KurageKurage 質問主意書アシスト

「核燃料サイクル MOX燃料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
21件
1997年12月12日〜2025年12月10日
答弁書あり
21件
提出者 12人(多い順: 逢坂 誠二、吉井 英勝、山崎 誠)
答えていない型が出た答弁
15件
お答えすることは困難 10、趣旨が明らかではない 9、承知していない 8、仮定の質問 4、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

核燃料サイクルに係る費用についての直近の試算である発電コスト検証ワーキンググループの試算では、割引率を三パーセントとした場合、原子力発電の発電コストに占める核燃料サイクルに係る費用をキロワットアワー当たり一・五四円と試算しており、その内訳は、ウラン燃料に係る費用がキロワットアワー当たり〇・八八円、MOX燃料に係る費用がキロワットアワー当たり〇・〇七円、再処理等に係る費用がキロワットアワー当たり〇・五〇円、中間貯蔵等に係る費用がキロワットアワー当たり〇・〇五円、高レベル廃棄物処分に係る費用がキロワットアワー当たり〇・〇四円である。
我が国で使用したMOX燃料の中には、既に国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の核燃料サイクル工学研究所再処理施設にて再処理したもの等があるため、我が国が保有する使用済MOX燃料の量と我が国で使用したMOX燃料の量は等しくない。
したがって、全炉心でMOX燃料による発電を予定している大間原子力発電所については、エネルギー政策や核燃料サイクル政策の推進の視点から、重要な原子力発電所の一つと認識している。
地球温暖化対策推進大綱(平成十四年三月十九日地球温暖化対策推進本部決定。以下「大綱」という。)においては、エネルギー供給面における二酸化炭素排出量の削減対策の柱の一つとして、原子力発電の推進を掲げ、限りあるウラン資源の有効利用を図るとともに、原子力発電所の長期安定的な運転継続を確保するため、核燃料サイクルについて、その研究開発も含め、国内における確立を着実に進めていくこととしている。その具体策の一つとして、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(以下「MOX燃料」という。)を使用するプルサーマルの着実な推進を盛り込んでいるところであり、MOX燃料利用は、大綱のエネルギー対策に組み込まれているものである。
青森県六ケ所村所在の日本原燃株式会社ウラン濃縮工場において保管されている劣化ウランについては、同社が設置を計画している「MOX燃料工場(仮称)」においてウラン・プルトニウム混合酸化物燃料の母材等として利用することを見込んでいると聞いており、その具体的な利用計画については、同社が検討していくものと承知している。また、核燃料サイクル開発機構人形峠環境技術センターにおいて保管されている劣化ウランについては、将来高速増殖炉等で利用することを見込んでいると聞いており、その具体的な利用計画については、やはり、同機構が検討していくものと承知している。
核燃料サイクルの各工程のうち、鉱石調達・精鉱、転換、濃縮、再転換・成型加工、MOX燃料加工及び再処理について、昨年十二月十六日の第七十回総合エネルギー調査会原子力部会に提出した資料(以下「第七十回部会資料」という。)における原子力発電の経済性試算(以下「平成十一年試算」という。)に用いた取扱い燃料量(以下単に「取扱い燃料量」という。)の一年間当たりの量については、別表のとおりである。
東京電力株式会社(以下「東電」という。)における軽水炉による混合酸化物燃料(以下「MOX燃料」という。)の利用については、「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画」(平成六年六月二十四日原子力委員会決定)、「当面の核燃料サイクルの推進について」(平成九年二月四日閣議了解)及び「今後の原子燃料サイクルの推進について」(平成九年二月二十一日電気事業連合会発表)に従い、計画的かつ継続的に進めているものと認識している。
プルトニウム燃料加工の海外委託に関する質問 清水 澄子 答弁 1998年2月17日

2. 答えていない型が返った質問(15件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月10日 佐原 若子(れいわ新選組) 答弁 2025年12月19日
質問: …きた実績、及び逆に増加した廃棄物の種類と数量を具体的に示されたい。 2 核燃料サイクル計画自体が停滞、破綻している現状に鑑み、全量再処理政策は見直し、六ヶ所再処理工場は廃止措置をとるという選択はないか。 二 プルサーマル…
答弁: … お尋ねの「全量再処理政策」の意味するところが必ずしも明らかではないが、核燃料サイクル政策について、政府としては、「エネルギー基本計画」(令和七年二月十八日閣議決定)において、「資源の有効利用、高レベル放射性廃棄物の減容…
提出 2025年12月4日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月16日
質問: …催された「第一回青森県原子力・エネルギー対策県民会議」に出席し、原子力・核燃料サイクル政策と取組について説明している。 説明資料に、中長期計画について「福島の使用済核燃料について、福島県外への搬出計画が初めて具体化」との…
答弁: …の観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクルの推進」を一貫して基本的方針としている。…
提出 2025年8月1日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
質問: …政府の責任を果たしているとは言えず、看過できない状況である。 国策である核燃料サイクル政策に協力されている青森県、六ヶ所村及び県民の安全安心が確保され国策に対する不信、不安、疑問が解消されるよう、以下質問する。 一 先に…
答弁: …していくことが極めて重要となる。」としたとおりである。 十の2について 核燃料サイクル政策や特定放射性廃棄物の最終処分に関する政策について様々な意見があることは承知しているが、六ヶ所再処理工場の竣工については、「エネルギ…
提出 2017年6月1日 川田 龍平 答弁 2017年6月9日
質問: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「JAEA」という。)の核燃料サイクル工学研究所(以下「東海再処理工場」という。)には、二〇一三年二月一日現在、福島原発事故で大気へ放出されたセシウム137の約八十倍の量の高放…
答弁: …」(以下「報告書」という。)によると、同年一月三十一日時点の原子力機構の核燃料サイクル工学研究所再処理施設(以下「東海再処理施設」という。)における高放射性廃液の保有量は、約四百立方メートルであり、そのガラス固化処理の目…
提出 2017年5月16日 川田 龍平 答弁 2017年5月26日
質問: …国でも調査研究を行うべきではないか。 三 プルサーマルで発生した使用済みMOX燃料は、その崩壊熱の強さにより、処理・処分が六ヶ所再処理工場で現在行われている再処理よりも更に困難であると予想されている。かつての原子力政策大…
答弁: …の観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクルの推進を基本的方針としている」としており、この方針の下、「利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を引き続き堅持」し、「プルトニウ…
提出 2016年3月24日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第211号趣旨が明らかではない ×1
質問: 核燃料サイクルによる発電コストについて、疑義があるので、以下質問する。 一 政府は、これまでに核燃料サイクルによる発電コストを試算したことがあるか。具体的に示されたい。 二 これまでに核燃料サイクルによる発電コストを試算…
答弁: 一について 政府は、これまで、平成二十三年の原子力委員会原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会や、平成二十七年の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会長期エネルギー需給見通し小委員会発電コスト検証ワーキンググループ…
提出 2015年9月18日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
質問: …八月の原子力委員会決定によって、国及び電気事業者の支援の下」「軽水炉でのMOX燃料利用計画の柔軟性を拡げるという政策的な位置付けを持つもの」(電源開発株式会社「有価証券報告書」(平成二十六年四月一日〜平成二十七年三月三十…
答弁: …の観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクルの推進を基本的方針としている」としている。 したがって、全炉心でMOX燃料による発電を予定している大間原子力発電所については、エネルギ…
提出 2012年11月6日 福島 みずほ 答弁 2012年11月16日
質問: …「新戦略」という。)において、二〇三〇年代の原発稼働ゼロを掲げる一方で、核燃料サイクル政策については「国際的責務を果たしつつ再処理事業に取り組む」としつつ、使用済核燃料の直接処分、中間貯蔵、最終処分場確保等について「結論…
答弁: …則に変更はなく、また、現時点で法制化の必要はないと考える。 二について 核燃料サイクルについては、戦略において、従来の方針に従うこととしており、政府としては、核不拡散や原子力の平和的利用という国際的な責務を果たしながら、…
提出 2011年6月27日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年7月5日
質問: …る。 福島第一原発3号機では、プルトニウム酸化物とウラン酸化物を混合したMOX燃料を使用するプルサーマル発電が行われていた。九州電力の玄海原発3号機(佐賀県)でもプルサーマル発電が行われている。プルサーマル方式は核分裂反…
答弁: …りである。 資源エネルギー庁電力・ガス事業部からは、森本英雄原子力立地・核燃料サイクル産業課長、有馬伸明同課課長補佐、杉本孝信同課原子力発電立地対策・広報室長、武田龍夫同課原子力広報官、渡辺直行同課原子力発電立地対策・広…
提出 2011年5月1日 平山 誠 答弁 2011年5月13日
質問: …らいでいる。 政府が閣議決定したエネルギー基本計画に基づき推進されている核燃料サイクルの要とされる再処理事業は、日本原燃株式会社(以下「原燃」という。)という民間会社の実施する事業ではあるが、経済産業大臣が事業を許可し、…
答弁: …日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所再処理施設(以下「東海再処理施設」という。)の分離精製工場等における、御指摘の年度ごとの「使用済核燃料再処理に係る研究開発費…

3. 過去の質問主意書(21件・新しい順)

提出 2025年12月10日 佐原 若子(れいわ新選組) 答弁 2025年12月19日
質問: …きた実績、及び逆に増加した廃棄物の種類と数量を具体的に示されたい。 2 核燃料サイクル計画自体が停滞、破綻している現状に鑑み、全量再処理政策は見直し、六ヶ所再処理工場は廃止措置をとるという選択はないか。 二 プルサーマル…
答弁: … お尋ねの「全量再処理政策」の意味するところが必ずしも明らかではないが、核燃料サイクル政策について、政府としては、「エネルギー基本計画」(令和七年二月十八日閣議決定)において、「資源の有効利用、高レベル放射性廃棄物の減容…
提出 2025年12月4日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月16日
質問: …催された「第一回青森県原子力・エネルギー対策県民会議」に出席し、原子力・核燃料サイクル政策と取組について説明している。 説明資料に、中長期計画について「福島の使用済核燃料について、福島県外への搬出計画が初めて具体化」との…
答弁: …の観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクルの推進」を一貫して基本的方針としている。…
提出 2025年8月1日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
質問: …政府の責任を果たしているとは言えず、看過できない状況である。 国策である核燃料サイクル政策に協力されている青森県、六ヶ所村及び県民の安全安心が確保され国策に対する不信、不安、疑問が解消されるよう、以下質問する。 一 先に…
答弁: …していくことが極めて重要となる。」としたとおりである。 十の2について 核燃料サイクル政策や特定放射性廃棄物の最終処分に関する政策について様々な意見があることは承知しているが、六ヶ所再処理工場の竣工については、「エネルギ…
提出 2017年6月1日 川田 龍平 答弁 2017年6月9日
質問: 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「JAEA」という。)の核燃料サイクル工学研究所(以下「東海再処理工場」という。)には、二〇一三年二月一日現在、福島原発事故で大気へ放出されたセシウム137の約八十倍の量の高放…
答弁: …」(以下「報告書」という。)によると、同年一月三十一日時点の原子力機構の核燃料サイクル工学研究所再処理施設(以下「東海再処理施設」という。)における高放射性廃液の保有量は、約四百立方メートルであり、そのガラス固化処理の目…
提出 2017年5月16日 川田 龍平 答弁 2017年5月26日
質問: …国でも調査研究を行うべきではないか。 三 プルサーマルで発生した使用済みMOX燃料は、その崩壊熱の強さにより、処理・処分が六ヶ所再処理工場で現在行われている再処理よりも更に困難であると予想されている。かつての原子力政策大…
答弁: …の観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクルの推進を基本的方針としている」としており、この方針の下、「利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を引き続き堅持」し、「プルトニウ…
提出 2016年3月24日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第211号趣旨が明らかではない ×1
質問: 核燃料サイクルによる発電コストについて、疑義があるので、以下質問する。 一 政府は、これまでに核燃料サイクルによる発電コストを試算したことがあるか。具体的に示されたい。 二 これまでに核燃料サイクルによる発電コストを試算…
答弁: 一について 政府は、これまで、平成二十三年の原子力委員会原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会や、平成二十七年の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会長期エネルギー需給見通し小委員会発電コスト検証ワーキンググループ…
提出 2016年3月2日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第160号
質問: 一 政府は、エネルギー基本計画(平成二十六年四月十一日閣議決定)等で、「核燃料サイクル」との言葉を使っているが、このサイクルとは、どのような内容なのか明示されたい。 二 併せて、この核燃料サイクルに、「使用済核燃料を再処…
答弁: 一について お尋ねの「核燃料サイクル」については、「エネルギー基本計画」(平成二十六年四月十一日閣議決定)において、「使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクル」としている。 二の�@につ…
提出 2016年2月29日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月8日
衆議院 第190回 第156号
質問: …の観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクルの推進を基本的方針」であることが確認され、「具体的には、安全確保を大前提に、プルサーマルの推進、六ヶ所再処理工場の竣工、MOX燃料加工…
答弁: …使用したMOX燃料の中には、既に国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の核燃料サイクル工学研究所再処理施設にて再処理したもの等があるため、我が国が保有する使用済MOX燃料の量と我が国で使用したMOX燃料の量は等しくない。…
提出 2015年9月18日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
質問: …八月の原子力委員会決定によって、国及び電気事業者の支援の下」「軽水炉でのMOX燃料利用計画の柔軟性を拡げるという政策的な位置付けを持つもの」(電源開発株式会社「有価証券報告書」(平成二十六年四月一日〜平成二十七年三月三十…
答弁: …の観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等を有効利用する核燃料サイクルの推進を基本的方針としている」としている。 したがって、全炉心でMOX燃料による発電を予定している大間原子力発電所については、エネルギ…
提出 2012年11月6日 福島 みずほ 答弁 2012年11月16日
質問: …「新戦略」という。)において、二〇三〇年代の原発稼働ゼロを掲げる一方で、核燃料サイクル政策については「国際的責務を果たしつつ再処理事業に取り組む」としつつ、使用済核燃料の直接処分、中間貯蔵、最終処分場確保等について「結論…
答弁: …則に変更はなく、また、現時点で法制化の必要はないと考える。 二について 核燃料サイクルについては、戦略において、従来の方針に従うこととしており、政府としては、核不拡散や原子力の平和的利用という国際的な責務を果たしながら、…
提出 2011年6月27日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年7月5日
質問: …る。 福島第一原発3号機では、プルトニウム酸化物とウラン酸化物を混合したMOX燃料を使用するプルサーマル発電が行われていた。九州電力の玄海原発3号機(佐賀県)でもプルサーマル発電が行われている。プルサーマル方式は核分裂反…
答弁: …りである。 資源エネルギー庁電力・ガス事業部からは、森本英雄原子力立地・核燃料サイクル産業課長、有馬伸明同課課長補佐、杉本孝信同課原子力発電立地対策・広報室長、武田龍夫同課原子力広報官、渡辺直行同課原子力発電立地対策・広…
提出 2011年5月1日 平山 誠 答弁 2011年5月13日
質問: …らいでいる。 政府が閣議決定したエネルギー基本計画に基づき推進されている核燃料サイクルの要とされる再処理事業は、日本原燃株式会社(以下「原燃」という。)という民間会社の実施する事業ではあるが、経済産業大臣が事業を許可し、…
答弁: …日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所再処理施設(以下「東海再処理施設」という。)の分離精製工場等における、御指摘の年度ごとの「使用済核燃料再処理に係る研究開発費…
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第213号
質問: …た原子力政策大綱の中で、使用済み核燃料の貯蔵・再処理、プルサーマルを含む核燃料サイクル及びバックエンド対策等の基本方針を定めているが、その取組の実効性について、原子力発電所の地元は不安に思っているのが実情である。このため…
答弁: …は、基本的には事業者が判断するものと考えている。 二について 御指摘の「MOX燃料の使用済燃料」の貯蔵方法については、基本的には事業者が判断するものと考えている。なお、政府としては、事業者から、中間貯蔵の事業許可について…
提出 2005年10月31日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年11月11日
質問: …量を発電所ごとに示されたい。 �A プルサーマル利用の場合のウラン燃料とMOX燃料の初期挿荷時と最高燃焼度に達するまで燃やしたあとの使用済核燃料について、�@と同様の値を示されたい。 その上で、原子力安全保安院と原子力安…
答弁: …ギー基本計画」(平成十五年十月七日閣議決定)においては、「我が国としては核燃料サイクル政策を推進することを国の基本的考え方」としている。日本原燃株式会社の六ヶ所再処理工場の操業等の個別の事業の具体的な進め方については、こ…
提出 2004年8月6日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年8月31日
質問: …ら転換して、事実を総て正直に国民に示すべきである。 すでにこれまで原発と核燃料サイクルをすすめてきた各国政府の中でその多くは、プルトニウムを作らないという核政策、技術的困難性、発電コストなどの理由で、核燃料サイクル政策を…
答弁: …示するなどしてきており、また、これらの審議会等での議論等を経て決定された核燃料サイクル政策については、原子力白書や「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画」等の公表等を通じ、国民の理解の増進に努めてきたところであって…
提出 2004年6月15日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第188号お答えすることは困難 ×7
質問: …マル計画」である。しかし、九六年一月の福井、福島、新潟の三県知事提言が、核燃料サイクルのあり方について国民的合意形成を求めたことに見られるように、プルサーマルなど核燃料サイクルには、国民的合意はなかった。実際、東海再処理…
答弁: …そのうち再処理により回収された核分裂性プルトニウムの量は、約三十二トン(核燃料サイクル開発機構東海事業所の再処理施設で回収された約五トンを含む。)である。また、回収された核分裂性プルトニウムのうち約三トンが既に消費されて…
提出 2004年6月10日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第159号
質問: …)の策定に着手し、来年中にまとめるとしている。平成十五年版原子力白書は、核燃料サイクルについて、「プルサーマル計画の実施や、『もんじゅ』の改造工事については、立地地域を始めとする国民の十分な理解を得た上で進める必要があり…
答弁: …もに、広く国民を対象に意見募集を行うことなどにより、様々な立場の方々から核燃料サイクル政策を見直すべきである等の幅広い意見を聴取したところである。本年六月十五日に設置した原子力委員会新計画策定会議においては、これらの意見…
提出 2002年6月25日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月2日
衆議院 第154回 第113号
質問: …けるプルサーマル計画について プルサーマル計画に使用する使用済み核燃料のMOX燃料について、これは将来の原子力発電所を稼働させるのに最も効果的な燃料と認識している。しかし、このMOX燃料使用について、原子力発電所新増設の…
答弁: …効利用を図るとともに、原子力発電所の長期安定的な運転継続を確保するため、核燃料サイクルについて、その研究開発も含め、国内における確立を着実に進めていくこととしている。その具体策の一つとして、ウラン・プルトニウム混合酸化物…
提出 2001年6月14日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月10日
衆議院 第151回 第97号
質問: …、約六七〇〇トンの劣化ウランが六フッ化ウランの形で保管されている。また、核燃料サイクル開発機構も、人形峠の濃縮パイロットプラントで作り出した約二四〇〇トンの劣化ウランを六フッ化ウランの形で管理している。政府は劣化ウランを…
答弁: …具体的な利用計画については、同社が検討していくものと承知している。また、核燃料サイクル開発機構人形峠環境技術センターにおいて保管されている劣化ウランについては、将来高速増殖炉等で利用することを見込んでいると聞いており、そ…
提出 2000年11月16日 清水 澄子 答弁 2000年12月15日
参議院 第150回 第10号承知していない ×1
質問: …て、次の点を質問する。 一、答弁書の「五について」及び「別表」において、核燃料サイクルの各工程の取扱い燃料量当たりの単価が示された。また、答弁書の「六について」及び資源エネルギー庁試算では、発電電力量当たりの各工程費用の…
答弁: 一について 核燃料サイクルの各工程のうち、鉱石調達・精鉱、転換、濃縮、再転換・成型加工、MOX燃料加工及び再処理について、昨年十二月十六日の第七十回総合エネルギー調査会原子力部会に提出した資料(以下「第七十回部会資料」と…
提出 1997年12月12日 清水 澄子 答弁 1998年2月17日
質問: …弁書」(以下「答弁書」という。)が提出されたが、プルトニウム燃料(以下「MOX燃料」という。)加工の海外委託に関して、以下質問する。 一 「平和的利用等の保証」について 「答弁書」によれば、核物質等が我が国から国外へ移転…
答弁: …利用に関する長期計画」(平成六年六月二十四日原子力委員会決定)、「当面の核燃料サイクルの推進について」(平成九年二月四日閣議了解)及び「今後の原子燃料サイクルの推進について」(平成九年二月二十一日電気事業連合会発表)に従…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核燃料サイクル MOX燃料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国の保有するMOX燃料に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2015年5月25日 福島 みずほ 答弁 2015年6月2日
参議院 第189回 第142号
「「リサイクル燃料貯蔵(株)に関する使用済核燃料搬入・搬出計…」ほか3件に近い
提出 2026年4月8日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月17日
「六ヶ所再処理工場の稼働により生成されるプルトニウム等に関す…」ほか2件に近い
提出 2006年2月1日 近藤正道 答弁 2006年2月10日
参議院 第164回 第9号お答えすることは困難 ×1
「我が国の保有するMOX燃料に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2022年8月3日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「使用済核燃料とプルトニウムに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2020年9月16日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
「原子力エネルギーの経済性の再検討に関する質問」ほか1件に近い
提出 2000年4月12日 清水 澄子 答弁 2000年5月16日
参議院 第147回 第25号
「「青森県との高レベル放射性廃棄物搬出期限の約束を守る件」及…」ほか1件に近い
提出 2025年12月4日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月16日
「「リサイクル燃料貯蔵(株)に関する使用済核燃料搬入・搬出計…」ほか1件に近い
提出 2025年8月1日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第11号趣旨が明らかではない ×1
「六ヶ所再処理工場の稼働により生成されるプルトニウム等に関す…」ほか1件に近い
提出 2018年7月20日 山本 太郎 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第217号仮定の質問 ×1
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年8月5日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月31日
衆議院 第160回 第43号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。