「第百九十二回臨時国会における安倍総理 所信表明演説で」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
9件
2016年9月27日〜2016年10月7日
答弁書あり
9件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説において、安倍総理は、「東シナ海、南シナ海、世界中のどこであろうとも、一方的な現状変更の試みは認められません。いかなる問題も、力ではなく、国際法に基づいて、平和…
答弁: 一から四までについて 一般に、航空優勢とは、武力攻撃が発生した場合に、空において、大きな妨害を受けることなく諸作戦を実施できる状態をいうものとされており、このような事態における特定の期間や範囲等の中で決まるものであること…
質問: 平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説において、安倍総理は、「四年後の東京オリンピック・パラリンピックは、必ずや、世界一の大会にする。何としても、成功させなければなりません」と表明した。 平成二十七…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかでなく、お答えすることは困難であるが、第百九十二回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説は、政府として閣議決定したものである。 二及び三について 御指摘の安倍内閣総理大臣の発言は…
質問: 平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説において、安倍総理は、「若者こそ、我が国の「未来」」とし、「その成績にかかわらず、必要とする全ての学生が、無利子の奨学金を受けられるようにします」と表明している…
答弁: 一から三までについて 独立行政法人日本学生支援機構(以下「機構」という。)が実施する奨学金事業は、経済的理由により修学困難な者を支援するものであることから、お尋ねのように、御指摘の所信表明演説が、無利子奨学金が何らの要件…
3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)
質問: 平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説において、安倍総理は、「東シナ海、南シナ海、世界中のどこであろうとも、一方的な現状変更の試みは認められません。いかなる問題も、力ではなく、国際法に基づいて、平和…
答弁: 一から四までについて 一般に、航空優勢とは、武力攻撃が発生した場合に、空において、大きな妨害を受けることなく諸作戦を実施できる状態をいうものとされており、このような事態における特定の期間や範囲等の中で決まるものであること…
衆議院 第192回 第45号
質問: 平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説において、安倍総理は、「同一労働同一賃金を実現します」と表明した。 この発言に関して疑義があるので、以下質問する。 一 政府の実現する「同一労働同一賃金」とは具…
答弁: 一について 同一労働同一賃金とは、同一の職場において職務内容等が同一の労働者に対して同一の賃金を支払うべきとの考え方をいうものであり、その具体的な内容については「働き方改革実現会議」において検討を行うこととしている。 二…
衆議院 第192回 第44号
質問: 平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説において、安倍総理は、「子育て支援を拡充することで、「希望出生率一・八」に向かって、歩みを進めてまいります」と表明した。 この発言に関して疑義があるので、以下質…
答弁: 一について 「子育て支援を拡充」するため、政府としては、平成二十五年四月に発表した「待機児童解消加速化プラン」に基づき、平成二十九年度末までの保育所等の定員の増加量の目標である五十万人の達成に向けて、市町村(特別区を含む…
衆議院 第192回 第42号
質問: 平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説において、安倍総理は、「私たちもまた、世界一暮らしやすい国、世界一信頼される国を目指し、新たなスタートを切る時です」と表明した。 この発言に疑義があるので、以下…
答弁: …性を述べたものであり、政府としては、第百九十二回国会における内閣総理大臣所信表明演説で表明した施策等を推進することにより、実現に向かうものと考えている。 三について 御指摘の「世界一暮らしやすい国」及び「世界一信頼される…
衆議院 第192回 第41号
質問: …たり、もっと具体的かつ明瞭な文言を使うべきではないか。判然としない文言を所信表明演説で多用することは日本国憲法の求めるところにも反するのではないか。見解を示されたい。 右質問する。…
答弁: 一から三までについて 御指摘の発言は、本年七月の参議院議員選挙の結果を受け、安倍内閣が進める各般の政策を一層推進していく趣旨で述べたものである。 四について お尋ねについては、一から三までについてで述べたとおりであり、政…
質問: 平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説において、安倍総理は、「四年後の東京オリンピック・パラリンピックは、必ずや、世界一の大会にする。何としても、成功させなければなりません」と表明した。 平成二十七…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかでなく、お答えすることは困難であるが、第百九十二回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説は、政府として閣議決定したものである。 二及び三について 御指摘の安倍内閣総理大臣の発言は…
衆議院 第192回 第39号
質問: 平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説の冒頭において、安倍総理は、「世界一への執念。」と何の前置きなく、主語もないまま発言をした。 この発言に疑義があるので、以下質問する。 一 安倍総理のかかる発言…
答弁: 一について 御指摘の発言は、安倍内閣総理大臣の第百九十二回国会における所信表明演説にあるとおり、四年後の東京オリンピック・パラリンピックを何としても成功させるとともに困難な課題から逃げることなく挑戦し未来を切り拓いていく…
質問: 平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説において、安倍総理は、「若者こそ、我が国の「未来」」とし、「その成績にかかわらず、必要とする全ての学生が、無利子の奨学金を受けられるようにします」と表明している…
答弁: 一から三までについて 独立行政法人日本学生支援機構(以下「機構」という。)が実施する奨学金事業は、経済的理由により修学困難な者を支援するものであることから、お尋ねのように、御指摘の所信表明演説が、無利子奨学金が何らの要件…
衆議院 第192回 第17号
質問: 平成二十八年九月二十六日の衆議院本会議で行われた安倍総理の所信表明演説における、「憲法はどうあるべきか。(中略)その案を国民に提示するのは、私たち国会議員の責任であります。」との発言に関して疑義があるので、以下質問する。…
答弁: 一について お尋ねの「その案を国民に提示する」とは、憲法第九十六条第一項において、憲法の改正は国会が国民に提案する旨規定されていることについて述べたものである。 二について 憲法改正原案の国会への提出については、憲法上、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「第百九十二回臨時国会における安倍総理 所信表明演説で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「子…」ほか3件に近い
衆議院 第192回 第25号
「第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「子…」ほか2件に近い
衆議院 第192回 第23号
「第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での奨学…」ほか2件に近い
衆議院 第187回 第4号
「第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「子…」ほか1件に近い
「第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「世…」ほか1件に近い
衆議院 第193回 第18号
「第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「同…」に近い
「第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での憲法…」に近い
「第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「世…」に近い
衆議院 第193回 第55号
「第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での憲法…」に近い
衆議院 第190回 第145号
「第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での憲法…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。