Kurage 質問主意書アシスト

「八ッ場ダム」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
38件
1985年11月13日〜2022年6月8日
答弁書あり
38件
提出者 19人(多い順: 塩川 鉄也、大河原 雅子、加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
30件
趣旨が明らかではない 26、お答えすることは困難 20、検討してまいりたい 6、承知していない 5、仮定の質問 4

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「竣工後一年で十七年分相当の堆砂がダム湖に流入した」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、八ッ場ダムの貯水池の堆砂の原因について詳細に把握しているものではないが、令和三年三月末時点における当該ダムの貯水池の堆砂は、令和元年台風第十九号によるダムへの流入水の作用も原因と考えられる。
計画を超えるダムの堆砂に関する質問主意書 阿部 知子 答弁 2022年6月17日
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、八ッ場ダムの堆砂容量については、近傍の既設ダムの貯水池の堆砂量等から八ッ場ダムの貯水池に百年間に堆積する土砂量を適切に推定して決定したものである。
計画を超えるダムの堆砂に関する質問主意書 阿部 知子 答弁 2022年6月17日
八ッ場ダムにおいては、維持管理の一環として、令和三年度に、その貯水池に堆積した土砂のうち約二万五千九百立方メートルを排除したところである。
計画を超えるダムの堆砂に関する質問主意書 阿部 知子 答弁 2022年6月17日
御指摘の「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討『費用便益比算定』」においては、八ッ場ダムの建設及び維持管理に要する費用を計上しており、当該費用には、八ッ場ダムに係る堆砂対策に要する費用が含まれている。
計画を超えるダムの堆砂に関する質問主意書 阿部 知子 答弁 2022年6月17日
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十一年一月九日に国土交通省関東地方整備局長が入札の公告を行った「八ッ場ダム本体建設工事」の工事内容は、仮締切工、ダム土工、原石山土工、堤体工、基礎処理工、法面工等であり、その工期は、平成二十六年三月二十五日までとしていたところである。
八ッ場ダム本体工事と工期に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2013年6月28日
平成二十五年五月十六日に国土交通省関東地方整備局が行った八ッ場ダムの本体工事の準備に必要な関連工事の契約手続の開始に係る記者発表(以下「記者発表」という。)において、同月十七日から契約手続を開始する工事として示したものは、「作業ヤード造成」、「骨材プラントヤード造成」及び「工事用道路」に関する工事である。
八ッ場ダム本体工事と工期に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2013年6月28日
平成二十五年五月十七日に国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所長が入札の公告を行った工事の工事名及び工事内容は、それぞれ次のとおりである。
八ッ場ダム本体工事と工期に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2013年6月28日
骨材プラントヤード造成工事(電子入札対象案件) 八ッ場ダム本体建設工事に伴う骨材製造設備のうち、大柏木地区における基盤造成工事
八ッ場ダム本体工事と工期に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2013年6月28日
八ッ場ダム本体左岸上部掘削工事(電子入札対象案件) 八ッ場ダム本体建設工事に伴う掘削工事のうち、川原畑地区における掘削工事
八ッ場ダム本体工事と工期に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2013年6月28日
盛土造成地線改良工事(電子入札対象案件) 八ッ場ダム本体建設工事に伴う骨材製造設備のうち、大柏木地区における工事用道路工事等
八ッ場ダム本体工事と工期に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2013年6月28日
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、二の(二)についてで述べた「八ッ場ダム本体左岸上部掘削工事(電子入札対象案件)」は、八ッ場ダムの本体工事の準備に必要な作業ヤードを造成するために、同ダムの本体工事予定箇所の左岸側の上部において、掘削工事を行うものである。
八ッ場ダム本体工事と工期に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2013年6月28日
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年度予算には、八ッ場ダムの本体工事の準備に必要な関連工事を進めるための予算が計上されており、現場の状況等を踏まえ、当該関連工事等の契約手続を開始したところである。
八ッ場ダム本体工事と工期に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2013年6月28日

2. 答えていない型が返った質問(30件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年6月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月17日
質問: …砂量の過小評価が起きる原因にはどのようなものがあるか。 二 利根川水系の八ッ場ダムについて 入手資料によれば、八ッ場ダムは二〇二〇年三月に竣工したが、二〇二一年三月末時点で既に十七年分に相当する土砂がたまっている。つまり…
答弁: …堆砂がダム湖に流入した」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、八ッ場ダムの貯水池の堆砂の原因について詳細に把握しているものではないが、令和三年三月末時点における当該ダムの貯水池の堆砂は、令和元年台風第十九号によ…
提出 2013年6月20日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2013年6月28日
衆議院 第183回 第112号趣旨が明らかではない ×6
質問: 八ッ場ダムの建設に関する基本計画(第三回変更)では八ッ場ダム建設事業の工期は平成二十七年度までとなっている。国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事…
答弁: …、平成二十一年一月九日に国土交通省関東地方整備局長が入札の公告を行った「八ッ場ダム本体建設工事」の工事内容は、仮締切工、ダム土工、原石山土工、堤体工、基礎処理工、法面工等であり、その工期は、平成二十六年三月二十五日までと…
提出 2013年5月28日 大河原 雅子 答弁 2013年6月7日
質問: 国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について平成二十五年度予算に計上された本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事)の契約手続きを開始した。この本体関連工事に関して不明な点があるので、以下質問…
答弁: …六日に国土交通省関東地方整備局(以下「関東地方整備局」という。)が行った八ッ場ダムの本体工事の準備に必要な関連工事の契約手続の開始に係る記者発表(以下「記者発表」という。)において、同月十七日から契約手続を開始する工事と…
提出 2013年4月1日 大河原 雅子 答弁 2013年4月9日
質問: …る。利根川・江戸川河川整備計画の策定を急ぐ理由を明らかにされたい。 5 八ッ場ダム本体関連工事との関係 民主党政権下では、平成二十三年十二月二十二日の藤村修官房長官(当時)裁定により、八ッ場ダム本体工事費の予算計上は利根…
答弁: …「有識者会議」という。)を開催するとともに、平成二十二年九月から実施した八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)の過程において、平成二十三年十月に河川整備計画相当の目標流量及び整備内容の案を設定した「…
提出 2012年10月30日 三宅 雪子(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第13号趣旨が明らかではない ×6
質問: …されたい。 四 官房長官裁定の条件について 平成二十三年十二月二十二日、八ッ場ダム本体工事費の予算案計上について民主党が反対の意思を示したことにより、藤村修官房長官は前田武志国交大臣と前原誠司民主党政調会長に対して、本体…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十三年十二月二十二日に、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に、「一.現在作業中の…
提出 2012年9月7日 福島 みずほ 答弁 2012年9月18日
質問: 八ツ場ダムの効果について様々な疑問が呈されてきた。とりわけ治水の効果については、河川管理者である国土交通省が説明責任を果たしていない。また、その上位計画である利根川水系河川整備計画は、一九九七年の河川法改正以来、二〇〇六…
答弁: …当時の考えをお答えしたものである。 二について 衆議院議員塩川鉄也君提出八ッ場ダムの検証における治水に関する質問に対する答弁書(平成二十四年四月六日内閣衆質一八〇第一六〇号)七についてで「算出していないことからお答えする…
提出 2012年7月9日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年7月17日
質問: 利根川水系河川整備基本方針が定める八斗島地点の基本高水流量毎秒二二〇〇〇m3に科学的な疑問が投げかけられている。平成二十三年一月に国土交通省は日本学術会議に基本高水流量の検証を依頼し、同年九月に日本学術会議が国土交通省に…
答弁: …の回答を得たところであり、同省関東地方整備局が同年十一月に取りまとめた「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」においては、新モデルを基本にして設定した流出計算モデルを用いた。 五及び六について 御指摘の「関東地方整備…
提出 2012年3月29日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年4月6日
質問: 八ッ場ダム建設事業の検証では治水対策の最有力案として八ッ場ダムが選択されたが、その科学的な根拠が明瞭ではない。先に本年三月一日に「国土交通省の八ッ場ダム治水効果の検証に関する質問主意書」、三月十二日に「国土交通省の八ッ場…
答弁: 一について 「八ッ場ダムを含む案」における流出計算モデル(先の答弁書(平成二十四年三月九日内閣衆質一八〇第一一二号)一から三までについてで述べた、群馬県が管理するダムの洪水調節効果等を見込めるように設定した流出計算モデル…
提出 2012年3月23日 斎藤 やすのり(新党きづな) 答弁 2012年4月3日
質問: 八ッ場ダム予定地は地質が良好ではないため、貯水池周辺で地すべりが惹起されることが心配されている。また、地元住民が移転しつつある代替地は民間の宅地造成では例を見ない超高盛り土の造成が行われ、その安全性にも不安の声が寄せられ…
答弁: 一の1について 八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討については、平成二十二年九月に開始したところであるが、これに先立ち、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所のホームページにおいて…
提出 2012年3月15日 中島 隆利(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月23日
質問: …を明らかにされたい。 五 川辺川ダムへの本特別措置法の適用について 1 八ッ場ダム本体工事費の予算案計上に関して昨年十二月二十二日に藤村修内閣官房長官が示した裁定条件の一つは、「ダム建設予定だった地域に対する生活再建の法…
答弁: 一について ダム事業の廃止等に伴う特定地域の振興に関する特別措置法案(以下「本法案」という。)第四条の規定は、本法案附則第二項の規定により、本法案の施行の日以後にダム事業の廃止等(本法案第二条第二項に規定するダム事業の廃…

3. 過去の質問主意書(38件・新しい順)

提出 2022年6月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月17日
質問: …砂量の過小評価が起きる原因にはどのようなものがあるか。 二 利根川水系の八ッ場ダムについて 入手資料によれば、八ッ場ダムは二〇二〇年三月に竣工したが、二〇二一年三月末時点で既に十七年分に相当する土砂がたまっている。つまり…
答弁: …堆砂がダム湖に流入した」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、八ッ場ダムの貯水池の堆砂の原因について詳細に把握しているものではないが、令和三年三月末時点における当該ダムの貯水池の堆砂は、令和元年台風第十九号によ…
提出 2013年6月20日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2013年6月28日
衆議院 第183回 第112号趣旨が明らかではない ×6
質問: 八ッ場ダムの建設に関する基本計画(第三回変更)では八ッ場ダム建設事業の工期は平成二十七年度までとなっている。国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事…
答弁: …、平成二十一年一月九日に国土交通省関東地方整備局長が入札の公告を行った「八ッ場ダム本体建設工事」の工事内容は、仮締切工、ダム土工、原石山土工、堤体工、基礎処理工、法面工等であり、その工期は、平成二十六年三月二十五日までと…
提出 2013年5月28日 大河原 雅子 答弁 2013年6月7日
質問: 国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について平成二十五年度予算に計上された本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事)の契約手続きを開始した。この本体関連工事に関して不明な点があるので、以下質問…
答弁: …六日に国土交通省関東地方整備局(以下「関東地方整備局」という。)が行った八ッ場ダムの本体工事の準備に必要な関連工事の契約手続の開始に係る記者発表(以下「記者発表」という。)において、同月十七日から契約手続を開始する工事と…
提出 2013年4月1日 大河原 雅子 答弁 2013年4月9日
質問: …る。利根川・江戸川河川整備計画の策定を急ぐ理由を明らかにされたい。 5 八ッ場ダム本体関連工事との関係 民主党政権下では、平成二十三年十二月二十二日の藤村修官房長官(当時)裁定により、八ッ場ダム本体工事費の予算計上は利根…
答弁: …「有識者会議」という。)を開催するとともに、平成二十二年九月から実施した八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)の過程において、平成二十三年十月に河川整備計画相当の目標流量及び整備内容の案を設定した「…
提出 2012年10月30日 三宅 雪子(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第13号趣旨が明らかではない ×6
質問: …されたい。 四 官房長官裁定の条件について 平成二十三年十二月二十二日、八ッ場ダム本体工事費の予算案計上について民主党が反対の意思を示したことにより、藤村修官房長官は前田武志国交大臣と前原誠司民主党政調会長に対して、本体…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十三年十二月二十二日に、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に、「一.現在作業中の…
提出 2012年9月7日 福島 みずほ 答弁 2012年9月18日
質問: 八ツ場ダムの効果について様々な疑問が呈されてきた。とりわけ治水の効果については、河川管理者である国土交通省が説明責任を果たしていない。また、その上位計画である利根川水系河川整備計画は、一九九七年の河川法改正以来、二〇〇六…
答弁: …当時の考えをお答えしたものである。 二について 衆議院議員塩川鉄也君提出八ッ場ダムの検証における治水に関する質問に対する答弁書(平成二十四年四月六日内閣衆質一八〇第一六〇号)七についてで「算出していないことからお答えする…
提出 2012年7月9日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年7月17日
質問: 利根川水系河川整備基本方針が定める八斗島地点の基本高水流量毎秒二二〇〇〇m3に科学的な疑問が投げかけられている。平成二十三年一月に国土交通省は日本学術会議に基本高水流量の検証を依頼し、同年九月に日本学術会議が国土交通省に…
答弁: …の回答を得たところであり、同省関東地方整備局が同年十一月に取りまとめた「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」においては、新モデルを基本にして設定した流出計算モデルを用いた。 五及び六について 御指摘の「関東地方整備…
提出 2012年3月29日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年4月6日
質問: 八ッ場ダム建設事業の検証では治水対策の最有力案として八ッ場ダムが選択されたが、その科学的な根拠が明瞭ではない。先に本年三月一日に「国土交通省の八ッ場ダム治水効果の検証に関する質問主意書」、三月十二日に「国土交通省の八ッ場…
答弁: 一について 「八ッ場ダムを含む案」における流出計算モデル(先の答弁書(平成二十四年三月九日内閣衆質一八〇第一一二号)一から三までについてで述べた、群馬県が管理するダムの洪水調節効果等を見込めるように設定した流出計算モデル…
提出 2012年3月23日 斎藤 やすのり(新党きづな) 答弁 2012年4月3日
質問: 八ッ場ダム予定地は地質が良好ではないため、貯水池周辺で地すべりが惹起されることが心配されている。また、地元住民が移転しつつある代替地は民間の宅地造成では例を見ない超高盛り土の造成が行われ、その安全性にも不安の声が寄せられ…
答弁: 一の1について 八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討については、平成二十二年九月に開始したところであるが、これに先立ち、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所のホームページにおいて…
提出 2012年3月15日 中島 隆利(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月23日
質問: …を明らかにされたい。 五 川辺川ダムへの本特別措置法の適用について 1 八ッ場ダム本体工事費の予算案計上に関して昨年十二月二十二日に藤村修内閣官房長官が示した裁定条件の一つは、「ダム建設予定だった地域に対する生活再建の法…
答弁: 一について ダム事業の廃止等に伴う特定地域の振興に関する特別措置法案(以下「本法案」という。)第四条の規定は、本法案附則第二項の規定により、本法案の施行の日以後にダム事業の廃止等(本法案第二条第二項に規定するダム事業の廃…
提出 2012年3月12日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第135号
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: �@及び�Aについて 御指摘の「八ッ場ダムを含む案」の検討に当たっては、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)に示す複数の治水対策…
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「八ッ場ダム以外の案では、八ッ場ダムの洪水調節量を八ッ場ダムに替わって引き受ける代替施設が必要となる。八ッ場ダム以外の案では、それぞれ代替施設でどれだけの量の洪水調節を行うこととしているか。…
提出 2012年2月29日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年3月9日
質問: 八ツ場ダム建設事業については本体工事費が平成二十四年度の予算案に計上されたが、その執行については、藤村修内閣官房長官裁定をクリアすることが必要であり、本体の着工時期は定まっていない。また、八ツ場ダム建設事業の基本計画につ…
答弁: …議院予算委員会において、佐田玄一郎委員の質問に対し「本体に着工して七年で八ッ場ダムは完成すると大体想定されております」と答弁しているが、この答弁は、八ッ場ダム建設事業の検証において、予断を持たずに検証するとの考えの下、現…
提出 2012年2月16日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月24日
衆議院 第180回 第77号趣旨が明らかではない ×1
質問: 八ツ場ダム建設事業については本体工事費が平成二十四年度の予算案に計上されたが、その執行について、藤村修内閣官房長官より裁定が示された。 右について、以下質問する。 一 藤村修内閣官房長官の裁定について 平成二十三年十二月…
答弁: 一について 平成二十三年十二月二十二日に藤村内閣官房長官が、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣及び前原民主党政策調査会長に示した裁定(以下「官房長官裁定」という。)の内容…
提出 2012年2月2日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月10日
質問: …斗島上流の洪水調節量毎秒三〇〇〇m3の内訳、すなわち、�@既設ダム、�A八ッ場ダム、�Bダム容量の再編事業、�C烏川調節池のそれぞれの洪水調節量を明らかにされたい。 11 以上のとおり、平成十八年〜二〇年当時の利根川水系…
答弁: …、平成二十一年度に、全国のダム事業の検証を行うこととしたことを踏まえて、八ッ場ダム建設事業の検証を予断を持たずに行い、平成二十三年十二月に八ッ場ダム建設事業に関する対応方針を決定したところである。 二の1について 河川法…
提出 2011年11月17日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第56号お答えすることは困難 ×3
質問: 国土交通省関東地方整備局が十月六日に明らかにした「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」の第五章で「費用対効果の検討」の結果が示されている。それによれば、八ッ場ダム事業の費用対効果は約六・三となっている。 一…
答弁: …びオについて 国土交通省関東地方整備局が平成二十三年十月六日に公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」(以下「報告書(素案)」という。)における費用対効果の検討に当たって算定した八ッ場ダム建設事業の洪…
提出 2010年3月24日 脇 雅史 答弁 2010年4月2日
参議院 第174回 第49号
質問: 八ッ場ダムについては、河川法、特定多目的ダム法及び水資源開発促進法に規定される手続きを経て、政府はその建設を進める責務を負っており、また平成二十一年度予算において、本体工事を発注する予算措置が執られている。 それにも関わ…
答弁: 一級河川利根川水系吾妻川における八ッ場ダムについては、河川法の一部を改正する法律(平成九年法律第六十九号)附則第二条第二項により利根川水系に係る河川整備計画とみなされている「利根川水系工事実施基本計画」の一部、特定多目的…
提出 2010年1月27日 脇 雅史 答弁 2010年2月5日
参議院 第174回 第10号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十一年十一月十日付け「八ッ場ダムに関する質問主意書」(第一七三回国会質問第三一号)において、利根川水系の洪水対策、渇水対策の計画に基づき、科学的根拠となる資料を添えて、建設を中止するとする具体的な理由の説明を求めた…
答弁: …十日内閣参質一七三第三一号。以下「前回答弁書」という。)で述べたとおり、八ッ場ダムについては、本体工事を中止する考えを表明したものであり、今後、治水、利水等の観点から検証を行うこととしている。 二について お尋ねの「ダム…
提出 2009年12月2日 石田 真敏(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第172号
質問: …地域主権という言葉が用いられている。しかし、補正予算の一方的な執行停止、八ッ場ダム問題における地元意見の軽視、財務省主導の事業仕分けなど地域主権とはかけ離れた政権運営が行われているように見受けられる。 これに関連し、次の…
答弁: 一から三までについて 「地域主権」とは、憲法を前提としつつ、地域のことは地域に住む住民が責任を持って決める、活気に満ちた地域社会をつくるための改革の根底をなす理念として掲げているものであり、「この思想に反することはないか…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第77号仮定の質問 ×1
質問: 一 八ッ場ダムと河川法について 現行河川法は、平成九年に、環境に配慮し、地域の実情に応じた河川整備を推進するために、「工事実施基本計画」に替えて長期的な整備の方針である「河川整備基本方針」と具体的な整備の計画である「河川…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、できるだけダムに頼らない治水への政策転換の端緒として、本体工事を中止する考えを表明しているところであり、この政策転換について関係地方公共団体、地元住民等の理解を得られるよう、今後も努力し…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
質問: 一 八ッ場ダムの治水効果について 平成二十一年八月十七日付けの民主党『次の内閣』による上田清司・埼玉県知事への回答文書に、「八ッ場ダムは大洪水に対して役に立つダムではありません。カスリーンの再来に対して八ッ場ダムの治水効…
答弁: …いう。)の基準地点である八斗島地点における流出計算を行った結果によれば、八ッ場ダムは、そのうち二十九の洪水時の降雨パターンについて同地点における洪水のピーク流量に対する洪水調節効果を有しており、その洪水調節量は、最大で毎…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第75号
質問: ある新聞の署名記事に、「マニフェストは独裁者か」と題して、「八ッ場ダム住民のやり場のない憤怒と苦悩に対し、『もう一度議論しませんか』と民主党衆参四百十七名の議員だれ一人手を挙げないのが不思議。つい先頃まで、幸福とか命とか…
答弁: …頼らない治水への政策転換を図ることとしており、その政策転換の端緒として、八ッ場ダムの本体工事を中止する考えを表明したものである。今後、ダム事業の検証に当たっての共通的な考え方を整理し、これを踏まえて、八ッ場ダムの検証を行…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第74号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 八ッ場ダムの治水効果について 平成二十一年六月二十六日の前橋地方裁判所の八ッ場ダムに係る公金支出差止等請求住民訴訟の判決要旨によれば、「八ッ場ダムは、カスリーン台風と同程度(全く同じ台風という趣旨ではない。)の規模の…
答弁: 一について 八ッ場ダムの治水効果については、国土交通省において、昭和二十二年九月の洪水時と同程度の降雨量で、同洪水時を含む過去に生起した三十一の洪水時の降雨パターンを基に、一級河川利根川水系利根川の基準地点である八斗島地…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
質問: …考えた場合に、ダムの治水効果は、今以上に大きくなるのではないか。例えば、八ッ場ダムに関して言えば、過去の代表的な十パターンの洪水を選定しているが、地球温暖化で予想される最悪ケースを含んだ計算を行わないと、今後来るべき異常…
答弁: 一について 地球温暖化に伴う気候変化に対応するための水資源対策としては、地球温暖化に伴う気候変化が水資源に与える影響に関する科学的知見を蓄積しながら、節水の推進等の需要側に係る対策、水資源開発に係る施設の効率的な運用の推…
提出 2009年11月26日 三ッ矢 憲生(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第119号
質問: 前原誠司国土交通大臣は、十月二十七日の閣議後の記者会見で、中止を表明した八ッ場ダムについて、見直しを進める全国のダムと同様、必要性を再検証することを明らかにし、同日行われた、関係する一都五県知事との話し合いの場においても…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、平成二十一年十二月三日に設置した「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」が来年夏頃に予定している中間とりまとめ等を踏まえて、検証を早急に行い、できるだけ早期にその結論を得ることとして…
提出 2009年11月16日 末松 信介 答弁 2009年11月24日
質問: …直後に、関係自治体や地元住民への十分な説明や話合いの機会を持つことなく、八ッ場ダムの建設中止を一方的に宣言したが、これは公共事業の中止決定プロセスのあり方に大きな疑問を投げかけている。八ッ場ダムは現在国内で計画されている…
答弁: 一の1について 八ッ場ダムについては、本体工事を中止する考えを表明しているところであるが、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項に規定する基本計画を廃止しようとする考えを示しているに過ぎず、今後、当該…
提出 2009年11月11日 脇 雅史 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第31号
質問: 八ッ場ダムを、前原国土交通大臣が中止すると発言しているが、建設を中止するとする具体的な理由を、利根川水系の洪水対策、渇水対策の計画に基づき、科学的根拠となる資料を添えて、政府は説明されたい。 右質問する。…
答弁: …期間が経過し多額の事業費を執行してきたにもかかわらずいまだ完成していない八ッ場ダムについて本体工事を中止する考えを表明したものであり、今後、治水、利水等の観点から検証を行うこととしている。…
提出 2009年6月22日 大河原 雅子 答弁 2009年6月30日
質問: 本年五月二十九日に「供用開始遅延ダムおよび八ッ場ダム等に関する質問主意書」を提出し、これに対して政府から六月九日に答弁書(内閣参質一七一第一八六号。以下「本答弁書」という。)が送付されたが、本答弁書には疑問点がいくつかあ…
答弁: …及び工事を順次進めているためである。 一の2の(二)について 御指摘の「八ッ場ダム事業の水没予定地」に居住している世帯数は、国土交通省が把握している限り、平成二十年度末現在、川原畑地区で十八世帯、川原湯地区で五十五世帯、…
提出 2009年5月29日 大河原 雅子 答弁 2009年6月9日
質問: …にダムをつくってはならないという鉄則を守らなかったことによるものであり、八ッ場ダムはまさしくダム本体が完成しても大滝ダムのような経過を辿る可能性が高いダムである。そして、この八ッ場ダムについては新しい費用便益比の計算結果…
答弁: …円 広渡ダム、押え盛土工等、約十四億円、約百四十五億円 一の4について 八ッ場ダムの貯水池周辺における地滑りに関しては、これまでの調査・検討に加え、現在、地滑りに関する専門家の助言を受けながらより精度の高い調査を実施して…
提出 2009年1月29日 大河原 雅子 答弁 2009年2月6日
質問: …事業の工事が河川整備計画による位置づけがないまま強引に進められている。 八ッ場ダムがそのような大規模河川事業の代表例であって、平成一九年二~三月の公聴会でも、八ッ場ダム反対の意見が多く出されたにもかかわらず、その声を無視…
答弁: …でに支出する予定の事業費及び完成予定年度は、それぞれ次のとおりである。 八ッ場ダム建設事業 工事中 約三千二百十七億円 平成二十七年度 湯西川ダム建設事業 工事中 約千六十億円 平成二十三年度 思川開発事業 工事中 約七…
提出 2008年10月31日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月11日
衆議院 第170回 第182号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第一三四号)を踏まえ、再質問する。 一 国土交通省において、「前回答弁書」で挙げられている事業者と車両管理業務の契約を結んでいる出先機関の名称を全て明らかにされたい。 二 国交省が発注した公…
答弁: …宇都宮国道事務所、同局高崎河川国道事務所、同局利根川水系砂防事務所、同局八ッ場ダム工事事務所、同局利根川水系総合調査事務所、同局利根川上流河川事務所、同局荒川上流河川事務所、同局大宮国道事務所、同局北首都国道事務所、同局…
提出 2008年10月9日 大門 実紀史 外1名 答弁 2008年10月21日
質問: 利根川支流の吾妻川で建設が進んでいる八ツ場ダム建設事業は治水利水並びに環境面でその必要性に疑義が生じている。利水面では利根川流域の水道用水、工業用水が減少の一途をたどっており、治水面でも八ツ場ダムの治水効果がカスリン台風…
答弁: 一及び三について 八ッ場ダムは、「利根川水系工事実施基本計画」及び「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」(昭和六十一年建設省告示第千二百八十四号)等に洪水調節等に必要な施設として位置付けられているとおり、一級河川利根川水系…
提出 2008年6月19日 富岡由紀夫 答弁 2008年6月24日
質問: …岩手・宮城内陸地震による被害を見ると、類似の地形的条件において建設予定の八ッ場ダムについて不安を覚えざるを得ない。 よって、以下のとおり質問する。 一 岩手・宮城内陸地震の震源付近は、栗駒山をはじめ火山が多く、噴火による…
答弁: …盤強度」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所が平成十七年度から実施している現在のダムサイトの予定地における横坑調査の結果等を基に、平成十九年九月に開催された「第八回八ッ場ダ…
提出 2008年5月27日 石関 貴史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
質問: 利根川支川・吾妻川で建設が進められている八ッ場ダムは自然への影響や災害誘発の可能性など、様々な問題が指摘されており、ダム建設の必要性について徹底した検証が求められている。また、八ッ場ダム事業には様々な疑問がある。 従って…
答弁: …特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項の規定に基づく八ッ場ダムの建設に関する基本計画(以下「基本計画」という。)においては、八ッ場ダムの建設される地点における計画高水流量毎秒三千九百立方メートルのうち…
提出 2008年5月23日 大河原雅子 答弁 2008年6月3日
質問: 八ッ場ダム建設事業に関しては、八ッ場ダムの完成予定年度を二〇一〇年度から二〇一五年度に延期する三度目の基本計画変更案が本年一月に国土交通大臣から示され、それに対して各都県知事は議会の議決を経て国土交通大臣に同意とするとの…
答弁: …の河道をふさぐ本格的な本体工事」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、八ッ場ダムの本体となるコンクリートの打設(以下「本体打設」という。)は平成二十四年度に開始する予定である。また、本体打設前に実施する河川の転流のため…
提出 2008年4月23日 大河原雅子 答弁 2008年4月30日
参議院 第169回 第114号趣旨が明らかではない ×2
質問: 今年の一月二十三日の参議院本会議で、八ツ場ダム事業は当初計画から比べ、完成年度は十五年遅れで二〇一五年度、総建設事業費は倍増して四千六百億円に膨れ上がり、基金事業や起債の利息を含めると総額が八千八百億円にも達し、日本史上…
答弁: …何を指すのか必ずしも明らかではないが、一級河川利根川水系吾妻川に建設中の八ッ場ダム(以下「八ッ場ダム」という。)の洪水時に発生する被害を軽減する便益の算定に当たっては、利根川水系に年超過確率二百分の一までの洪水が生起した…
提出 2008年3月24日 富岡由紀夫 答弁 2008年4月1日
質問: 政府の推計では便益が費用を上回っているにもかかわらず、交通量の芳しくない道路が多く見られるように、費用便益分析の結果と実態が乖離した公共事業が散見される。これは政府により作り出された需要に基づいて、公共事業が実施されるた…
答弁: …的に判断している。 九及び十について 一級河川利根川水系吾妻川に建設中の八ッ場ダム(以下「八ッ場ダム」という。)については、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項に規定する基本計画(以下「基本計画」と…
提出 1985年11月13日 山口鶴男 答弁 1985年12月6日
衆議院 第103回 第9号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 八ッ場ダム建設に関する質問主意書 群馬県知事は、十一月八日、建設省関東地方建設局長と会談し、群馬県吾妻郡長野原町に建設予定の八ツ場ダムについて、十一月十九日、生活再建案に関する覚書調印を求める方…
答弁: 一及び二について ダムの建設事業に係る水源地域対策については、従来から水源地域対策特別措置法(昭和四十八年法律第百十八号)を始めとする関係諸制度の整備及び公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱等の適切な運用に努めてきたとこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「八ッ場ダム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2008年5月12日 大河原雅子 答弁 2008年5月20日
参議院 第169回 第123号お答えすることは困難 ×1
「利根川・江戸川有識者会議に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年11月7日 中島 政希(改革無所属の会) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第32号趣旨が明らかではない ×1
「利根川・江戸川河川整備計画の策定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月3日 田中 康夫 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第114号お答えすることは困難 ×1
「八ッ場ダムの地すべり対策及び代替地安全対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年11月30日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第58号検討してまいりたい ×1
「利根川・江戸川河川整備計画の策定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第81号
「利根川の実績流量に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月2日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第39号
「地域主権に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月18日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第281号
「地域主権に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月5日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第215号お答えすることは困難 ×2
「八ツ場ダムが利根川の水位を低下させる効果に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月20日 中島 克仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第67号
「利根川の実績流量に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月17日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第76号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。