「北海道 酪農」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
30件
1948年5月24日〜2024年6月20日
答弁書あり
30件
提出者 20人(多い順: 小笠原 貞子、紙 智子、松木 謙公)
答えていない型が出た答弁
18件
お答えすることは困難 12、趣旨が明らかではない 8、検討してまいりたい 7、承知していない 3、仮定の質問 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
酪農家の経営については、平成二十一年度においては、農林水産省の「農業経営統計調査」によれば、搾乳牛通年換算一頭当たりの酪農家の所得は、配合飼料価格が低下したこと等により前年度に比べて増加している。平成二十二年度においては、猛暑の影響による生乳生産量の低下、平成二十三年一−三月期の配合飼料価格の引上げ、北海道における一部の乳製品向け生乳の乳業メーカーによる買取価格の引下げ等が酪農家の経営に影響を与えていると認識している。
平成二十一年十一月十六日から平成二十二年二月二十日までの期間中に、北海道、青森県、岩手県及び宮城県へ出張した農林水産省生産局畜産部及び水産庁職員の延べ人数は、それぞれ百五十一人、二十二人、十五人及び百三十一人であり、これらの旅費(概算値)の総額は、それぞれ八百五十四万七千二百円、百二万五千三百三十円、七十二万二千三百三十円及び六百五十六万二千九百七十円である。このうち、本省課長級以上の職員については、成子隆英水産庁増殖推進部長が北海道ブロック水産業関係研究推進会議出席のため、原田英男生産局畜産部畜産企画課長が北海道庁との打合せのため及び酪農・畜産情勢に関する学習会講師のため、倉重泰彦同部牛乳乳製品課長が酪農・畜産情勢に関する学習会講師のため並びに畜産物価格及び関連対策に係る現地調査及び意見交換のため、大石浩平水産庁漁政部漁業保険管理官が平成二十一年度第二回北海道漁船保険組合協議会組合長会議等出席のため、内海和彦同庁資源管理部管理課長が二十二年漁期すけとうだら意見交換会及び漁業者協議会出席のため、奥原正明同庁漁政部長(当時)が北海道漁業関係者との意見交換及び漁業関係施設視察のため、竹田秀一同部加工流通課長及び長谷成人同庁資源管理部沿岸沖合課長が第九回さんま資源関係者懇談会出席のため、同課長が北海道漁業士会オホーツク・太平洋会議実行委員会出席のため、それぞれ北海道へ出張し、漆原勝彦生産局畜産部競馬監督課長が地方競馬監督に関する事務のため、岩手県へ出張し、本川一善生産局長が戸別所得補償モデル対策に係る説明会のため、岩手県及び宮城県へ出張し、長谷成人水産庁資源管理部沿岸沖合課長が北部まき網地域プロジェクト改革型漁船(第八十八稲荷丸)進水祝賀会及び宮城県金華山以南海域アカイカ操業に係る会合出席のため、太田豊彦同庁漁政部水産経営課長(当時)が漁業信用基金協会の合併等に係る打合せ会出席のため、それぞれ宮城県へ出張している。
配合飼料価格の高騰等を踏まえ、緊急に酪農経営の安定を図るため、平成二十年二月に都府県酪農緊急経営強化対策を創設するとともに、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(昭和四十年法律第百十二号)第十一条第一項に規定する補給金単価(以下「補給金単価」という。)について、前年度に比べ一キログラム当たり一・〇円引き上げたところである。また、平成二十年六月には、北海道酪農緊急経営強化対策を創設するとともに、都府県酪農緊急経営強化対策の拡充を行い、また、補給金単価について、更に一キログラム当たり〇・三円引き上げたところである。
北海道の農地の多くは明治時代以降に開発が行われており、入植者が北海道における農業の振興に果たした役割は大きいと認識している。また、北海道における農業において、酪農は農業粗生産額の三割を占める基幹部門であり、酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和二十九年法律第百八十二号)第二条の三第一項の規定に基づき北海道が作成した北海道酪農・肉用牛生産近代化計画の達成に向け必要な支援の実施に努めてまいりたい。
EC諸国における酪農は、生乳生産と牛肉生産を一体的に行う経営であり、生乳生産を主体とする北海道の酪農とは経営内容を異にしているが、農家一戸当たりの乳牛成畜飼養頭数は、EC諸国平均が十六・五頭(昭和五十八年)であるのに対し、北海道は二十八・六頭(昭和五十八年)であり、また、経産牛一頭当たりの搾乳量は、EC諸国平均が四千三百七十五キログラム(昭和五十九年)であるのに対し、北海道は五千七百六十一キログラム(昭和五十九年)であり、既に、EC諸国並みの水準を実現している。
北海道農業は、豊富な土地資源を背景に、水田作、畑作、酪農、肉用牛生産を主要な柱として、規模が大きく生産性の高い農業経営を展開してきているところであり、今後とも、国民食料の安定供給に大きな役割を果たすものと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(18件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ができなくなった場合補償や救済制度はあるか。 六 株式会社ラピダスによる北海道千歳市で建設がすすむ半導体工場の排水からPFASが排出されるのではないかと懸念の声が広がっている。しかし六月十三日の農林水産委員会において、農…
答弁: 一について 農林水産省としては、令和六年度の「有害化学物質リスク管理基礎調査事業」において国産の農産物、畜産物及び水産物中の有機フッ素化合物(以下「PFAS」という。)の濃度に関する調査を行うこととしているが、その対象品…
質問: …したことが明らかになった。 農業経営に占める肥料費の割合が畑作で十三%(北海道は十五%)、飼料費は肥育牛が三十%、酪農が四十八%(同四十一%)、肥育豚が六十%、養鶏が五十六%である。 新型コロナウイルス感染症の長期化に加…
答弁: 一の1について 農業者による取組と、政府による肥料の価格高騰に対する支援等を組み合わせることにより、御指摘の「農産品全般の生産コスト一割削減」を目指すこととしている。 一の2について 御指摘の「二〇〇八年の支援策」は、化…
質問: …げである。 農業経営に占める肥料費の割合は、水田作で九%、畑作で十三%(北海道は十五%)、飼料費の割合は、肥育牛で三十%、酪農で四十八%(北海道は四十一%)、肥育豚で六十%、養鶏で五十六%である。 肥料、飼料、燃油などの…
答弁: 一について お尋ねの「肥料(窒素、リン、塩化カリウム)原料」が具体的にどの種類の肥料原料を指すのかが必ずしも明らかではないが、財務省の「貿易統計」によると、令和二年一月における我が国の一トン当たりの輸入価格は、尿素にあっ…
質問: …百億円と公表されているが、最新の影響試算結果ではどの程度であるのか。また北海道における農畜産物の生産減少はどの程度であると見込んでいるのか。政府の見解如何。 三 農林水産省が平成二十九年十二月に示した「農林水産物の生産額…
答弁: …我が国全体の農林水産物に与える影響を示す目的で行ったものであり、お尋ねの北海道における影響は算出していない。 三について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「農林水産物の生産額への影響について(TPP11)」では、…
質問: …え方があれば明らかにされたい。 3 日EU経済連携協定に対し、私の地元、北海道の農業関係者には、TPP協定以上に大きな不安が広がっている。豚肉や乳製品の関税が撤廃されれば、畜産業はもとより、加工原料乳を生産している北海道…
答弁: 一の1及び5について 御指摘の「米国抜きでのTPP協定発効」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、数年間の交渉を経て環太平洋パートナーシップ協定(以下「TPP協定」…
質問: 米海兵隊の沖縄県道一〇四号線越え実弾砲撃訓練の移転訓練が、北海道矢臼別演習場で二〇一〇年五月二十六日から六月九日まで、車両・砲ともに過去最大規模で行われた(実施は五月二十八日から六月八日、兵員四三〇名、砲一二門、車両一〇…
答弁: …である。 なお、弾着区域外での着弾は確認されていない。 二の2について 北海道防衛局現地対策本部においては、平成二十二年五月二十九日に発生した野火について、同日十三時十五分頃に米軍からの消火要請を受け、同日十三時三十分頃…
質問: …で、平成二十一年十一月十六日から平成二十二年二月二十日までの期間に公務で北海道、青森県、岩手県、宮城県へ出張した夫々の職員数及び課長級以上の職員名と役職名及びその目的並びに夫々の道・県ごとの出張旅費の総額を示されたい。 …
答弁: …いて 平成二十一年十一月十六日から平成二十二年二月二十日までの期間中に、北海道、青森県、岩手県及び宮城県へ出張した農林水産省生産局畜産部及び水産庁職員の延べ人数は、それぞれ百五十一人、二十二人、十五人及び百三十一人であり…
質問: …地区直轄明渠事業」(昭和四十六年〜五十三年実施)も、その一例である。地元酪農家の証言によると、導水路の掘削当初は一定の治水効果を発揮したが、その後、上流部からの土砂堆積などを放置した結果、豊富町芦川・兜沼・開源地区におい…
答弁: …設定を行っているのは、確認した限りにおいては、現在まで全国で八か所あり、北海道留萌市における大和田遊水地、北海道稚内市における大沼遊水地、宮城県栗原市、大崎市及び登米市における蕪栗沼遊水地、山形県村山市及び河北町における…
質問: …また再開時期はいつ頃を想定しているのか、それぞれ明らかにされたい。 5 北海道のヨーネ病検査について「検査に三日から四日かかるヨーネ病は当面、出産前などで搾乳していない牛だけを対象とするよう検査方法を見直した。こうすれば…
答弁: 一の1について お尋ねの「都道府県より国に対して提起された本件に関連した発表や質問・要望書」がどのようなものを念頭に置いているか定かでないが、農林水産省としては、都道府県から、ヨーネ病のエライザ法を用いた抗体検査(以下「…
質問: 「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に隣接する北海道豊富町及び稚内市の酪農地帯では、サロベツ川流域などにおいて河川勾配がきわめて緩く、海水面との比高が僅かしかない地勢的な条件にあり、治水対策の遅れもあって長年にわたり水害に悩…
答弁: …昭和三十九年法律第百六十七号)第九十五条の規定に基づき、河川管理者である北海道知事と協議を行った上で、開発農地の排水対策を実施しており、事業に起因した洪水被害面積の拡大があるとは考えていない。 一の3について 天塩川水系…
3. 過去の質問主意書(30件・新しい順)
質問: …ができなくなった場合補償や救済制度はあるか。 六 株式会社ラピダスによる北海道千歳市で建設がすすむ半導体工場の排水からPFASが排出されるのではないかと懸念の声が広がっている。しかし六月十三日の農林水産委員会において、農…
答弁: 一について 農林水産省としては、令和六年度の「有害化学物質リスク管理基礎調査事業」において国産の農産物、畜産物及び水産物中の有機フッ素化合物(以下「PFAS」という。)の濃度に関する調査を行うこととしているが、その対象品…
質問: …したことが明らかになった。 農業経営に占める肥料費の割合が畑作で十三%(北海道は十五%)、飼料費は肥育牛が三十%、酪農が四十八%(同四十一%)、肥育豚が六十%、養鶏が五十六%である。 新型コロナウイルス感染症の長期化に加…
答弁: 一の1について 農業者による取組と、政府による肥料の価格高騰に対する支援等を組み合わせることにより、御指摘の「農産品全般の生産コスト一割削減」を目指すこととしている。 一の2について 御指摘の「二〇〇八年の支援策」は、化…
質問: …げである。 農業経営に占める肥料費の割合は、水田作で九%、畑作で十三%(北海道は十五%)、飼料費の割合は、肥育牛で三十%、酪農で四十八%(北海道は四十一%)、肥育豚で六十%、養鶏で五十六%である。 肥料、飼料、燃油などの…
答弁: 一について お尋ねの「肥料(窒素、リン、塩化カリウム)原料」が具体的にどの種類の肥料原料を指すのかが必ずしも明らかではないが、財務省の「貿易統計」によると、令和二年一月における我が国の一トン当たりの輸入価格は、尿素にあっ…
質問: …品は、生乳の需給調整を担う加工品で、国内で生産される乳製品のほとんどには北海道の生乳が使用されている。国内の乳製品の生産量が減れば、北海道の生乳は飲用牛乳に仕向けられることとなり、飲用牛乳を生産する都府県酪農に大きな影響…
答弁: 一の1について 農林水産省が平成二十九年十二月に公表した「農林水産物の生産額への影響について(日EU・EPA)」においては、経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定(以下「本協定」という。)の交渉において獲得した…
質問: …百億円と公表されているが、最新の影響試算結果ではどの程度であるのか。また北海道における農畜産物の生産減少はどの程度であると見込んでいるのか。政府の見解如何。 三 農林水産省が平成二十九年十二月に示した「農林水産物の生産額…
答弁: …我が国全体の農林水産物に与える影響を示す目的で行ったものであり、お尋ねの北海道における影響は算出していない。 三について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「農林水産物の生産額への影響について(TPP11)」では、…
質問: …え方があれば明らかにされたい。 3 日EU経済連携協定に対し、私の地元、北海道の農業関係者には、TPP協定以上に大きな不安が広がっている。豚肉や乳製品の関税が撤廃されれば、畜産業はもとより、加工原料乳を生産している北海道…
答弁: 一の1及び5について 御指摘の「米国抜きでのTPP協定発効」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、数年間の交渉を経て環太平洋パートナーシップ協定(以下「TPP協定」…
質問: …た質問主意書に対する政府答弁書(内閣衆質一七〇第一四七号)では、我が国の酪農業が果たしている役割、価値等について、「我が国の酪農業は、生乳生産を通じて、国民の食生活に不可欠なカルシウム等の供給源である牛乳及び乳製品の安定…
答弁: …響による生乳生産量の低下、平成二十三年一−三月期の配合飼料価格の引上げ、北海道における一部の乳製品向け生乳の乳業メーカーによる買取価格の引下げ等が酪農家の経営に影響を与えていると認識している。 三について 平成二十三年度…
質問: 米海兵隊の沖縄県道一〇四号線越え実弾砲撃訓練の移転訓練が、北海道矢臼別演習場で二〇一〇年五月二十六日から六月九日まで、車両・砲ともに過去最大規模で行われた(実施は五月二十八日から六月八日、兵員四三〇名、砲一二門、車両一〇…
答弁: …である。 なお、弾着区域外での着弾は確認されていない。 二の2について 北海道防衛局現地対策本部においては、平成二十二年五月二十九日に発生した野火について、同日十三時十五分頃に米軍からの消火要請を受け、同日十三時三十分頃…
質問: …ショックは計り知れず、未だに深刻な状況が続いている。 かつて平成十二年に北海道、宮崎県で口蹄疫の発生が確認され、七百四十頭の牛が処分された際の教訓が、今回の第一例目発生時においての初動対策に対して活かされていない。まさし…
答弁: 一について 平成二十二年四月十九日午前十一時頃に、宮崎県から農林水産省に対し、同県児湯郡都農町の農場の飼養牛について、口蹄疫の疑いがある旨の連絡があった。このため、同日、当該飼養牛の検体を同県から独立行政法人農業・食品産…
質問: …で、平成二十一年十一月十六日から平成二十二年二月二十日までの期間に公務で北海道、青森県、岩手県、宮城県へ出張した夫々の職員数及び課長級以上の職員名と役職名及びその目的並びに夫々の道・県ごとの出張旅費の総額を示されたい。 …
答弁: …いて 平成二十一年十一月十六日から平成二十二年二月二十日までの期間中に、北海道、青森県、岩手県及び宮城県へ出張した農林水産省生産局畜産部及び水産庁職員の延べ人数は、それぞれ百五十一人、二十二人、十五人及び百三十一人であり…
質問: 一 総務省が取りまとめた「各府省等からの再就職が五代以上続いている独立行政法人・特殊法人等・公益法人」(五月十四日時点)が明らかにしている各ポストの再就職者について、それぞれの最終官職および府省庁によるあっせんの有無を示…
答弁: …業センター理事長 近畿管区警察局長、中部管区警察局長、京都府警察本部長、北海道警察本部長及び九州管区警察局長 財団法人警察協会専務理事 大阪府警察本部長、関東管区警察局長、皇宮警察本部長、静岡県警察本部長及び関東管区警察…
質問: …来年三月より、牛乳一キログラムあたり十円乳価を上げることが決定されたが、北海道地方では、まだ交渉は妥結していないものと承知する。政府、特に農水省は、今回の乳価交渉にどの様な役割を果たしたか。乳業メーカーと生産者団体との間…
答弁: …ログラム当たり一・〇円引き上げたところである。また、平成二十年六月には、北海道酪農緊急経営強化対策を創設するとともに、都府県酪農緊急経営強化対策の拡充を行い、また、補給金単価について、更に一キログラム当たり〇・三円引き上…
質問: …地区直轄明渠事業」(昭和四十六年〜五十三年実施)も、その一例である。地元酪農家の証言によると、導水路の掘削当初は一定の治水効果を発揮したが、その後、上流部からの土砂堆積などを放置した結果、豊富町芦川・兜沼・開源地区におい…
答弁: …設定を行っているのは、確認した限りにおいては、現在まで全国で八か所あり、北海道留萌市における大和田遊水地、北海道稚内市における大沼遊水地、宮城県栗原市、大崎市及び登米市における蕪栗沼遊水地、山形県村山市及び河北町における…
質問: …また再開時期はいつ頃を想定しているのか、それぞれ明らかにされたい。 5 北海道のヨーネ病検査について「検査に三日から四日かかるヨーネ病は当面、出産前などで搾乳していない牛だけを対象とするよう検査方法を見直した。こうすれば…
答弁: 一の1について お尋ねの「都道府県より国に対して提起された本件に関連した発表や質問・要望書」がどのようなものを念頭に置いているか定かでないが、農林水産省としては、都道府県から、ヨーネ病のエライザ法を用いた抗体検査(以下「…
質問: 「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に隣接する北海道豊富町及び稚内市の酪農地帯では、サロベツ川流域などにおいて河川勾配がきわめて緩く、海水面との比高が僅かしかない地勢的な条件にあり、治水対策の遅れもあって長年にわたり水害に悩…
答弁: …昭和三十九年法律第百六十七号)第九十五条の規定に基づき、河川管理者である北海道知事と協議を行った上で、開発農地の排水対策を実施しており、事業に起因した洪水被害面積の拡大があるとは考えていない。 一の3について 天塩川水系…
質問: 北海道宗谷支庁豊富町は、兜沼に入植した開拓民が苛酷な自然条件と闘い、つくりあげた町である。明治三二年の入植以来一〇〇年余、今日では道北一の酪農地帯にまで発展している。 しかしながら、サロベツ地域は泥炭地であり、不等沈下に…
答弁: 一について 北海道の農地の多くは明治時代以降に開発が行われており、入植者が北海道における農業の振興に果たした役割は大きいと認識している。また、北海道における農業において、酪農は農業粗生産額の三割を占める基幹部門であり、酪…
質問: 狂牛病や薬害エイズ問題から学ばなければならないことは、何よりも命が大事であるという立場に立つことであり、被害を未然に防ぐためにも、被害の拡大を防止するためにも、何よりも情報公開が重要である。そのことをふまえて回答いただき…
答弁: …脳症の牛(以下「本患畜」という。)の感染ルートを究明するため、千葉県及び北海道の家畜保健衛生所の家畜防疫員(以下「家畜防疫員」という。)による関連農場に対する立入検査、欧州連合からの肉骨粉の輸入実態に関する調査等を実施し…
質問: …もに明らかにされたい。 五 わが国初の狂牛病であることが判明した千葉県の酪農家が飼育していた当該患畜の、肉骨粉摂取状況を明らかにされたい。 六 農水省に一月一〇日、「牛海綿状脳症(BSE)に関する質問書」を提出、同月一二…
答弁: …の正式な回答を得たところである。 五について 本年九月十日から千葉県及び北海道の家畜保健衛生所の家畜防疫員が、関連農場等に対して立入検査及び聞き取り調査を実施した結果、牛海綿状脳症の患畜(乳用牛五歳)が確認された千葉県の…
質問: …緊急な課題であり、総合的、抜本的な対策が必要であることは言うまでもない。北海道開発庁が着工を急いでいる千歳川放水路計画について、多くの関係者から出されている疑問や危惧に対し、開発庁は、この計画の調査・検討内容を部分的にし…
答弁: …理者とも十分協議しながら、計画的に実施してまいりたい。 一の3について 北海道において、流域の治水安全度を考慮してゴルフ場の開発を進めるよう、事業者に対して指導を行っていると聞いている。 二の1について 基本計画では、石…
質問: …間で契約の文書化が行われていないことを指摘してきた。これに対し農水省は、北海道では、文書契約が存在すると答弁した。(昭和六十二年八月二十五日、衆議院物価問題特別委員会) しかし、その後、農水省から私に提出された北海道の契…
答弁: …間の生乳取引基本契約書に附随する覚書の提出については、農林水産省において北海道を通じ契約当事者の了解を得るべく努めていたところであるが、その了解が得られたので、同省から速やかに提出することとしたい。 四について 現在まで…
質問: …いうことで全国平均(一時間当たり千五百二十三円)の七十八・五%にすぎない北海道の製造業労働者の平均賃金を、また自給飼料を生産する労働については北海道における農村雇用労賃(同地域の製造業者賃の八十三%-六十一年)を採用して…
答弁: …であるナチュラルチーズについては、国内生産の推進のための条件整備を図り、酪農の安定とその多面的役割の確保に資するため、昭和六十二年度から、チーズ原料用生乳を加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(昭和四十年法律第百十二号。以…
質問: 水田利用再編次期対策(ポストIII期)等に関する質問主意書 北海道の稲作と稲作経営は、昭和四十五年以降十五年以上も続けられた「減反」政策のもとで深刻な危機に直面し、水田利用再編次期対策(以下、ポストIII期という。)に強…
答弁: …趣旨を体し、自給する方針を堅持していく考えである。 三の(1)について 北海道の稲作農家の経営は、二年連続の豊作により改善された面もみられるので、特別の負債対策を講ずることは考えていない。 また、自作農維持資金(経営再建…
質問: …か。また、債務超過農家の現状と対策についても明らかにされたい。 (五) 北海道の酪農にあつては、既に、いわゆるEC並み水準の経営を実現した農家も多いとされているが、この際、EC並みとされる根拠は何か。具体的な経営内容の比…
答弁: …酪農は、生乳生産と牛肉生産を一体的に行う経営であり、生乳生産を主体とする北海道の酪農とは経営内容を異にしているが、農家一戸当たりの乳牛成畜飼養頭数は、EC諸国平均が十六・五頭(昭和五十八年)であるのに対し、北海道は二十八…
質問: 北海道の酪農・畜産対策に関する質問主意書 全国農協中央会は、全国の畜産農家約一万六千戸の経営内容を調査し、「健全な経営」三六%、「やや経営不振」四九%、「かなりの経営不振」一三%、「経営の継続が困難」二%という中間結果の…
答弁: …して、畜産振興審議会の答申を踏まえ、適正に決定してまいりたい。 (3) 酪農経営負債整理資金借受農家については、資金の貸付けと併せて農業協同組合等が個別重点的に指導を行い経営改善を図つてきているが、昭和六十年度までに経営…
質問: 北海道米作をはじめ、当面する米作問題に関する質問主意書 いま、北海道の米作とその農家経営は、長年の自民党政府の農政のもとで、重大な困難に直面している。 生産資材の上昇のもとでの七年連続の実質米価の据置き、水田面積の五割に…
答弁: …つつ、計画的な在庫積増しを行うこととしているところである。 三について 北海道農業は、豊富な土地資源を背景に、水田作、畑作、酪農、肉用牛生産を主要な柱として、規模が大きく生産性の高い農業経営を展開してきているところであり…
質問: …れている。 以下、具体的な点について質問する。 一 エサ価格の地域格差 北海道は日本の食糧基地ともいわれているが、生産農民から「北海道のエサ価格は割高だ」の声がよせられている。各県農協連に聴き取り調査したところ、別表のよ…
答弁: …、公表することは、銘柄ごとに原料の配合内容が異なること等から困難である。北海道の場合、地理的条件等により、他地域と比較して流通経費が割高である等の経費の増加要因があるものと考えられる。 二について (1)及び(2)釧路西…
質問: …服は、すでに酪農家の自助努力をはるかに越えるものとなつている。 とりわけ北海道に多く見られる大規模酪農のような場合においては、短期間で近代化を成し遂げてきたことから多額の負債をかかえ死活にかかわる窮状にあるが、自給飼料へ…
答弁: 一について 1 我が国の酪農は、経済の高度成長に伴う需要の増加に即応して、急速な規模拡大により生産の増大を図り、順調な発展を遂げてきたが、近年、生乳の供給過剰状況を生じ、生産を抑制せざるを得なくなつている。 酪農経営につ…
質問: …をやめているのが現実の姿である。そればかりか、農業の将来に希望がもてず、北海道、山形、秋田など、各地で農民の自殺者があいついでいる。農民を自殺に追い込む農政では、食糧の自給率向上などできるはずがない。そこで、私は、農民の…
答弁: 一、について 引用された「四十五カ国を相手にした戦い云々」に関する発言は、単に歴史的事実を述べたに過ぎず、過去の戦争を美化したものではない。 我が国としては太平洋戦争で多くの国々に迷惑や損害を与えたという事実に対しては、…
質問: …政府制度資金借り入れにより、すでに多額の負債をかかえている。(とりわけ、北海道の酪農家の現状には看過できないものがある)従つてこれら借り入れ資金についても同様の措置を講ずべきであると考えるがどうか。 三、畜産物政策価格改…
答弁: 一、について 1 配合飼料の値上げに際しては、メーカーから必要な資料の提出を求め、その要因について検討を加え、値上幅を極力抑制するよう指導を行つたところであり、今後も極力値上げの抑制を指導してまいる所存である。 2 今回…
質問: …米農家が続出し、日本農業は二、三反経営に細分化されつつある。 東北並びに北海道の如き單作地帶、殊に北海道の如き低位生産地帶では農産物價格が全國一律のため現下の経済政策では水田農業の如き單一経営は成立せず、蔬菜栽培あるいは…
答弁: 一 米價は農業パリテイ計算方式により算出しているが、パリテイ計算の本質は農産物の價格を農家購入品の價格と均衡を得しむることにあるのであつて、從つて米價が他物價に比し抑圧されているわけではない。 單作地帶と二毛作地帶とを截…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北海道 酪農」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「酪農業の現状及び乳価の適正な水準等に対する政府の認識に関す…」ほか3件に近い
「狂牛病全頭検査にあたり情報公開のあり方と今後の信頼回復のた…」ほか2件に近い
「酪農業の現状及び乳価の適正な水準等に対する政府の認識に関す…」ほか2件に近い
「千歳川放水路に関する質問主意書」ほか1件に近い
「生乳取引に関する質問主意書」ほか1件に近い
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」ほか1件に近い
「国内初の狂牛病患畜発生後の政府の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
「酪農業の現状及び乳価の適正な水準等に対する政府の認識に関す…」ほか1件に近い
「生乳取引に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日EU・EPAが日本の農林水産分野に与える影響に関する質問…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。