「高速道路原則無料化 実施」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2009年11月25日〜2011年3月11日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 山口 俊一、木村 太郎、浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …えるようにした法案で、民主党が昨年の総選挙で国民に約束したマニフェストの高速道路原則無料化や公共工事の削減にも関わる重要な法案だと考える。 これを踏まえて、次の事項について質問する。 一 この度の法律案によって、インター…
答弁: …便増進事業をいう。以下同じ。)の範囲を拡大するものであり、利便増進事業の実施に当たっては、本法案の趣旨を踏まえ、利用者の理解が得られるよう努めてまいりたい。 二及び三について 御指摘の「報道」が何を指すのか明らかでなく、…
質問: …を発表された。これは流通・生活コストの引き下げによる地域活性化を目的とし高速道路原則無料化の方針の下に社会実験を通じて影響を確認し、段階的に無料化の実施を目指した施策であるという。 これを踏まえて、次の事項について質問す…
答弁: …以下「無料化社会実験案」という。)においては、平成二十二年度に社会実験の実施を予定している高速道路の区間(以下「予定対象区間」という。)について示したところであり、予定対象区間については、高速道路の料金(道路整備特別措置…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
衆議院 第177回 第140号
質問: …追加し、六月から実施すると述べる一方、同月十五日には、民主党が掲げてきた高速道路原則無料化について、マニフェスト見直しのベスト3として、検証次第では見直す可能性にも言及した。この実験の原資は血税であるが、平成二十二年度で…
答弁: …効果等、無料化のメリット・デメリットを総合的に検証するために必要と考え、実施してきているものであり、その検証結果については、取りまとめ次第公表したいと考えている。 なお、交通事故に関しては、対象期間の対象区間における交通…
質問: …えるようにした法案で、民主党が昨年の総選挙で国民に約束したマニフェストの高速道路原則無料化や公共工事の削減にも関わる重要な法案だと考える。 これを踏まえて、次の事項について質問する。 一 この度の法律案によって、インター…
答弁: …便増進事業をいう。以下同じ。)の範囲を拡大するものであり、利便増進事業の実施に当たっては、本法案の趣旨を踏まえ、利用者の理解が得られるよう努めてまいりたい。 二及び三について 御指摘の「報道」が何を指すのか明らかでなく、…
質問: …を発表された。これは流通・生活コストの引き下げによる地域活性化を目的とし高速道路原則無料化の方針の下に社会実験を通じて影響を確認し、段階的に無料化の実施を目指した施策であるという。 これを踏まえて、次の事項について質問す…
答弁: …以下「無料化社会実験案」という。)においては、平成二十二年度に社会実験の実施を予定している高速道路の区間(以下「予定対象区間」という。)について示したところであり、予定対象区間については、高速道路の料金(道路整備特別措置…
参議院 第173回 第59号
質問: …ている。 そこで、以下のとおり質問する。 一 鳩山政権が恒久的措置として実施しようとしている高速道路の原則無料化は国民理解が大前提であることから、その対象路線の選定に当たっては、一般道路の渋滞解消による二酸化炭素の排出減…
答弁: …じ。)を段階的に原則として無料化することに関しては、料金に係る社会実験を実施すること等により、無料化した場合の自動車の交通量、二酸化炭素の排出量及び公共交通機関に与える影響等を総合的に検証し、当該検証の結果等を踏まえて、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速道路原則無料化 実施」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「高速自動車国道法及び道路整備事業に係る国の財政上の特別措置…」ほか2件に近い
「高速自動車国道法及び道路整備事業に係る国の財政上の特別措置…」ほか1件に近い
「高速道路無料化による事故の急増に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第177回 第44号
「高速道路無料化による事故の急増に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「平成二十二年度高速道路無料化社会実験に関する質問主意書」ほか1件に近い
「平成二十二年度高速道路無料化社会実験に関する質問主意書」ほか1件に近い
「平成二十二年度高速道路無料化社会実験に関する質問主意書」ほか1件に近い
「平成二十二年度高速道路無料化社会実験に関する質問主意書」ほか1件に近い
「高速道路無料化による事故の急増に関する再質問主意書」に近い
「高速自動車国道法及び道路整備事業に係る国の財政上の特別措置…」に近い
衆議院 第168回 第314号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。