Kurage 質問主意書アシスト

「復興金融金庫」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
16件
1947年8月25日〜1951年12月15日
答弁書あり
16件
提出者 10人(多い順: 小川 友三、青山 正一、油井 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

(五) 漁船建造資金については、復興金融金庫が融資活動をおこなつていたときに可成り積極的にその融通を行つたが、復興金融金庫の融資業務停止以来は、農林中央金庫、市中銀行等によつてその融資が行われている。漁業就業資金についても、現在のところは、農林中央金庫、一部市中銀行等によつて行われているが、その融資期限については、漁船建造資金と同じく、御指摘のごとき法規上の制限はない。
水産基本政策に関する質問主意書 青山 正一 答弁 1951年11月10日
(六) 関東北旋網漁業に対する漁業手形の保証は、曾て復興金融金庫によつて行われたが、本年三月右の保証の履行に際し漁業者の承諾を得てその償還期限は、一年と定められた。従つて、明年三月償還期限が到来するわけである。
水産基本政策に関する質問主意書 青山 正一 答弁 1951年11月10日
四 復興金融金庫から田中氏に対し炭鉱復興資金として二、〇〇〇万円を融資しているが、その資金が政党に使われたということはきいていない。従つて右につき政府は調査を行つていない。
小滝炭坑に対する不正融資に関する質問主意書 風早八十二 答弁 1950年12月9日
農林漁業復興のための長期資金の供給については、農林漁業の特殊性及び現下の一般金融の梗塞の現況に鑑み、これを一般市中金融機関に仰ぐことは殆んど不可能の現況に在るので、昭和二十三年度においては、暫定的措置として復興金融金庫の資金をもつて農林債券を引受け同年度末迄に約二十一億円の資金を供給して来つたのであるが、経済九原則の実施に伴い復興金融債券の発行は認められず従つて従来の資金供給方式は採用し得ないこととなつた。
農林漁業復興資金融通に関する質問主意書 岡村 文四郎 答弁 1949年5月2日
来年度出炭計画に必要な坑木は出炭トン当り所要石数〇、三三石とするとき、約一、三〇〇万石を所要することとなるのであるが木材資源枯渇の現状を考慮するとき、一、二七〇万石以上の供給は困難と予想される。抑々戦前戦時中における出炭トン当り坑木所要量は〇、二石前後であり、戦後急激に増大し〇、三石乃至〇、三三石を要する様になつたのであるが、この増加原因は戦後の炭鉱の荒廃及び新たなる坑内発展工事等の必然的原因の外、炭鉱の使用技術資材管理面の欠陥と共に戦後の経済条件に左右されている不適木入荷による浪費部分もあると考えられるので本年二月よりこれが原因を徹底的に調査するつもりである。なお坑木資源需給の現状よりみて今後共炭鉱における使用の合理化を一層徹底せしめると共に更に坑枠レールの確保と鉄支柱の普及により絶対必要量の確保を図ることと致したい。又出炭確保に必要な坑木の生産確保のため、坑木業者の必要とする資金に関しては、復興金融金庫よりの融資に就いて極力これが斡旋に努め、十一月十五日現在融資残品七億七千五百万円となつているが、今後の出炭増に伴う所要坑木の生産資金に就いては、目下極力その融資の円滑化を期すべく努力中である。
産業振興対策に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1949年2月23日
金融緊急措置令、融資優先順位決定、傾斜生産方式及び復興金融金庫法は決して御説のような中小商工業者を圧迫するための立法ではなく資金面からも資材面からも逼迫した現下のわが国経済情勢に対処するための必然的措置であり、しかも何等、中小商工業者を拘束する精神を以て立案されたものでもありません。これらの制度の運営が中小商工業者に対しても公平に行われるように努めなければならないことは勿論でありますが、中小企業対策はこれ等諸制度を廃止しなければ始められないという関係のものではなく、政府の中小企業対策は飽く迄も中小商工業者の競争力を指導援助するものでなければならぬのであります。
中小企業対策に関する質問主意書 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
三、引揚者に対する事業資金については従来復興金融金庫による中小企業金融の一環として取扱つてきたが引揚者の特殊事情に鑑みこの際復興金融金庫の特別融資の方法をひらくべく目下研究中である。
引揚同胞対策に関する質問主意書 北條 秀一 答弁 1948年11月13日
一、復興金融金庫融資準則にも「現下の情勢に鑑み、中小企業の育成に特に意を用ふること」と定められ、中小商工業者に対する融資につき特に考慮が払はれてをり、本年三月末現在において中小事業融資は二、二一七、一九四千円、一般融資(融資総額から公団及び重点産業たる石炭、鉄鋼、肥料の三業種に対する融資額を除く)一五、九九八、七八六千円のうち約一四%を占め、融資口数は二、九五〇件、一般融資の六四%を占めている現状である。その内容は設備資金一、五四二、二二五千円、運転資金六七四、九六九千円で復金本来の目的通り経済復興のための設備資金が中心となつている。一般に中小事業者から資金不足が訴へられているが、これは主として運転資金の問題であり、復金としては設備資金を中心としつつもある程度運転資金もみているのであるが、何分にも中小事業からの融資申込は非常に多いので、すべての申込に対して充分な融資を行うことは資金の限られている関係上無理であることを御諒承願いたい。
復興金融金庫に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年6月1日
復興金融金庫三百万円以上五百万円未満融資先調 昭、二三、二、二九現在
復興金融金庫に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年6月1日
復興金融金庫五百万円以上一千万円未満融資先調
復興金融金庫に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年6月1日
復興金融金庫一千万円以上融資先調 昭二三、二、二九現在
復興金融金庫に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年6月1日
(一) 融資順位の引上げ、日本銀行融資斡旋の優先及び一般銀行による貸出に対するいわゆる枠外許可の優先、復興金融金庫貸出の確保

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 一、水産資源対策の確立 (一) 近時各地に発生している漁業紛争の大半は、水産資源の枯渇荒廃に基因すると考えられる。これについては、既に水産資源枯渇防止法が制定せられたが、実際は僅かに西部底曳網漁業の調整に役立つたに止まり…
答弁: …公平の原則よりして適当でないと考える。 (五) 漁船建造資金については、復興金融金庫が融資活動をおこなつていたときに可成り積極的にその融通を行つたが、復興金融金庫の融資業務停止以来は、農林中央金庫、市中銀行等によつてその…
提出 1948年10月22日 北條 秀一 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: 引揚同胞対策の基本方針と実施目標は第二回国会において可決されたる引揚同胞対策に関する決議によつて明らかなところである。引揚同胞問題は、戦後処理問題の最も重要なるものであつて、この問題の処理は、国土計画の観点より人口問題と…
答弁: …とはできないものと考えている。 三、引揚者に対する事業資金については従来復興金融金庫による中小企業金融の一環として取扱つてきたが引揚者の特殊事情に鑑みこの際復興金融金庫の特別融資の方法をひらくべく目下研究中である。 四、…
提出 1948年4月24日 宿谷 榮一 答弁 1948年5月4日
参議院 第2回 第86号お答えすることは困難 ×1
質問: … これは農機具工場は大小複雑の企業であるのと全国に数百社散在しているので復興金融金庫が直接取扱をなすことは時間的にも技術的にも困難であろう。故に夫々工場の取引銀行と貸借関係を結ばせることが便益であり且つ迅速に調達なし得る…
答弁: …銀行融資斡旋の優先及び一般銀行による貸出に対するいわゆる枠外許可の優先、復興金融金庫貸出の確保 (二) 農機具、工業者の信用力を綜合活用する目的をもつてその共同出資による一種の債務保証機関を設置し、その保証による一般銀行…
提出 1948年4月13日 市来 乙彦 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第59号お答えすることは困難 ×2
質問: 芦田首相が米国陸軍次官を訪問せられた際、 陸軍次官は、 総司令官の要請して居る均衡財政の重要性を強調し、財政の均衡こそ、物価の安定及び健全なる通貨の維持に対する、必要条件であると指摘した、更に之は生産者が、其生産活動の為…
答弁: …貨増発を来すことを避けるものでなければなりません。これは昭和二十二年度の復興金融金庫の貸出事情を見ましても、相当注意を要することであり、物価改訂の問題をも考え併せて解決を要するものであります。 第四、均衡財政の確立に関す…
提出 1947年8月25日 青山 正一 答弁 1947年9月2日
参議院 第1回 第46号お答えすることは困難 ×2
質問: 一、統制の問題について、 (1) 統制の存廃について全国各方面の生産者、配給業者、消費者層の忌憚のない意見を求めたが例外なく撤廃論である。「配給統制も価格面も表面だけの実行の伴わない規則なら空文に等しい、そんなものがある…
答弁: …林省としては漁船の三十三万噸建造計画を樹立し、之に伴う漁船建造資金として復興金融金庫から融資を受けて徴用滅失漁船の建造を促進している。同金庫創設以来六月末迄に水産業に対する融資額は九五一、六六二、〇〇〇円でありその内個人…

3. 過去の質問主意書(16件・新しい順)

提出 1951年12月15日 石野久男 答弁 1951年12月25日
衆議院 第13回 第4号
質問: …の職員は、一般公務員となつているが同じ政府機関である輸出銀行・開発銀行・復興金融金庫等の職員と同じ待遇に改め充分機能が発揮されるようになるのが至当と思うが政府の所信を質したい。 右質問する。…
答弁: 中小企業のわが国の産業構造上占める重要な地位にかんがみ、中小企業に対する金融の円滑化については、政府としては、かねてより諸種の施策を講じて来ているのであるが、特に、政府資金を資金源とする国民金融公庫の拡充強化については、…
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 一、水産資源対策の確立 (一) 近時各地に発生している漁業紛争の大半は、水産資源の枯渇荒廃に基因すると考えられる。これについては、既に水産資源枯渇防止法が制定せられたが、実際は僅かに西部底曳網漁業の調整に役立つたに止まり…
答弁: …公平の原則よりして適当でないと考える。 (五) 漁船建造資金については、復興金融金庫が融資活動をおこなつていたときに可成り積極的にその融通を行つたが、復興金融金庫の融資業務停止以来は、農林中央金庫、市中銀行等によつてその…
提出 1950年12月2日 風早八十二 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第167号
質問: …るが、これは事実であるのか。調査の結果を聞きたい。 四 田中氏は、かつて復興金融金庫から二、〇〇〇万円の融資を受け、そのうち五〇〇万円を政党献金し、一、〇〇〇万円を選挙費用に使われたといううわさがあるが、この融資は政党に…
答弁: …資金融資の申請が提出されているが、これについては現在調査中である。 四 復興金融金庫から田中氏に対し炭鉱復興資金として二、〇〇〇万円を融資しているが、その資金が政党に使われたということはきいていない。従つて右につき政府は…
提出 1949年4月21日 岡村 文四郎 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第79号
質問: 昭和二十三年度において農林漁業復興資金融通に関する暫定措置を以て約二十一億円の融通を見たる模様なるも当初の計画の如く四十億円に達せず、これが生産上に及ぼす影響大なるものありと信ず。 ついては昭和二十四年度において政府は農…
答弁: …殆んど不可能の現況に在るので、昭和二十三年度においては、暫定的措置として復興金融金庫の資金をもつて農林債券を引受け同年度末迄に約二十一億円の資金を供給して来つたのであるが、経済九原則の実施に伴い復興金融債券の発行は認めら…
提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第4号
質問: 復金の融資額の減少、石炭及び坑木対策の不徹底のため産業振興に幾多の隘路があるが政府は如何なる良策あるや明確なる処見を発表すべきであるが如何。 右質問に対し速かなる答弁を要求する。 〒100-0014 東京都千代田区永田町…
答弁: …炭確保に必要な坑木の生産確保のため、坑木業者の必要とする資金に関しては、復興金融金庫よりの融資に就いて極力これが斡旋に努め、十一月十五日現在融資残品七億七千五百万円となつているが、今後の出炭増に伴う所要坑木の生産資金に就…
提出 1948年11月20日 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第24号
質問: …の面からしめつけるために金融緊急措置令、融資優先順位決定、傾斜生産方式及復興金融金庫法を創設したのは幣原内閣及第一次吉田内閣であつた。現吉田内閣はこれをどのように改正して資金資材を中小企業のために確保しようとするのか、具…
答弁: …はないのであります。 金融緊急措置令、融資優先順位決定、傾斜生産方式及び復興金融金庫法は決して御説のような中小商工業者を圧迫するための立法ではなく資金面からも資材面からも逼迫した現下のわが国経済情勢に対処するための必然的…
提出 1948年11月11日 油井 賢太郎 答弁 1948年11月20日
参議院 第3回 第8号
質問: …は廃鉱の頻発を見ているという事である。業者は関係官庁である石炭庁、大蔵省復興金融金庫配炭公団等に連日の如く交渉を進めているが責任の帰着点が明瞭でなく徒らに堂々巡りを繰返すに過ぎない状態である。左記の条項に対し政府の明確な…
答弁: 一、坑所貯炭については規格外等のものを除いて全量買い取ることとし目下その数量を調査中である。 二、公団が買い取つた坑所貯炭の処理については原則としてこれを直ちに生産業者に売戻し生産業者をして販売せしめるのが適当であると考…
提出 1948年10月22日 北條 秀一 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: 引揚同胞対策の基本方針と実施目標は第二回国会において可決されたる引揚同胞対策に関する決議によつて明らかなところである。引揚同胞問題は、戦後処理問題の最も重要なるものであつて、この問題の処理は、国土計画の観点より人口問題と…
答弁: …とはできないものと考えている。 三、引揚者に対する事業資金については従来復興金融金庫による中小企業金融の一環として取扱つてきたが引揚者の特殊事情に鑑みこの際復興金融金庫の特別融資の方法をひらくべく目下研究中である。 四、…
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第119号
質問: 一、中小商工業者に復金の金融方針は全く及ばない、旧財閥中心の事業が九九%である貸附方針であるが中小商工業者に貸出しすべきであるが処見を問う。 二、貸出額二百万円以上の職業別、社名、氏名等の公示を要求する。 右質問に対し速…
答弁: 一、復興金融金庫融資準則にも「現下の情勢に鑑み、中小企業の育成に特に意を用ふること」と定められ、中小商工業者に対する融資につき特に考慮が払はれてをり、本年三月末現在において中小事業融資は二、二一七、一九四千円、一般融資(…
提出 1948年4月24日 宿谷 榮一 答弁 1948年5月4日
参議院 第2回 第86号お答えすることは困難 ×1
質問: … これは農機具工場は大小複雑の企業であるのと全国に数百社散在しているので復興金融金庫が直接取扱をなすことは時間的にも技術的にも困難であろう。故に夫々工場の取引銀行と貸借関係を結ばせることが便益であり且つ迅速に調達なし得る…
答弁: …銀行融資斡旋の優先及び一般銀行による貸出に対するいわゆる枠外許可の優先、復興金融金庫貸出の確保 (二) 農機具、工業者の信用力を綜合活用する目的をもつてその共同出資による一種の債務保証機関を設置し、その保証による一般銀行…
提出 1948年4月13日 市来 乙彦 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第59号お答えすることは困難 ×2
質問: 芦田首相が米国陸軍次官を訪問せられた際、 陸軍次官は、 総司令官の要請して居る均衡財政の重要性を強調し、財政の均衡こそ、物価の安定及び健全なる通貨の維持に対する、必要条件であると指摘した、更に之は生産者が、其生産活動の為…
答弁: …貨増発を来すことを避けるものでなければなりません。これは昭和二十二年度の復興金融金庫の貸出事情を見ましても、相当注意を要することであり、物価改訂の問題をも考え併せて解決を要するものであります。 第四、均衡財政の確立に関す…
提出 1947年10月14日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第94号
質問: 一、産業の開発及び発展に、鉄道並びにバス、(乗合自動車)を新設す箇処が沢山ある。全国的に見て、相当あると信ずるが、政府は適時、適当の地域にこれ等を省営により新設すべきであるが、官営、私営の二元的の政策を採るか官営一本の政…
答弁: …同社の復旧工事費は概ね二百万円を要するものと認められ、その中七十七万円を復興金融金庫に申入れているので、これが斡旋をする考えである。 栗原鉄道に対してはセメント、木材、鉄鋼第二次製品を割当てた。同社の復旧工事費は約二百万…
提出 1947年10月9日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第86号
質問: 一、本議員が関東地方水害地を視察するに埼玉県幸手町、杉戸町各方面に泥水に数日間又はそれ以上漬りたる米麦等相当腐敗せる食用に甚だしき不適なものを配給しておるが、政府の命令によるものか、処見を問う。又パン類等も、腐敗物を配給…
答弁: …り復旧に要する資金の内三百万円は自己資金を以て賄い残額三百万円については復興金融金庫より融通し得るよう斡旋する考えである。 本鉄道は予定線にも該当していないし自立経営も可能と考えられるので買収については差当り考えていない…
提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第82号
質問: 一、十年来の山林の濫伐と植林の不足が今日の大水害の主因であると共に、今日の河川では水の収容力が不足しておる。刑務所の昨今は大入り満員で大洪水にならないが、水の方は河川の収容力以上は大洪水となり大水害を与える。茲に新設放水…
答弁: …最近の公価改訂により若干事態が緩和されたと思われます。資金面に於ては従来復興金融金庫よりの融資の斡旋につとめてきましたが今後もこの方面の斡旋に努力したい。 「セメント」の配当計画は経済安定本部において樹立して居るが現在毎…
提出 1947年9月30日 油井 賢太郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第78号
質問: …響を及ぼすか考えて頂きたい。公団の出資と民間資本金の差四千万円に対しては復興金融金庫の如き低利を以てしても二百六十万円見当の利子を払わねばならず前記の株式配当に比し決してコストの低廉を来さぬ事は明白である。然も株式の配当…
答弁: …は民間企業の場合と公団による場合とでは差異は認められないが、公団の場合は復興金融金庫から低利で資金の借入をすることができること。 三、人件費その他の経費については、民間企業と公団との間に著しい差異は認められないこと。 四…
提出 1947年8月25日 青山 正一 答弁 1947年9月2日
参議院 第1回 第46号お答えすることは困難 ×2
質問: 一、統制の問題について、 (1) 統制の存廃について全国各方面の生産者、配給業者、消費者層の忌憚のない意見を求めたが例外なく撤廃論である。「配給統制も価格面も表面だけの実行の伴わない規則なら空文に等しい、そんなものがある…
答弁: …林省としては漁船の三十三万噸建造計画を樹立し、之に伴う漁船建造資金として復興金融金庫から融資を受けて徴用滅失漁船の建造を促進している。同金庫創設以来六月末迄に水産業に対する融資額は九五一、六六二、〇〇〇円でありその内個人…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「復興金融金庫」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1947年8月21日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第45号お答えすることは困難 ×1
「国民金融公庫拡充に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年12月15日 石野久男 答弁 1951年12月25日
衆議院 第13回 第3号お答えすることは困難 ×1
「生鮮食料品(水産物)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年8月26日 青山 正一 答弁 1947年9月2日
参議院 第1回 第47号お答えすることは困難 ×1
「産業振興対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第16号お答えすることは困難 ×1
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年9月25日 平沼 彌太郎 答弁 1947年10月3日
参議院 第1回 第69号
「水害地救護米等腐敗物配給等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年11月4日 小川 友三 答弁 1947年11月11日
参議院 第1回 第110号
「国民金融公庫拡充に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年2月9日 小林 勝馬 答弁 1950年2月18日
参議院 第7回 第37号
「鉄道並びにバス新設等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年11月12日 小川 友三 答弁 1947年11月21日
参議院 第1回 第120号お答えすることは困難 ×1
「産業振興対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第103号
「農機具の生産及び生産資材並びに生産資金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年6月5日 田中 利勝 答弁 1948年6月22日
参議院 第2回 第129号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。