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「農機具 生産」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
31件
1947年8月11日〜2011年8月3日
答弁書あり
31件
提出者 19人(多い順: 宿谷 榮一、池田 恒雄、下田 京子)
答えていない型が出た答弁
13件
お答えすることは困難 9、検討してまいりたい 5、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

わが国農業機械化の促進のため障害となつているものは、経済的條件としては農家経営資本蓄積の貧困と融資上の困難、経営規模の零細性、農機具修理及びサービス施設の不足、耕地の分散と区画不整等、技術的要因としては水田稻作経営を主体とするわが国農業の特殊性、農業機械化技術の試験研究の遅れ、すなわち適切な農機具の創出、耕種方式の改革に未完の部分を残していること、且つ、機械化技術が農業生産全行程に対して一貫的でないことなどをあげることができるが、このような障害條件は必ずしも決定的なものではなく、右の條件の下においても漸進的に農業機械化は進んでおり、例えば灌排水、耕耘整地、中耕除草、脱穀調製等の農業生産行過における今日の労働技術水準を明治年代のそれと比較するときは、格段の差異と、これにもとずく生産力の上昇(反收増加、裏作拡大、経営多角化等)を認められ、今日この動向は益々発展高度化せんとしつつある。
日本農業の機械化政策に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
なお、事業資金に運用しているということは、供米代金そのものではなく、預金となつたもので肥料、農機具等の物資を生産者に配給する目的で購入したものであるから、違法の疑はないようである。又取付状態にあつたのが、二月上旬であるから、流言は、その以前とのことである。
供米代金の支払に関する再質問主意書 山口武秀 答弁 1950年3月22日
尚、米、雑穀についての一般的増産対策としては、肥料、農機具、農薬等生産資材の確保、土地改良、栽培技術の指導普及等各方面より綜合的に検討の上適切に実施をはかつている。
地方別農業計画に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
(ハ)A 二十四年度農機具用配当鋼材は総計四八、八〇〇屯が配当されたので、二十四年度農機具生産計画はこの鋼材を基準とした生産計画がたてられ、これを食糧供出に最も関連のある十六機種
農業生産増強に関する質問主意書 井上良二 答弁 1949年12月1日
生産確保のための資材は肥料について秋肥は窒素質肥料四二〇千トン、燐酸質肥料四〇四千トン、加里質肥料一九千トン、春肥は窒素質肥料九七八千トン、燐酸質肥料六〇一千トン、加里質肥料一三七千トン、が作物別に割当済である。農機具については、作物別に区別することは困難であるから昭和二十四年度の農機具の供給計画を示した。(別表一)農薬については米穀、麦、甘しよ、馬鈴しよ及び雑穀の生産に必要な農薬の需給見込を示した。(別表二)
食糧確保臨時措置法の運用に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
政府は現下の我国食糧の生産供出の重大性に鑑みて「昭和二十二度産米及甘藷の供出完遂及超過売渡に対する物資特配措置に関する件」を閣議において決定之に従い昭和二十二年十二月次官会議において昭和二十三年(歴年)農機具確保措置要綱を決定、本要綱に基き農機具の生産修理並に配給の確保を期することとなり昭和二十二年度第四、四半期より昭和二十三年度第三、四半期迄に特に左の機種については最重点的に之を実施することとなり之が推進機関として中央地方に農機具確保推進委員会を設置し目下折角努力中である。
を計上して居り、之を四期に分ち中央において各商工局別生産並に修理計画を策定し商工局においては地方農機具確保推進委員会にはかり各府県別の計画並に割当を策定目下各府懸別の結果につき報告を纏め中である。
全国農業会調査部の農村物価指数によつても、農林生産物、農業用資材、家計用品との三つの夫々の綜合指数によれば、家計用品最も騰貴率高く、農林生産物それに次ぎ農業用資材は農林生産物を下廻つているが、これは綜合指数であつて、農業生産物中の米麦等主要食糧と農業用資材中の肥料、農機具をとれば、その方が遥かに米麦等の価格騰貴を上廻つている。
農家経済に関する質問主意書 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
現在わが国が当面している経済的危機を突破し、国民経済の安定恢復を図るためには、その根本である食糧問題の解決を先決とすることは云う迄もない。商工省ではこの見地に立つて、食糧生産の前提要件たる農業用諸資材なかんづく農機具及び肥料等の生産確保にかねてから努力し来つたところ、これを所掌する機械局産業機械課の人員は、種々の理由により従来比較的少数に止まつたため、十分の行政力を発揮出来なかつたのであるが、昨年来農機具供給の重要性が一段と認められるにいたつたので同課の人員充実には特に意を用い既に若干の増員を行い、もつて事務処理に遺憾なきを期している。なおこれと並行して現在の事務運営方式に再検討を加え、省き得るものはこれを省き、いやしくも人員不足による処理の渋滞等のことなき様措置する予定である。而して最近の機械工業界の趨勢としては、国際的、国内的諸事情の推移に伴いその実態に相当の変動を来し、従つてこれに対応する行政機構の上においても若干調整を要するものがあると思われるので、近く機械局の分課改正を行う予定であるが、その際は本質問の主旨を参酌し農機具行政の強化を実現し得るよう十分研究考慮したいと考えている。
一、昭和二十三年における食糧確保のため国内生産上あらゆる方途を講ずる必要のあることは言う迄もないが、肥料、農機具その他食糧生産上不可欠の物資についてはその供給確保につき行政上特に主力を注ぐと共に重点の取扱いを行い、もつて遺憾なきを期する所存である。
二、昭和二十三年度の農機具用資材は鋼材二万トン、銑鉄一万トン等を手配しているのであるが、これは現下絶対必要と思われる食糧増産を完遂するための農機具用としては決して十分なる数量ではなく、鋼材としては約四万トンが必要であることは従来の資料に徴して明らかなところである。この点については農機具工業者が要求するものの中主資材も勿論であるが、副資材、例えばカーバイト、燃料、ゴム等の不足も生産に大きな影響を及ぼしているので、これら諸資材の跛行的状態を可及的に是正し、なお生産者の手持資材を十分活用して、総合的に農機具の生産増加を図る方針の下に、不足資材につき善処する考えである。
三、不良品の問題については、終戦直後の或る期間、一部転換工場等による粗悪品の流出のあつたことは事実であるが、最近は旧来よりの専門工揚の生産も回復し、新規工場の技術も向上熟練して来たため、次第にかかる不良品の横行を見なくなつた。殊に近時農機具に対する価格査定制度の励行を見ることになつたが、不良品に対しては相当低価を附しその生産を抑制する結果となつている。なお今後の問題としては製品検査の実施があり目下一部地方では府県或は業者団体等においてこれを実施しているが、現在検査制度の施行につき研究中で近く何等かの措置を講じたいと考えている。又粗悪品製造工場に対し直ちにその整理を行うことは上策と思われずむしろ資材割当等の調整、検査、技術指導、工場間の競争の刺戟等各種の行政上の措置によりその品質の向上を図り優良工場及び優良品の生産を若干でも増加せしめることが目下の需給関係から見て当面の先決問題と考える。しかして不良品の改良をおろそかにする工場が漸次競争場裡から脱落することが予想せられる。

2. 答えていない型が返った質問(13件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年8月3日 森 まさこ 答弁 2011年8月12日
参議院 第177回 第251号趣旨が明らかではない ×1
質問: …等、災害復旧に要する費用について、土地改良事業の地元負担金の返済ならびに農機具や施設等のローン返済に苦慮している農家及び災害復旧のための緊急的な支出を伴っている自治体にさらなる負担がないよう国の責任において万全の対策を講…
答弁: …地等を除染する技術の開発に取り組んでおり、効果が確認された技術から、農業生産現場における普及を進めることとしている。さらに、お尋ねの「補償」の意味するところが必ずしも明らかではないが、今般の東京電力株式会社福島第一原子力…
提出 1988年10月3日 下田 京子 答弁 1988年10月18日
質問: … 1 被害水稲の刈取り、乾燥、運搬等に対する特別の助成を行うこと。 2 農機具等の資材及び肥料等の返済金の繰延べ、利子補給を行うこと。 3 加工用果実の価格保障に当たつては、加工仕向全量を対象とし、基金が不足の場合は、基…
答弁: …一般的な農業経営費として取り扱うべきものと考えている。 四の2について 農機具、肥料等を購入するために農業者が借り入れた資金については、利子補給を行うことは考えていないが、被害の実情に応じ既貸付金の償還条件の緩和に配慮す…
提出 1986年5月15日 小笠原 貞子 答弁 1986年5月23日
質問: …。 (3) 生産資材費の引下げについて 農林水産省の生産費調査によれば、農機具や肥料等の生産資材価格の上昇が著しく、中でも経費に占める農機具費等の増加は経営を大きく圧迫している。 私は、すでに配合飼料価格の引下げを求めて…
答弁: …業者の理解と協力の下に、各作物の需給事情を踏まえ、地域の特性に応じた農業生産構造の確立を図る方向で推進してきているところであり、転作等目標面積の配分に当たつても、地域の特性、産米の品質、自給率向上の必要性の高い作物への転…
提出 1985年6月1日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月18日
参議院 第102回 第43号お答えすることは困難 ×2
質問: …二次生産費(十アール当たり)はこの十八年間で四・七倍になつたが、肥料費・農機具費は六・四倍にはねあがり、生産費に占める割合は大きくアップし、これが米作経営悪化の原因ともなつている。とりわけ北海道に多い、資本装備の大きい大…
答弁: …ついて 北海道農業は、豊富な土地資源を背景に、水田作、畑作、酪農、肉用牛生産を主要な柱として、規模が大きく生産性の高い農業経営を展開してきているところであり、今後とも、国民食料の安定供給に大きな役割を果たすものと考えてい…
提出 1984年8月7日 木本 平八郎 答弁 1984年8月28日
参議院 第101回 第44号承知していない ×3
質問: …別(以下、「作付規模別」という。)の肥料費、農業薬剤費、賃借料及び料金、農機具代、農家労働費、その他一次生産コスト、一次生産コスト計、資本利子、地代、二次生産コスト計(以下、「コスト要素別」という。)は、どのようなものか…
答弁: 一について 水稲の作付規模別、費目別生産費並びに投下労働時間及び一時間当たりの労働費は、別表のとおりである。 二について 米の生産量、売渡数量、政府買入数量、自主流通数量等及び農家消費等並びに作付規模別売渡数量は、それぞ…
提出 1983年11月8日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: …米も含めて、生産費に占める農業資材費のウエイトが年々高まる状況のもとで、農機具等の農業資材価格を引き下げ、農業所得の確保を図る。 第三に、土地基盤の整備、作業機械の開発、増収のための品種改良や栽培技術の開発・普及、販路の…
答弁: …対策は、長期的視点に立つて、米の消費拡大を推進しつつ、需要に即応して米の生産を計画的に調整する等により米の需給の均衡を図ることを目的とするものであり、その推進に当たつては、米の需給動向等を的確に反映させているところである…
提出 1977年2月16日 渡辺三郎 答弁 1977年3月8日
衆議院 第80回 第4号承知していない ×2
質問: …関する質問主意書 山形県鶴岡市泉町四―六に本社並びに工場を置き、主として農機具の生産と販売を行つている株式会社今間製作所(以下「会社」という)と、総評全国金属労働組合山形地方本部今間製作所支部(以下「支部」という)との労…
答弁: 一について 1(1) 総評全国金属労働組合(以下「全国金属」という。)は、昭和五十一年十二月七日、東京都地方労働委員会(以下「東京地労委」という。)に対し、株式会社今間製作所(以下単に「会社」という。)及び株式会社荘内銀…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …の激しい農産物は価格を上げたくてもあげることができない。農民は購入すべき農機具、肥料、飼料は高騰し、一方農産物の価格は低迷しますます追いつめられている。一方政府の支持価格に対する対応も極めて悠長であり、ここでも農業者に対…
答弁: …需給事情からみて、国民の基礎的な生活物資である食料については、極力国内で生産し自給力を維持向上していくことが基本的に重要であると考えている。 このような観点に立つて、米、野菜、果実、鶏卵、肉類、牛乳・乳製品等については完…
提出 1968年3月11日 小沢貞孝 答弁 1968年3月19日
衆議院 第58回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: …の発展と農業従事者の地位の向上をはかるため、同法の示すところに従い、農業生産の選択的拡大、農業の生産性の向上及び農業経営の規模の拡大等の諸施策を講じ、特にわが国農業生産の中核的にない手であり、かつ、他産業従事者と均衡する…
答弁: …く、不変であることに着目して特に土地についてのみ認めたものである。果樹、農機具等の増減滅失する農業用動産については、贈与時から相続時までたえず現況把握をしないと両時点における同一性の把握ができないので、これらを特例措置の…
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第23号お答えすることは困難 ×1
質問: … それらの雑穀の地方別発達の消長 (2) それらの雑穀の地方別作付反別、生産数量、生産農家の戸数 (3) それらの雑穀の地方別生産技術と政府の試験研究とその普及 (4) それらの雑穀の地方別利用状況 (5) それらの雑穀…
答弁: …置を計画中である。 尚、米、雑穀についての一般的増産対策としては、肥料、農機具、農薬等生産資材の確保、土地改良、栽培技術の指導普及等各方面より綜合的に検討の上適切に実施をはかつている。 1 昭和二十五年度陸稲地方別生産計…

3. 過去の質問主意書(31件・新しい順)

提出 2011年8月3日 森 まさこ 答弁 2011年8月12日
参議院 第177回 第251号趣旨が明らかではない ×1
質問: …等、災害復旧に要する費用について、土地改良事業の地元負担金の返済ならびに農機具や施設等のローン返済に苦慮している農家及び災害復旧のための緊急的な支出を伴っている自治体にさらなる負担がないよう国の責任において万全の対策を講…
答弁: …地等を除染する技術の開発に取り組んでおり、効果が確認された技術から、農業生産現場における普及を進めることとしている。さらに、お尋ねの「補償」の意味するところが必ずしも明らかではないが、今般の東京電力株式会社福島第一原子力…
提出 1998年10月9日 秋葉忠利 外一名 答弁 1998年10月16日
衆議院 第143回 第20号
質問: ドミニカ共和国に在住の日本人移住者は、日本 ― ドミニカ共和国間の外交問題となっておりこれに対する日本政府の対応は、緊急を要する。 一 日本弁護士連合会からの本件に関する要望書に関して 1 日本弁護士連合会より、平成六年…
答弁: …を基準として設定されている。農林水産業貸付けの場合には、農地の購入、大型農機具の導入など、開拓の進歩と営農の形態、規模の変化に応じて限度額の引上げが行われてきた。 現在の貸付限度額は、別紙一のとおりである。 移住融資は、…
提出 1988年10月3日 下田 京子 答弁 1988年10月18日
質問: … 1 被害水稲の刈取り、乾燥、運搬等に対する特別の助成を行うこと。 2 農機具等の資材及び肥料等の返済金の繰延べ、利子補給を行うこと。 3 加工用果実の価格保障に当たつては、加工仕向全量を対象とし、基金が不足の場合は、基…
答弁: …一般的な農業経営費として取り扱うべきものと考えている。 四の2について 農機具、肥料等を購入するために農業者が借り入れた資金については、利子補給を行うことは考えていないが、被害の実情に応じ既貸付金の償還条件の緩和に配慮す…
提出 1986年12月20日 下田 京子 答弁 1987年1月9日
参議院 第107回 第18号
質問: …られている。しかし、「生産性の向上」というなら、まず何よりも肥料や農薬、農機具、燃料等資材の独占価格を引き下げること、特に当面これら農業資材の円高差益のすべてを農民に還元すべきと思うがどうか。 更に、農機具、施設等の共同…
答弁: …れているところである。 現在、日本たばこ産業株式会社においては、葉たばこ生産対策事業として、農業機械施設、葉たばこ乾燥施設、堆肥生産施設等に対して助成策を講じており、また国においても、共同利用機械施設整備等を補助対象とし…
提出 1986年5月15日 小笠原 貞子 答弁 1986年5月23日
質問: …。 (3) 生産資材費の引下げについて 農林水産省の生産費調査によれば、農機具や肥料等の生産資材価格の上昇が著しく、中でも経費に占める農機具費等の増加は経営を大きく圧迫している。 私は、すでに配合飼料価格の引下げを求めて…
答弁: …業者の理解と協力の下に、各作物の需給事情を踏まえ、地域の特性に応じた農業生産構造の確立を図る方向で推進してきているところであり、転作等目標面積の配分に当たつても、地域の特性、産米の品質、自給率向上の必要性の高い作物への転…
提出 1985年6月1日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月18日
参議院 第102回 第43号お答えすることは困難 ×2
質問: …二次生産費(十アール当たり)はこの十八年間で四・七倍になつたが、肥料費・農機具費は六・四倍にはねあがり、生産費に占める割合は大きくアップし、これが米作経営悪化の原因ともなつている。とりわけ北海道に多い、資本装備の大きい大…
答弁: …ついて 北海道農業は、豊富な土地資源を背景に、水田作、畑作、酪農、肉用牛生産を主要な柱として、規模が大きく生産性の高い農業経営を展開してきているところであり、今後とも、国民食料の安定供給に大きな役割を果たすものと考えてい…
提出 1984年8月7日 木本 平八郎 答弁 1984年8月28日
参議院 第101回 第44号承知していない ×3
質問: …別(以下、「作付規模別」という。)の肥料費、農業薬剤費、賃借料及び料金、農機具代、農家労働費、その他一次生産コスト、一次生産コスト計、資本利子、地代、二次生産コスト計(以下、「コスト要素別」という。)は、どのようなものか…
答弁: 一について 水稲の作付規模別、費目別生産費並びに投下労働時間及び一時間当たりの労働費は、別表のとおりである。 二について 米の生産量、売渡数量、政府買入数量、自主流通数量等及び農家消費等並びに作付規模別売渡数量は、それぞ…
提出 1983年11月8日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: …米も含めて、生産費に占める農業資材費のウエイトが年々高まる状況のもとで、農機具等の農業資材価格を引き下げ、農業所得の確保を図る。 第三に、土地基盤の整備、作業機械の開発、増収のための品種改良や栽培技術の開発・普及、販路の…
答弁: …対策は、長期的視点に立つて、米の消費拡大を推進しつつ、需要に即応して米の生産を計画的に調整する等により米の需給の均衡を図ることを目的とするものであり、その推進に当たつては、米の需給動向等を的確に反映させているところである…
提出 1977年2月16日 渡辺三郎 答弁 1977年3月8日
衆議院 第80回 第4号承知していない ×2
質問: …関する質問主意書 山形県鶴岡市泉町四―六に本社並びに工場を置き、主として農機具の生産と販売を行つている株式会社今間製作所(以下「会社」という)と、総評全国金属労働組合山形地方本部今間製作所支部(以下「支部」という)との労…
答弁: 一について 1(1) 総評全国金属労働組合(以下「全国金属」という。)は、昭和五十一年十二月七日、東京都地方労働委員会(以下「東京地労委」という。)に対し、株式会社今間製作所(以下単に「会社」という。)及び株式会社荘内銀…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …の激しい農産物は価格を上げたくてもあげることができない。農民は購入すべき農機具、肥料、飼料は高騰し、一方農産物の価格は低迷しますます追いつめられている。一方政府の支持価格に対する対応も極めて悠長であり、ここでも農業者に対…
答弁: …需給事情からみて、国民の基礎的な生活物資である食料については、極力国内で生産し自給力を維持向上していくことが基本的に重要であると考えている。 このような観点に立つて、米、野菜、果実、鶏卵、肉類、牛乳・乳製品等については完…
提出 1968年3月11日 小沢貞孝 答弁 1968年3月19日
衆議院 第58回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: …の発展と農業従事者の地位の向上をはかるため、同法の示すところに従い、農業生産の選択的拡大、農業の生産性の向上及び農業経営の規模の拡大等の諸施策を講じ、特にわが国農業生産の中核的にない手であり、かつ、他産業従事者と均衡する…
答弁: …く、不変であることに着目して特に土地についてのみ認めたものである。果樹、農機具等の増減滅失する農業用動産については、贈与時から相続時までたえず現況把握をしないと両時点における同一性の把握ができないので、これらを特例措置の…
提出 1956年2月13日 阿部五郎 答弁 1956年2月21日
衆議院 第24回 第2号
質問: …る。 しかるに、近時耕作技術の進歩に伴い肥料、農薬等の消費量は多くなり、農機具も高価なものを使用するようになつた反面、農業金融の道は依然として狭い門を通らねばならぬ実状であるから、平均収納代金の二割五分の前払をもつてして…
答弁: …現行の制度で差支えないものと考えられる。 なお、政府としては、農業金融、生産費の軽減、耕作指導等の面において適切な措置をとることにより、たばこ耕作農業の健実な発展を期することとしたい所存である。 二 黄色種葉たばこ乾燥室…
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第43号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 日本農業の機械化政策に関する質問主意書 日本農業機械化のためには、何が一番障害になつているか。又機械化促進に関して農林省には一定の方針がたつているのか。日本の現在の農業構造のもとで…
答弁: …済的條件としては農家経営資本蓄積の貧困と融資上の困難、経営規模の零細性、農機具修理及びサービス施設の不足、耕地の分散と区画不整等、技術的要因としては水田稻作経営を主体とするわが国農業の特殊性、農業機械化技術の試験研究の遅…
提出 1950年11月27日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第66号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 福岡県における水田用トラクターの使用成績に関する質問主意書 福岡県大和村では、水田用日本製トラクターを使つて非常にいい成績をあげているそうだが、政府は、右の事実に対して指導あるいは…
答弁: …ビスとしては、代理店の再養成をなす一方、農林省の要望に基き農業協同組合の農機具関係者を自工場に無料招へいして利用及び修理技術の短期講習を開いたりしている。その製品に対する責任として、破損理由が農民側にあると否とに関せず、…
提出 1950年4月4日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第55号
質問: 政府が終戦後緊急開拓事業を取上げて以来、その方針は、再転又三転して、一貫した方針が認められない。当初は、食糧増産と失業対策を目的として出発したが、幾千もなく土地利用の高度化と人口収容力の安定増大を目的とすることに変更され…
答弁: …開拓地(純粋入植者)の昭和二四年二月末現在(開拓地営農統計)における主要農機具の設置数は左の通りである。 台 台 電動機 一、三三四 その他原動機 九七六 和すき 一一、八二四 ブラウ 九、二三五 砕土機 七、七四六 中…
提出 1950年3月11日 河口陽一 答弁 1950年3月24日
衆議院 第7回 第85号
質問: …が、その時機を逸したために生じたる物が大半である。 具体的にいうならば、農機具等において田耕くわとかかまが使用時期を過ぎてから配給になつたため、この農機具が全部そのまま次の年度に持ち越されたのであるが、戰後の生産上昇と品…
答弁: 農業協同組合及び同連合会の滯貨については、かねてよりすみやかにこれを処分して損失を最少限度にくいとめるよう指導してきたが、現在なお相当の滯貨がある。 農業協同組合は、農民の自主的組織であり、公団とは性質を異にするから、そ…
提出 1950年3月10日 山口武秀 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第83号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供米代金の支拂に関する再質問主意書 先の質問に対し、三月七日附の答弁書があつたが、それは極めて不徹底な調査に基いてなされたものと思われる。質問の両農業協同組合の調査に際し、現地の農…
答弁: …しているということは、供米代金そのものではなく、預金となつたもので肥料、農機具等の物資を生産者に配給する目的で購入したものであるから、違法の疑はないようである。又取付状態にあつたのが、二月上旬であるから、流言は、その以前…
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第23号お答えすることは困難 ×1
質問: … それらの雑穀の地方別発達の消長 (2) それらの雑穀の地方別作付反別、生産数量、生産農家の戸数 (3) それらの雑穀の地方別生産技術と政府の試験研究とその普及 (4) それらの雑穀の地方別利用状況 (5) それらの雑穀…
答弁: …置を計画中である。 尚、米、雑穀についての一般的増産対策としては、肥料、農機具、農薬等生産資材の確保、土地改良、栽培技術の指導普及等各方面より綜合的に検討の上適切に実施をはかつている。 1 昭和二十五年度陸稲地方別生産計…
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
質問: …、政府にはいかなる計画があるか。計画の内容、予算的措置。 (4) 肥料と農機具について (イ) 肥料の生産と配給計画。 (ロ) 魚粕を統制肥料とし、公価をもつて水田地帶に特配の途を講ずる意思なきや。 (ハ) 農機具の生産…
答弁: …て少量であるから、公団扱には適しないと考えられる。 (ハ)A 二十四年度農機具用配当鋼材は総計四八、八〇〇屯が配当されたので、二十四年度農機具生産計画はこの鋼材を基準とした生産計画がたてられ、これを食糧供出に最も関連のあ…
提出 1949年2月21日 池田 恒雄 答弁 1949年3月4日
参議院 第5回 第14号
質問: …的な技術上の例示によつて説明されたい。 八、経営費その他について、 農業生産上の必要経費としては、直接生産に費消する経費の他に、小農生産の場合でも大企業の場合同様、程度の差こそあれ、事務費とかその他その生産の主体たる経営…
答弁: …定価格に対し、硫安約十倍、石灰窒素約五倍、過燐酸石灰約六倍の状況である。農機具は除草機は概ね公定価格と闇価格が一致し、すき、くわ、かま等は闇価格がやや下廻つている。 別紙(一) 別紙(二) 十(1) 配給している物資の中…
提出 1949年2月14日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第12号お答えすることは困難 ×2
質問: 一、昭和二十四年度の農業計画を説明されたい。 これと併せて、都道府県並びに市町村の農業計画について、いくつかの事例を説明されたい。 二、食糧確保臨時措置法によると、事前割当は、先づ市町村の農業調整委員会の議決を経て、公表…
答弁: …燐酸質肥料六〇一千トン、加里質肥料一三七千トン、が作物別に割当済である。農機具については、作物別に区別することは困難であるから昭和二十四年度の農機具の供給計画を示した。(別表一)農薬については米穀、麦、甘しよ、馬鈴しよ及…
提出 1948年6月25日 宿谷 榮一 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第147号
質問: …する資材配当調査、工場食糧加配並に作業衣特配に関する調査質問主意書 農業生産力の増大確保の実が挙らなければ、国民生活の真の安定も経済復興も成り立ち得ないと思う。 ついては全国の農業生産地帯に普く所在している野鍛冶業(鍛造…
答弁: …おいて決定之に従い昭和二十二年十二月次官会議において昭和二十三年(歴年)農機具確保措置要綱を決定、本要綱に基き農機具の生産修理並に配給の確保を期することとなり昭和二十二年度第四、四半期より昭和二十三年度第三、四半期迄に特…
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第123号
質問: …ける一般農家の生活費、営農資金の窮乏は、結論的に見て農産物販売価格と農業生産資材及生活必需品購売価格との不均衡に基くものと思われる。而して鋏状価格差の問題は農政史的問題でもあるので政府ではこれについて充分研究していると思…
答弁: …れは綜合指数であつて、農業生産物中の米麦等主要食糧と農業用資材中の肥料、農機具をとれば、その方が遥かに米麦等の価格騰貴を上廻つている。 (二)最近における鋏状価格差是正の具体策 (1)二二年産米についてパリテイ計算を採用…
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第119号
質問: 一、中小商工業者に復金の金融方針は全く及ばない、旧財閥中心の事業が九九%である貸附方針であるが中小商工業者に貸出しすべきであるが処見を問う。 二、貸出額二百万円以上の職業別、社名、氏名等の公示を要求する。 右質問に対し速…
答弁: …・〇〇 同 設、運 吉丸工業 吉 丸 考 一 三、五〇〇、〇〇〇・〇〇 農機具 設、運 中央工業 渡 辺 頴 吉 三、二八〇、〇〇〇・〇〇 工作機器 運 関東工業 谷 口 八 郎 三、五〇〇、〇〇〇・〇〇 車両 同 日新…
提出 1948年4月28日 宿谷 榮一 答弁 1948年5月11日
参議院 第2回 第104号
質問: 食糧の生産には農機具、肥料、農薬等は密接不可分の重要性を有することは今更論ずる迄もないが、此の農機具生産行政の現状はどうであろうか。 之を見るに二十三年度における農機具に見ても主要資材量にして凡そ普通鋼材壱万八千トン、銑…
答弁: …商工省ではこの見地に立つて、食糧生産の前提要件たる農業用諸資材なかんづく農機具及び肥料等の生産確保にかねてから努力し来つたところ、これを所掌する機械局産業機械課の人員は、種々の理由により従来比較的少数に止まつたため、十分…
提出 1948年4月24日 宿谷 榮一 答弁 1948年5月4日
参議院 第2回 第86号お答えすることは困難 ×1
質問: …とに対し政府は如何なる方策を実施し又実施せんとするか。 二 食糧の生産と農機具肥料農薬等の生産資材とは密接不可分の重要性を有することはいうまでもない。故に政府においてもこの生産資材の中農機具について二十三年度は凡そ鋼材一…
答弁: …ため国内生産上あらゆる方途を講ずる必要のあることは言う迄もないが、肥料、農機具その他食糧生産上不可欠の物資についてはその供給確保につき行政上特に主力を注ぐと共に重点の取扱いを行い、もつて遺憾なきを期する所存である。 二、…
提出 1948年3月26日 宿谷 榮一 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第43号
質問: …雖も忽せに出来ないものがある。勿論之等増産に就ては肥料、農薬及び優秀なる農機具等の配給の増加に依らねばならないことは言を俟たぬ所であり、その他開拓、開墾等の手段に依らねばその目的を完遂し難きものがあるが、斯に増産確保上重…
答弁: …より迅速に農家に普及し更に農薬協会等の協力を得て展示会を開催し優良農薬、農機具の普及奨励に努めている。 更に病害虫の防除には、その発生を早期に発見して対策を樹てることが肝要であるので昭和十六年より各都道府県に助成して病害…
提出 1947年11月24日 宿谷 榮一 答弁 1947年12月5日
参議院 第1回 第129号
質問: 一、農作物生産及び加工資材としての農機具は肥料と共に最も重要なることは言う迄もない。年々農家の必要とする機種、数量を充分に確保供給し且つ手持小農具類の損傷等に対する迅速な補修を行い農作業上に不測の支障を来さねように計らね…
答弁: 一、農機具の需要量と生産量の関係については農機具生産の主要資材である鉄鋼、銑鉄、木材、燃料等が物資需給計画の面に於いて制約され昭和二十二年度において商工省が計画生産せる数量は需要量の二割乃至三割程度に過ぎなかつたが実際生…
提出 1947年10月25日 池田 恒雄 答弁 1947年11月4日
参議院 第1回 第107号
質問: …物資はワラ工品の供出者全般に配給されていることは勿論であるが、ワラ工品の生産者中には農家にあらざるものがあり、この業者に対しても農民同様肥料等の農家必需品が配給されている。 殊にこの肥料はその業者には不要のもので業者はこ…
答弁: …樹立する配給計画を審議し、その決定に基き全国農業会から直接配給(肥料塩、農機具、油脂用、農業会自己消費用、北海道向)する分と、都府県藁工品配給協同組合を通じて配給する分とに区分して配給を実施して来たのであるが九月二十日附…
提出 1947年9月20日 小川 友三 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第60号
質問: 一、東北地方水害に次ぎ利根川大水害事件に国民の困窮は底知れざるものがある。河底は流水により土砂で上昇し堤防は弱体化し、全国河川は山林地帯の濫伐により大雨ごとに次ぎ次ぎと水害の危険にさらされている。この際政府は積極的対策を…
答弁: …を実施しつつあります。猶第二に此等農家の生産再開のために金融的措置として農機具、肥料等農業生産用品の購入資金並に耕地、林道等応急復旧工事に対しては取あえず特別資金融通の途を開くと共に、被害額の確定を俟つて之が予算的措置を…
提出 1947年8月11日 北條 秀一 答弁 1947年8月19日
参議院 第1回 第30号
質問: 緊急開拓増産は平和日本再建途上に於ける重大問題であり、緊急開拓増産の目的を達成する為に最も考えねばならぬことは安定開拓農家を速急に育成することでなければならない。 現在の状況下に於ては開拓政策遂行上幾多の困難は当然であつ…
答弁: …で、本年度において機械開墾経費の一部を転用して開墾用牛馬並びに畜力開墾用農機具の購入に振向けるよう計画している。 (新墾プラウについては、改良の余地があるので、他の畜力農機具と共にその生産工場を指定し、学者並びに経験者の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農機具 生産」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農業生産増強に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年12月20日 木村榮 答弁 1950年1月10日
衆議院 第7回 第10号
「農業生産増強に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月14日 池田峯雄 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第35号
「米の生産に関する質問」ほか1件に近い
提出 2025年12月8日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月19日
「農業生産増強に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年5月4日 藤野 繁雄 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第106号
「水田利用再編第3期対策に関する質問」ほか1件に近い
提出 1980年11月25日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
参議院 第93回 第10号
「日本農業の機械化政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第16号お答えすることは困難 ×1
「北海道米作をはじめ、当面する米作問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1986年3月20日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月28日
「日本農業の機械化政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月26日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第51号
「米の生産に関する質問」ほか1件に近い
提出 1989年5月26日 下田 京子 外1名 答弁 1989年6月13日
参議院 第114回 第18号
「水田利用再編次期対策(ポストⅢ期・等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1948年5月24日 河口陽一 答弁 1948年6月1日
衆議院 第2回 第10号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。