Kurage 質問主意書アシスト

「BSE問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
2001年12月7日〜2008年12月1日
答弁書あり
8件
提出者 7人(多い順: 川内 博史、鈴木 宗男、近藤正道)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

農林水産省としては、調査報告書において、事故米穀の不正規流通問題の発生原因となった一連の行政対応について、特に責任が重いとされた当時の総合食料局の幹部職員等に対し、国家公務員法に基づき処分を行ったところである。また、調査報告書において、「農林水産省は、BSE問題の反省を踏まえ組織の改変などを行ったにもかかわらず、それが効果的に機能せず、職員には「食の安全」を自己の職務とする自覚や責任感に欠け、農林水産省内における業務全体に対する「食の安全」の観点からのチェック機能が働く仕組みを構築し得なかったことなど、農林水産省全体の状況にかんがみれば、組織上の統括者である歴代の農林水産大臣、事務次官をはじめとする本省幹部職員に対しても強く反省を求めたい。」との指摘を受けたところであり、農林水産省としてこのことを厳粛に受け止め、BSE問題発生以後の歴代大臣及び事務次官に対し、調査報告書の写しを送付したところである。
衆議院議員川内博史君提出BSE問題に対する答弁書(平成十七年十一月十八日内閣衆質一六三第四三号)三の(7)についてでお答えしたとおり、厚生労働省としては、御指摘のエタネルセプト製剤については、その治療上の効果がリスクを上回るものと判断し、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いた上で、平成十七年一月十九日に薬事法に基づく輸入承認を行ったところであり、また、当該輸入承認後、海外におけるエタネルセプト製剤投与中のCJD発症例に関する報告について薬事・食品衛生審議会伝達性海綿状脳症対策調査会において検討を行った結果、国内での販売を見合わせる必要はないとの結論を得たところである。その後も、エタネルセプト製剤の安全性等について問題となる新たな知見は得られていないことから、現時点においても、その治療上の効果は、リスクを上回るものと考えている。
米国産牛肉の輸入再々開に関する質問主意書 川内 博史 答弁 2006年6月22日

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年6月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
質問: 一 輸入再々開手続きについて (1) 平成十八年六月一日から十四日まで、全国十ヶ所で行われた厚生労働省及び農林水産省主催の「米国産牛肉輸入問題に関する意見交換会」(リスクコミュニケーション)での配付資料によれば、「今回新…
答弁: …ない旨の報告を受けている。 四の(5)について 衆議院議員川内博史君提出BSE問題に対する答弁書(平成十七年十一月十八日内閣衆質一六三第四三号)三の(7)についてでお答えしたとおり、厚生労働省としては、御指摘のエタネルセ…
提出 2005年10月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月18日
衆議院 第163回 第43号承知していない ×2
質問: …る日米首脳会談までには結論が出る、と同じように報道されている。 しかし、BSE問題には不明な点が数多くあり、プリオン専門調査会の議論でも資料・データの不足、未検討部分が少なからず残されている。国民の健康に重大な影響のある…
答弁: 一の(1)について 我が国においては、牛海綿状脳症(以下「BSE」という。)対策として、牛肉の安全性を確保する観点から、と畜場におけるBSEに係る検査及び異常プリオンたん白質の蓄積部位である特定危険部位(以下「SRM」と…
提出 2002年5月23日 加藤 修一 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第25号検討してまいりたい ×1
質問: …に認知される機会となった。 我が国においては、本年四月二日に提出された「BSE問題に関する調査検討委員会報告」において「危機を予測し、発生を防ぐための措置を講じて危険のレベルを引き下げておく予防原則の意識がほとんどなかっ…
答弁: 一について 御指摘の「環境と開発に関するリオ宣言」(以下「リオ宣言」という。)の原則十五で示された「予防的な取組方法」の考え方を踏まえ、環境基本法(平成五年法律第九十一号)第四条は、「環境の保全は、(中略)科学的知見の充…
提出 2002年4月23日 櫻井 充 答弁 2002年5月31日
質問: …SE(牛海綿状脳症)の一頭目が発見されてから半年以上が経過したが、今回のBSE問題による廃用牛や子牛の価格の大暴落で畜産農家の経営は危機的状況を迎えている。 現状では、負債が多く担保資産の少ない畜産農家では個別には対応で…
答弁: 一及び二について 牛海綿状脳症の発生により経済的に影響を受けた畜産農家の経営の安定を図るため、本年度にBSE対応畜産経営安定資金を新たに創設したところである。また、粗収益の額が物財費を下回った場合にその差額を補てんするこ…
提出 2002年4月17日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年5月28日
衆議院 第154回 第57号趣旨が明らかではない ×1
質問: 農林水産大臣の私的諮問機関として開催された「BSE問題に関する調査検討委員会」は、先ごろ四月二日に報告を出し、行政対応の問題点・改善すべき点を数々指摘した。そのうちの一点は、「専門家の意見を適切に反映しない行政」であると…
答弁: 1から5までについて お尋ねの農業資材審議会飼料部会安全性分科会家畜飼料検討委員会(以下「委員会」という。)に係る経緯は、昨年十二月十四日に株式会社毎日新聞社の夕刊に掲載された記事に関するものと考えられるが、この経緯に関…
提出 2001年12月7日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第45号お答えすることは困難 ×1
質問: …れないでもらいたい」と研究者に釘を刺していたということが、十一月十九日「BSE問題に関する調査検討委員会」第一回会合で同委員会委員長である高橋正郎・日大教授から明らかにされた。 事実関係について農水省の永村武美・畜産部長…
答弁: 一について 農林水産省においては、牛用飼料のほか豚・鶏用等の飼料も製造している配合飼料工場において牛用飼料へ豚・鶏用等の飼料が現実に混入する危険性は低いものと考えていたが、欧州において牛海綿状脳症の発生が拡大したこと等を…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2008年12月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第297号
質問: 我が国が九五年度より一定量輸入することを義務付けられている外国産米のうち、農薬等により汚染され、食用ではなく工業用に限定して使用されるはずだった米が、大阪市の米加工販売会社三笠フーズ等により不正に食用に転売され、大きな社…
答弁: …づき処分を行ったところである。また、調査報告書において、「農林水産省は、BSE問題の反省を踏まえ組織の改変などを行ったにもかかわらず、それが効果的に機能せず、職員には「食の安全」を自己の職務とする自覚や責任感に欠け、農林…
提出 2008年4月10日 近藤正道 答弁 2008年4月18日
参議院 第169回 第95号
質問: …「へたり牛」の輸入牛肉を食べさせられている可能性は否定できない。 他方、BSE問題の国内対策として、厚生労働省はホームページで「当該経過措置が終了した後に、各地方自治体において、二十ヶ月齢以下の牛に対するBSE検査の扱い…
答弁: 一について 御指摘の平成十九年七月の米国の国内規則については、歩行困難牛をと殺する場合の従来の方針を明確化したものであって、御指摘のように規則の緩和を行ったものではなく、また、米国産牛肉については、米国の国内規制及び対日…
提出 2006年6月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
質問: 一 輸入再々開手続きについて (1) 平成十八年六月一日から十四日まで、全国十ヶ所で行われた厚生労働省及び農林水産省主催の「米国産牛肉輸入問題に関する意見交換会」(リスクコミュニケーション)での配付資料によれば、「今回新…
答弁: …ない旨の報告を受けている。 四の(5)について 衆議院議員川内博史君提出BSE問題に対する答弁書(平成十七年十一月十八日内閣衆質一六三第四三号)三の(7)についてでお答えしたとおり、厚生労働省としては、御指摘のエタネルセ…
提出 2005年10月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月18日
衆議院 第163回 第43号承知していない ×2
質問: …る日米首脳会談までには結論が出る、と同じように報道されている。 しかし、BSE問題には不明な点が数多くあり、プリオン専門調査会の議論でも資料・データの不足、未検討部分が少なからず残されている。国民の健康に重大な影響のある…
答弁: 一の(1)について 我が国においては、牛海綿状脳症(以下「BSE」という。)対策として、牛肉の安全性を確保する観点から、と畜場におけるBSEに係る検査及び異常プリオンたん白質の蓄積部位である特定危険部位(以下「SRM」と…
提出 2002年5月23日 加藤 修一 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第25号検討してまいりたい ×1
質問: …に認知される機会となった。 我が国においては、本年四月二日に提出された「BSE問題に関する調査検討委員会報告」において「危機を予測し、発生を防ぐための措置を講じて危険のレベルを引き下げておく予防原則の意識がほとんどなかっ…
答弁: 一について 御指摘の「環境と開発に関するリオ宣言」(以下「リオ宣言」という。)の原則十五で示された「予防的な取組方法」の考え方を踏まえ、環境基本法(平成五年法律第九十一号)第四条は、「環境の保全は、(中略)科学的知見の充…
提出 2002年4月23日 櫻井 充 答弁 2002年5月31日
質問: …SE(牛海綿状脳症)の一頭目が発見されてから半年以上が経過したが、今回のBSE問題による廃用牛や子牛の価格の大暴落で畜産農家の経営は危機的状況を迎えている。 現状では、負債が多く担保資産の少ない畜産農家では個別には対応で…
答弁: 一及び二について 牛海綿状脳症の発生により経済的に影響を受けた畜産農家の経営の安定を図るため、本年度にBSE対応畜産経営安定資金を新たに創設したところである。また、粗収益の額が物財費を下回った場合にその差額を補てんするこ…
提出 2002年4月17日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年5月28日
衆議院 第154回 第57号趣旨が明らかではない ×1
質問: 農林水産大臣の私的諮問機関として開催された「BSE問題に関する調査検討委員会」は、先ごろ四月二日に報告を出し、行政対応の問題点・改善すべき点を数々指摘した。そのうちの一点は、「専門家の意見を適切に反映しない行政」であると…
答弁: 1から5までについて お尋ねの農業資材審議会飼料部会安全性分科会家畜飼料検討委員会(以下「委員会」という。)に係る経緯は、昨年十二月十四日に株式会社毎日新聞社の夕刊に掲載された記事に関するものと考えられるが、この経緯に関…
提出 2001年12月7日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第45号お答えすることは困難 ×1
質問: …れないでもらいたい」と研究者に釘を刺していたということが、十一月十九日「BSE問題に関する調査検討委員会」第一回会合で同委員会委員長である高橋正郎・日大教授から明らかにされた。 事実関係について農水省の永村武美・畜産部長…
答弁: 一について 農林水産省においては、牛用飼料のほか豚・鶏用等の飼料も製造している配合飼料工場において牛用飼料へ豚・鶏用等の飼料が現実に混入する危険性は低いものと考えていたが、欧州において牛海綿状脳症の発生が拡大したこと等を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「BSE問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「BSE問題に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2007年6月18日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第398号
「BSE問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2006年1月25日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月3日
衆議院 第164回 第17号
「BSE問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2006年6月15日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第361号
「BSE問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年6月14日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第352号承知していない ×2
「国内狂牛病三頭発生における問題と中間報告に対する肉骨粉など…」ほか2件に近い
提出 2001年12月7日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第52号趣旨が明らかではない ×1
「BSEで被害を被った和牛繁殖農家に対する施策に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 2002年12月9日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年1月14日
衆議院 第155回 第32号お答えすることは困難 ×1
「BSE問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年2月7日 山田 正彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月17日
衆議院 第164回 第56号承知していない ×1
「BSE問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年2月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月25日
衆議院 第162回 第18号
「汚染米不正転売問題に係る農林水産省の責任並びに同省による被…」に近い
提出 2008年11月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第216号
「汚染米不正転売問題に係る農林水産省の責任並びに同省による被…」に近い
提出 2008年10月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第157号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。