「朝鮮半島 非核化」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
12件
1998年6月18日〜2021年1月18日
答弁書あり
12件
提出者 10人(多い順: 寺田 学、逢坂 誠二、有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
7件
趣旨が明らかではない 4、承知していない 2、お答えすることは困難 2、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
先般の米朝首脳会談により、北朝鮮の金正恩国務委員長が、朝鮮半島の「完全な非核化」について、トランプ米国大統領に対して、自ら署名した文書の形で、直接、約束した意義は大きいと考えている。
お尋ねについては、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会において、安倍内閣総理大臣が「先般の米朝首脳会談によって、北朝鮮の金正恩委員長が朝鮮半島の完全な非核化について、米国のトランプ大統領に対して自ら署名した文書の形で直接約束した意義は大きいと考えています。この成果の上に立って、今後とも、北朝鮮に対して国連安保理決議の完全な履行を求め、北朝鮮の具体的な行動を見極めていく必要があります。同時に、我が国の防衛を考える上で、我が国を射程に収める数百発の弾道ミサイルが現実に存在しているという厳然たる事実から目をそらすことはできません。国民の命と平和な暮らしを守ることは政府の最も重要な任務であり、いかなる事態にも対応し得るよう万全の備えをすることは当然のことであります。現状のイージス艦では、整備、補給で港に戻る隙間の期間が生じることが避けられず、長期間の洋上勤務が繰り返される乗組員の勤務環境も極めて厳しいのが現実であります。イージス・アショアの導入により、我が国全土を二十四時間三百六十五日、切れ目なく防護することが可能になり、隊員の負担も大きく軽減されます。さらに、イージス艦を元来の任務である海洋の安全確保任務に戻すことが可能になり、我が国全体の抑止力につながるところでございます。また、イージス・アショアは、弾道ミサイルから国民の生命、財産を守る純粋に防御的なシステムであり、北朝鮮を含め周辺諸国に脅威を与えるものではないわけでありまして、イージス・アショアを含め、国民を守るために真に必要な防衛力については今後ともしっかりと強化を図っていく必要があると考えています。」と述べているとおりである。
政府としては、引き続き、国際連合安全保障理事会決議等に基づく制裁措置を着実に実施するとともに、六者会合を通じた朝鮮半島の非核化等を求めていく考えである。また、我が国の防衛及び東アジア等の地域の平和と安定のため、まずは、日米同盟を二十一世紀にふさわしい形で更に深化・発展させていく考えである。同時に、韓国及びオーストラリアとの二国間協力、日本、米国及び韓国並びに日本、米国及びオーストラリアの三か国の枠組みにおける連携、海上安全保障等の利害を共有するパートナー国との関係の強化に努めるとともに、中国及びロシアとの安定した関係の構築にも努めていく考えである。さらに、東南アジア諸国連合地域フォーラム等の地域枠組みにおける連携・協力を推進していく考えである。
ヒル国務次官補は、北朝鮮を訪問し、北朝鮮当局との間で、平成十九年二月の六者会合において採択された成果文書に基づく「初期段階の措置」につき実質的な議論を行うとともに、朝鮮半島の完全な非核化に向けた今後の措置についても議論したものと理解している。
2. 答えていない型が返った質問(7件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …特殊作戦コマンド」と説明してきた。「在韓国特殊作戦コマンド」の作戦区域は朝鮮半島である。 南北首脳会談と米朝首脳会談を受けてもなお、「在韓国特殊作戦コマンド」は米軍横田基地に「配備」されるCV二二オスプレイの輸送対象とい…
答弁: 一について 米国政府は、垂直離着陸機CV二二オスプレイ(以下「CV二二」という。)の我が国における運用に際して、地域住民に十分配慮し、最大限の安全対策をとるとしており、飛行運用する際の進入及び出発経路は、できる限り学校や…
質問: …由として、イージス・アショア二基の導入を決定した。 その後、本年に入り、朝鮮半島情勢においては、南北首脳会談では朝鮮半島の完全な非核化が目標とされ、次いで日中韓首脳会談、中朝首脳会談が開催され、米朝首脳会談においては、朝…
答弁: 一について 先般の米朝首脳会談により、北朝鮮の金正恩国務委員長が、朝鮮半島の「完全な非核化」について、トランプ米国大統領に対して、自ら署名した文書の形で、直接、約束した意義は大きいと考えている。 この成果の上に立って、今…
質問: …六月十二日に行われた米朝首脳会談後の記者会見において、トランプ大統領は、朝鮮半島の非核化のコストについて問われ、「日韓が大いに助けてくれるだろう。米国は支援しなくてもよいだろう。」と発言した。この発言に関して、菅官房長官…
答弁: …八について 軽水炉プロジェクトの実施のための資金供与に関する日本国政府と朝鮮半島エネルギー開発機構との間の協定(平成十一年条約第七号。以下「KEDO資金供与協定」という。)第一条は、軽水炉プロジェクトの実施のため、千百六…
質問: …由として、イージス・アショア二基の導入を決定した。 その後、本年に入り、朝鮮半島情勢においては、南北首脳会談では朝鮮半島の完全な非核化が目標とされ、次いで日中韓首脳会談、中朝首脳会談が開催され、北朝鮮による非核化実現を前…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「「脅威」の内容・質等」の意味するところが必ずしも明らかではないが、現時点において、「弾道ミサイル防衛能力の抜本的向上について」(平成二十九年十二月十九日閣議決定)において示された、北朝鮮の…
質問: …理できる規定(以下「B規定」という。)となっている。 一方、一九九二年の朝鮮半島の非核化に関する共同宣言においては、「南と北は核再処理施設とウラン濃縮施設を保有しない」と規定され、また、二〇〇五年の第四回六者会合に関する…
答弁: 一について 御指摘の「片務的に我が国が同意しない限りこれらの国の管轄内において濃縮・再処理を行うことができない規定」、「同位元素ウラン235の濃縮度二十パーセント未満までは双方とも自由に濃縮・再処理できる規定」及び「その…
質問: 北朝鮮による韓国砲撃事件と今後の外交対策について、以下を質問する。 北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃、民間人を含む多数の死傷者が出た事件について、十一月二十五日の予算委員会で菅内閣総理大臣は北朝鮮への今後の対応について、「常に…
答弁: …障理事会決議等に基づく制裁措置を着実に実施するとともに、六者会合を通じた朝鮮半島の非核化等を求めていく考えである。また、我が国の防衛及び東アジア等の地域の平和と安定のため、まずは、日米同盟を二十一世紀にふさわしい形で更に…
質問: 一 米首席代表ヒル国務次官補(以下、「ヒル次官補」という。)が二〇〇七年六月二十一日、日本から韓国を経由して北朝鮮を訪問したと承知するが、「ヒル次官補」は日本のどこから北朝鮮へ向けて出発したか。 二 「ヒル次官補」が日本…
答弁: …れた成果文書に基づく「初期段階の措置」につき実質的な議論を行うとともに、朝鮮半島の完全な非核化に向けた今後の措置についても議論したものと理解している。…
3. 過去の質問主意書(12件・新しい順)
質問: …に注目すべきと認識していますか。また、この非核化について、政府の方針は「朝鮮半島の非核化」ですか、それとも「北朝鮮の非核化」ですか。併せてお示しください。 三 第八回大会では日本について触れられていませんでした。北朝鮮の…
答弁: 一、二の前段、三及び四について 政府としては、拉致問題の解決に向けて、北朝鮮情勢等に係る情報収集及び分析を行ってきているところであるが、その具体的な内容については、これを明らかにすることにより、今後の情報収集等に支障を及…
質問: …特殊作戦コマンド」と説明してきた。「在韓国特殊作戦コマンド」の作戦区域は朝鮮半島である。 南北首脳会談と米朝首脳会談を受けてもなお、「在韓国特殊作戦コマンド」は米軍横田基地に「配備」されるCV二二オスプレイの輸送対象とい…
答弁: 一について 米国政府は、垂直離着陸機CV二二オスプレイ(以下「CV二二」という。)の我が国における運用に際して、地域住民に十分配慮し、最大限の安全対策をとるとしており、飛行運用する際の進入及び出発経路は、できる限り学校や…
質問: …由として、イージス・アショア二基の導入を決定した。 その後、本年に入り、朝鮮半島情勢においては、南北首脳会談では朝鮮半島の完全な非核化が目標とされ、次いで日中韓首脳会談、中朝首脳会談が開催され、米朝首脳会談においては、朝…
答弁: 一について 先般の米朝首脳会談により、北朝鮮の金正恩国務委員長が、朝鮮半島の「完全な非核化」について、トランプ米国大統領に対して、自ら署名した文書の形で、直接、約束した意義は大きいと考えている。 この成果の上に立って、今…
質問: …長官は六月十三日の記者会見で、米朝首脳会談の成果について、「(北朝鮮の)非核化を実現することが米朝間で確認された。わが国として極めて厳しい安全保障の状況がかつてより緩和された」、「日本にいつミサイルが向かってくるかわから…
答弁: …、安倍内閣総理大臣が「先般の米朝首脳会談によって、北朝鮮の金正恩委員長が朝鮮半島の完全な非核化について、米国のトランプ大統領に対して自ら署名した文書の形で直接約束した意義は大きいと考えています。この成果の上に立って、今後…
質問: 米朝首脳会談で朝鮮半島の平和にむけての第一歩が踏み出されたことに対し率直に評価をいたしますが、米朝首脳会談を踏まえて日本が今後どのように外交交渉していくのかが重要であると考えます。今回の会談で北朝鮮は、体制の保証を得るこ…
答弁: …て 平成三十年六月十八日(現地時間)、米国国防省は、同年八月に予定される朝鮮半島における米韓合同軍事演習に関する全ての計画を停止した旨発表したと承知している。 六について 政府としては、我が国の防衛を考える上では、我が国…
質問: …六月十二日に行われた米朝首脳会談後の記者会見において、トランプ大統領は、朝鮮半島の非核化のコストについて問われ、「日韓が大いに助けてくれるだろう。米国は支援しなくてもよいだろう。」と発言した。この発言に関して、菅官房長官…
答弁: …八について 軽水炉プロジェクトの実施のための資金供与に関する日本国政府と朝鮮半島エネルギー開発機構との間の協定(平成十一年条約第七号。以下「KEDO資金供与協定」という。)第一条は、軽水炉プロジェクトの実施のため、千百六…
質問: …由として、イージス・アショア二基の導入を決定した。 その後、本年に入り、朝鮮半島情勢においては、南北首脳会談では朝鮮半島の完全な非核化が目標とされ、次いで日中韓首脳会談、中朝首脳会談が開催され、北朝鮮による非核化実現を前…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「「脅威」の内容・質等」の意味するところが必ずしも明らかではないが、現時点において、「弾道ミサイル防衛能力の抜本的向上について」(平成二十九年十二月十九日閣議決定)において示された、北朝鮮の…
質問: …に向けた具体的な行動を示すことが必要との立場」であると答弁している。 「朝鮮半島の非核化に関する共同宣言」(一九九二年二月十九日発効)では、「南と北は朝鮮半島を非核化することで、核戦争の危機を除去し、わが国の平和と平和統…
答弁: 一及び三から六までについて 北朝鮮の意図については、政府としてお答えする立場にない。また、国際連合安全保障理事会決議第二千三百九十七号は、北朝鮮が、全ての核兵器及び既存の核計画を、完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法…
質問: …理できる規定(以下「B規定」という。)となっている。 一方、一九九二年の朝鮮半島の非核化に関する共同宣言においては、「南と北は核再処理施設とウラン濃縮施設を保有しない」と規定され、また、二〇〇五年の第四回六者会合に関する…
答弁: 一について 御指摘の「片務的に我が国が同意しない限りこれらの国の管轄内において濃縮・再処理を行うことができない規定」、「同位元素ウラン235の濃縮度二十パーセント未満までは双方とも自由に濃縮・再処理できる規定」及び「その…
質問: 北朝鮮による韓国砲撃事件と今後の外交対策について、以下を質問する。 北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃、民間人を含む多数の死傷者が出た事件について、十一月二十五日の予算委員会で菅内閣総理大臣は北朝鮮への今後の対応について、「常に…
答弁: …障理事会決議等に基づく制裁措置を着実に実施するとともに、六者会合を通じた朝鮮半島の非核化等を求めていく考えである。また、我が国の防衛及び東アジア等の地域の平和と安定のため、まずは、日米同盟を二十一世紀にふさわしい形で更に…
質問: 一 米首席代表ヒル国務次官補(以下、「ヒル次官補」という。)が二〇〇七年六月二十一日、日本から韓国を経由して北朝鮮を訪問したと承知するが、「ヒル次官補」は日本のどこから北朝鮮へ向けて出発したか。 二 「ヒル次官補」が日本…
答弁: …れた成果文書に基づく「初期段階の措置」につき実質的な議論を行うとともに、朝鮮半島の完全な非核化に向けた今後の措置についても議論したものと理解している。…
質問: …こか。具体的に示されたい。 四、日本は「非核三原則」を持ち、南北朝鮮は「朝鮮半島の非核化」で合意している。北半球、特に東北アジアにも非核地帯が創設されれば画期的な前進であると考える。政府は、さしあたり日本と南北朝鮮の三カ…
答弁: 一及び二について 冷戦の終結にもかかわらず、現実の国際社会にはなお核戦力を含む大規模な軍事力が存在しており、また、核を始めとする大量破壊兵器等の拡散といった新たな危険が増大するなど、現下の国際情勢は不透明、不確実な要素を…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮半島 非核化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「イージス・アショアの導入の再検討に関する質問主意書」ほか2件に近い
「米朝首脳会談を踏まえた外交・安全保障の諸問題に関する質問主…」ほか2件に近い
「朝鮮半島情勢の変化とイージス・アショア配備に関する質問主意書」ほか2件に近い
「イージス・アショアの導入の再検討に関する質問主意書」ほか2件に近い
「朝鮮半島情勢の変化とイージス・アショア配備に関する質問主意書」ほか2件に近い
「朝鮮半島の非核化のコストに関する質問主意書」ほか2件に近い
「朝鮮半島情勢の変化とイージス・アショア配備に関する質問主意書」ほか1件に近い
「朝鮮半島の非核化のコストに関する質問主意書」ほか1件に近い
「北朝鮮による韓国砲撃事件と今後の外交対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「北朝鮮による韓国砲撃事件と今後の外交対策に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。