、上海、シンガポール、ニュ…
答弁: 一及び二について 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成二十四年法律第六十八号)第七条第五号ロの規定を踏まえ、平成二十六年度税制改正において、地方消費税の充実…
質問: 我が国の水道は、普及率が九十七.九パーセントに達し、これまでの拡張整備を前提とした取り組みから、既存の水道基盤の更新、維持、管理の取り組みを強化する時期を迎えている。 平成二十八年四月の熊本地震では約四十五万戸が断水する…
答弁: …等を緩和する」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、水道施設の老朽化対策や耐震化対策は重要であると認識しており、引き続き地方公共団体等への必要な財政支援に努めてまいりたい。 二について 政府としても、…
質問: 平成二十六年度 国土強靱化関係予算案に関する質問主意書 二〇一三年十二月決定された「国土強靱化政策大綱」は、「いかなる災害等が発生しようとも、・人命の保護が最大限図られること、・国家及び社会の重要な機能が致命的な障害を受…
答弁: …警備訓練施設の充実強化・整備 �A二億四千百万円 (六)厚生労働省 �@水道施設の耐震化 �A二百五十四億四千九百万円 �@災害派遣医療チーム(DMAT)の養成 �A六千七百万円 (七)環境省 �@防災拠点への再生可能エ…
質問: 政府は十月十六日、平成二十一年度補正予算の二兆九千二百五十九億円分の事業を執行停止すると閣議決定した。景気低迷の大不況下において、国家の財政支出の執行停止は日本経済へ大きな影響があると考える。また、地方公共団体への混乱も…
答弁: …人ホーム等への整備転換等に対する財政支援)、女性の健康支援対策事業委託、水道施設整備、地域子育て支援対策(子育て応援特別手当)、福祉サービス提供体制確保の推進(日本社会事業大学施設整備)、社会福祉施設等の基盤強化(社会福…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水道 老朽化対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する質問主意書」に近い
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する質問主意書」に近い
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する質問主意書」に近い
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する質問主意書」に近い
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する質問主意書」に近い
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。