Kurage 質問主意書アシスト

「待機児童対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
2009年3月2日〜2025年4月3日
答弁書あり
9件
提出者 8人(多い順: 中根 康浩、浜田 聡、早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
9件
趣旨が明らかではない 7、お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、保育政策の新たな方向性において、「人口減少に対応しながら、こどもまんなか社会の実現を図るため、保育政策について、今後は、待機児童対策を中心とした「保育の量の拡大」から、「地域のニーズに対応した質の高い保育の確保・充実」と、「全てのこどもの育ちと子育て家庭を支援する取組の推進」に政策の軸を転換。あわせて「保育人材の確保・テクノロジーの活用等による業務改善」を強力に進め、制度の持続可能性を確保」と示しているところ、御指摘の「「保育士の確保」、「保育の質の向上」及び「業務の効率化」」については、いずれかがお尋ねのように「最も優先的に考えている項目」というわけではなく、いずれも重要と考えており、引き続き、こうした施策を総合的に推進してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(9件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年4月3日 浜田 聡 答弁 2025年4月15日
参議院 第217回 第85号趣旨が明らかではない ×5
質問: こども家庭庁は令和七年度以降、一歳児に対する保育士の配置基準について、「六対一」から「五対一」に変更するため、保育所への運営費を加算する方針を示している。しかし、その加算要件の一つとして「施設・事業所の職員の平均経験年数…
答弁: …しながら、こどもまんなか社会の実現を図るため、保育政策について、今後は、待機児童対策を中心とした「保育の量の拡大」から、「地域のニーズに対応した質の高い保育の確保・充実」と、「全てのこどもの育ちと子育て家庭を支援する取組…
提出 2018年11月5日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月16日
質問: …りをそのまま全国の事業者にメールで一斉送信するという失態も犯している。 待機児童対策の切り札として政府が推進している企業主導型保育は、制度設計自体に問題があるのではないかとの観点から、以下、質問する。 一 七月三十一日に…
答弁: 一について お尋ねについては、現在、御指摘の「地域枠」としての利用定員やその充足度に関する調査の具体的な実施の時期や方法等を検討しているところであるため、お答えすることは困難である。 二及び三について お尋ねの趣旨が必ず…
提出 2018年2月9日 小川 勝也 答弁 2018年2月20日
参議院 第196回 第14号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政府は、一億総活躍社会の実現等に向け、仕事と家庭の両立を図るべく、待機児童対策を行っている。平成二十九年十二月に閣議決定した「新しい経済政策パッケージ」においては、待機児童解消策として「子育て安心プラン」を前倒しし、二〇…
答弁: 一について 御指摘の「郊外の保育所」の活用については、地域の保育ニーズに応じた保育の提供体制の確保に有効であると考えており、既存施設の効率的な利用により、御指摘の「施設新設や保育士確保に係る経費」の抑制にも一定の効果があ…
提出 2018年1月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
質問: …い、「二〇二〇年代初頭までに、五十万人分の介護の受け皿を整備します」、「待機児童対策の主体である市区町村への支援を都道府県が中心となって強化します。二〇二〇年度までに三十二万人分の受け皿整備を目指し、来年度十万人分以上を…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「新たに表明した事業」等の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府としては、この夏までに、プライマリーバランス黒字化の達成時期と、そ…
提出 2017年2月23日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
質問: 待機児童問題の核心は、その七割を占める一〜二歳児の受け皿不足にあると考える。また、待機児童問題が深刻な首都圏などの幼稚園では定員割れの状況となっている。さらに、保育所を整備したとしても保育士の確保も重大な課題となっている…
答弁: 一について 政府としては、これまでも、既設の幼稚園が幼保連携型認定こども園に移行するに際して設備等に係る特例を設けるとともに、認定こども園に係る御指摘の公定価格については、平成二十七年度において、定員規模に応じて保育教諭…
提出 2016年8月3日 田村 智子 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 保育士不足や待機児童対策の解消を目的とした本年四月一日の「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和二十三年厚生省令第六十三号。以下「児童福祉施設最低基準」という。)等の改正は、歴代政権が行わなかった認可保育所の人員…
答弁: 一について 「保育所への入所の円滑化について」(平成十年二月十三日付け児保第三号厚生省児童家庭局保育課長通知)に基づき利用定員(児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(昭和二十三年厚生省令第六十三号。以下「設備運営基準」…
提出 2013年10月22日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
衆議院 第185回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: …年度に社会保障の充実に五千億円を充て、その内三千億円を保育所の整備など、待機児童対策に充て、平成二十六年度までに保育の受け皿を約二十万人分確保するとしている。 一 「待機児童」の定義は、自治体によって異なることがあり、定…
答弁: 一について お尋ねの「待機児童」とは、児童福祉法施行規則(昭和二十三年厚生省令第十一号)第四十条第一号に規定する保育所における保育を行うことの申込みを行った保護者の当該申込みに係る児童であって保育所における保育が行われて…
提出 2013年10月18日 牧山 ひろえ 答弁 2013年10月29日
参議院 第185回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 厚生労働省が発表した、四月一日現在の待機児童数は二万二千七百四十一人となっており、減少したとはいえ、依然として二万人を大きく超える深刻な状況である。また、右記の待機児童数には、保育所に入りたくても諦めたり、自治体独自の認…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十四年度補正予算において、安心こども基金の事業の一つとして、都道府県等が保育士の資格を有しながら保育士として保育所等で就労していない者の再就職等を支援する保育士・保育所支援センターを設…
提出 2009年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第176号趣旨が明らかではない ×1
質問: …識なのか。 十七 受給権とバウチャー制の違いは、どこにあるのか。 十八 待機児童対策や多様な保育ニーズに対応するための新たな取り組みについて、民間施設等給与等改善費の算定基礎となる職員平均勤務年数を算出する際、現在その分…
答弁: 一から十まで、十三及び十八について 御指摘の第一次報告(以下「第一次報告」という。)は、あくまでも中間的取りまとめとしての性格を有するものであり、御指摘の運営費、企業参入の在り方等を含め、新たな制度の詳細については、御指…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2025年4月3日 浜田 聡 答弁 2025年4月15日
参議院 第217回 第85号趣旨が明らかではない ×5
質問: こども家庭庁は令和七年度以降、一歳児に対する保育士の配置基準について、「六対一」から「五対一」に変更するため、保育所への運営費を加算する方針を示している。しかし、その加算要件の一つとして「施設・事業所の職員の平均経験年数…
答弁: …しながら、こどもまんなか社会の実現を図るため、保育政策について、今後は、待機児童対策を中心とした「保育の量の拡大」から、「地域のニーズに対応した質の高い保育の確保・充実」と、「全てのこどもの育ちと子育て家庭を支援する取組…
提出 2018年11月5日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月16日
質問: …りをそのまま全国の事業者にメールで一斉送信するという失態も犯している。 待機児童対策の切り札として政府が推進している企業主導型保育は、制度設計自体に問題があるのではないかとの観点から、以下、質問する。 一 七月三十一日に…
答弁: 一について お尋ねについては、現在、御指摘の「地域枠」としての利用定員やその充足度に関する調査の具体的な実施の時期や方法等を検討しているところであるため、お答えすることは困難である。 二及び三について お尋ねの趣旨が必ず…
提出 2018年2月9日 小川 勝也 答弁 2018年2月20日
参議院 第196回 第14号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政府は、一億総活躍社会の実現等に向け、仕事と家庭の両立を図るべく、待機児童対策を行っている。平成二十九年十二月に閣議決定した「新しい経済政策パッケージ」においては、待機児童解消策として「子育て安心プラン」を前倒しし、二〇…
答弁: 一について 御指摘の「郊外の保育所」の活用については、地域の保育ニーズに応じた保育の提供体制の確保に有効であると考えており、既存施設の効率的な利用により、御指摘の「施設新設や保育士確保に係る経費」の抑制にも一定の効果があ…
提出 2018年1月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
質問: …い、「二〇二〇年代初頭までに、五十万人分の介護の受け皿を整備します」、「待機児童対策の主体である市区町村への支援を都道府県が中心となって強化します。二〇二〇年度までに三十二万人分の受け皿整備を目指し、来年度十万人分以上を…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「新たに表明した事業」等の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府としては、この夏までに、プライマリーバランス黒字化の達成時期と、そ…
提出 2017年2月23日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
質問: 待機児童問題の核心は、その七割を占める一〜二歳児の受け皿不足にあると考える。また、待機児童問題が深刻な首都圏などの幼稚園では定員割れの状況となっている。さらに、保育所を整備したとしても保育士の確保も重大な課題となっている…
答弁: 一について 政府としては、これまでも、既設の幼稚園が幼保連携型認定こども園に移行するに際して設備等に係る特例を設けるとともに、認定こども園に係る御指摘の公定価格については、平成二十七年度において、定員規模に応じて保育教諭…
提出 2016年8月3日 田村 智子 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第7号趣旨が明らかではない ×1
質問: 保育士不足や待機児童対策の解消を目的とした本年四月一日の「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和二十三年厚生省令第六十三号。以下「児童福祉施設最低基準」という。)等の改正は、歴代政権が行わなかった認可保育所の人員…
答弁: 一について 「保育所への入所の円滑化について」(平成十年二月十三日付け児保第三号厚生省児童家庭局保育課長通知)に基づき利用定員(児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(昭和二十三年厚生省令第六十三号。以下「設備運営基準」…
提出 2013年10月22日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
衆議院 第185回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: …年度に社会保障の充実に五千億円を充て、その内三千億円を保育所の整備など、待機児童対策に充て、平成二十六年度までに保育の受け皿を約二十万人分確保するとしている。 一 「待機児童」の定義は、自治体によって異なることがあり、定…
答弁: 一について お尋ねの「待機児童」とは、児童福祉法施行規則(昭和二十三年厚生省令第十一号)第四十条第一号に規定する保育所における保育を行うことの申込みを行った保護者の当該申込みに係る児童であって保育所における保育が行われて…
提出 2013年10月18日 牧山 ひろえ 答弁 2013年10月29日
参議院 第185回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 厚生労働省が発表した、四月一日現在の待機児童数は二万二千七百四十一人となっており、減少したとはいえ、依然として二万人を大きく超える深刻な状況である。また、右記の待機児童数には、保育所に入りたくても諦めたり、自治体独自の認…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十四年度補正予算において、安心こども基金の事業の一つとして、都道府県等が保育士の資格を有しながら保育士として保育所等で就労していない者の再就職等を支援する保育士・保育所支援センターを設…
提出 2009年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第176号趣旨が明らかではない ×1
質問: …識なのか。 十七 受給権とバウチャー制の違いは、どこにあるのか。 十八 待機児童対策や多様な保育ニーズに対応するための新たな取り組みについて、民間施設等給与等改善費の算定基礎となる職員平均勤務年数を算出する際、現在その分…
答弁: 一から十まで、十三及び十八について 御指摘の第一次報告(以下「第一次報告」という。)は、あくまでも中間的取りまとめとしての性格を有するものであり、御指摘の運営費、企業参入の在り方等を含め、新たな制度の詳細については、御指…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「待機児童対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「待機児童対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年5月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月1日
衆議院 第174回 第498号検討してまいりたい ×1
「待機児童対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年6月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
「待機児童対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2021年3月15日 古本 伸一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月26日
衆議院 第204回 第78号趣旨が明らかではない ×3
「私立幼稚園への支援拡充に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年2月9日 小川 勝也 答弁 2018年2月20日
「児童福祉施設最低基準の引き下げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年11月27日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第79号趣旨が明らかではない ×2
「私立幼稚園への支援拡充に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年4月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月22日
衆議院 第217回 第141号趣旨が明らかではない ×3
「児童福祉施設最低基準の引き下げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月13日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
「児童福祉施設最低基準の引き下げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年8月1日 山内 康一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第11号
「社会保障審議会少子化対策特別部会第一次報告に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年6月14日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第420号承知していない ×1
「企業主導型保育事業の実態把握に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。