「有明海 漁民」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
28件
1973年7月16日〜2024年11月28日
答弁書あり
27件
提出者 14人(多い順: 小沢和秋 外一名、原口 一博、大串 博志)
答えていない型が出た答弁
17件
お答えすることは困難 12、趣旨が明らかではない 7、承知していない 7、検討してまいりたい 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「関係する裁判における原告漁民等」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、諫早湾干拓事業に係る訴訟当事者及び訴訟当事者であった者を含む漁業者で組織される福岡有明海漁業協同組合連合会、佐賀県有明海漁業協同組合、長崎県漁業協同組合連合会及び熊本県漁業協同組合連合会の意見を令和六年九月四日の有明海漁場環境改善連絡協議会(以下「協議会」という。)で聴取するとともに、同日以降において関係する漁業協同組合及び漁業協同組合連合会の意見を個別の面会等の機会を通じて聴取しながら、予算編成過程において御指摘の「必要な支援」の具体的内容を検討している。また、御指摘の「事項要求の検討・調整に係る具体的な予定・スケジュール」については、予算編成過程において検討することとしており、現時点において具体的な見通しをお示しすることは困難である。
農林水産省からよみがえれ!有明訴訟弁護団に宛てた令和五年十一月二十七日付けの書簡で述べているとおり、同省は「「開門によらない有明海再生の取組を進める」とした平成二十九年農林水産大臣談話の趣旨を踏まえつつ、話し合いにより、関係者が合意し、協働して実施する取組を後押しする必要な支援を講ずるべく」、令和五年三月二日の農林水産大臣談話「への賛同の働きかけを行っているところ」であり、御指摘の「確定した開門請求権を持つ原告漁民が非開門に同意しない場合」との仮定を前提としたお尋ねにお答えすることは差し控えたい。その上で、同談話で述べているとおり、平成二十二年十二月六日の福岡高等裁判所の判決「が確定した後、国は開門義務の履行に向けて、最大限の努力を重ね」たが、「結果としてその履行をなし得」なかったこと、令和五年三月一日の最高裁判所の決定により、同判決「に基づく強制執行は、これを許さない」とした令和四年三月二十五日の福岡高等裁判所の判決が確定したことを踏まえ、諫早湾周辺の農業者、地域住民等が抱える将来の農業経営や日常生活の安全・安心に対する不安を払拭するとともに、漁業者を始めとする有明海沿岸の関係者に共通する思いである有明海の再生を速やかに進めるため、開門によらない有明海再生を目指すことが最良の方策との考えの下、御指摘の「基金による」ものか否かにかかわらず、「国民的資産である有明海を豊かな海として再生させる」ための取組を進めてまいりたい。
水産庁九州漁業調整事務所職員三名が平成二十一年十一月十六日に長崎市において漁業者等が出席した「対馬西岸海域に関する対馬沿岸漁業と大中型まき網漁業の操業秩序確保と資源管理のための協定(対馬協定)」に基づく第十回協議会に、同二名が同月十八日に対馬市において行政関係者等が出席した第七回対馬沿岸海域利用対策協議会に、同一名が同月二十日に長崎市において漁協関係者等が出席した長崎県まき網漁船海難防止検討会作業部会及び全員協議会に、同二名が同月二十四日に対馬市において漁業者等が出席した対馬沿岸漁業者と沖合底びき網漁業者の意見交換会及びフロンティア事業打合せに、同二名が同月二十六日に長崎市において漁協関係者等が出席した長崎県まき網漁船海難防止検討会第二回検討会に、同二名が同年十二月四日に長崎市において行政関係者等が出席したふぐかご調整問題打合せに、同二名が同月十六日に長崎市において事業関係者等が出席した日本遠洋旋網漁業協同組合地域プロジェクトに係る第六回漁船専門部会に、同一名が同月二十五日に長崎市において事業関係者等が出席した第八回日本遠洋旋網漁業協同組合地域プロジェクト協議会に、同一名が平成二十二年一月十二日から十三日まで長崎市、雲仙市及び諫早市において漁協関係者等が出席した有明海現地実証打合せに、同一名が同月十七日に長崎市において漁業者等が出席した山田水産関係者との意見交換に、同二名が同月二十三日に対馬市において漁業者等が出席した山田農林水産副大臣と対馬市漁民との意見交換会に、同二名が同月二十八日から二十九日まで長崎市において行政関係者等が出席した長崎県南部海区漁業調整委員会と天草不知火海区漁業調整委員会との間の協定第四に基づく定期協議会及びふぐかご調整問題打合せに、同一名が同月二十八日に長崎市において行政関係者等が出席した長崎県まき網漁船海難防止検討会作業部会に、同二名が同日に長崎市において漁業者等が出席した長崎県マグロ養殖協議会に、同二名が同年二月四日に長崎市において行政関係者等が出席した長崎県まき網漁船海難防止検討会第三回検討会に、同一名が同日に長崎市において事業関係者等が出席した東シナ海漁業操業効率化支援事業第三回調査計画検討委員会に、同一名が同月十六日に五島市において事業関係者等が出席した第二回五島中型まき網地域プロジェクト協議会に、同一名が同月十七日に長崎市において事業関係者等が出席した第九回日本遠洋旋網漁業協同組合地域協議会に、それぞれ参加している。なお、お尋ねのうち、会議等の種別についてはその類型化が困難であるため、団体の名称については「対象が団体である場合」の意味が必ずしも明らかではないため、また、会議等の出席人数、開催時間及び所要時間については調査に膨大な作業を要するため、お答えすることは困難である。
2. 答えていない型が返った質問(17件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 有明海の再生に向けて、政府は、「有明海の再生を願う皆様へ」(令和五年三月二日農林水産大臣談話)(以下、「令和五年大臣談話」という。)を示している。これに関連して、令和七年度予算概算要求において、農林水産省は、「諫早湾干拓…
答弁: …農林水産大臣談話を踏襲した令和五年三月二日付け農林水産大臣談話における「有明海再生の加速化を図るため」の「必要な支援」に関する、福岡有明海漁業協同組合連合会、佐賀県有明海漁業協同組合及び熊本県漁業協同組合連合会で構成する…
質問: 一 国は、平成二十九年四月二十五日の農林水産大臣談話の中で「有明海の再生を速やかに進めるため、改めて(諫早湾潮受け堤防の)開門によらない基金による和解を目指す」方針を示した。令和五年三月二日の農林水産大臣談話(以下「令和…
答弁: 一について お尋ねの「中長期開門調査を行わずに有明海再生は本当に達成できるのか」については、有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律(平成十四年法律第百二十号)第二十四条に基づき設置され、同法第二十六条に基…
質問: 国は、平成九年四月の諫早湾干拓潮受堤防の締切り後、平成十二年度の有明海のノリ不作を契機として、国民的資産である有明海等を豊かな海(「宝の海」)として再生させることを目的として制定された「有明海及び八代海等を再生するための…
答弁: …獲高の推移、事実の確認など)」については、令和四年十二月七日付けの佐賀県有明海漁業協同組合、福岡有明海漁業協同組合連合会、熊本県漁業協同組合連合会及び長崎県漁業協同組合連合会で構成される有明海再生会議から農林水産大臣宛て…
質問: 第百七十四回通常国会提出の質問主意書に対する答弁書(内閣衆質一七四第一七六号。以下、「前回答弁書」という。)に関し、以下質問する。 一 前回答弁書にある平成二十一年十一月十六日から平成二十二年二月二十日までの期間に公務で…
答弁: …二日から十三日まで長崎市、雲仙市及び諫早市において漁協関係者等が出席した有明海現地実証事業現地調査に係る打合せに、同一名が同年二月十二日に長崎市において行政関係者等が出席した平成二十一年度有明海等漁業関連情報提供事業(そ…
質問: 国営諫早湾干拓事業に関しては、有明海沿岸の漁業と諫早湾干拓農地(以下,「本件干拓農地」とする)における営農を真に両立させ、いわゆる「有明海異変」によって大きな被害を受けている沿岸地域社会の復興を図るためには、潮受堤防の南…
答弁: 一について 御指摘の代替水源のうち(ア)については、現時点で利用可能な下水処理水の水量からみて、国営諫早湾土地改良事業(以下「事業」という。)の事業計画上新たな水源として必要な年間総取水量三百三十万立方メートルを確保する…
質問: …水産省方式の費用対効果分析の欺瞞を指摘している(出典は、二〇〇六年六月、有明海漁民・市民ネットワーク発行)。 (注四) 「柔らかい区画整理」の出典は、国土交通省都市・地域整備局市街地整備課発行「多様で柔軟な市街地整備手法…
答弁: 一について 御指摘の「行政庁が惹起している計画取消し訴訟」の意味が必ずしも明らかではないが、仮にそれが土地区画整理法(昭和二十九年法律第百十九号)に基づき施行される土地区画整理事業(以下単に「土地区画整理事業」という。)…
質問: 有明海の漁業環境の悪化と漁業被害は甚大であり、漁民の生活の窮状は想像を絶する深刻な事態にある。有明海の漁業者は、有明海の再生のために潮受け堤防の開放を求めている。 公共事業チェック議員の会(鳩山由紀夫幹事長、保坂展人事務…
答弁: …イラギ漁業の不漁については、タイラギ資源の減少によるものと考えているが、有明海・八代海総合調査評価委員会が取りまとめた委員会報告においても、長崎県海域におけるタイラギ資源の減少要因、大量へい死の発生メカニズムについては明…
質問: 有明海は、「宝の海」と言われ、豊かな自然条件に恵まれていたが、諫早湾干拓事業、とりわけ潮受け堤防の閉め切りによって、「有明海異変」と呼ばれる環境破壊と漁業被害を発生させている。このままでは、「宝の海」である有明海が「死の…
答弁: …けて調査・検討を行ったが、原因の解明には至っておらず、平成十八年十二月に有明海・八代海総合調査評価委員会が取りまとめた委員会報告においても、解明すべき課題とされている。 一の4について 佐賀県におけるタイラギ漁業の不漁に…
質問: …する。 一 福岡高裁は、「(九州農政局は、)中・長期の開門調査を含めた、有明海の漁業環境の悪化に対する調査、研究を今後も実施すべき責務を有明海の漁民に対して一般的に負っている」と指摘しているが、政府はこれをどのように受け…
答弁: 一について 国営諫早湾土地改良事業(以下「本事業」という。)と有明海の環境変化の関係を明らかにするため、これまでにも短期開門調査を含む開門総合調査等の様々な調査を行ってきたところであり、さらに平成十六年度からは、有明海の…
質問: …に伴う環境破壊拡大と短期開門調査結果の評価に関する質問主意書 今年五月に有明海で発生し、沿岸漁業に深刻な被害をもたらした粘質状浮遊物は、諫早湾干拓事業の進行に伴い有明海の環境破壊が新たな段階に進んだものとして、沿岸漁民な…
答弁: …センター(以下「関係研究機関」という。)は、平成十五年七月二十二日に、「有明海において、平成十五年五月六日に発見され、五月二十日頃まで継続が確認された粘質状浮遊物は、介類や底生生物の生殖活動等に伴って海水中に放出された粘…
3. 過去の質問主意書(28件・新しい順)
質問: 有明海の再生に向けて、政府は、「有明海の再生を願う皆様へ」(令和五年三月二日農林水産大臣談話)(以下、「令和五年大臣談話」という。)を示している。これに関連して、令和七年度予算概算要求において、農林水産省は、「諫早湾干拓…
答弁: …農林水産大臣談話を踏襲した令和五年三月二日付け農林水産大臣談話における「有明海再生の加速化を図るため」の「必要な支援」に関する、福岡有明海漁業協同組合連合会、佐賀県有明海漁業協同組合及び熊本県漁業協同組合連合会で構成する…
質問: 有明海の再生に向けて、政府は、「有明海の再生を願う皆様へ」(令和五年三月二日農林水産大臣談話)(以下、「令和五年大臣談話」という。)を示している。これに関連して、令和七年度予算概算要求において、農林水産省は、「諫早湾干拓…
質問: 一 国は、平成二十九年四月二十五日の農林水産大臣談話の中で「有明海の再生を速やかに進めるため、改めて(諫早湾潮受け堤防の)開門によらない基金による和解を目指す」方針を示した。令和五年三月二日の農林水産大臣談話(以下「令和…
答弁: 一について お尋ねの「中長期開門調査を行わずに有明海再生は本当に達成できるのか」については、有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律(平成十四年法律第百二十号)第二十四条に基づき設置され、同法第二十六条に基…
質問: 国は、平成九年四月の諫早湾干拓潮受堤防の締切り後、平成十二年度の有明海のノリ不作を契機として、国民的資産である有明海等を豊かな海(「宝の海」)として再生させることを目的として制定された「有明海及び八代海等を再生するための…
答弁: …獲高の推移、事実の確認など)」については、令和四年十二月七日付けの佐賀県有明海漁業協同組合、福岡有明海漁業協同組合連合会、熊本県漁業協同組合連合会及び長崎県漁業協同組合連合会で構成される有明海再生会議から農林水産大臣宛て…
質問: …いるが、これまで佐藤局長のような発言を農林水産省幹部が行ったことはない。有明海漁民は長期にわたる不漁に苦しみ、有明海再生のためには開門も再生事業も共に行って欲しいと望んでいるなか、農林水産省幹部がこのような発言をすること…
答弁: …調査をするならば再生事業をやめる」という旨を述べたものではなく、佐賀県が有明海の環境変化の原因究明のための一つの手段として要望している開門調査に関する記者の質問に対して、潮受堤防の排水門の開門に伴う有明海の環境変化を科学…
質問: 第百七十四回通常国会提出の質問主意書に対する答弁書(内閣衆質一七四第一七六号。以下、「前回答弁書」という。)に関し、以下質問する。 一 前回答弁書にある平成二十一年十一月十六日から平成二十二年二月二十日までの期間に公務で…
答弁: …二日から十三日まで長崎市、雲仙市及び諫早市において漁協関係者等が出席した有明海現地実証事業現地調査に係る打合せに、同一名が同年二月十二日に長崎市において行政関係者等が出席した平成二十一年度有明海等漁業関連情報提供事業(そ…
質問: 国営諫早湾干拓事業に関しては、有明海沿岸の漁業と諫早湾干拓農地(以下,「本件干拓農地」とする)における営農を真に両立させ、いわゆる「有明海異変」によって大きな被害を受けている沿岸地域社会の復興を図るためには、潮受堤防の南…
答弁: 一について 御指摘の代替水源のうち(ア)については、現時点で利用可能な下水処理水の水量からみて、国営諫早湾土地改良事業(以下「事業」という。)の事業計画上新たな水源として必要な年間総取水量三百三十万立方メートルを確保する…
質問: 国営諫早湾土地改良事業、すなわち諫早湾干拓事業が有明海の漁業に被害を及ぼしたとして、漁民らが潮受堤防の開門を求めた「よみがえれ!有明訴訟」において、佐賀地方裁判所は二〇〇八年六月二十七日、潮受堤防排水門の開放を命じる判決…
答弁: …含め今後の方策について、関係者の同意を得ながら検討を進めていくとともに、有明海の再生に向けた取組をこれまで以上に拡充・強化することとし、有明海特産魚類の生息環境調査、二枚貝類及び有明海特産魚類の増養殖技術の開発などを併せ…
質問: …水産省方式の費用対効果分析の欺瞞を指摘している(出典は、二〇〇六年六月、有明海漁民・市民ネットワーク発行)。 (注四) 「柔らかい区画整理」の出典は、国土交通省都市・地域整備局市街地整備課発行「多様で柔軟な市街地整備手法…
答弁: 一について 御指摘の「行政庁が惹起している計画取消し訴訟」の意味が必ずしも明らかではないが、仮にそれが土地区画整理法(昭和二十九年法律第百十九号)に基づき施行される土地区画整理事業(以下単に「土地区画整理事業」という。)…
質問: 有明海の漁業環境の悪化と漁業被害は甚大であり、漁民の生活の窮状は想像を絶する深刻な事態にある。有明海の漁業者は、有明海の再生のために潮受け堤防の開放を求めている。 公共事業チェック議員の会(鳩山由紀夫幹事長、保坂展人事務…
答弁: …イラギ漁業の不漁については、タイラギ資源の減少によるものと考えているが、有明海・八代海総合調査評価委員会が取りまとめた委員会報告においても、長崎県海域におけるタイラギ資源の減少要因、大量へい死の発生メカニズムについては明…
質問: …・潮受け堤防の締め切りによって「死の海」になりかねない、「宝の海」である有明海を取り戻すことは、有明海漁民、環境改善等にとって緊急の課題である。 そのためには、有明海漁業と干拓農業の共生、有明海再生のために諫早水門の早期…
答弁: …、独立行政法人水産総合研究センター西海区水産研究所が、関係県と連携して、有明海におけるタイラギ資源の減少要因の解明に向けた調査を行っているところであり、この調査結果等を踏まえ、減少要因に応じたタイラギ資源の回復策を検討す…
質問: 有明海は、「宝の海」と言われ、豊かな自然条件に恵まれていたが、諫早湾干拓事業、とりわけ潮受け堤防の閉め切りによって、「有明海異変」と呼ばれる環境破壊と漁業被害を発生させている。このままでは、「宝の海」である有明海が「死の…
答弁: …けて調査・検討を行ったが、原因の解明には至っておらず、平成十八年十二月に有明海・八代海総合調査評価委員会が取りまとめた委員会報告においても、解明すべき課題とされている。 一の4について 佐賀県におけるタイラギ漁業の不漁に…
質問: …する。 一 福岡高裁は、「(九州農政局は、)中・長期の開門調査を含めた、有明海の漁業環境の悪化に対する調査、研究を今後も実施すべき責務を有明海の漁民に対して一般的に負っている」と指摘しているが、政府はこれをどのように受け…
答弁: 一について 国営諫早湾土地改良事業(以下「本事業」という。)と有明海の環境変化の関係を明らかにするため、これまでにも短期開門調査を含む開門総合調査等の様々な調査を行ってきたところであり、さらに平成十六年度からは、有明海の…
質問: …に伴う環境破壊拡大と短期開門調査結果の評価に関する質問主意書 今年五月に有明海で発生し、沿岸漁業に深刻な被害をもたらした粘質状浮遊物は、諫早湾干拓事業の進行に伴い有明海の環境破壊が新たな段階に進んだものとして、沿岸漁民な…
答弁: …センター(以下「関係研究機関」という。)は、平成十五年七月二十二日に、「有明海において、平成十五年五月六日に発見され、五月二十日頃まで継続が確認された粘質状浮遊物は、介類や底生生物の生殖活動等に伴って海水中に放出された粘…
質問: …批判を押し切って、諫早湾干拓工事が再開された。その後の事態は、今年五月に有明海では大量の浮遊物が発生するなど、これまでよりさらに環境の悪化が進み、漁民の不安はいっそう強まっている。これに対応する政府の緊急の取組みが求めら…
答弁: …取りによれば、福岡県では粘質状浮遊物による漁業への影響はなく、佐賀県では有明海沿岸の十八漁業協同組合中九漁業協同組合で六日から十五日程度の休漁、長崎県では同沿岸の十二漁業協同組合で四日から十二日程度の休漁、熊本県では同沿…
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 諫早湾干拓事業の開門調査検討会議に関する質問主意書 有明海の未曽有のノリ不作を契機に設置された、有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会(ノリ第三者委員会)は、三月二十七日に最終報告書をまとめた。その直…
答弁: …二十三日に農林水産省に設置された有識者及び漁業者から構成される農林水産省有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会(以下「委員会」という。)は、同年三月から本年三月まで十回にわたり開催され、有明海のノリ不作等について検討がな…
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 諫早湾干拓事業の開門調査に関する再質問主意書 有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会(第三者委員会)は、「諫早湾干拓事業は重要な環境要因である流動および負荷を変化させ、諫早湾のみならず有明海全体の環境…
答弁: …「事業計画」という。)の変更手続を了したところである。 他方、農林水産省有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会(以下「委員会」という。)から昨年十二月十九日に「諫早湾干拓地排水門の開門調査に関する見解」(以下「見解」とい…
質問: … 赤嶺政賢 諫早湾干拓事業の開門調査に関する質問主意書 諫早湾干拓事業が有明海に及ぼす影響を調べるため、潮受堤防の排水門を開け調整池に海水を入れる開門調査について、四月十五日、農水大臣は長崎県知事らと協議した結果、同県知…
答弁: (一)について 農林水産省においては、農林水産省有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会から昨年十二月十九日に発表された「諫早湾干拓地排水門の開門調査に関する見解」の趣旨等を踏まえ、有明海の再生に向けた総合的な調査の一環と…
質問: …おり続行し、調整池水位は今後もマイナス一メートルで維持するというもので、有明海再生の視点を全く欠いた小手先の見直しにすぎない。 よって次のとおり質問する。 (一) そもそも今、なぜこのような見直しを行うのか。潮受け堤防を…
答弁: …を進めることが重要であると考えている。 なお、本年九月二十日に農林水産省有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会(以下「委員会」という。)から発表された「有明海のノリ不作の対策等に関する中間取りまとめ」においては、平成十二…
質問: …得るために総合的な検討に着手した、と伝えられている。 この事態を受けて、有明海の再生と諫早湾背後地の防災の両立を目指す立場から、次の事項について質問する。 一 背後地防災対策は効果の薄い干拓事業に依拠することなく、別事業…
答弁: …いと考えられる。 なお、御指摘の「開門調査」については、現在、農林水産省有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会(以下「委員会」という。)において、その内容及びそれを実施するために必要な対策について議論がなされているところ…
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 有明海再生のための諫早湾干拓事業中止と早期水門開放に関する質問主意書 四月に有明海再生と漁民等の生活をまもる緊急対策について質問主意書を提出したが、それに対する政府の答弁は質問に正面から答えないきわめ…
答弁: …いう。)については、農林水産省に設置された有識者及び漁業者から構成される有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会(以下「委員会」という。)において平成十三年三月二十七日に取りまとめられた「有明海ノリ不作等対策関係調査検討委…
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 有明海再生と漁民等の生活をまもる緊急対策に関する質問主意書 有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会(第三者委員会)は、三月二十七日に諫早湾干拓の「潮受け堤防の水門をあけて調査」を提言したが、農水省は水…
答弁: …について 本年二月に農林水産省に設置された有識者及び漁業者から構成される有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会(以下「委員会」という。)において、三月二十七日に、第一回から第三回までの委員会の議論の結果を踏まえ、「有明海…
質問: …度質問する。 一 答弁書別表一で主要魚介類の推移を示しているが、これでは有明海全体の魚介類の推移はつかめない。質問主意書で例にあげたにもかかわらず、アゲマキ、シタビラメ、コノシロ等の推移が示されていないし、有明海では他に…
答弁: …いう。)別に調査を実施しているところであり、お尋ねの趣旨の過去十五年間の有明海の県別及び漁業地区別の主要十五種の漁獲量の推移は、別表一のとおりである。なお、漁業地区と漁業協同組合との対応については、別表二のとおりである。…
質問: …てきたが、諫早湾が閉め切られて以降、明らかにその影響と見られる変化が特に有明海における漁業の水揚げ高に見られるようになっている。 そもそも有明海は、干満の差が六メートル以上もあり、独特の干潟や粘土質のために希少な底生動物…
答弁: 一について 有明海における平成元年から平成十年までの十年間の主要魚介類の漁獲量の推移は、別表一のとおりであり、総じて平成九年四月の潮受堤防の締切りの前後でその漁獲量に著しい変化は見られない。 二について 農林水産省九州農…
質問: …漁業資源に与える影響を強く懸念していると聞く。周辺の住民や漁民などによる有明海・不知火海フォーラムは、一九九九年十一月二十一日に「有明海・不知火海は、各河川の上流から下流域まで、やみくもな開発の波にさらされています。その…
答弁: 一の1及び2について 建設省九州地方建設局川辺川工事事務所(以下「川辺川工事事務所」という。)においては、「五木村學術調査(自然編)」(五木村総合学術調査団編集)の六百六十八ページに記載されている九折瀬洞(第一洞)(以下…
質問: …術的研究の具体的内容を提示されたい。 2 海の底を一番よく知つているのが漁民であることは周知のところである。 工事に当たつては、地域住民のあらゆる過程での徹底した参加を望むが、これについて政府の見解を明らかにされたい。 …
答弁: …九年にかけて実施された水俣湾周辺地区住民健康調査、同四十八年に実施された有明海、八代海環境総合調査等がある。 御指摘の調査問題については、今後いかなる調査が必要であるか、また、可能であるか等につき、引き続き検討を行つてい…
質問: …かつ緊急な課題となつている。 なかでも、西日本の漁業は、瀬戸内海、玄海、有明海などの海面、養殖漁業、南方水域の遠洋漁業、以西漁業、北方イカつり、ふぐはえなわなど、多種、広大な漁場をかかえており、その多くが中小零細漁業であ…
答弁: …の維持保全との調整が図られるよう対処してまいりたい。 (2) 瀬戸内海、有明海等の内海漁場は我が国沿岸漁業の重要な漁場であり、公害等で汚染された海域の復旧を早急に図る必要がある。 このうち、原因者の判明している海域につい…
質問: …全国的規模で水質、底質、魚介類の環境調査を実施する(2)水俣湾、八代海、有明海、徳山地先、新居浜地先、水島地先、氷見地先、魚津地先、酒田港内の沿岸に立地する水銀関係工場の点検を急ぎ、汚染源についての統一見解を出す等の事項…
答弁: 一 水銀汚染対策について 一について (イ)について 現在、国内の水銀生産地は、北海道と奈良県であり、うち北海道には、北進鉱業竜昇殿事業所、野村鉱業イトムカ事業所の二事業所、奈良県には、大和金属鉱業大和水銀事業所がある。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「有明海 漁民」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「諫早湾干拓農地における農業用水に関する質問主意書」ほか10件に近い
「諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門調査と有明海再生事業の関係等…」ほか5件に近い
「諫早湾干拓農地における農業用水に関する質問主意書」ほか5件に近い
「諫早湾干拓事業の開門調査に関する再質問主意書」ほか5件に近い
「諫早湾干拓事業の開門調査に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「諫早湾干拓事業に関する質問主意書」ほか3件に近い
「諫早湾潮受堤防の開門等に関する質問主意書」ほか3件に近い
「有明海再生に向けた取組に関する質問主意書」ほか3件に近い
「有明海再生に向けた取組に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国営諫早湾干拓事業の見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。