Kurage 質問主意書アシスト

「我が国 農業政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
16件
1973年9月27日〜2025年5月15日
答弁書あり
16件
提出者 15人(多い順: 杉村 慎治、吉田 忠智、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 6、趣旨が明らかではない 4、検討してまいりたい 3、承知していない 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「ミミズ堆肥」及び「相補的活用」の意味するところが必ずしも明らかではないが、ミミズを用いて生産した堆肥に係る御指摘の「農業利用」については十分な知見を有していないため、これと他の堆肥とを組み合わせた利用も含めて「評価」は行っていないが、諸外国において、例えば、微生物とミミズを利用した固形状の有機性廃棄物の肥料化及びその農業上の利用について、土壌の性質の改善、作物の生産性の向上などに効果があるとする論文等があることは承知している。しかしながら、諸外国におけるこれらの研究の成果を我が国農業において活用できるか否かについては知見を有していないため、現時点において、ミミズを用いて生産した堆肥を農業政策に位置付け、これと他の堆肥とを組み合わせた利用も含めて御指摘のように「農業利用」に関する「研究・技術開発」の「支援」及び「科学的検証や実証試験」の「推進」を行うことは考えていない。
我が国はアフリカの農業分野において、これまで、農業政策の策定支援、肥料の供与、稲等の品種改良のための支援及び生産技術向上のための支援などを行うとともに、食糧不足への緊急対応として食糧支援も行ってきたところである。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
質問: 政府は、我が国の農業政策において水田農業を重要な施策として位置付けており、水田・畑を問わず生産性の向上を図る方向で政策構造の転換を進めていると承知している。令和五年に示された政府の見解等を踏まえると、今後の農業政策は土地…
答弁: …と半減し、その年齢構成のピークは七十歳以上の層となって」おり、「農地は、我が国の人口一・二億人分の国内需要を賄うために必要な面積の三分の一程度しかない状況である」ことを踏まえ、「食料安全保障を確保し、農業の持続的な発展を…
提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
質問: …学研究が中高生によって実施され、社会的な関心を集めている。一方で、日本の農業政策や環境政策において、ミミズ堆肥の位置付けや科学的な検証、実証試験等の政策的な取組は必ずしも十分ではないと考える。 そこで、国内外の状況を踏ま…
答弁: …あることは承知している。しかしながら、諸外国におけるこれらの研究の成果を我が国農業において活用できるか否かについては知見を有していないため、現時点において、ミミズを用いて生産した堆肥を農業政策に位置付け、これと他の堆肥と…
提出 2015年3月9日 吉田 忠智 答弁 2015年3月17日
質問: 安倍政権の農業政策について、以下質問する。 一 農協改革について 1 安倍政権の農業協同組合(以下「農協」という。)改革の目的について今年一月十五日に西川前農相は、農家の所得を増やし、農山漁村の賑わいを取り戻していくこと…
答弁: …アとの間の協定(平成二十六年条約第十九号。以下「日豪EPA」という。)の我が国の農業への影響について政府として試算を行うことは、我が国の農業が国内の農業生産及び食料消費の状況や、景気又は為替の変動等の要因による各国との貿…
提出 2013年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月21日
質問: 環太平洋経済連携協定(以下、「TPP」)の推進と我が国の農業政策について、お尋ねする。 一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の主要五品目の各品目ごとに、平成二十五年度予算において措置される対策費の予算額をご教示願…
答弁: …る。 環太平洋パートナーシップ協定は現在交渉中であり、また、現段階では、我が国は同協定交渉に参加しておらず、交渉結果について予断することはできないことから、お尋ねの同協定への対策について検討することは、時期尚早であると考…
提出 2008年5月30日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
質問: …方、食糧問題が主要議題となると見込まれる「洞爺湖サミット」の議長国である我が国においては、輸入義務であると称してミニマム・アクセスにより輸入したコメの販売に苦慮し、国内においては、生産調整を拡大して、水田農業の活力を奪う…
答弁: …えられることから、引き続き注視していくこととしている。 二の1について 我が国は、いわゆるミニマム・アクセス米(以下「MA米」という。)の活用の在り方について、外交上の配慮から関係国の理解を得る努力を行うとしても、WTO…
提出 1997年6月18日 秋葉忠利 外四名 答弁 1997年7月22日
衆議院 第140回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: …拓事業とそれに伴う干潟の削滅は、公共事業と財政、環境保護と関連する条約、農業政策、防災など様々な面で議論を呼び、大きな政治課題となっている。この問題について以下質問する。 一 潮受堤防の開閉等について 1 潮受堤防を、本…
答弁: …は作成していない。 二の2について 諫早湾の干潟は、渡り鳥の渡来地として我が国有数の場所であると認識している。 二の3について 「地球的展望に立った協力のための共通課題(コモン・アジェンダ)橋本総理大臣及びクリントン大統…
提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …れにより、各県の県費留学生の待遇が改善、調整されることを期待している。 我が国の国立大学、研究機関等での研修制度としては、文部省国費留学生制度及び海外技術協力事業団研修員制度による方法等がある。本来、これらの制度は外国人…

3. 過去の質問主意書(16件・新しい順)

提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
質問: 政府は、我が国の農業政策において水田農業を重要な施策として位置付けており、水田・畑を問わず生産性の向上を図る方向で政策構造の転換を進めていると承知している。令和五年に示された政府の見解等を踏まえると、今後の農業政策は土地…
答弁: …と半減し、その年齢構成のピークは七十歳以上の層となって」おり、「農地は、我が国の人口一・二億人分の国内需要を賄うために必要な面積の三分の一程度しかない状況である」ことを踏まえ、「食料安全保障を確保し、農業の持続的な発展を…
提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
質問: …学研究が中高生によって実施され、社会的な関心を集めている。一方で、日本の農業政策や環境政策において、ミミズ堆肥の位置付けや科学的な検証、実証試験等の政策的な取組は必ずしも十分ではないと考える。 そこで、国内外の状況を踏ま…
答弁: …あることは承知している。しかしながら、諸外国におけるこれらの研究の成果を我が国農業において活用できるか否かについては知見を有していないため、現時点において、ミミズを用いて生産した堆肥を農業政策に位置付け、これと他の堆肥と…
提出 2015年3月9日 吉田 忠智 答弁 2015年3月17日
質問: 安倍政権の農業政策について、以下質問する。 一 農協改革について 1 安倍政権の農業協同組合(以下「農協」という。)改革の目的について今年一月十五日に西川前農相は、農家の所得を増やし、農山漁村の賑わいを取り戻していくこと…
答弁: …アとの間の協定(平成二十六年条約第十九号。以下「日豪EPA」という。)の我が国の農業への影響について政府として試算を行うことは、我が国の農業が国内の農業生産及び食料消費の状況や、景気又は為替の変動等の要因による各国との貿…
提出 2013年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月21日
質問: 環太平洋経済連携協定(以下、「TPP」)の推進と我が国の農業政策について、お尋ねする。 一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の主要五品目の各品目ごとに、平成二十五年度予算において措置される対策費の予算額をご教示願…
答弁: …る。 環太平洋パートナーシップ協定は現在交渉中であり、また、現段階では、我が国は同協定交渉に参加しておらず、交渉結果について予断することはできないことから、お尋ねの同協定への対策について検討することは、時期尚早であると考…
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第208号
質問: …を両立させ、新たな繁栄を築く大戦略のスタート」と位置付けた。この協定は、我が国の広範な産業に成長の機会を与えるものであり、適切な競争力強化方策を取れば、地方の農業にとってもチャンスになるものである。しかし、民主党内に強い…
答弁: 一、二及び四について 高いレベルの経済連携の推進と我が国の食料自給率の向上や国内農業・農村の振興とを両立させ、持続可能な力強い農業を育てるための対策については、食と農林漁業の再生推進本部(以下「本部」という。)において検…
提出 2008年6月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第504号
質問: …他の自民党議員や農林水産省幹部からも種々批判されているが、「町村発言」は我が国における農業政策並びに「食糧危機」対策への政府与党内の不一致を示すものか。 右質問する。…
答弁: …活用して農業生産を強化することが重要であり、世界最大の食料純輸入国である我が国として、食料・農業・農村基本計画(平成十七年三月二十五日閣議決定)に沿って自ら国内の農業改革を進め、食料自給率の向上を通じて、世界の食料需給の…
提出 2008年5月30日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
質問: …方、食糧問題が主要議題となると見込まれる「洞爺湖サミット」の議長国である我が国においては、輸入義務であると称してミニマム・アクセスにより輸入したコメの販売に苦慮し、国内においては、生産調整を拡大して、水田農業の活力を奪う…
答弁: …えられることから、引き続き注視していくこととしている。 二の1について 我が国は、いわゆるミニマム・アクセス米(以下「MA米」という。)の活用の在り方について、外交上の配慮から関係国の理解を得る努力を行うとしても、WTO…
提出 1997年6月18日 秋葉忠利 外四名 答弁 1997年7月22日
衆議院 第140回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: …拓事業とそれに伴う干潟の削滅は、公共事業と財政、環境保護と関連する条約、農業政策、防災など様々な面で議論を呼び、大きな政治課題となっている。この問題について以下質問する。 一 潮受堤防の開閉等について 1 潮受堤防を、本…
答弁: …は作成していない。 二の2について 諫早湾の干潟は、渡り鳥の渡来地として我が国有数の場所であると認識している。 二の3について 「地球的展望に立った協力のための共通課題(コモン・アジェンダ)橋本総理大臣及びクリントン大統…
提出 1992年1月29日 村沢 牧 答弁 1992年2月21日
参議院 第123回 第3号
質問: 米の市場開放問題に関する質問主意書 我が国農業は、長い歴史の試練を受けながら、国民食糧その他の農産物の供給、資源の有効利用、国土の保全、国内市場の拡大等国民経済の発展と国民生活の安定に寄与してきた。 さらに、近年、地球的…
答弁: 一について 米は、我が国農業の基幹作物であり、稲作農業は、関連産業とあいまって農業生産及び地域経済上極めて大きなウェイトを占めている。また、水田は、食料の安定供給のみならず、洪水の防止、水資源の涵養、土壌浸食の防止等多面…
提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月12日
衆議院 第116回 第11号
質問: …易の規律の強化などを内容とする提案をしてゐるが、このような提案は、各國の農業政策を一律的に削減しやうとするものであり、各國の自然條件の違ひ、農業の果してゐる多様な役割、社會的・政治的な情勢の違ひを全く無視したものであり、…
答弁: 世界最大の農産物純輸入国である我が国は、気象条件等の制約を受けるという農業の特殊性及び食料安全保障等農業が果たしている多様な役割が、ウルグァイ・ラウンドの農業交渉において適切に配慮されるよう、国会における決議等の趣旨も踏…
提出 1989年5月26日 下田 京子 外1名 答弁 1989年6月13日
参議院 第114回 第18号
質問: …し、EC諸国はアメリカの度々の圧力にもかかわらず域内農業保護のための共通農業政策を維持し続けているのである。政府は、アメリカと財界の利益のためには国内農業も、国民の食糧基盤も無残に切り捨ててはばからない政治を根本的に改め…
答弁: …において討議することが適切であると考えている。 国民の主食であり、かつ、我が国農業の基幹作物である米については、国会における決議等の趣旨を体し、生産性の向上を図りつつ、自給するとの基本的な方針で対処していく考えである。 …
提出 1988年5月25日 下田 京子 答弁 1988年6月10日
参議院 第112回 第18号
質問: …と考えるがどうか。 五 佐藤農相は、五月三日に「今後の対応については……我が国牛肉・かんきつ生産の存立を守るとの基本的立場に立つて、生産・流通・消費の各般にわたり……私の責任を果たして参りたいと考えております」との見解を…
答弁: 一について 日米間の牛肉・かんきつ交渉については、我が国牛肉・かんきつ生産の存立を守るとの基本的立場に立つて、また、我が国の置かれた国際的立場に配慮しつつ対処してきたところであり、今後ともこのような考え方にのつとり適切に…
提出 1986年11月21日 草川昭三 答弁 1986年12月5日
衆議院 第107回 第15号
質問: …失い、角をためて牛を殺す結果となつている。 私は、財政的破綻を来している我が国の生糸価格支持制度を改めることが今日の中小・零細企業を救うとの立場から、次の質問をする。 一 国際化時代にふさわしい農業政策の推進が求められて…
答弁: 一について 今後の農政の展開に当たつては、農地の流動化及び農業生産の組織化を通ずる規模拡大等による生産性の向上、需給均衡の確保等が重要となつており、価格政策の運用に当たつても、これらの施策との関連に十分配慮した運用が肝要…
提出 1985年2月12日 田中美智子 答弁 1985年2月26日
衆議院 第102回 第14号
質問: …一%、フランス二一%、西ドイツ九%と食糧自給率を増加させているのに対し、我が国のそれは逆に六%の減となつている。 更に政府は、米の減反政策を続けており、我が国の食糧自給率は低下の一途をたどつている。 このような状態を改め…
答弁: …出又は二国間援助の増額等により同地域向け援助の拡充を図るよう要請した。 我が国としては、かかる要請を踏まえ、世界銀行との協調にも配慮しつつ、サハラ以南アフリカ諸国向け二国間援助を推進することにより、アフリカ支援に関する国…
提出 1980年3月29日 二宮 文造 答弁 1980年4月8日
参議院 第91回 第8号
質問: …供給安定に関する質問主意書 米を主食とし、野菜、魚、畜産物等を副食とする我が国の食生活は、栄養的にみても極めてバランスのとれたものであり、日本人の平均寿命の長さも、この食生活によるところが大きいといわれている。 副食の中…
答弁: …であり、通常は当該野菜を廃棄することとなるので、この事業の拡充については農業政策上及び財政上の観点も踏まえて慎重に検討する必要があるものと考えている。 (4) 野菜の消費上重要なウエイトを占めるはくさい、キャベツ等の重量…
提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …れにより、各県の県費留学生の待遇が改善、調整されることを期待している。 我が国の国立大学、研究機関等での研修制度としては、文部省国費留学生制度及び海外技術協力事業団研修員制度による方法等がある。本来、これらの制度は外国人…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 農業政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「牛肉・オレンジの輸入自由化問題に関する質問」ほか2件に近い
提出 1988年2月25日 村沢 牧 答弁 1988年3月11日
「米・食管制度に関する質問」ほか2件に近い
提出 1980年11月25日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
参議院 第93回 第10号
「TPPと今後の農業政策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2016年3月30日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
衆議院 第190回 第227号
「牛肉・オレンジの輸入自由化問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1984年3月23日 辻一彦 答弁 1984年4月3日
衆議院 第101回 第8号
「牛肉・オレンジの輸入自由化問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1983年1月7日 寺前巖 外一名 答弁 1983年1月18日
衆議院 第98回 第1号お答えすることは困難 ×1
「野菜の供給安定に関する質問」ほか1件に近い
提出 2025年12月8日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月19日
「世界的な穀物価格の高騰等を踏まえたコメのミニマム・アクセス…」ほか1件に近い
提出 1986年10月17日 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
「世界的な穀物価格の高騰等を踏まえたコメのミニマム・アクセス…」ほか1件に近い
提出 1986年9月26日 木本 平八郎 答弁 1986年10月9日
参議院 第107回 第1号
「水田の持続可能性及び陸稲の活用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号
「水田の持続可能性及び陸稲の活用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年11月6日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。