Kurage 質問主意書アシスト

「薬価基準 改定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
24件
1980年5月7日〜2025年2月27日
答弁書あり
24件
提出者 17人(多い順: 草川昭三、浜田 聡、藤井 基之)
答えていない型が出た答弁
14件
お答えすることは困難 8、趣旨が明らかではない 6、検討してまいりたい 6、承知していない 6

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、お尋ねの「薬価基準収載後どのように適正化を図るのか」及び御指摘の「既存の薬価改定制度において十分な調整がなされている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「薬価の妥当性」について「定期的に見直されるべき」とのお尋ねについては、「薬価基準収載された医薬品」の薬価については、「薬価算定の基準について」(令和七年二月十九日付け保発〇二一四第一号厚生労働省保険局長通知別添)に基づき、例えば、医薬品の年間販売額が、当該医薬品の薬価基準収載時における当該医薬品の製造販売業者の当初の見込みを大きく超えた場合等には、当該医薬品の市場規模の拡大に応じた薬価の再算定を行うこととしているほか、「小児に係る効能又は効果等が追加された既収載品」等に該当する場合には、「補正加算率を乗じて得た額を加えた額に改定する」こととしている。また、三についてで述べたとおり、御指摘の「薬価基準収載された」後、一定の医薬品を対象として、費用対効果の評価を行い、評価結果に応じて対象品目の価格調整を行っているところである。さらに、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二四」(令和六年六月二十一日閣議決定)において、「引き続き迅速な保険収載の運用を維持した上で、イノベーションの推進や現役世代等の保険料負担に配慮する観点から、費用対効果評価の更なる活用の在り方について、医薬品の革新性の適切な評価も含め、検討する。」としており、これに基づき、「費用対効果評価の更なる活用」に向けて検討してまいりたい。
医療保険制度は、疾病、負傷若しくは死亡又は出産に関して保険給付を行い、もって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的としているものであり、国内における低用量ピルの普及のために、避妊を目的とする低用量ピルの服用について保険適用の対象とすることは考えていない。また、低用量ピルを含め、既に薬価基準に収載されている医薬品については、「薬価算定の基準について」(令和三年二月十日付け保発〇二一〇第三号厚生労働省保険局長通知別添)に基づき、市場実勢価格等に応じて薬価改定を行うこととしており、国内における低用量ピルの普及のために、その価格を引き下げることは考えていない。
既に薬価基準に収載されている医薬品の薬価については、中央社会保険医療協議会において了解された「薬価算定の基準について」(平成二十二年二月十二日付け保発〇二一二第一号厚生労働省保険局長通知別添)に基づき、原則として、当該医薬品の市場における実勢価格の加重平均値が現行の薬価基準における薬価を下回っていることが明らかになったものについて、薬価改定時に実勢価格に対応して引き下げている。
後発医薬品の薬価については、薬価基準に新たに収載する時点においては、原則として先発医薬品の薬価に百分の七十を乗じた額としているが、その後においては、銘柄ごとにその市場実勢価格に応じて薬価を改定しているところであり、各銘柄の市場における評価が価格差に反映されているものと考えている。
九についてで述べたとおり、本年四月に改定した薬価基準における特殊ミルクの薬価については、当該薬価の算定の基礎となった提出資料について誤りがある旨の申出を業者より受けたことを踏まえて訂正を行うこととしているものであり、患者負担が重いとの患者等からの意見のみによって薬価の訂正を行うことはない。
なお、昭和六十二年に薬価基準に収載された十四品目のインターフェロンの平成十二年四月の薬価改定後の薬価は、収載時の薬価と比較して、最大で五十八パーセント、最小で二十一パーセント引き下げられている。
C型肝炎の対策等に関する質問主意書 日笠 勝之 答弁 2001年4月6日
薬価基準における薬価の具体的な決定は、原則として二年に一回行う薬価調査により得られる市場における当該医薬品に係る実勢価格の加重平均値を基に行っている。血漿分画製剤についても、平成八年九月の薬価調査により市場における実勢価格の加重平均値が現行の薬価基準における薬価よりも大幅に下回っていることが明らかになったものについては、平成九年四月に予定されている薬価改定時に、実勢価格に対応して引き下げることとしたいと考えている。
血液行政の見直しに関する質問主意書 山本孝史 答弁 1997年1月28日
平成四年四月の診療報酬改定においては、物価及び賃金の動向、医業経営の実態、看護問題等医療を取り巻く諸状況の動向を総合的に勘案するとともに、中央社会保険医療協議会の審議を踏まえ、その引上げ率を五・〇パーセントとして設定したものである。なお、薬価基準等の引下げ率が実勢価格を反映して二・五パーセントとなったことから、両者を合算した引上げ率は、二・五パーセントとなったものである。
診療報酬体系において、基本的に、物に係る経費については、その購入に要した実費用を支払うという考え方に立っており、薬価基準については、市場の実勢価格を踏まえた適正な請求価格を設定することとしているところである。一方、医薬品等の購入に要する費用以外の経費については、賃金や消費者物価の動向を含め、医業経営の実態等を勘案して、診療報酬の改定を行うことが基本であると考えている。
薬価基準については、本年一月に実施した薬価調査及びその後の一連の調査の結果を待つて、その改定作業に着手する考えである。
銘柄別薬価基準等に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1982年6月15日
この調査結果を踏まえ、早急に薬価基準の算定作業を行い、その改定を実施したい。
薬価基準の改定に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1980年10月21日
昭和五十三年七月に実施した薬価調査に基づく薬価基準の算定作業は、本調査以外に特別調査及び五回にわたる経時変動調査の結果を基に行つているため、従前に比べ相当の期間を要しているが、現在、全力を挙げて作業を進めており、この作業が終了した段階で早急に薬価基準の改定を実施したい。
薬価基準改正等に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1980年5月16日

2. 答えていない型が返った質問(14件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年2月27日 浜田 聡 答弁 2025年3月11日
質問: 薬価基準収載制度は、公的医療保険財政の持続可能性を確保する観点から、医薬品の費用対効果を十分に検討した上で実施されるべきと考える。しかしながら、一部の医薬品は、費用対効果が明らかではないまま薬価基準収載されている可能性が…
答弁: …月十三日に開催された同協議会総会において了承された上で、使用薬剤の薬価(薬価基準)(平成二十年厚生労働省告示第六十号)別表において、「妥当」なものとして当該「薬価」を定めたものである。 三について お尋ねの「これまでに費…
提出 2023年12月4日 池下 卓(日本維新の会) 答弁 2023年12月15日
質問: …いて評価し、加算の有無及び加算率の大きさで算定している。「医療用医薬品の薬価基準収載時の加算の定量的評価の方法等について」(平成二十六年五月九日付厚生労働省医政局経済課事務連絡)が発出された以降は、加算率の根拠について一…
答弁: 一及び五について お尋ねについては、御指摘の「ドラッグ・ラグ」及び「ドラッグ・ロス」の解消の観点からも、革新的な医薬品である御指摘の「新規モダリティ医薬品」を適切に評価することが重要であると認識しており、御指摘の「有用性…
提出 2021年12月17日 浜田 聡 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第32号趣旨が明らかではない ×2
質問: バイエル薬品株式会社が発表した「日本人女性における月経随伴症状に起因する日常生活への負担と社会経済的負担に関する研究結果」によると、月経随伴症状などによる社会経済的負担は、通院費用九百三十億円、OTC医薬品費用九百八十七…
答弁: …いて保険適用の対象とすることは考えていない。また、低用量ピルを含め、既に薬価基準に収載されている医薬品については、「薬価算定の基準について」(令和三年二月十日付け保発〇二一〇第三号厚生労働省保険局長通知別添)に基づき、市…
提出 2016年1月15日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
質問: …額な医薬品については、その実勢価格を頻回かつ詳細に把握し、より頻繁に薬価改定することによって、市場実勢価格に近付ける努力をするほうが、中央社会保険医療協議会で議論されている市場拡大再算定の拡大ルールよりも公平なものと考え…
答弁: …で、国民皆保険の持続可能性の観点から、医薬品の年間販売額が、当該医薬品の薬価基準収載時における当該医薬品の製造販売業者の当初の見込みを大きく超えた場合等には、当該医薬品の市場規模の拡大に応じた薬価の再算定を行ってきたとこ…
提出 2015年6月29日 山本 太郎 答弁 2015年7月7日
質問: …世界保健機関(WHO)での疾病及び関連保険問題の国際統計分類(ICD)の改定作業における日本の伝統医学である漢方医学・漢方薬の現在の扱いはどうなっているのか、示されたい。また、同改定作業に対する政府の支援体制と、WHOが…
答弁: …あり、それぞれについて有効性があると判断している。 二の5について 現行薬価基準制度における新薬の価格設定については、昭和五十七年九月の中央社会保険医療協議会の答申に基づき、類似薬効比較方式を原則とし、比較対照薬を選定で…
提出 2012年6月20日 田村 智子 答弁 2012年6月29日
質問: …利用拡大の方針を持ち、そのためこれまでの取組に加えて、本年四月の診療報酬改定で後発医薬品の利用促進のために処方せん料の一般名処方加算の新設や処方せん様式の変更などが行われた。一般名処方が急速に普及していると報道もされてい…
答弁: …等を通じて、引き続き、品質の信頼性の向上に努めていきたい。 また、新たに薬価基準に収載する先発医薬品の薬価については、これまでも原則として、外国の価格を参考として設定している。薬価の在り方については、今後とも中央社会保険…
提出 2010年8月2日 川田 龍平 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 我が国においても、医療費の合理的抑制の観点からジェネリック医薬品の使用が促されているところであるが、平成二十二年三月以降ジェネリック医薬品製造大手による製品回収が続いたことを受け、国民の健康と安全を考える立場から、ジェネ…
答弁: …についてお答えすることは困難である。 なお、後発医薬品の薬価については、薬価基準収載の時点においては、先発医薬品の薬価に百分の七十を乗じた額とされていることから、同時点においては、当該先発医薬品との間に三割の価格差がある…
提出 2008年6月9日 谷博之 答弁 2008年6月17日
質問: …用特殊ミルク(以下、「当該特殊ミルク」という。)の薬価が、四月からの薬価改定で、大幅に引き上げられ、成人した当該疾患の患者・家族が大変困っているとの陳情を受けた。フェニルケトン尿症治療用のフェニルアラニン除去ミルクは一缶…
答弁: …ープルシロップ尿症の患者が二十九人である。 二について 使用薬剤の薬価(薬価基準)(平成二十年厚生労働省告示第六十号。以下「薬価基準」という。)に収載されている雪印新フェニルアラニン除去ミルク及び雪印新ロイシン・イソロイ…
提出 2001年3月1日 日笠 勝之 答弁 2001年4月6日
質問: C型肝炎は一九八八年にウィルスが発見され、主に血液を介して感染することが判明している。 我が国においては、戦後、C型肝炎ウィルス(HCV)の感染者が急増しており、その感染者は現在、二百万人を超えるのではないかといわれてい…
答弁: …ては、その研究の成果を踏まえて検討してまいりたい。 四の1について 現在薬価基準に収載されているインターフェロン(C型肝炎に適応があるものに限る。以下同じ。)の種類、効能及び銘柄は、別表第三のとおりである。 四の2につい…
提出 1999年6月3日 金田誠一 答弁 1999年7月6日
質問: 現在検討が進められている医療制度抜本改革については、重点項目の一つに薬価制度の改革が掲げられているが、検討の前提となる「薬価差」の実態等について疑問があるので次のとおり質問する。 一 「薬価差」とは、何により、どのように…
答弁: …調査事項は、調査時点において厚生大臣が告示している「使用薬剤の購入価格(薬価基準)」に収載されている医薬品全品目についてその規格、包装単位ごとの、調査対象月の一月間における実購入価格及び取引数量であり、調査対象に調査票等…

3. 過去の質問主意書(24件・新しい順)

提出 2025年2月27日 浜田 聡 答弁 2025年3月11日
質問: 薬価基準収載制度は、公的医療保険財政の持続可能性を確保する観点から、医薬品の費用対効果を十分に検討した上で実施されるべきと考える。しかしながら、一部の医薬品は、費用対効果が明らかではないまま薬価基準収載されている可能性が…
答弁: …月十三日に開催された同協議会総会において了承された上で、使用薬剤の薬価(薬価基準)(平成二十年厚生労働省告示第六十号)別表において、「妥当」なものとして当該「薬価」を定めたものである。 三について お尋ねの「これまでに費…
提出 2023年12月4日 池下 卓(日本維新の会) 答弁 2023年12月15日
質問: …いて評価し、加算の有無及び加算率の大きさで算定している。「医療用医薬品の薬価基準収載時の加算の定量的評価の方法等について」(平成二十六年五月九日付厚生労働省医政局経済課事務連絡)が発出された以降は、加算率の根拠について一…
答弁: 一及び五について お尋ねについては、御指摘の「ドラッグ・ラグ」及び「ドラッグ・ロス」の解消の観点からも、革新的な医薬品である御指摘の「新規モダリティ医薬品」を適切に評価することが重要であると認識しており、御指摘の「有用性…
提出 2021年12月17日 浜田 聡 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第32号趣旨が明らかではない ×2
質問: バイエル薬品株式会社が発表した「日本人女性における月経随伴症状に起因する日常生活への負担と社会経済的負担に関する研究結果」によると、月経随伴症状などによる社会経済的負担は、通院費用九百三十億円、OTC医薬品費用九百八十七…
答弁: …いて保険適用の対象とすることは考えていない。また、低用量ピルを含め、既に薬価基準に収載されている医薬品については、「薬価算定の基準について」(令和三年二月十日付け保発〇二一〇第三号厚生労働省保険局長通知別添)に基づき、市…
提出 2016年1月15日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
質問: …額な医薬品については、その実勢価格を頻回かつ詳細に把握し、より頻繁に薬価改定することによって、市場実勢価格に近付ける努力をするほうが、中央社会保険医療協議会で議論されている市場拡大再算定の拡大ルールよりも公平なものと考え…
答弁: …で、国民皆保険の持続可能性の観点から、医薬品の年間販売額が、当該医薬品の薬価基準収載時における当該医薬品の製造販売業者の当初の見込みを大きく超えた場合等には、当該医薬品の市場規模の拡大に応じた薬価の再算定を行ってきたとこ…
提出 2015年6月29日 山本 太郎 答弁 2015年7月7日
質問: …世界保健機関(WHO)での疾病及び関連保険問題の国際統計分類(ICD)の改定作業における日本の伝統医学である漢方医学・漢方薬の現在の扱いはどうなっているのか、示されたい。また、同改定作業に対する政府の支援体制と、WHOが…
答弁: …あり、それぞれについて有効性があると判断している。 二の5について 現行薬価基準制度における新薬の価格設定については、昭和五十七年九月の中央社会保険医療協議会の答申に基づき、類似薬効比較方式を原則とし、比較対照薬を選定で…
提出 2012年6月20日 田村 智子 答弁 2012年6月29日
質問: …利用拡大の方針を持ち、そのためこれまでの取組に加えて、本年四月の診療報酬改定で後発医薬品の利用促進のために処方せん料の一般名処方加算の新設や処方せん様式の変更などが行われた。一般名処方が急速に普及していると報道もされてい…
答弁: …等を通じて、引き続き、品質の信頼性の向上に努めていきたい。 また、新たに薬価基準に収載する先発医薬品の薬価については、これまでも原則として、外国の価格を参考として設定している。薬価の在り方については、今後とも中央社会保険…
提出 2011年11月22日 藤井 基之 答弁 2011年12月2日
参議院 第179回 第34号
質問: …品の多くは古くから供給されているため、長年にわたって公定価格である薬価の改定を受けている。基礎的輸液製剤の薬価は、他の医薬品と同様に継続的に下落しており、ペットボトル入り飲料水やスポーツ飲料の価格と比較しても低い水準とな…
答弁: …れており、その安定供給は必要不可欠であると考えている。 二について 既に薬価基準に収載されている医薬品の薬価については、中央社会保険医療協議会において了解された「薬価算定の基準について」(平成二十二年二月十二日付け保発〇…
提出 2011年8月29日 藤井 基之 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第282号
質問: …られてきているが、後発医薬品のシェアの伸びは期待どおりとなっていない。 薬価基準に収載されている先発医薬品に対して、同一成分・同一規格・同一剤形の後発医薬品の収載品目数は多数であり、また収載価格も後発医薬品の銘柄毎に異な…
答弁: …・三パーセントであった。 二及び三について 後発医薬品の薬価については、薬価基準に新たに収載する時点においては、原則として先発医薬品の薬価に百分の七十を乗じた額としているが、その後においては、銘柄ごとにその市場実勢価格に…
提出 2010年8月2日 川田 龍平 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 我が国においても、医療費の合理的抑制の観点からジェネリック医薬品の使用が促されているところであるが、平成二十二年三月以降ジェネリック医薬品製造大手による製品回収が続いたことを受け、国民の健康と安全を考える立場から、ジェネ…
答弁: …についてお答えすることは困難である。 なお、後発医薬品の薬価については、薬価基準収載の時点においては、先発医薬品の薬価に百分の七十を乗じた額とされていることから、同時点においては、当該先発医薬品との間に三割の価格差がある…
提出 2008年6月9日 谷博之 答弁 2008年6月17日
質問: …用特殊ミルク(以下、「当該特殊ミルク」という。)の薬価が、四月からの薬価改定で、大幅に引き上げられ、成人した当該疾患の患者・家族が大変困っているとの陳情を受けた。フェニルケトン尿症治療用のフェニルアラニン除去ミルクは一缶…
答弁: …ープルシロップ尿症の患者が二十九人である。 二について 使用薬剤の薬価(薬価基準)(平成二十年厚生労働省告示第六十号。以下「薬価基準」という。)に収載されている雪印新フェニルアラニン除去ミルク及び雪印新ロイシン・イソロイ…
提出 2001年3月1日 日笠 勝之 答弁 2001年4月6日
質問: C型肝炎は一九八八年にウィルスが発見され、主に血液を介して感染することが判明している。 我が国においては、戦後、C型肝炎ウィルス(HCV)の感染者が急増しており、その感染者は現在、二百万人を超えるのではないかといわれてい…
答弁: …ては、その研究の成果を踏まえて検討してまいりたい。 四の1について 現在薬価基準に収載されているインターフェロン(C型肝炎に適応があるものに限る。以下同じ。)の種類、効能及び銘柄は、別表第三のとおりである。 四の2につい…
提出 1999年6月3日 金田誠一 答弁 1999年7月6日
質問: 現在検討が進められている医療制度抜本改革については、重点項目の一つに薬価制度の改革が掲げられているが、検討の前提となる「薬価差」の実態等について疑問があるので次のとおり質問する。 一 「薬価差」とは、何により、どのように…
答弁: …調査事項は、調査時点において厚生大臣が告示している「使用薬剤の購入価格(薬価基準)」に収載されている医薬品全品目についてその規格、包装単位ごとの、調査対象月の一月間における実購入価格及び取引数量であり、調査対象に調査票等…
提出 1998年6月11日 阿曽田 清 答弁 1998年7月7日
質問: …に明確に認知されるまで徹底的に導入する必要があると考えられている。現行の薬価基準方式の運用の不透明さの改善は喫緊の課題である。 1 現行の公定価格は、大半の新薬の薬価が類似薬効比較方式によって、既存類似薬との効果比例換算…
答弁: …が起きないような方策についても検討してまいりたい。 三の1について 現行薬価基準制度における新薬の価格設定については、昭和五十七年九月の中央社会保険医療協議会の答申に基づき、類似薬効比較方式を原則とし、比較対照薬を選定で…
提出 1996年12月17日 山本孝史 答弁 1997年1月28日
衆議院 第139回 第8号検討してまいりたい ×2
質問: …の大幅な薬価引き下げが必要と考えるが、その認識を伺う。 �B また、薬価改定のために調査した直近の全国の医療機関の平均購入価格の全国平均と、最も値引きされていた製品の価格を、アルブミン製剤、免疫グロブリン製剤、血液凝固因…
答弁: …かつ適正に行われなければならないと考えられ、血漿分画製剤が医療機関に対し薬価基準を大幅に下回った価格で販売されることにより不適正な使用が助長されるような事態が生じることは適切ではないと考えている。 四の�Aについて 薬価…
提出 1992年12月10日 草川昭三 答弁 1993年1月8日
衆議院 第125回 第22号
質問: …関の経営の安定確保等の観点から以下の質問をする。 一 本年四月の診療報酬改定において、精神病院における入院時医学管理料の逓減制が強化された理由は何か。また、今後の対応についてはどう考えているのか。 二 公費が投入されてい…
答弁: …正に転嫁できるよう、消費税が導入された平成元年四月に、二・四パーセントの薬価基準の引上げを行った。 その後も、消費税を含んだ医薬品の実勢価格に基づき、薬価基準の改正を行っており、消費税負担分は診療報酬上手当てされている。…
提出 1992年8月11日 紀平 悌子 答弁 1992年9月8日
参議院 第124回 第1号
質問: …〇%、内訳を医科五・四%、歯科二・七%、調剤薬局一・九%としたが、同時に薬価基準で八・一%の引下げを図ったため、差引きで実質医療費改定率は二・五%に過ぎなかった。 その一方今回の改定では、高齢化社会の急速な進行に伴い医療…
答弁: …を踏まえ、その引上げ率を五・〇パーセントとして設定したものである。なお、薬価基準等の引下げ率が実勢価格を反映して二・五パーセントとなったことから、両者を合算した引上げ率は、二・五パーセントとなったものである。 二について…
提出 1992年2月5日 安田修三 答弁 1992年3月10日
衆議院 第123回 第3号
質問: …けでなく、従業員確保の困難等医療経営への先行き不安を広げている。さらに、薬価基準算定方式の変更により薬価引下げ財源に今後は期待できない。昭和六十三年に厚生省は社会保障の将来推計を発表し、現行制度を前提として国民医療費の伸…
答弁: …議会(以下「中医協」という。)の審議を経て、技術料を正当に評価した点数の改定が行われ、その結果、歯科と医科の初診時基本診療料の相違が昭和四十年から生じたものである。 なお、現在の歯科の再診時基本診療料は、昭和四十九年に設…
提出 1989年12月1日 青山丘 答弁 1989年12月8日
衆議院 第116回 第13号
質問: …経営を守るために、公・私立病院の診療報酬を経済変動に見合った適正なものに改定するための対策を講ずることが緊急を要すると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 法の精神である適正な診療報酬額の算定に当たっては、既…
答弁: …経費については、その購入に要した実費用を支払うという考え方に立っており、薬価基準については、市場の実勢価格を踏まえた適正な請求価格を設定することとしているところである。一方、医薬品等の購入に要する費用以外の経費については…
提出 1989年10月6日 青山丘 答弁 1989年10月17日
衆議院 第116回 第2号
質問: …政府の見解を問う。 三 診療報酬の改定財源について 診療報酬の引上げは、薬価基準や、歯科材料価格基準の切下げ分を主な財源としているが、国庫負担の増額など実際的な改定に必要な財源は確保するという考えに立つべきである。 抜本…
答弁: …について 歯科診療報酬については、従来から、技術料を重視する観点に立って改定を行ってきているところであり、今後とも、中央社会保険医療協議会における議論を踏まえ、歯科診療報酬の合理化を図っていく所存である。 二及び三につい…
提出 1982年6月8日 草川昭三 答弁 1982年6月15日
衆議院 第96回 第15号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 銘柄別薬価基準等に関する質問主意書 国民総医療費の膨張は、国の財政を大きく圧迫するものとして、現在、財政再建の中で大きな課題として取り上げられている。 医療費のうち、約三分の一を薬剤費が占めると…
答弁: 一について 薬価基準については、本年一月に実施した薬価調査及びその後の一連の調査の結果を待つて、その改定作業に着手する考えである。 また、薬価算定方式については、現在、中央社会保険医療協議会に検討をお願いしているところで…
提出 1981年10月29日 草川昭三 答弁 1981年11月6日
衆議院 第95回 第7号
質問: …例を見ない大幅な薬価切下げが行われ、従来より我々が主張してきた実勢価格と薬価基準の乖離が多少とも是正されたことは一つの進歩である。しかし、乖離が縮小したとはいえ品目によつては相変わらず大きな隔たりのあることもまた事実であ…
答弁: 一について 薬価基準価格の算定に当たつては、最小包装単位を基準包装とすることを原則としているが、いわゆる二倍の法則とは、この最小包装単位の次の包装単位について、販売数及び講入医療機関数が共に二倍以上になるときは、その包装…
提出 1981年10月14日 小林進 答弁 1981年10月23日
衆議院 第95回 第3号
質問: …却、運営に必要な経費を算定して、段階的に適正なる室料を支払うべきである。薬価基準の算定について異常な努力を払つてきた政府が、かかる病院運営についての基本的な課題を放置してきたのは怠慢もはなはだしいと思われるが、政府の見解…
答弁: …観点に立脚した診療報酬点数の引上げが行われたところである。 四について 薬価基準の銘柄別収載方式は、個々の銘柄の医薬品の市場価格を薬価基準に反映できる等の長所があり、中央社会保険医療協議会で審議の上、その採用が決定された…
提出 1980年10月14日 草川昭三 答弁 1980年10月21日
衆議院 第93回 第7号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 薬価基準の改定に関する質問主意書 医療保険において支払われる薬剤費は、年間およそ四兆円に達するものと考えられる。他方、現行の薬価基準と実際の医療機関が購入している医薬品の実勢価格とは著しく乖離し…
答弁: …から3まで及び二の1について 昭和五十三年七月に実施した薬価調査に基づく薬価基準の算定作業は本調査のほか特別調査及び五回にわたる経時変動調査の結果を基に行つてきたが、更に直近における医薬品の市場価格を適正に把握するため、…
提出 1980年5月7日 草川昭三 答弁 1980年5月16日
衆議院 第91回 第14号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 薬価基準改正等に関する質問主意書 医療保険において使用される薬剤費が年間四兆円に達すると考えられている今日、その算定基準となる薬価基準価格と、実際に医療機関が購入している実勢価格との乖離が…
答弁: 一及び二について 昭和五十三年七月に実施した薬価調査に基づく薬価基準の算定作業は、本調査以外に特別調査及び五回にわたる経時変動調査の結果を基に行つているため、従前に比べ相当の期間を要しているが、現在、全力を挙げて作業を進…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「薬価基準 改定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「後発医薬品いわゆるジェネリック医薬品の使用促進とその品質に…」ほか3件に近い
提出 2012年4月13日 藤井 基之 答弁 2012年4月24日
参議院 第180回 第84号
「後発医薬品の薬価基準収載、販売名等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2025年11月26日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月5日
「費用対効果が不明確なまま薬価基準収載された医薬品に関する質…」ほか3件に近い
提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日
参議院 第221回 第89号検討してまいりたい ×1
「費用対効果が不明確なまま薬価基準収載された医薬品に関する質…」ほか2件に近い
提出 2025年2月27日 浜田 聡 答弁 2025年3月11日
参議院 第217回 第46号お答えすることは困難 ×2
「基礎的輸液製剤の安定的供給に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2023年6月16日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年6月30日
「費用対効果が不明確なまま薬価基準収載された医薬品に関する質…」ほか2件に近い
提出 2014年3月5日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月14日
衆議院 第186回 第62号検討してまいりたい ×1
「後発医薬品いわゆるジェネリック医薬品の使用促進とその品質に…」ほか1件に近い
提出 2005年5月31日 広中 和歌子 答弁 2005年6月10日
「後発医薬品の薬価基準収載、販売名等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年12月7日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第305号
「血液行政の見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「後発医薬品の薬価基準収載、販売名等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月17日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。