「標準報酬月額 改ざん」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
20件
2008年2月29日〜2009年5月11日
答弁書あり
20件
提出者 3人(多い順: 山井 和則、長妻 昭、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
14件
お答えすることは困難 13、承知していない 9、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねのように年金記録確認第三者委員会のあっせんによって標準報酬月額の改ざん記録が訂正された事例は把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律(平成十九年法律第百三十一号。以下「厚生年金特例法」という。)第十五条に基づき本年七月に国会に提出した報告によると、厚生年金特例法第二条に規定する特例納付保険料については、保険料総額のおよそ九割が徴収できていないこととなっている。その主な理由としては、事業所が廃止されているため、当該事業所に係る元役員等の調査を継続して行っているため保険料の納付勧奨に至っていないこと等が考えられる。
社会保険庁としては、事業主による標準報酬月額の改ざんが明らかになり、その事業所が存続している場合には、当該事業主から厚生年金保険料の徴収を行うこととなる。仮に、厚生年金保険料を徴収する権利が時効により消滅していた場合であっても、厚生年金特例法第一条第一項に基づき、保険料を納付する義務を履行したことが明らかでない場合に該当するとの年金記録確認第三者委員会の意見があった場合は、年金記録の訂正を行った上で、当時の事業主等に対して特例納付保険料の納付を求めることとなる。
お尋ねの「不正改ざん」の件数は把握していないが、遡及記録訂正が行われ、記録訂正に合理的な理由が認められないと委員会が判断し、総務大臣があっせんした件数としては十六件である。また、これらの事案とは別に、社会保険庁において、社会保険庁が発足した昭和三十七年七月一日から本年二月二十九日までの間に、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第八十二条第一項に規定する免職、停職、減給及び戒告並びにそれらに準ずる矯正措置である訓告及び厳重注意(以下「処分」という。)を行った事案について確認した結果、実際に支給された給与に基づく標準報酬月額より低額である標準報酬月額とし、事業主及び被保険者から低額の標準報酬月額に基づき保険料を徴収した不正な処理(以下「不正処理」という。)の事案が、三件あると承知している。
2. 答えていない型が返った質問(14件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …せんの判断をした、「千葉厚生年金事案一」「厚生年金事案二九」については、標準報酬月額の改ざんの可能性が高いが、担当した職員へのヒアリングは実施しているのか。ヒアリングの結果、改ざんの事実はあるのか。それぞれの事案ごとにお…
答弁: …て言及されたもの、厚生年金保険の適用事業所に該当しなくなった後に遡及して標準報酬月額を引き下げた社会保険庁の処理が不合理であるとされたもの、事業主が適切に保険料の納付を行っていないとされたものなどがある。 五について 御…
質問: 年金改ざんが疑われる二万人の方に対する訪問調査について、次のとおり質問する。 一 昨年十月に年金改ざんが疑われる二万人の方に対する訪問調査が始まったが、今日までに何件が終わったのか。またいつまでに二万人の訪問調査がすべて…
答弁: …態が確認できるにもかかわらず、当該事業所の全喪日以後に、遡及して申立人の標準報酬月額の記録が訂正されているなどの場合には、処理の迅速化を図るため、年金記録確認第三者委員会に送付せず、社会保険事務所において年金記録の訂正を…
質問: 一 滞納事業所で改ざんが行われた可能性が高いが、過去の滞納事業所を抽出して、そこの改ざんの有無を調べるのが一番、確実な被害者救済につながると考えるが、このような調査はしないのか。しないのであればその理由は何か、具体的に教…
答弁: …は、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案の可能性がある約六万九千件のうち、厚生年金受給者に係るものであるおよそ二…
質問: …何件か。 四 三のように、全喪にならずに、つまり、会社が存続しながらも、標準報酬月額が改ざんされたケースがあるのに、なぜ、改ざんの疑いが濃いと言われる六万九〇〇〇件には、全喪のケースしか含んでいないのか。 五 一九八六年…
答弁: …において、事業所が依然として、厚生年金保険の適用事業所である事案に関し、標準報酬月額又は被保険者資格の記録を過去にさかのぼって訂正する処理について合理的な理由がないとされた事案は、二十四件である。 四について 御指摘の六…
質問: …理が所信表明演説で述べられた「消された年金」の定義の中には、「加入期間の改ざん」も含まれるか。 二 「消された年金」には、加入期間の改ざん事例も含まれると思うが、なぜ、社会保険庁が公表した六万九〇〇〇件や一四四万件には、…
答弁: …」は、社会保険オンラインシステム上のすべての記録から、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を事実に反して過去にさかのぼって訂正する処理(以下「不適正遡及訂正処理」という。)の可能性のある記録の抽出を行う際に使用するすべて…
質問: …明らかにされたい。 二 「年金記録問題」に関連し、社保庁職員が厚生年金の標準報酬月額を意図的に大幅に引き下げる等という年金改ざん(以下、「改ざん」という。)が行われ、その件数は合計で百四十四万件にも上るという新たな問題が…
答弁: …て公表することは考えていない。 二から四までについて 厚生年金保険に係る標準報酬月額又は被保険者資格喪失日の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案に該当する可能性があるものについては、本年九月九日…
質問: 一 五等級以上、標準報酬月額が変更された七五万件のうち、不適正な改ざんは、どれくらいと推定されるのか。その根拠もあわせてお答え頂きたい。明確な根拠がないのであれば、サンプル調査を行い、七五万件のうち、何%くらいが不適正な…
答弁: …第一項に規定する厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届をいう。)に基づく標準報酬月額の決定の際や、社会保険調査官による事業所調査の際に、事業所の賃金台帳等を確認し、事業主による変更届(厚生年金保険法施行規則第十九条第一項…
質問: …何日に受け取ったのか。 二 民主党厚生労働部門会議で証言をされたA社長の標準報酬月額を改ざんした資料の筆跡と、当時の新宿社会保険事務所の徴収係長の筆跡は同一か否か。同一か否かはいつ調べたのか。 三 二の係長の上司である当…
答弁: …との連絡が取れておらず、実施できていない。 四について お尋ねの「前年の標準報酬月額を流用して計算したという事例」については承知していない。 なお、御指摘の毎日新聞の報道については、算定基礎届(厚生年金保険法施行規則(昭…
質問: 一 九月十八日の参議院厚生労働委員会において、標準報酬月額の改ざんの可能性が高いのは六万九〇〇〇件あると舛添厚生労働大臣は答弁した。その六万九〇〇〇件を算出する前提となった「三条件」に当てはまらないものにも改ざんは少なく…
答弁: …二十二日現在で、年金記録確認第三者委員会において、社会保険事務所の行った標準報酬月額の記録訂正について合理的な理由がないとされた事案が一件、社会保険事務所の行った被保険者資格期間の記録訂正について合理的な理由がないとされ…
質問: …からしっかり厚生年金保険料が天引きされているのに、社会保険事務所の主導で標準報酬月額や加入期間が改ざんされ、年金が目減りしてしまうという事例が数多く発覚している。このような事例は、年金記録の入力ミスなどで年金記録が消えて…
答弁: …失の遡及訂正事案(十七事案)に係る調査結果」を踏まえた新たな取組として、標準報酬月額の記録に関し、現在、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額又は被保険者資格喪失日の記録を過去に…
3. 過去の質問主意書(20件・新しい順)
質問: …下、「三条件」という。)全てに当てはまるものが、厚生年金の算定基礎となる標準報酬月額が改ざんされた可能性が高い年金記録であるとし、それは六万九千件に上ると公表した。しかし、本年五月四日付の東京新聞記事(以下、「東京記事」…
答弁: …おいては、事業主が提出する厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届に基づく標準報酬月額の決定の際や、社会保険調査官による事業所調査の際に、賃金台帳等を確認し、標準報酬月額の記録に誤りがあることが判明した場合には、過去にさか…
質問: …せんの判断をした、「千葉厚生年金事案一」「厚生年金事案二九」については、標準報酬月額の改ざんの可能性が高いが、担当した職員へのヒアリングは実施しているのか。ヒアリングの結果、改ざんの事実はあるのか。それぞれの事案ごとにお…
答弁: …て言及されたもの、厚生年金保険の適用事業所に該当しなくなった後に遡及して標準報酬月額を引き下げた社会保険庁の処理が不合理であるとされたもの、事業主が適切に保険料の納付を行っていないとされたものなどがある。 五について 御…
質問: 年金改ざんが疑われる二万人の方に対する訪問調査について、次のとおり質問する。 一 昨年十月に年金改ざんが疑われる二万人の方に対する訪問調査が始まったが、今日までに何件が終わったのか。またいつまでに二万人の訪問調査がすべて…
答弁: …態が確認できるにもかかわらず、当該事業所の全喪日以後に、遡及して申立人の標準報酬月額の記録が訂正されているなどの場合には、処理の迅速化を図るため、年金記録確認第三者委員会に送付せず、社会保険事務所において年金記録の訂正を…
質問: 一 一一月二八日に年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属の調査委員会が報告書を公表したが、今後、厚生労働省、社会保険庁は自ら調査を行うのか、行わないのか。 二 一について、行うのならば、いつ、どのよう…
答弁: 一から三までについて 現在、厚生年金保険に係る標準報酬月額の遡及訂正処理が事実に反して行われた可能性がある厚生年金受給者約二万人について、社会保険事務所の職員が訪問調査を行っているところである。また、平成二十一年四月から…
質問: 一 滞納事業所で改ざんが行われた可能性が高いが、過去の滞納事業所を抽出して、そこの改ざんの有無を調べるのが一番、確実な被害者救済につながると考えるが、このような調査はしないのか。しないのであればその理由は何か、具体的に教…
答弁: …は、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案の可能性がある約六万九千件のうち、厚生年金受給者に係るものであるおよそ二…
質問: 厚生年金の標準報酬月額や加入期間の改ざんの疑いで受給額が減ってしまう、いわゆる「消された年金」問題についてお尋ねする。 一 政府は、一四四万件という数字を公表したが、この数字は、改ざんの疑いがある件数と考えてよろしいか。…
答弁: …た、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案の可能性がある約六万九千件のうち、厚生年金受給者に係るものであるおよそ二…
質問: 一 標準報酬月額の改ざんが疑われる一四四万件について、標準報酬が五等級以上引き下げられている等の三条件のうち、二条件が該当する件数はそれぞれ何件か。他の条件との重なりを除いた一条件だけに該当する件数はそれぞれ何件か。また…
答弁: …お、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案の可能性がある約六万九千件のうち、厚生年金受給者に係るものであるおよそ二…
質問: …何件か。 四 三のように、全喪にならずに、つまり、会社が存続しながらも、標準報酬月額が改ざんされたケースがあるのに、なぜ、改ざんの疑いが濃いと言われる六万九〇〇〇件には、全喪のケースしか含んでいないのか。 五 一九八六年…
答弁: …において、事業所が依然として、厚生年金保険の適用事業所である事案に関し、標準報酬月額又は被保険者資格の記録を過去にさかのぼって訂正する処理について合理的な理由がないとされた事案は、二十四件である。 四について 御指摘の六…
質問: …理が所信表明演説で述べられた「消された年金」の定義の中には、「加入期間の改ざん」も含まれるか。 二 「消された年金」には、加入期間の改ざん事例も含まれると思うが、なぜ、社会保険庁が公表した六万九〇〇〇件や一四四万件には、…
答弁: …」は、社会保険オンラインシステム上のすべての記録から、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を事実に反して過去にさかのぼって訂正する処理(以下「不適正遡及訂正処理」という。)の可能性のある記録の抽出を行う際に使用するすべて…
質問: …明らかにされたい。 二 「年金記録問題」に関連し、社保庁職員が厚生年金の標準報酬月額を意図的に大幅に引き下げる等という年金改ざん(以下、「改ざん」という。)が行われ、その件数は合計で百四十四万件にも上るという新たな問題が…
答弁: …て公表することは考えていない。 二から四までについて 厚生年金保険に係る標準報酬月額又は被保険者資格喪失日の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案に該当する可能性があるものについては、本年九月九日…
質問: 一 五等級以上、標準報酬月額が変更された七五万件のうち、不適正な改ざんは、どれくらいと推定されるのか。その根拠もあわせてお答え頂きたい。明確な根拠がないのであれば、サンプル調査を行い、七五万件のうち、何%くらいが不適正な…
答弁: …第一項に規定する厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届をいう。)に基づく標準報酬月額の決定の際や、社会保険調査官による事業所調査の際に、事業所の賃金台帳等を確認し、事業主による変更届(厚生年金保険法施行規則第十九条第一項…
質問: …何日に受け取ったのか。 二 民主党厚生労働部門会議で証言をされたA社長の標準報酬月額を改ざんした資料の筆跡と、当時の新宿社会保険事務所の徴収係長の筆跡は同一か否か。同一か否かはいつ調べたのか。 三 二の係長の上司である当…
答弁: …との連絡が取れておらず、実施できていない。 四について お尋ねの「前年の標準報酬月額を流用して計算したという事例」については承知していない。 なお、御指摘の毎日新聞の報道については、算定基礎届(厚生年金保険法施行規則(昭…
質問: 一 九月十八日の参議院厚生労働委員会において、標準報酬月額の改ざんの可能性が高いのは六万九〇〇〇件あると舛添厚生労働大臣は答弁した。その六万九〇〇〇件を算出する前提となった「三条件」に当てはまらないものにも改ざんは少なく…
答弁: …二十二日現在で、年金記録確認第三者委員会において、社会保険事務所の行った標準報酬月額の記録訂正について合理的な理由がないとされた事案が一件、社会保険事務所の行った被保険者資格期間の記録訂正について合理的な理由がないとされ…
質問: …からしっかり厚生年金保険料が天引きされているのに、社会保険事務所の主導で標準報酬月額や加入期間が改ざんされ、年金が目減りしてしまうという事例が数多く発覚している。このような事例は、年金記録の入力ミスなどで年金記録が消えて…
答弁: …失の遡及訂正事案(十七事案)に係る調査結果」を踏まえた新たな取組として、標準報酬月額の記録に関し、現在、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額又は被保険者資格喪失日の記録を過去に…
質問: 厚生年金の標準報酬月額改ざん問題について舛添厚生労働大臣は、九月十八日の参議院厚生労働委員会で「(社会保険庁による)組織的関与はあったであろう」「非常に疑わしい」と答弁し、六万九〇〇〇件が改ざんされた疑いがある旨述べた。…
答弁: …あっせん事案等や、社会保険オンラインシステムの記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額又は被保険者資格喪失日の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案(以下「不適正遡及訂正処理事案」という。)ではない…
質問: 一 民主党は、一貫して「ねんきん特別便」に標準報酬月額を記載すべき、と提案してきたにもかかわらず、これまで記載してこなかったのは、なぜか。 二 社会保険庁は来年以降、年金受給者に標準報酬月額の記録を通知し、来年度から加入…
答弁: …っていただくことが最優先課題であると考えている。仮に「ねんきん特別便」に標準報酬月額を記載することとした場合、そのためのプログラム開発等の作業が必要となり、「ねんきん特別便」の迅速な送付が困難となること、標準報酬月額は「…
質問: 厚生年金の標準報酬月額改ざん疑惑について、社会保険庁は四月三十日の「事業主の具体的な証言のある事案に係る調査結果について(中間報告)」に引き続き、九月九日に「標準報酬・資格喪失日の遡及訂正事案(十七事案)に係る調査結果」…
答弁: …会保険事務所を含め、すべての社会保険事務所においては、厚生年金保険に係る標準報酬月額変更届等については、適用業務担当課において受付、審査及び社会保険オンラインシステムへの入力処理を行うこととなっており、適用業務担当課以外…
質問: …する。社会保険庁は右天下りについて斡旋(関与)を行なっているのか。 二 標準報酬月額改ざん問題が明らかになったこのような状況において、二〇〇八年十月設立予定の全国健康保険協会は、設立できると考えているか。厚生労働省および…
答弁: 一について お尋ねについては、社会保険庁としては、職員が在職中に培った経験や能力に対する企業、団体等の要請に応える等の観点から、必要に応じ、企業、団体等に対して、当該職員の経歴等の情報提供を行っている。 二について 全国…
質問: …ことを主張されていたが、このお考えは現在も変わらないか。 三 厚生年金の標準報酬月額の改ざんについては、厚生労働省の調査で、六万九〇〇〇件が明らかになっている。 この六万九〇〇〇件は、総務省年金記録確認第三者委員会のあっ…
答弁: …定する厚生年金保険被保険者報酬月額変更届をいう。以下同じ。)の提出漏れや標準報酬月額の誤りが判明した場合などに行われる適正な事務処理に係る件数も含まれていると考えられる。 三の2について 御指摘の条件は、より正確には、標…
質問: 標準報酬月額が本人の知らないうちに引き下げられたり、消されたりする年金記録の改ざんが明らかになっている。社会保険庁職員が主導して年金記録を改ざんしていたとすれば、年金制度に対する不信はより一層深まる。早急な調査と対応策の…
答弁: …保険庁においては、厚生年金保険の適用事業所に該当しなくなった後に遡及して標準報酬月額又は資格喪失日に係る記録訂正(以下「遡及記録訂正」という。)が行われ、遡及記録訂正に合理的な理由が認められないと年金記録確認第三者委員会…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「標準報酬月額 改ざん」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」ほか5件に近い
「「標準報酬・資格喪失日の遡及訂正事案に係る調査結果」に関す…」ほか4件に近い
「「標準報酬・資格喪失日の遡及訂正事案に係る調査結果」に関す…」ほか3件に近い
「「消えた年金」問題等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「年金改ざんが疑われる二万人の方に対する訪問調査に関する質問…」ほか1件に近い
「国民の年金記録が杜撰に扱われた問題に対する歴代社会保険庁長…」ほか1件に近い
「標準報酬月額の改ざんが疑われる一四四万件に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「消えた年金」問題等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「年金制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
「年金制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。