KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省における健康管理休暇制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
11件
2009年5月28日〜2013年11月29日
答弁書あり
10件
提出者 3人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 5、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年11月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第101号お答えすることは困難 ×1
質問: 外務省における健康管理休暇制度について、鈴木宗男元衆議院議員が提出した質問主意書に対する政府答弁書(内閣衆質一七三第一四号)では「御指摘の健康管理休暇制度に関しては、岡田外務大臣の指示に基づき外務省内に武正外務副大臣と吉…
答弁: 一及び三から六までについて 自然環境、衛生環境、社会環境等が厳しい勤務地に勤務する在外職員及び当該職員と同居している扶養親族が健康な状態で勤務・生活できるよう、これらの者が、健康診断を受診する等の目的で、当該職員の年次有…
提出 2009年7月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第647号お答えすることは困難 ×1
質問: …び「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第五一八号)を踏まえ、質問する。 一 外務省における健康管理休暇制度について、「政府答弁書二」で「平成十八年に、不健康地に所在する在外公館において、複数の駐在邦人企業の休暇制度等につき照…
答弁: 一について 外務省において確認した範囲では、平成十四年七月及び平成十七年十一月に同種の照会を行っている。 二及び三について お尋ねの「照会」の際、在外公館に対して、照会を行った企業数について報告を求めておらず、報告形式も…
提出 2009年6月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第591号お答えすることは困難 ×1
質問: …閣衆質一七一第五一八号)を踏まえ、再度質問する。 一 前回質問主意書で、外務省における健康管理休暇制度についても、子女教育手当や配偶者手当、住居手当同様、同省の大臣官房において民間企業に照会を行っているか、行っているのな…
答弁: 一について 平成十八年九月である。 二及び三について 平成十八年以前にも照会を行っている。 四及び五について 在外公館に勤務する外務公務員の休暇帰国に関する省令(昭和二十九年外務省令第三号)の別表に定める不健康地に所在す…
提出 2009年6月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月19日
質問: …内閣衆質一七一第四六六号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、外務省における健康管理休暇制度を実際に利用した同省職員が多く訪れる国はどこか、その上位五か国を明らかにされたいと問うたところ、「前回答弁書」では「お…
答弁: 一について 健康管理休暇を取得するためには、職員が所属する在外公館の長に渡航先・日程等を明記の上、休暇取得を申請し、事前に許可を得ることが必要である。 二について 健康診断の受診は任意であり、受診した職員の人数は把握して…
提出 2009年5月28日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月5日
衆議院 第171回 第466号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 外務省における健康管理休暇制度の法的根拠如何。 二 健康管理休暇制度につき、「政府答弁書」(内閣衆質一六三第四九号)では「健康管理休暇制度は、自然環境、衛生環境、社会環境等が厳しい勤務地に勤務する在外研修員を除く在外…
答弁: 一について 健康管理休暇は、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律(平成六年法律第三十三号)第十七条の年次休暇である。 二について お尋ねの「近隣先進国等」とは、在外公館に勤務する外務公務員の休暇帰国に関する省令(昭…

3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)

提出 2013年11月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第101号お答えすることは困難 ×1
質問: 外務省における健康管理休暇制度について、鈴木宗男元衆議院議員が提出した質問主意書に対する政府答弁書(内閣衆質一七三第一四号)では「御指摘の健康管理休暇制度に関しては、岡田外務大臣の指示に基づき外務省内に武正外務副大臣と吉…
答弁: 一及び三から六までについて 自然環境、衛生環境、社会環境等が厳しい勤務地に勤務する在外職員及び当該職員と同居している扶養親族が健康な状態で勤務・生活できるよう、これらの者が、健康診断を受診する等の目的で、当該職員の年次有…
提出 2011年11月29日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月9日
衆議院 第179回 第81号
質問: 外務省における健康管理休暇制度について、一昨年十一月六日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七三第一四号)では「御指摘の健康管理休暇制度に関しては、岡田外務大臣の指示に基づき外務省内に武正外務副大臣と吉良外務大臣政務官…
答弁: 一について 平成二十三年度予算における健康管理休暇制度に係る予算額は、御指摘の「在勤手当プロジェクトチーム」での検証結果を踏まえ、引き続き経済的な航空賃の利用の徹底等を行った結果、前年度に比べ、約五千四百万円、約十九・七…
提出 2010年5月25日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第504号
質問: 外務省における健康管理休暇制度について、昨年十一月六日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七三第一四号)では「御指摘の健康管理休暇制度に関しては、岡田外務大臣の指示に基づき外務省内に武正外務副大臣と吉良外務大臣政務官を…
答弁: 一について お尋ねの各在勤地の勤務・生活環境の厳しさについては、各在外公館からの報告、国際機関のデータ等に基づいて、評価している。 二について 現行の健康管理休暇制度においては、当初よりエコノミークラスの航空賃を支給する…
提出 2010年5月12日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年5月21日
衆議院 第174回 第464号
質問: 外務省における健康管理休暇制度について、昨年十一月六日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七三第一四号。以下、「政府答弁書」という。)では「御指摘の健康管理休暇制度に関しては、岡田外務大臣の指示に基づき外務省内に武正外…
答弁: 一について お尋ねの「在勤手当プロジェクトチーム」は、健康管理休暇制度について、同趣旨の休暇制度が先進各国、国際機関においてもおおむね導入されていることを確認した上で、健康管理休暇の取得の必要性につき各在勤地の勤務・生活…
提出 2009年10月28日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第14号
質問: 外務省における健康管理休暇制度のあり方が適切か否かについて、本年十月一日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七二第七号。以下、「政府答弁書」という。)では「御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認して…
答弁: 一及び二について 御指摘の健康管理休暇制度に関しては、岡田外務大臣の指示に基づき外務省内に武正外務副大臣と吉良外務大臣政務官をメンバーとして立ち上げた「在勤手当プロジェクトチーム」において、在勤手当と併せて検証を行う予定…
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第7号
質問: …、「政府答弁書三」(内閣衆質一七一第五一八号)を踏まえ、質問する。 一 外務省における健康管理休暇制度について、不健康地にある在外公館により、複数の駐在邦人企業の休暇制度等についての照会(以下、「照会」という。)がなされ…
答弁: 一及び二について 御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処してまいりたい。…
提出 2009年7月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第684号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第五一八号)を踏まえ、再質問する。 一 外務省における健康管理休暇制度について、不健康地にある在外公館により、複数の駐在邦人企業の休暇制度等についての照会(以下、「照会」という。)がなされ…
提出 2009年7月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第647号お答えすることは困難 ×1
質問: …び「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第五一八号)を踏まえ、質問する。 一 外務省における健康管理休暇制度について、「政府答弁書二」で「平成十八年に、不健康地に所在する在外公館において、複数の駐在邦人企業の休暇制度等につき照…
答弁: 一について 外務省において確認した範囲では、平成十四年七月及び平成十七年十一月に同種の照会を行っている。 二及び三について お尋ねの「照会」の際、在外公館に対して、照会を行った企業数について報告を求めておらず、報告形式も…
提出 2009年6月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第591号お答えすることは困難 ×1
質問: …閣衆質一七一第五一八号)を踏まえ、再度質問する。 一 前回質問主意書で、外務省における健康管理休暇制度についても、子女教育手当や配偶者手当、住居手当同様、同省の大臣官房において民間企業に照会を行っているか、行っているのな…
答弁: 一について 平成十八年九月である。 二及び三について 平成十八年以前にも照会を行っている。 四及び五について 在外公館に勤務する外務公務員の休暇帰国に関する省令(昭和二十九年外務省令第三号)の別表に定める不健康地に所在す…
提出 2009年6月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月19日
質問: …内閣衆質一七一第四六六号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、外務省における健康管理休暇制度を実際に利用した同省職員が多く訪れる国はどこか、その上位五か国を明らかにされたいと問うたところ、「前回答弁書」では「お…
答弁: 一について 健康管理休暇を取得するためには、職員が所属する在外公館の長に渡航先・日程等を明記の上、休暇取得を申請し、事前に許可を得ることが必要である。 二について 健康診断の受診は任意であり、受診した職員の人数は把握して…
提出 2009年5月28日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月5日
衆議院 第171回 第466号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 外務省における健康管理休暇制度の法的根拠如何。 二 健康管理休暇制度につき、「政府答弁書」(内閣衆質一六三第四九号)では「健康管理休暇制度は、自然環境、衛生環境、社会環境等が厳しい勤務地に勤務する在外研修員を除く在外…
答弁: 一について 健康管理休暇は、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律(平成六年法律第三十三号)第十七条の年次休暇である。 二について お尋ねの「近隣先進国等」とは、在外公館に勤務する外務公務員の休暇帰国に関する省令(昭…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省における健康管理休暇制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省における健康管理休暇制度に関する第三回質問主意書」ほか4件に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月28日
衆議院 第164回 第173号
「外務省における健康管理休暇制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年3月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月17日
衆議院 第164回 第131号
「鳩山由紀夫内閣における外務省在外職員の健康管理休暇制度に係…」に近い
提出 2010年5月21日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月1日
衆議院 第174回 第491号
「鳩山由紀夫内閣における外務省在外職員の健康管理休暇制度に係…」に近い
提出 2010年5月24日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月1日
衆議院 第174回 第496号
「安倍晋三内閣における外務省在外職員の健康管理休暇制度に係る…」に近い
提出 2013年11月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第104号お答えすることは困難 ×1
「安倍晋三内閣における外務省在外職員の健康管理休暇制度に係る…」に近い
提出 2013年11月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第102号お答えすることは困難 ×1
「鳩山由紀夫内閣における外務省在外職員の健康管理休暇制度に係…」に近い
提出 2010年5月10日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年5月18日
衆議院 第174回 第455号
「野田佳彦内閣における外務省在外職員の健康管理休暇制度に係る…」に近い
提出 2011年11月29日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月9日
衆議院 第179回 第79号
「野田佳彦内閣における外務省在外職員の健康管理休暇制度に係る…」に近い
提出 2011年11月29日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月9日
衆議院 第179回 第80号
「野田佳彦内閣における外務省在外職員の健康管理休暇制度に係る…」に近い
提出 2011年11月29日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月9日
衆議院 第179回 第78号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。