KurageKurage 質問主意書アシスト

「舛添大臣 後期高齢者医療制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
2008年5月22日〜2008年12月8日
答弁書あり
10件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 6、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第321号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 十二月五日の衆議院予算委員会で舛添大臣は、約八%の後期高齢者が保険料を滞納していると答弁した。これは何月時点の調査で、どこの広域連合で、それぞれ合計及び何人の後期高齢者が滞納しているのか。また、それぞれの広域連合にお…
答弁: …限り交付するよう各広域連合に対し依頼しているところである。 七について 後期高齢者医療制度においては、すべての七十五歳以上の高齢者が被保険者として保険料を負担することとしており、被保険者間の公平性を確保するため、被保険者…
提出 2008年11月20日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第265号お答えすることは困難 ×4
質問: …日の衆議院厚生労働委員会での「七五歳で切るのですか」という質問に対して、舛添大臣は、「県を単位にやる。保険者が一緒で県民バスですから、当然区別しない」と答弁した。この答弁の意味は、七五歳で区切る後期高齢者医療制度を廃止す…
答弁: …示された同大臣の私案に関する質問に対して行ったものであり、政府としては、後期高齢者医療制度については、現行の制度を廃止するのではなく、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定によ…
提出 2008年10月16日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第124号お答えすることは困難 ×2
質問: 一 後期高齢者医療制度の見直しについて、舛添大臣は「制度の根幹は変えない」と発言されている。根幹を変えないということは、独立型の医療制度は変えないということか。それとも独立型をやめて、年齢リスク構造調整型に変える可能性も…
答弁: 一、三から六まで、八及び十一について 後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただける…
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …労働省の担当者も検討に加わっているのか。あるいは、厚生労働省とは無関係に舛添大臣が個人的に提出した案なのか。 三 後期高齢者医療制度は、「高齢者の保険料負担が一割、若い世代の保険料負担が四割、公費五割」という「分かりやす…
答弁: 一及び三から六までについて 後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただけるよう、今後…
提出 2008年10月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月10日
質問: 一 舛添大臣が九月三〇日に記者会見で発表した「県民健康保険」構想は、記者会見するまでに厚生労働省の担当者と事前に相談したのか否か。 二 記者会見の後、厚生労働省に検討の指示を出したか。出したなら、いつどのような指示を誰に…
答弁: …び一六について お尋ねについては把握していない。 七から九までについて 後期高齢者医療制度については、これを廃止するのではなく、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行…
提出 2008年9月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: …齢で分けない制度にする」とは、「年齢のみで分けない」という意味であって、舛添大臣が、「七十五歳以上で、仕事を続けている高齢者は、例外的に今まで加入していた医療保険に加入し続けることができるようにする」との趣旨であると発言…
答弁: 後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただけるよう、今後、一年を目途に必要な見直しを…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2008年12月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第321号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 十二月五日の衆議院予算委員会で舛添大臣は、約八%の後期高齢者が保険料を滞納していると答弁した。これは何月時点の調査で、どこの広域連合で、それぞれ合計及び何人の後期高齢者が滞納しているのか。また、それぞれの広域連合にお…
答弁: …限り交付するよう各広域連合に対し依頼しているところである。 七について 後期高齢者医療制度においては、すべての七十五歳以上の高齢者が被保険者として保険料を負担することとしており、被保険者間の公平性を確保するため、被保険者…
提出 2008年11月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第284号
質問: 九月二〇日に舛添大臣は、舛添大臣の後期高齢者医療制度見直し案に麻生総裁候補も同意していると発言した。一一月一九日の衆議院厚生労働委員会で、舛添大臣は「年齢で分けず、一体化させる」と答弁したが、麻生総理も同意しているのか。…
答弁: …示された同大臣の私案に関する質問に対して行ったものであり、政府としては、後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前…
提出 2008年11月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第274号
質問: 一 舛添大臣は、十一月十九日の衆議院厚生労働委員会の答弁において、後期高齢者医療制度の見直し案について、「七十五歳の年齢で区切るのか」という質問に対して、「保険者が一緒だから区別しない」と答弁した。これは、政府の公式見解…
答弁: …り、このような答弁を行うことが問題であるとは考えていない。政府としては、後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前…
提出 2008年11月20日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第265号お答えすることは困難 ×4
質問: …日の衆議院厚生労働委員会での「七五歳で切るのですか」という質問に対して、舛添大臣は、「県を単位にやる。保険者が一緒で県民バスですから、当然区別しない」と答弁した。この答弁の意味は、七五歳で区切る後期高齢者医療制度を廃止す…
答弁: …示された同大臣の私案に関する質問に対して行ったものであり、政府としては、後期高齢者医療制度については、現行の制度を廃止するのではなく、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定によ…
提出 2008年10月16日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第124号お答えすることは困難 ×2
質問: 一 後期高齢者医療制度の見直しについて、舛添大臣は「制度の根幹は変えない」と発言されている。根幹を変えないということは、独立型の医療制度は変えないということか。それとも独立型をやめて、年齢リスク構造調整型に変える可能性も…
答弁: 一、三から六まで、八及び十一について 後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただける…
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …労働省の担当者も検討に加わっているのか。あるいは、厚生労働省とは無関係に舛添大臣が個人的に提出した案なのか。 三 後期高齢者医療制度は、「高齢者の保険料負担が一割、若い世代の保険料負担が四割、公費五割」という「分かりやす…
答弁: 一及び三から六までについて 後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただけるよう、今後…
提出 2008年10月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月10日
質問: 一 舛添大臣が九月三〇日に記者会見で発表した「県民健康保険」構想は、記者会見するまでに厚生労働省の担当者と事前に相談したのか否か。 二 記者会見の後、厚生労働省に検討の指示を出したか。出したなら、いつどのような指示を誰に…
答弁: …び一六について お尋ねについては把握していない。 七から九までについて 後期高齢者医療制度については、これを廃止するのではなく、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行…
提出 2008年9月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第45号
質問: …働省はあくまで同制度は維持する旨の考えを述べ、自民公明の連立与党内でも、舛添大臣の唐突な同制度廃止宣言に困惑、反発する声が上がっている。また、舛添大臣本人も、同月二十五日の会合で、「制度の根幹を変えるつもりはない」と、自…
答弁: 一及び二について 御指摘の舛添厚生労働大臣の本年九月十五日の発言は後期高齢者医療制度を廃止するという趣旨のものではなく、また、御指摘の同月二十五日の発言というものは、事実ではない。 政府としては、後期高齢者医療制度につい…
提出 2008年9月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: …齢で分けない制度にする」とは、「年齢のみで分けない」という意味であって、舛添大臣が、「七十五歳以上で、仕事を続けている高齢者は、例外的に今まで加入していた医療保険に加入し続けることができるようにする」との趣旨であると発言…
答弁: 後期高齢者医療制度については、健康保険法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十三号)附則第二条第二項の規定による施行後五年を目途とした検討を前倒しし、高齢者に納得していただけるよう、今後、一年を目途に必要な見直しを…
提出 2008年5月22日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第414号
質問: …あるのに、なぜ「軽減前はない」と答弁されたのかお教えいただきたい。 二 舛添大臣が答弁された、軽減後で約八%という試算について、用いた資料と計算方法をお示しいただきたい。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねの厚生労働大臣の答弁は、平成二十七年度における後期高齢者医療制度が仮に導入されなかった場合の、軽減前の七十五歳以上の高齢者等の保険料負担額を推計したものは存在しないことから、平成二十年度と平成二十七年度…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「舛添大臣 後期高齢者医療制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「後期高齢者医療制度見直しに関する再質問主意書」ほか7件に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第24号お答えすることは困難 ×3
「後期高齢者医療制度見直しに関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年9月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第52号お答えすることは困難 ×1
「後期高齢者医療制度を巡る政府の対応に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年11月27日 櫻井 充 答弁 2008年12月5日
参議院 第170回 第106号
「後期高齢者医療制度見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第35号お答えすることは困難 ×1
「後期高齢者医療制度についての舛添私案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第202号お答えすることは困難 ×1
「舛添大臣の後期高齢者医療制度についての答弁・発言に関する質…」ほか1件に近い
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第580号
「後期高齢者医療保険料の滞納実態等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月26日
「後期高齢者医療制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第306号お答えすることは困難 ×1
「後期高齢者医療保険料の滞納実態等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月13日
「後期高齢者医療制度を巡る政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月22日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年12月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。