Kurage 質問主意書アシスト

「沖縄 言語」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
31件
1973年7月19日〜2025年3月18日
答弁書あり
30件
提出者 17人(多い順: 瀬長亀次郎、赤嶺 政賢、仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
18件
お答えすることは困難 9、趣旨が明らかではない 7、承知していない 7、検討してまいりたい 4、個別の事案 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「予算確保の容易さの観点から全国と競争するより、沖縄振興予算(一括計上分)としてあらかじめ確保された枠内の予算の中に、沖縄県の意向や要望に関わりなく政府の都合と判断でもって押し込むことが容易であるとの考えから、沖縄県や市町村の計上予算とならない国直轄事業であっても無理やり沖縄振興予算(一括計上分)として位置付けているのであれば言語道断」、「政府が幾ら否定しても沖縄振興予算と米軍基地の受け入れはリンクされていることは明らかであり、まさに「あめと鞭の政策」を政府が取り続けていたことは否定のしようがない事実」、「仲井眞知事の時から政府は那覇空港滑走路建設事業等の国直轄事業分を沖縄振興予算として一括計上し、総額を意図的に膨らましている」等の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、沖縄振興予算に関し、引き続き、沖縄振興を推進するために必要な額を内閣府所管の予算として計上していく考えである。
お尋ねの「抗議に関係する部分」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十八年五月十九日、岸田外務大臣はケネディ駐日米国大使を外務省に招致し、沖縄県における在日米軍軍属による事案(以下「本件事案」という。)につき、極めて強い遺憾の意を伝えて強く抗議するとともに、このような事件が発生したことは言語道断であり、強い憤りを覚える、現在も継続中の捜査に対し最大限の協力を求める、在日米軍軍人及び軍属の綱紀粛正と事件・事故の再発防止を徹底するよう強く求める旨口頭で述べた。これ以上の詳細については、相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。

2. 答えていない型が返った質問(18件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年3月18日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2025年3月28日
質問: …が増加しており、二〇二三年には全国で五十七件発生した。また、その約八割が沖縄県と北海道に集中し、いわゆる右直事故や出会い頭事故が目立つという。原因として、日本語表記の理解不足や通行ルールの違い、日本の交通文化への不慣れが…
答弁: …であると認識していることから、警察においては、日本の交通ルールについて多言語で記載したリーフレットの作成及び配布を行うなどして外国人運転者への周知を強化しているほか、例えば、「一時停止」の規制標識について英語表記を併記し…
提出 2017年3月6日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年3月14日
質問: 那覇空港滑走路増設事業については、国直轄事業であるにもかかわらず、沖縄振興予算との名の下、あたかも県計上予算であるかのごとく取り扱われてきたことから、本職は、これまで再三その問題点について指摘し、その是正を強く要求してき…
答弁: …法律第八十九号)第四十四条第一項第一号ホ及び第二項第五号の規定に基づき、沖縄総合事務局は、国土交通大臣の指揮監督の下で沖縄に係る地方整備局において所掌することとされている事務を分掌している。 これらの規定に基づき、那覇空…
提出 2016年12月14日 糸数 慶子 答弁 2016年12月22日
質問: 沖縄県東村高江の米軍北部訓練場ヘリパッド工事現場で警備中の大阪府警の機動隊員が十月十八日、ヘリパッド建設に反対する沖縄県民に、「触るなくそ。触るなこら。どこつかんどんじゃ、ぼけ。土人が」などと差別発言を行った。また、ほぼ…
答弁: …ものでなく、言われた側の感情に主軸を置いて判断すべきであり、本件発言が、沖縄県民の感情を傷つけたという事実があるならばしっかりと襟を正していかなければならず、また、人権問題であるかどうかも含め、個別の事案についてはつぶさ…
提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第137号趣旨が明らかではない ×4
質問: 平成二十八年五月十九日、行方不明となっていた沖縄県うるま市の女性が同県恩納村で遺体となって発見され、以後の捜査で米国軍属による死体遺棄事件であったことが明らかになった。 報道によれば、岸田文雄外務大臣は、遺体発見当日夜、…
答弁: …二十八年五月十九日、岸田外務大臣はケネディ駐日米国大使を外務省に招致し、沖縄県における在日米軍軍属による事案(以下「本件事案」という。)につき、極めて強い遺憾の意を伝えて強く抗議するとともに、このような事件が発生したこと…
提出 2016年3月29日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年4月8日
質問: …に新たな法律を制定したのか、その制定意義が問われるところである。 また、沖縄県においては、戦後米軍により設けられた収容所で多くの住民がマラリア等で亡くなり集団埋葬された事例がある。本事案に関して法律では第三条で「国の責務…
答弁: …いて検討すべきとされたものと認識している。また、政府としては、お尋ねの「沖縄戦で被害に遭った住民の方々」の遺骨については、法第二条に規定する「戦没者の遺骨収集」の対象であると認識している。これらの認識に基づき、政府として…
提出 2016年3月9日 阿部 知子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
質問: 医療や福祉職の養成課程において、座学にとどまらない一定の臨床・臨地研修は必要不可欠なものである。病院や診療所等の施設において実際の現場で学ぶことは、知識や手技の向上だけでなく、ヒューマンケアの観点からも非常に意義のあるこ…
答弁: …、五、五、五、五 鹿児島県 九、九、九、九、九、九、九、九、九、九、九 沖縄県 四、四、四、四、四、四、四、四、四、四、四 また、御指摘のように、理学療法士等学校養成施設の増加によって理学療法士等の養成の質が低下している…
提出 2012年11月5日 佐藤 正久 答弁 2012年11月13日
質問: …されたい。 十一 今月実施予定の日米共同統合実動演習の一環で計画していた沖縄県渡名喜村入砂島(出砂島)での日米共同実動上陸訓練を断念したとの報道がある。この上陸訓練を計画していた事実はあるのか、また、そのような事実がある…
答弁: …潜水艦救難艦一隻及びダーラオ級潜水艦救難艦一隻の合計七隻、同月二十二日に沖縄島の南約四百七十キロメートルの海域を北進するルーヤンⅠ級ミサイル駆逐艦一隻、ルーヤンⅡ級ミサイル駆逐艦一隻及びジャンカイⅡ級フリゲート一隻の合計…
提出 2012年10月31日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: 去る十月十六日、沖縄県本島中部で米海軍兵二名による凶悪・卑劣な集団強姦致傷事件が発生した。 悲惨な沖縄戦終結から米軍の直接統治時代を経て、復帰後の今日まで、幾度となく沖縄の子どもや女性に対する米兵による性暴力・犯罪が繰り…
答弁: …るものと考えている。 三について 警察庁の犯罪統計で確認できる範囲では、沖縄県内において女性が被害者となった強姦等事件(強姦事件、準強姦事件、強姦致死傷事件、集団強姦事件、集団準強姦事件、集団強姦致死傷事件、強制わいせつ…
提出 2010年8月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第53号お答えすることは困難 ×1
質問: …重い意味を持つものであり、また我が国の国土のわずか〇.六%を占めるだけの沖縄県土に、在日駐留米軍の約七十四%が集中しているという、沖縄県が長年に渡り強いられている過度な負担を鑑みても、大変重要な問題であることは論を俟たな…
答弁: 一及び二について お尋ねの「文書」は膨大な数になることから、網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、第百七十四回国会において締結について承認された国際約束では、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止の…
提出 2009年3月23日 糸数 慶子 答弁 2009年3月31日
参議院 第171回 第89号お答えすることは困難 ×2
質問: …うち、アイヌ語については話し手が十五人とされ、「極めて深刻」と評価され、沖縄県の八重山語、与那国語が「重大な危険」に、沖縄語、国頭(くにがみ)語、宮古語、鹿児島県・奄美諸島の奄美語、東京都・八丈島などの八丈語が「危険」と…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「言語」、「方言」及び「日本語」の用語は、様々な意味を有するものと承知しているが、例えば、人間が音声又は文字を用いて、思想、感情、意志等を伝達するために用いる記号体系が「言語」とされ、共通語…

3. 過去の質問主意書(31件・新しい順)

提出 2025年3月18日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2025年3月28日
質問: …が増加しており、二〇二三年には全国で五十七件発生した。また、その約八割が沖縄県と北海道に集中し、いわゆる右直事故や出会い頭事故が目立つという。原因として、日本語表記の理解不足や通行ルールの違い、日本の交通文化への不慣れが…
答弁: …であると認識していることから、警察においては、日本の交通ルールについて多言語で記載したリーフレットの作成及び配布を行うなどして外国人運転者への周知を強化しているほか、例えば、「一時停止」の規制標識について英語表記を併記し…
提出 2025年1月27日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第14号
質問: …国(中国)外交部の毛寧報道官は、昨年十二月二十七日に開かれた記者会見で、沖縄県与那国島南方の我が国の排他的経済水域内で新たに発見された中国のブイについて、「気象観測が目的で合法だ」と主張し、我が国の撤去要求を拒否する姿勢…
答弁: 一について 御指摘の中国政府関係者の発言は、令和六年十二月に与那国島南方の我が国の排他的経済水域内で設置が確認されたブイを念頭に置いたものであると承知しているが、当該ブイの設置は、海洋の科学的調査に関する義務など、海洋法…
提出 2017年3月6日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年3月14日
質問: 那覇空港滑走路増設事業については、国直轄事業であるにもかかわらず、沖縄振興予算との名の下、あたかも県計上予算であるかのごとく取り扱われてきたことから、本職は、これまで再三その問題点について指摘し、その是正を強く要求してき…
答弁: …法律第八十九号)第四十四条第一項第一号ホ及び第二項第五号の規定に基づき、沖縄総合事務局は、国土交通大臣の指揮監督の下で沖縄に係る地方整備局において所掌することとされている事務を分掌している。 これらの規定に基づき、那覇空…
提出 2016年12月14日 糸数 慶子 答弁 2016年12月22日
質問: 沖縄県東村高江の米軍北部訓練場ヘリパッド工事現場で警備中の大阪府警の機動隊員が十月十八日、ヘリパッド建設に反対する沖縄県民に、「触るなくそ。触るなこら。どこつかんどんじゃ、ぼけ。土人が」などと差別発言を行った。また、ほぼ…
答弁: …ものでなく、言われた側の感情に主軸を置いて判断すべきであり、本件発言が、沖縄県民の感情を傷つけたという事実があるならばしっかりと襟を正していかなければならず、また、人権問題であるかどうかも含め、個別の事案についてはつぶさ…
提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第137号趣旨が明らかではない ×4
質問: 平成二十八年五月十九日、行方不明となっていた沖縄県うるま市の女性が同県恩納村で遺体となって発見され、以後の捜査で米国軍属による死体遺棄事件であったことが明らかになった。 報道によれば、岸田文雄外務大臣は、遺体発見当日夜、…
答弁: …二十八年五月十九日、岸田外務大臣はケネディ駐日米国大使を外務省に招致し、沖縄県における在日米軍軍属による事案(以下「本件事案」という。)につき、極めて強い遺憾の意を伝えて強く抗議するとともに、このような事件が発生したこと…
提出 2016年3月29日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年4月8日
質問: …に新たな法律を制定したのか、その制定意義が問われるところである。 また、沖縄県においては、戦後米軍により設けられた収容所で多くの住民がマラリア等で亡くなり集団埋葬された事例がある。本事案に関して法律では第三条で「国の責務…
答弁: …いて検討すべきとされたものと認識している。また、政府としては、お尋ねの「沖縄戦で被害に遭った住民の方々」の遺骨については、法第二条に規定する「戦没者の遺骨収集」の対象であると認識している。これらの認識に基づき、政府として…
提出 2016年3月9日 阿部 知子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
質問: 医療や福祉職の養成課程において、座学にとどまらない一定の臨床・臨地研修は必要不可欠なものである。病院や診療所等の施設において実際の現場で学ぶことは、知識や手技の向上だけでなく、ヒューマンケアの観点からも非常に意義のあるこ…
答弁: …、五、五、五、五 鹿児島県 九、九、九、九、九、九、九、九、九、九、九 沖縄県 四、四、四、四、四、四、四、四、四、四、四 また、御指摘のように、理学療法士等学校養成施設の増加によって理学療法士等の養成の質が低下している…
提出 2012年11月5日 佐藤 正久 答弁 2012年11月13日
質問: …されたい。 十一 今月実施予定の日米共同統合実動演習の一環で計画していた沖縄県渡名喜村入砂島(出砂島)での日米共同実動上陸訓練を断念したとの報道がある。この上陸訓練を計画していた事実はあるのか、また、そのような事実がある…
答弁: …潜水艦救難艦一隻及びダーラオ級潜水艦救難艦一隻の合計七隻、同月二十二日に沖縄島の南約四百七十キロメートルの海域を北進するルーヤンⅠ級ミサイル駆逐艦一隻、ルーヤンⅡ級ミサイル駆逐艦一隻及びジャンカイⅡ級フリゲート一隻の合計…
提出 2012年10月31日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: 去る十月十六日、沖縄県本島中部で米海軍兵二名による凶悪・卑劣な集団強姦致傷事件が発生した。 悲惨な沖縄戦終結から米軍の直接統治時代を経て、復帰後の今日まで、幾度となく沖縄の子どもや女性に対する米兵による性暴力・犯罪が繰り…
答弁: …るものと考えている。 三について 警察庁の犯罪統計で確認できる範囲では、沖縄県内において女性が被害者となった強姦等事件(強姦事件、準強姦事件、強姦致死傷事件、集団強姦事件、集団準強姦事件、集団強姦致死傷事件、強制わいせつ…
提出 2010年8月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第53号お答えすることは困難 ×1
質問: …重い意味を持つものであり、また我が国の国土のわずか〇.六%を占めるだけの沖縄県土に、在日駐留米軍の約七十四%が集中しているという、沖縄県が長年に渡り強いられている過度な負担を鑑みても、大変重要な問題であることは論を俟たな…
答弁: 一及び二について お尋ねの「文書」は膨大な数になることから、網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、第百七十四回国会において締結について承認された国際約束では、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止の…
提出 2009年3月23日 糸数 慶子 答弁 2009年3月31日
参議院 第171回 第89号お答えすることは困難 ×2
質問: …うち、アイヌ語については話し手が十五人とされ、「極めて深刻」と評価され、沖縄県の八重山語、与那国語が「重大な危険」に、沖縄語、国頭(くにがみ)語、宮古語、鹿児島県・奄美諸島の奄美語、東京都・八丈島などの八丈語が「危険」と…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「言語」、「方言」及び「日本語」の用語は、様々な意味を有するものと承知しているが、例えば、人間が音声又は文字を用いて、思想、感情、意志等を伝達するために用いる記号体系が「言語」とされ、共通語…
提出 2009年2月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年2月13日
質問: 本年一月一四日、沖縄県糸満市小波蔵市道において、戦時中の米軍による砲弾と認められる不発弾の爆発事故が発生した結果、二名が負傷し、爆風により特別養護老人ホームの窓ガラスが破壊されるなど大惨事となった。 一九七四年、那覇市小…
答弁: 一について 沖縄県下には、まだ多くの不発弾等が地中に埋没しているとみられるため、政府としては、計画的な探査及び発掘の実施等を支援し、事故の防止に努めてきたところであり、御指摘の事故(以下「本件事故」という。)が発生したこ…
提出 2007年7月3日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第474号お答えすることは困難 ×1
質問: …三月三十日、二〇〇八年度から使用する高等学校用教科書の検定結果を公表し、沖縄戦における日本軍の強制による集団死(いわゆる「集団自決」)について検定意見を付したことが明らかになった。これまでと同様に「集団自決」への日本軍の…
答弁: …いは集団自決に追い込まれた住民もあった。」という申請図書の記述に対し、「沖縄戦の実態について誤解するおそれのある表現である。」とする検定意見が付され、「島の南部では両軍の死闘に巻き込まれて住民多数が死んだが、そのなかには…
提出 2006年4月12日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年4月21日
衆議院 第164回 第221号承知していない ×1
質問: …なく議論されたように、夜間での実弾砲撃をはじめ射程距離、砲弾数のうえでも沖縄で実施されていた時よりも質・量ともに上回り強化されている。 そのうえ米軍再編の下で、海兵隊の演習のさらなる拡大・強化は絶対に容認できない。 従っ…
答弁: 一及び二の6について 平成八年十二月二日に発表された「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告(以下「SACO最終報告」という。)を踏まえ沖縄県から本土に移転して行われている「県道一〇四号線越え実弾砲兵射撃訓練」に当たる訓…
提出 2006年2月7日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月17日
質問: …の浚渫、その土砂の投入を進めている。 この工事区域及びその周辺には「改定沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)・レッドデータおきなわ」(以下「レッドデータおきなわ」という。)に記載されている絶滅危惧種の貝類が一九種…
答弁: …、御指摘の「今行われている浚渫工事区域及びその周辺」を含むこれまで内閣府沖縄総合事務局(平成十三年一月五日以前は総理府沖縄開発庁沖縄総合事務局。以下「沖縄総合事務局」という。)及び沖縄県(以下「沖縄総合事務局等」という。…
提出 2000年11月30日 赤嶺 政賢 外一名(日本共産党) 答弁 2000年12月26日
衆議院 第150回 第61号承知していない ×2
質問: … 米海兵隊による大分県日出生台演習場での実弾演習についての質問主意書 「沖縄の痛みを分かち合う」として一九九七年より始まった米海兵隊による沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃演習の本土移転は、その移転先とされる五つの各演習場で…
答弁: 一について 沖縄県に駐留するアメリカ合衆国海兵隊(以下「在沖米海兵隊」という。)による沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃訓練を本土に移転して行う訓練(以下「実弾射撃移転訓練」という。)が実施されている矢臼別、王城寺原、北富士…
提出 1997年12月12日 枝野 幸男 答弁 1998年1月30日
衆議院 第141回 第26号
質問: 本国会において精神保健福祉士法及び言語聴覚士法が成立し、また新たな国家資格が創設された。これらの資格個別にも様々な議論があるが、国家資格全体について、試験の実施を外部の公益法人に委託することにより、公務員の新たな天下り先…
答弁: …ー、社団法人島根労働基準協会、社団法人山口県労働基準協会連合会、社団法人沖縄県労働基準協会、社団法人広島県労働基準協会連合会、社団法人静岡県労働基準協会連合会、社団法人佐賀県労働基準協会、社団法人長崎県労働基準協会、社団…
提出 1987年3月9日 瀬長亀次郎 答弁 1987年3月17日
衆議院 第108回 第11号承知していない ×3
質問: …長 原 健三郎 殿 米軍ハリアー訓練基地建設に関する質問主意書 米軍は、沖縄県国頭村安波地区の安波ダム付近に、垂直離着陸機ハリアーの訓練基地を建設しようとしている。 当該地域は、安波ダムの貯水池からわずか二〇〇メートルし…
答弁: 一について 米軍は、ハリアー機の訓練の必要性を満たすため、数年前から、北部訓練場内の数か所について環境の保全、地域住民への影響等について検討を行つた結果、ハリアー・パッドの設置場所として、安波ダム建設の際に土捨場として使…
提出 1985年12月17日 瀬長亀次郎 答弁 1986年1月17日
衆議院 第103回 第24号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 沖縄県における「米軍用地収用特措法」に基づく強制使用の二十年間の延長に関する質問主意書 本年八月五日、政府・防衛施設庁は、所有者が自分の土地を基地として使用することに反対し、契約を拒否しているそ…
答弁: …ひる」ことに該当することは明らかである。 一の2について 米軍の占領下の沖縄における行動について陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則との関連での問題の指摘があることについては承知している。 一の3及び四の3について 裁決の申請は、…
提出 1985年3月11日 上原康助 答弁 1985年4月2日
衆議院 第102回 第19号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 沖縄の米軍基地内の未契約者所有の土地に対する強制使用に関する質問主意書 一九八四年十一月三十日、那覇防衛施設局長は、「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び…
答弁: 一及び二について 沖縄の復帰以後、駐留軍の用に供するため、沖縄における公用地等の暫定使用に関する法律(昭和四十六年法律第百三十二号)に基づき昭和四十七年五月十五日以後において使用した土地に係る施設名等は、別表第一のとおり…
提出 1983年11月25日 瀬長亀次郎 答弁 —
衆議院 第100回 第31号答弁書なし(内閣転送)
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 沖縄県北部ダムでの米軍演習に関する質問主意書 沖縄県民の飲料水、生活用水の大部分を賄う沖縄県本島北部の福地、新川、安波、普久川の四ダムが今年の十月、すべて完成した。 ダム工事終了とともに、現地の…
提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
質問: …族が住んでいたことは、誰も否定できない明白な事実である。 政府みずから、沖縄・北方対策庁による「北方地域総合実態調査書」(昭和四十七年三月)において、和人が千島に近づく以前から「千島列島は、北海道本島の住民と同じ種族であ…
答弁: 一について 北海道旧土人保護法の存廃については、北海道庁を始めとする地元関係者において検討が行われていることから、その結果等も尊重しつつ検討していくことが必要であると考える。 二について 北海道を始め千島等においても、ウ…
提出 1983年10月25日 瀬長亀次郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第9号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 沖縄の農事用電力料金引下げ等に関する質問主意書 沖縄農業の振興を図るうえで、台風や干ばつなどの自然災害に強い農業作りが不可欠となつている。自然災害に強い農業にするためには、大きく立ち遅れている農…
答弁: 一について 沖縄電力株式会社の電気料金問題の取扱いについては、原油価格の引下げといつた収益改善要因があるものの、今後の為替レートの動向、中東情勢の推移等の不確定要因もあること等から、料金の長期安定の要請を踏まえつつ、今後…
提出 1983年4月1日 瀬長亀次郎 答弁 1983年4月19日
衆議院 第98回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: …が銃を持たされて基地の警備に当たつていることが、本年三月二十五日の参議院沖縄及び北方問題特別委員会で、日本共産党の立木洋参議院議員の追及によつて明らかにされた。 嘉手納基地では、日本人警備員に対して拳銃携帯を強要し実施さ…
答弁: 一、二及び六について 米軍は、日米地位協定第三条第一項に基づいて施設・区域内において警護のため必要なすべての措置をとることができることとなつており、米軍が必要と判断する場合に「警護のため必要な措置」の一つとして日本人警備…
提出 1983年2月19日 瀬長亀次郎 答弁 1983年3月1日
衆議院 第98回 第6号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 自衛隊沖縄地方連絡部の違法入居に関する質問主意書 那覇防衛施設局(以下「施設局」という。)と自衛隊地方連絡部(以下「沖地連」という。)が港湾法、条例に違反して、那覇港臨港地区内の民間ビルに強行的…
答弁: 一から七までについて 御質問の件に関しては、現在、沖縄総合リース株式会社及び共光建設株式会社から、那覇市長が行つた港湾法(昭和二十五年法律第二百十八号)第四十条の二第一項の規定に基づく用途変更命令の取消しを求める審査請求…
提出 1983年1月20日 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日
衆議院 第98回 第3号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 沖縄電力の民営移行に関する質問主意書 沖縄県は復帰十年を経過しても、なお依然として全国の二〜三倍という高い失業率を記録し、一人当たりの県民所得が全国の六九パーセント、東京都の半分以下と極端に低く…
答弁: 一について 沖縄電力株式会社の民営移行の具体的な形態については、沖縄県において、沖縄電気事業協議会等の場で検討されているところであるが、現時点においては、最終的な検討結果がまとまつているわけではない。 政府としては、この…
提出 1981年4月1日 瀬長亀次郎 答弁 1981年4月17日
衆議院 第94回 第24号
質問: …句によつて那覇防衛施設局長による土地特定の根拠のなさを覆い隠さんがための言語道断の放言と断ぜざるを得ない。 渡辺長官のこの反証を挙げよという答弁態度は直ちに改めるべきだと考えるがどうか。 十 那覇防衛施設局長は、日限の迫…
答弁: 一から五までについて 御指摘の政府委員の答弁は、沖繩県の区域内における位置境界不明地域内の各筆の土地の位置境界の明確化等に関する特別措置法(以下「位置境界明確化法」という。)第五条第一項の地図及びこれに関する写真その他の…
提出 1981年2月6日 瀬長亀次郎 答弁 1981年2月13日
衆議院 第94回 第8号
質問: …の使用を継続するため、修辞をつくすことによつて政府の脱法行為を覆い隠し、言語同断の居座りをたくらむものであることを政府自らが明らかにしたものであると断ぜざるを得ない。 いやしくも政府が法手続の厳正な執行を建前とするならば…
答弁: 一について 沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律を適用している自衛隊用地については、内閣衆質九四第四号(昭和五十六年一月十三日)の答弁書の三についてにおいて答弁したとおり処置してまいりたいと考えており、この際の具体…
提出 1980年12月25日 瀬長亀次郎 答弁 1981年1月13日
衆議院 第94回 第4号
質問: …しかも、位置境界明確化作業の実施担当庁当局者のこのような不当極まる言辞は言語道断のものと言わねばならないが、念のため土地収用法に関して以下に政府の見解を求めたい。 1 境界争いのある一筆地について、紛争が未解決のままで当…
答弁: 一及び二について 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法(以下「駐留軍用地特措法」とい…
提出 1977年6月7日 木原実 答弁 1977年7月5日
衆議院 第80回 第28号
質問: …おり(約六〇メートル)また、人家の床下を通過するなど設置場所においてすら言語道断の状態にあり、水道管布設に支障を来しているなどの県民生活を圧迫しているとのことである。昭和二十六年九月一日の死亡事故を含めて、昭和二十六年以…
答弁: 一、三及び四について アメリカ合衆国軍隊が使用している御質問の送油管(以下「米軍送油管」という。)のアメリカ合衆国軍隊による設置、管理については、日本国の法令の適用はなく、したがつて、米軍送油管が御質問の技術基準省令及び…
提出 1973年7月19日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年7月27日
参議院 第71回 第11号
質問: 一、さとうきび生産者価格の引き上げ等について 沖縄におけるさとうきび作は、沖縄農業の重要かつ基幹作目として永年農業経済の支柱となつてきた。 しかしながら、近年、物価や賃金は急速な勢いで高騰し続けているのに対し、さとうきび…
答弁: …努めるとともに、適正な価格形成にも配慮してまいりたいと考えている。 2 沖縄におけるさとうきびの重要性にかんがみ、従来からさとうきびの生産性の向上を図り、さとうきび作農家の経営の安定に資するため、土地基盤の整備、原採苗ほ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄 言語」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大分県の日出生台演習場における米海兵隊の一五五ミリ実弾砲撃…」ほか1件に近い
提出 2006年3月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年3月10日
衆議院 第164回 第118号
「米海兵隊による大分県日出生台演習場での実弾演習についての質…」ほか1件に近い
提出 2003年10月8日 吉岡 吉典 答弁 2003年10月31日
「沖縄の米軍基地内の未契約者所有者の土地に対する強制使用に関…」ほか1件に近い
提出 1980年11月29日 上原康助 答弁 1980年12月5日
衆議院 第93回 第19号
「沖縄県における「米軍用地収用特措法」に基づく強制使用の二十…」ほか1件に近い
提出 1987年3月18日 上原康助 答弁 1987年3月27日
衆議院 第108回 第18号
「沖縄県における「米軍用地収用特措法」に基づく強制使用の二十…」ほか1件に近い
提出 1985年10月28日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年11月29日
参議院 第103回 第6号
「大分県の日出生台演習場における米海兵隊の一五五ミリ実弾砲撃…」ほか1件に近い
提出 2001年2月15日 照屋 寛徳 答弁 2001年3月6日
参議院 第151回 第7号承知していない ×1
「米海兵隊による大分県日出生台演習場での実弾演習についての質…」ほか1件に近い
提出 1999年2月17日 照屋 寛徳 答弁 1999年3月5日
参議院 第145回 第6号承知していない ×2
「米海兵隊による大分県日出生台演習場での実弾演習についての質…」ほか1件に近い
提出 2010年6月15日 紙 智子 答弁 2010年6月29日
参議院 第174回 第112号承知していない ×2
「米兵の性暴力・犯罪に対する認識、対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月9日 高良 沙哉 答弁 2025年12月19日
「米兵の性暴力・犯罪に対する認識、対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年5月26日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第301号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。